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1.5×1.5cm
2.0×2.0cm
葉書大の紙に、市販のスタンプ台で捺したもの
実は24日にお届けしてあり、私がここ数日来年の第57回独立書展http://www.dokuritsu.or.jp/ (平成21年1月7日〜19日 会場 六本木 国立新美術館)準備のための六本木通いで、ほとんど帰宅が午前様状態で掲載が今日になってしまいました。 今回意識したことは、“たね”さんのブログ内容と“たね”というイメージから感じた 『生命感・成長力』をうまく表現すること。 それと“たね”さん自身がデザインのプロですから、拙いものは作れないということでした。幸いお名前の“喜”字と“たね”に救われ、『 喜び“だね” 』が生まれました。 なかなか面白い機会が得られ感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。 印については反省があります。 結果論ですが、石印ではどうしても表情が硬くなってしまいます。 硬いものに刻すことは、硬さに対する自分の抵抗・刻す息遣い (見えるものではなく、感じてもらうように)を表現するつもりで刻していますので。 今回のような遊びの要素のある印では、 (消し)ゴムのようなやわらかいもので作ったほうが、 表情豊かなものができたと思います。 “たね”さんは消しゴム印は経験済みですから、 これよりずっと素敵な印ををさっと作ってしまうことでしょう。 【追記】 この二つの印は、文字によります。
上が二字、下が一字です。 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/bc/37/teppitudousyu_30/folder/1495071/img_1495071_57132542_0?1230530134 |
『11111』
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昨日の印稿を考えた後、帰宅途中の通勤電車の中で思いついたものです。 |
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どんな印を刻そうか少々悩みましたが、オーソドックスにお名前で刻します。 印稿をいくつか考えましたので紹介します。 二字を一文字風に、二字目が枠も兼ねています。 四隅に“たね”を配して。 一字にしたり。 どうやらこのスタイルになりそうです。 印のタイトルも決まりました。
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11111人目は “たね”さんです。 |
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『 11111 』人目の訪問者の方へ、 |




