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「引き続き米金融システム問題や株価動向をみながらの取引」 来週のドル・円相場は、米国の金融システムへの懸念がくすぶるなかで、
フィスコメール引用政府系住宅金融機関(GSE)支援策の成り行き、株価動向などの推移をみながらの取引となるが、 ドルの上値がまだ限られ、下落リスクが残る可能性が考えられる。 材料としては、米国は24日の6月中古住宅販売件数、 25日の6月耐久財受注や新築住宅販売件数など経済指標、23日の地区連銀経済報告、 日本は25日の6月全国・7月東京都区部消費者物価指数の発表が注目される。 米国の金融政策については、バーナンキ米FRB議長が15日上院銀行委員会での 金融政策に関する半期証言で「多くの金融市場・機関、引き続き著しい緊張下にあり、 市場を正常化する事が最優先課題」「成長見通しに顕著な下方リスク」などと述べ、 早期利上げ観測は後退。だが、翌16日下院での証言では「連銀にとりインフレを低下さ せる事が最優先課題」「ファニーメイ、フレディマックに破綻の危険はない」などと発言し、 早期利上げ観測が若干盛り返す状況になっている。 利上げ打ち止めを決めた6月24-25日開催の米FOMC議事録では「次の対応は政策金利引き上げ となる可能性が高い」「一部会合参加者は早期利上げを主張」との見解がみられ、また、ホ ーニグ米カンザスシティ連銀総裁発言「利上げをあまり遅らせてはならない」もあり、タカ 派的姿勢が示されている。 米地区連銀経済報告が23日(日本時間24日午前3時)に発表されるが、8月米FOMCの参考資料 となる。バーナンキ米FRB議長の6月講演や7月議会証言における僅かな期間内の(時として日 替わりの)ぶれに見られるように、FRBのスタンスが、景気てこ入れや金融危機のための現状 維持か、インフレ抑止のための近い将来の利上げか、はっきりしない中で、各地区の景気動向 (消費・投資・住宅・雇用)やインフレ動向に関する最新の状況である本報告が注目される。 可能性としては、ミニ・スタグフレーション状況の確認にとどまるものと見られている。 信用問題については、ポールソン米財務長官が13日に政府系住宅金融機関(GSE)支援策発表、 バーナンキ米FRB議長が議会証言で「多くの金融市場・機関、引き続き著しい緊張下にあり、 市場を正常化する事が最優先課題」とする一方、「ファニーメイ、フレディマックに破綻の危 険はない」と述べているが、事態の沈静化にはまだ時間がかかるとみられ、今後も注意が必要 になりそうだ。米金融機関の四半期決算は、今週は予想ほど悪くないとの見方が多かったが、 来週も発表が予定されており、引き続き結果が注目されることになる。 米国がドル安牽制姿勢をみせているなか、16日のバーナンキ米FRB議長の下院証言で「めった に実施するべきでないが、無秩序な市場が介入を正当化する可能性もある」との発言が注目を 集めた。今週はユーロ・ドルがユーロ導入後高値を更新しているが、それゆえ介入警戒感も出始 めているといわれ、目先の投機的ドル売り圧力がドル・円にかかりやすいことに留意しなければ ならない面もあるようだ。 結局米国の金融不安が払拭されたわけではなく、不透明感が残り、7月を終えそうですね(;´∀`) TERA的妄想範囲では月末には円安にどーん!って妄想を描いていたんですが、そうでもなさそうですね 月は月足からみると陽線になりやすいという傾向も今年も裏切られちゃうんですかね〜 ダウも落ち込んで復活も難しそう(時間はかかりそうですし)当分の間、レンジから脱せずにいるのかな〜 それとも、昨年の円高・・・これのアナロジーを辿るのか・・・・これは過去の傾向からすると可能性は 低いかもしれませんが、完全否定できるものでもないですし。 まだまだ、米国の経済事情、原油価格とのにらみ合いは続きそうですね〜 来週発表される米経済指標 (24日) (米)6月中古住宅販売件数 予想:493万戸 (25日) (米)6月耐久財受注 予想:+0.2% (米)6月新築住宅販売件数 予想:51万戸 |
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だんだん経済が悪くなってますね。。
油断できないですね〜
2008/7/18(金) 午後 6:59 [ - ]
☆ネイティブさん☆
米国経済というか世界経済よくわからないですね^^;
良くはないことがよくわかりますが・・・・
2008/7/19(土) 午前 0:19