寺前尊文と活動する大学生の議員インターン日記

NPO法人『.jp』の議員インターンシップで、芦屋市議会議員 寺前尊文と共に活動する学生たちが、活動中の雑感を書き下ろします。

インターン日記/過去ログ

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山田 修
 今日は委員会の傍聴をさせていただきました。
 市民からの請願であった、「高齢者のバス運賃の半額」のところでは、数人の高齢者が傍聴にいらっしゃっていました。僕も芦屋市民なのですが、このような話があったことも知らず恥ずかしく思っています・・・また人権の問題の話のときは内容が少し難しく、睡魔に襲われることも多々ありました。もっと関心をもつことが芦屋をよりよくするための一歩になるのだと思いました。

山田 修
 今日は午前中、議会の傍聴をしました。本議会はこれから始まっていくのでこれからが楽しみです。
 午後は消防団の副団長さんと少しお話させて頂きました。話を聞いていると、この方は自分の仕事に熱意、信念、そして誇りを持ってやっているのだということをものすごく感じました。そして何より市民のことを思っているのだということも。まわりの人に何を言われてもくじけずにそれをはね返す強さ、またそれだけのことをできるのだという自信を持つことが必要であるということを教わりました。この方との出会いはインターンの中でも大きなものだったと思います。


三島 隆裕
 今日は議会の傍聴をしました。事前に聞いていたより新しい消防署の位置と最低入札価格についての白熱した議論が少し聞けてよかったです。
 午後からは消防副団長の話を聞きました。とてもいろいろな経験をされている方でふだん聞けないような話が聞けてとても有意義な時間がすごせました。それにしても何回ものじぎく賞を辞退されるなんてまるで国民栄誉賞を辞退するイチローみたいでかっこいいなーと思いました。また先を予測する大切さを学びました。


大石 倫之
 9月7日の活動では議会傍聴と副消防団長の方の話を聞きました。議会を傍聴するのは始めててで、なにか未知の世界に足を踏み入れたようで楽しかったです。また議会は終始とても緊張した雰囲気で行われていました。
 副消防団長の方との対談は様々なショックを与えられました。今までに出会ったことのないような方で、自分の信念やポリシーを持っておられました。自分もこの方のようになりたいと思いました。

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大石 倫之
9月3日〜4日に「和歌山市防災についての視察」のための合宿に参加させていただきました。今誰もが聞いたことがあるように今後50年間の間に東海・東南海・南海地震が高い確率で起こるとされています。この地震はおよそ90〜150年の周期で起こっており、1946年の南海地震でも甚大な被害をもたらしました。また和歌山市の下には断層が走っており、これも活動すると阪神淡路大震災・新潟中越地震のような被害をもたらすとされています。そのため和歌山市では地震に対する防災活動が積極的におこなわれていました。
 しかし、この地震は和歌山だけに被害をもたらすわけではありません。関西地区全体に関わっている大きな問題です。にも関わらずほかの関西地区の関心があまりいっていないのが実態だと感じました。1995年のあの阪神淡路大震災を経験した関西なのでこの地震についてもしっかりと対策をたてていかなければなりません。

 2日目は有田市の議員さんの事務所を訪問させていただきました。この議員さんは有田市のことを本当によく考え、地域の人々との交流も大切にしていました。今の時代、「政治家」という言葉を聞くと金と権力におぼれている印象を受けがちですが、この議員さんには「これこそが政治家だ!」という雰囲気を感じました。


三島 隆裕
 3日は和歌山市市役所に行って今後50年の間に必ず起こると言われている南海、東南海、南海地震、活断層による中央構造線の地震についてのビデオを見たり、市の担当課の人々の話を聞きました。和歌山市はいろいろな対策をしていて国民への啓発運動の回数も多くとても驚きました。この間神戸の防災センターに行ったので、より自身のことを身近に感じることができました。

 4日は有田市の選挙候補者の方の事務所を訪問しました。初めて選挙の雰囲気を見ることが出来て楽しかったです。選挙に当選していただきたいなーと思ってます。それにしても和歌山は自然がいっぱいあり、ミカン畑も多くてどこも手を伸ばしたら届きそうなほど近くてびっくりしました。今度観光で和歌山にいきたいなーと思いました。       

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         (上)山崎廣太郎氏の講演  (下)講演会の後、アプローズタワーロビーにて

