寺前尊文と活動する大学生の議員インターン日記

NPO法人『.jp』の議員インターンシップで、芦屋市議会議員 寺前尊文と共に活動する学生たちが、活動中の雑感を書き下ろします。

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山田 修
 今回のインターンは自治経営のシンポジウムでした。前の病院経営の勉強会に比べると、ものすごい分かりやすく、また興味をもって聞くことができました。5つの市の市長さんが市のために何をすべきか、そして何が出来るかをそれぞれに考えていることも感じました。今までのやり方を変えて新しいやり方でやっていくのはとても大変なことですが、それをしていかなければならない市長さんや市議会議員さんは本当に難しい仕事なのだと思いました。
 また、関西学院大学の大学院の教授が言っていた、「自分の知識や経験を、物事を否定する為に使っていては、尊敬される人にはなれない」という言葉も印象に残っています。僕も多くの知識を身に付け、たくさんのことを体験して何かに役立てるようになりたいと思います。


三島 隆裕
 今日は大阪で行われた良い自治体経営を考えるシンポジウムに参加しました。
 とても難しい話を聞かないといけないと事前に思っていましたが、実際聞いていると僕にも結構理解ができ、市によって結構政策が違うことがわかり、いろいろな市の興味深い政策がわかってよかったです。普段こういうシンポジウムに参加する機会はないので今回参加できて本当によかったです。


シンポジウムの新聞記事
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000708240002

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                       打出保育所の前で 山田くん

山田 修
 今日はポスティングをしたあと、保育園の視察に行きました。今日はとても天気がよかったので、ポスティングはなかなかしんどかったです。
 保育園では先生の話を生で聞くことができました。そこでは僕の知らない問題点が数多くあり、その問題点を考えるだけでなく生の声を聞きに回ることが重要であるということを感じました。
 議員さんを通じて芦屋市が少しでもよくなることを願っています。

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                山中市長と記念撮影 後列左から大石くん、三島くん、山田くん

山田 修
 インターン二日目はポスティングをしました。奥池のほうでしたので家と家の間が長く、すべての家にポスティングするのはとても大変でした。でもこの地道な作業が地域の人の信頼につながるのだと思い、また1票の重みというものを実感しました。僕はまだ未成年ですが、20歳になったら必ず選挙に行こうと思います。


三島 隆裕
 今日は初めての活動日でした。午後から小雨に振る中、奥池町にポステイングに行きました。話によるとお金持ちが多く住んでいる家らしく実際高級そうな車を持っている家をたくさん回りました。
 今日の一番印象に残っていてなおかつ一番いやな思い出は犬に追いかけられたことです。その犬はなんと鎖につながれていないし、玄関のドアも開いていたのです。そのため数百メートル追いかけられました。あの黒い犬ことは一生忘れません。もうあそこには行きたくないですがインターンで行かなければならなくなったときは仕方ないのでがんばっていこうと思います。
 今回ポステイングの大変さがわかりました。これからもいろんなことを積極的に経験して学んでいきたいです。

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インターン中の活動について

期   間:2007年8月1日〜9月30日
活動日数 :週3日程度
交 通 費:1日1000円まで支給
食   費:全額支給
イベント費:全額支給
活動内容 :議会傍聴、各種調査活動、施設見学、合宿、街頭宣伝、ポスティング、ボランティア活動など
その他
・名刺を支給します。
・議会内での活動中は、原則的に名札を着用していただきます。
・挨拶や時間厳守など、社会人としての基本的なマナーは自己責任とします。
・日々の活動を当ブログに掲載します。写真掲載不可の方はお申し出下さい。
・アルバイト、サークル、ゼミなどの活動は尊重します。事前にお申し出下さい。

 インターン中の具体的な活動については『インターン日記』から、過去のインターン生の活動記録をご覧下さい。

総務常任委員会の傍聴

谷垣 友弥
 総務常任委員会の傍聴を行った。前半は補正予算についての審査などで手元に資料がなかったので少し分かり辛かったですが十分に興味をそそる内容でした。議員の方が職員の方に疑問点を尋ねるのですが、皆が気になることを全て尋ねるには時間的に厳しいものがあると思いました。運営に目をやりながら質問を厳選するのも議員には必要な能力なのでしょう。
 そして、本日の目玉とも言える議員定数削減案についての質疑では愕然とさせられました。自分の感情を中心に発言をなさる方や、傍聴席から文句を言う議員の方などがおられて、運営上のルールすら守れていない現状に憤りを感じました。また、公共の益よりも個人の利益を優先する意向などもあり議会の残念な部分を目にした気がしました。

堀 仁美
 今日は総務常任委員会の傍聴をしました。委員会は朝から夕方まで続き、予算や議員定数について議論されていました。一つ一つの議題について議員さん方が質疑、討論をするのですが、少し個人的すぎる意見や細かすぎる質問などもあり、きりがないなと感じてしまいました。委員会の傍聴という機会はめったにできないのでとても勉強になったと思います。

酒井 絢
 インターン9日目。総務常任委員会の傍聴に参加しました。宅地造成事業の補正予算や用地造成等業務委託契約の話をしている時、資料が配布されなかったこともありわかりにくい部分もありました。また、一般会計予算のところでは芦屋病院の話も出てきました。一度行ったことがあったので想像しやすく、話を聞きながらいろいろなことを考えました。
 休憩を挟み、本会議でも提出され新聞にも掲載されたという芦屋市の議員定数条例の話に差し掛かりました。しかし、用事があったため途中で会議室を抜ける羽目に・・・。一番聞きたかった議題だけに、聞けなくてとても残念に思いました。全体を振り返ると細かい質問が多く、なかなか話が進まない様子も見られました。

堀尾 伊穂
 午前中から委員会傍聴。今日の委員会は注目を集めている議員定数に関する審査も含まれ、委員会傍聴経験のとても浅い私でも、普段あまり見る事の出来ない委員会内容、そして個々の議員さんが何を重要とした考え方であるのかの違いなどが浮き彫りとなった委員会ではないか、そんな風に思いました。
 個人的に気になった事は、以前訪問した芦屋病院の赤字問題。これが累積し、かなりの額になっている現状などから民間に委託するほうが良いなどといった声もあがっており、病院たるもの、患者を尊重するものでなければなりませんが、やはりそれを維持し、守るためには大きな財政的問題が生じることも理解出来、人間生活をしていく上で、何が大切なのかをもう一度考えた一日でした。

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