|
かねてから行きたいと思っていた記念艦「三笠」を観に横須賀に行ってきました。 直に行かなければならないのでしょうが、横浜の書展を観てそのついでです。 (気持ちは「三笠」が一ですが、当方からの距離的には二と) 記念艦「三笠」HP http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/index.html 美味しかった 海上自衛隊と 米海軍施設図 潜水艦 南極観測船「しらせ」(オレンジ色) 歴史認識は国家間でも違い、同じ国の歴史学者でも判断が違う。 歴史は自ら学ばなければならないと120m余の戦艦「三笠」(1904〜1905日露戦争)を見て思いなおしました。 昨日大御所の脚本家の65年前の出来事から現代をうつしたドラマがありました。最初から抵抗感があったため途中10分程見ただけです。ましてや結末も見ていなく判断するのは悪いかもしれませんが、どうも台詞が直截的で薄っぺらな感じがし、あまりにも安易な設定では?と。 いくら著名な役者陣を配していたとしても。大御所ならもっと違った観点からと期待するが、あえて期待を裏切っているのかもと勘ぐったりも。鑑賞する年代が違えば観点も違うわけですから。 タイムトラベラーといえば、理科実験室とラベンダーの香りがなければ・・・。 二時間半弱のドラマを10分も見ていないのに否定(単にドラマの設定という意味で)していけない、歴史は自分で学び、数百年単位の連綿で理解しなければと思う、が。 最初から抵抗感があれば、それが正しく描こう(描かれていた)としていても見誤るかもしれない。それが個人の歴史認識の怖さで、国家間でも違うし、同じ国の歴史家も判断が違っている。 つくづく大人になればなるほど、客観的事実を積み重ね、自分の歴史観を築いていかなければと、この暑い夏に思いました。(この意識は8月限定ではなく続けなければいけませんが)
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