山田 修
 今日は元福岡市長の話を聞いてきました。
 内容は過去にその市長が福岡でやってきたことについてです。政策の話はすこし難しく、途中で軽く寝てしまうこともありあまり記憶にありません・・・でも記憶に残っているのは、上が考えた意見を下に伝えるだけでは良い政策は生まれないということです。下の思いついたことを大切にしてそれを取り入れる柔軟さを持つことがよい結果を生むことにつながるのです。これは議員と市民との関係にもあてはまることだと思いました。自分の意見も大切だとはおもいますが、人の意見を素直に受け止める柔軟さが重要なのだと感じました。


大石 倫之
 今回は元福岡市長の山崎広太郎さんの話を聞いて気ました。
 私は生まれてから18年間ずっと福岡市に住んでいたので市長の話はとても身近に感じ、ほかの人のようにただ聞くだけではなく、市長に対するイメージや評価も持って話を聞くことができました。とても印象深い活動となりました。しかしちょっと話が難しかったです。
                            

三島 隆裕
 今日は元福岡市長山崎氏の話を聞きました。
 山崎氏はいかに行政に市民を巻き込むか、またそれがいかに大切かについて繰り返し話されていました。ぼくは本当にその通りだなーと思いました。特に僕たち若い世代がいかに政治に関心を持って積極的に参加していくかが重要だと思いました。DNA運動(できるから始めよう、納得できる仕事をする、遊び心を忘れずに)最初この言葉を聞いた時、遺伝子?まったくわかりませんでしたがこの言葉の意味を知ったとき面白いなーと思いました。これからはもっと市町村の政治のニュースなどに耳を傾けていきたいと思います。      

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山田 修
 今日は防災センターと福祉のリハビリセンターの2つの施設に見学に行きました。
 最初の防災センターでは、阪神淡路大震災のことや、耐震についての説明を聞かせて頂きました。阪神大震災のとき、ぼくはもうすぐ小学校に入学するという時期でした。なので揺れたことは覚えていますが、その時の町の様子は鮮明には覚えていません。後になってテレビなどでいろいろ見ましたが、自分のまわりにはあまり被害を受けた人がいなかったので、地震を甘く見ていたような気がします。ですが今日防災センターに行って地震に対する考え方が変わりました。地震の怖さ、二次災害の怖さ、また家族を亡くした人や家が無くなってしまった人の辛さをつきつけられました。今後もしもどこかで地震が起きたら、進んでボランティアに参加したいと思いました。
 その次のリハビリセンターでは車椅子に乗ったり、体が不自由な方のための道具などを見たりすることができました。車椅子は坂道がしんどく、道具も使いやすくはなっていますが、使うにはやはり苦労するようなものが多かったです。今ではスロープが作られたり、障害者用のトイレなども多くはなっていますが、さらに生活しやすい国になる事を願っています。


三島 隆裕
 今日は神戸の人と防災未来センターの防災未来館と、リハビリテーションセンターに行きました。
 防災未来館では、あの「1,17」阪神淡路大震災について迫力ある3D映像で見たり、復興に向かう様子をドキュメンタリードラマで見ました。地震で街が崩れていく映像は迫力がありとても恐怖を感じました。4月から西宮に住んでいるので今まで以上に震災が身近に感じました。今日はじっくり見る時間がなかったので今度はあらためて見に来ようと思いました。
 リハビリテーションセンターでは、いろいろな介護に使う道具が置いてありました。母がホームヘルパーをしているのでより身近に感じました。今日いろいろな経験ができてよかったです。


大石 倫之
 久しぶりのインターン活動参加となりました。今回は防災センターとリハビリセンターの見学をさせていただきました。
 防災センターでは阪神淡路大震災での被害やボランティアの人々の活動、問題点、復旧への足取りについて主に見学してきました。自分はまだ震災というものをあまり経験したことがなく1995年の阪神淡路大震災についてもあまり記憶がありませんでした。そんな自分にとって震災というものがどれだけ恐ろしいものか、日ごろから防災意識を持つことの大切さを感じました。
 またリハビリセンターではさまざまな介護用具を実際に手にとって使ってみることができました。特に驚いたのがスプーンとかお箸といった食用器具でした。ほんとうに様々な形、使い方をするものがたくさんありそのアイデアにただただ驚くばかりでした。
 今回の活動では兵庫県でしか体験できない地震からの学びや、進化しつづける介護器具の実態を見て触って経験できました。         

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