寺前尊文と活動する大学生の議員インターン日記

NPO法人『.jp』の議員インターンシップで、芦屋市議会議員 寺前尊文と共に活動する学生たちが、活動中の雑感を書き下ろします。

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山田 修
 今日は防災センターと福祉のリハビリセンターの2つの施設に見学に行きました。
 最初の防災センターでは、阪神淡路大震災のことや、耐震についての説明を聞かせて頂きました。阪神大震災のとき、ぼくはもうすぐ小学校に入学するという時期でした。なので揺れたことは覚えていますが、その時の町の様子は鮮明には覚えていません。後になってテレビなどでいろいろ見ましたが、自分のまわりにはあまり被害を受けた人がいなかったので、地震を甘く見ていたような気がします。ですが今日防災センターに行って地震に対する考え方が変わりました。地震の怖さ、二次災害の怖さ、また家族を亡くした人や家が無くなってしまった人の辛さをつきつけられました。今後もしもどこかで地震が起きたら、進んでボランティアに参加したいと思いました。
 その次のリハビリセンターでは車椅子に乗ったり、体が不自由な方のための道具などを見たりすることができました。車椅子は坂道がしんどく、道具も使いやすくはなっていますが、使うにはやはり苦労するようなものが多かったです。今ではスロープが作られたり、障害者用のトイレなども多くはなっていますが、さらに生活しやすい国になる事を願っています。


三島 隆裕
 今日は神戸の人と防災未来センターの防災未来館と、リハビリテーションセンターに行きました。
 防災未来館では、あの「1,17」阪神淡路大震災について迫力ある3D映像で見たり、復興に向かう様子をドキュメンタリードラマで見ました。地震で街が崩れていく映像は迫力がありとても恐怖を感じました。4月から西宮に住んでいるので今まで以上に震災が身近に感じました。今日はじっくり見る時間がなかったので今度はあらためて見に来ようと思いました。
 リハビリテーションセンターでは、いろいろな介護に使う道具が置いてありました。母がホームヘルパーをしているのでより身近に感じました。今日いろいろな経験ができてよかったです。


大石 倫之
 久しぶりのインターン活動参加となりました。今回は防災センターとリハビリセンターの見学をさせていただきました。
 防災センターでは阪神淡路大震災での被害やボランティアの人々の活動、問題点、復旧への足取りについて主に見学してきました。自分はまだ震災というものをあまり経験したことがなく1995年の阪神淡路大震災についてもあまり記憶がありませんでした。そんな自分にとって震災というものがどれだけ恐ろしいものか、日ごろから防災意識を持つことの大切さを感じました。
 またリハビリセンターではさまざまな介護用具を実際に手にとって使ってみることができました。特に驚いたのがスプーンとかお箸といった食用器具でした。ほんとうに様々な形、使い方をするものがたくさんありそのアイデアにただただ驚くばかりでした。
 今回の活動では兵庫県でしか体験できない地震からの学びや、進化しつづける介護器具の実態を見て触って経験できました。         


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