寺前尊文と活動する大学生の議員インターン日記

NPO法人『.jp』の議員インターンシップで、芦屋市議会議員 寺前尊文と共に活動する学生たちが、活動中の雑感を書き下ろします。

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大石 倫之
9月3日〜4日に「和歌山市防災についての視察」のための合宿に参加させていただきました。今誰もが聞いたことがあるように今後50年間の間に東海・東南海・南海地震が高い確率で起こるとされています。この地震はおよそ90〜150年の周期で起こっており、1946年の南海地震でも甚大な被害をもたらしました。また和歌山市の下には断層が走っており、これも活動すると阪神淡路大震災・新潟中越地震のような被害をもたらすとされています。そのため和歌山市では地震に対する防災活動が積極的におこなわれていました。
 しかし、この地震は和歌山だけに被害をもたらすわけではありません。関西地区全体に関わっている大きな問題です。にも関わらずほかの関西地区の関心があまりいっていないのが実態だと感じました。1995年のあの阪神淡路大震災を経験した関西なのでこの地震についてもしっかりと対策をたてていかなければなりません。

 2日目は有田市の議員さんの事務所を訪問させていただきました。この議員さんは有田市のことを本当によく考え、地域の人々との交流も大切にしていました。今の時代、「政治家」という言葉を聞くと金と権力におぼれている印象を受けがちですが、この議員さんには「これこそが政治家だ!」という雰囲気を感じました。


三島 隆裕
 3日は和歌山市市役所に行って今後50年の間に必ず起こると言われている南海、東南海、南海地震、活断層による中央構造線の地震についてのビデオを見たり、市の担当課の人々の話を聞きました。和歌山市はいろいろな対策をしていて国民への啓発運動の回数も多くとても驚きました。この間神戸の防災センターに行ったので、より自身のことを身近に感じることができました。

 4日は有田市の選挙候補者の方の事務所を訪問しました。初めて選挙の雰囲気を見ることが出来て楽しかったです。選挙に当選していただきたいなーと思ってます。それにしても和歌山は自然がいっぱいあり、ミカン畑も多くてどこも手を伸ばしたら届きそうなほど近くてびっくりしました。今度観光で和歌山にいきたいなーと思いました。       

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