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【転載歓迎!】 NHKの教育放送でやっている小学生向けの番組ですので、 ぜひお子さんとご一緒にご覧頂きたくて、ご紹介致します。 みんな生きている「捨てられる命」 http://www.nhk.or.jp/ikiteiru/ja/82tvjpg_mac.html もうすでに何度か放送されましたが、まだ再放送があります。 お見逃しなく! 5月7日 水曜日 午前 9:30〜 9:45 NHK教育 5月9日 金曜日 午前 9:45〜 10:00 NHK教育 番組内容 捨てられたり、保健所に持ち込まれたりした犬や猫の処分をしている秋田県動物管理センター。この1年で、およそ2000匹のペットの命が絶たれた。 センターの職員たちは、動物たちの命を少しでも助けようと奮闘している。 しかし、場所や人手に限りがあるため救うことができるのは、全体のほんの一握りに限られている。人間の身勝手な都合でほんろうされるペットたちの姿を通じて、生き物を飼う責任について考える。 語り:日高のり子
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各自治体の「動物愛護担当者」が請求しなければ、 犬猫のために1円も使われることなく、 他へ転用されてしまうことになるのは、火を見るより明らか、といえるでしょう。 つい先日2本足の犬(私のことです)は、環境省・動物愛護管理室を取材しました。 その内容について簡単にご報告します。 今回の交付金措置については、
すでに環境省から各自治体の動物愛護担当者宛てに 「(犬猫保護のための交付金を請求する)権利 を行使することができるので、使っていきましょう」という趣旨の通達を出している という話でした。 4月の次は、6月に助成金が振り込まれるそうです。 皆さんの暮らす自治体で、きちんとこの権利が行使されるかどうか、 しっかり監視していただきたいと思います。 ・「犬猫保護のための助成金をいったいいくら請求できるのか(請求しているのか)?」 (助成金の配分は自治体の規模に応じて異なります) ・「そのお金を具体的には何に使うのか?」 ・「市民に対して会計報告はあるのか?」動物愛護担当者に情報公開を求める、というより、それとなく訊いてみる。 そんなアクションが全国で起これば、日本の動物行政は確実に前進していくと思います。 環境省(だけではありませんが)も、そのことに今、関心を寄せているようです。 情報公開・説明責任・住民参加。この3つは地方自治の基本です。 犬猫保護の現場は、国政ではなく、地方にある。 このことを忘れてはいけないと思います。 遺失物法が改正された今、迷い犬は警察が保護することはありません。
保健所(動物管理センター)の扱いとなります。(改正遺失物法についての過去記事はこちら) その意味で、今回の国庫助成措置は、すべての愛犬家(とイヌ)にかかわった出来事といえます。 つい3年ほど前の話ですが、ひどい自治体になると、持ち込まれたイヌ(しかも子イヌ)を その日の内に「ガス室」に送っているという現実があるのを、皆さんはご存知でしょうか? 各自治体に暮らす住民の動向しだいで、第2弾、第3弾の国庫助成も検討されることでしょう。 逆に何も動きがなければ、今年度限りで打ち切りということもあり得ます。 (一国会議員が奮戦したとしても、そこには限界というものがあるのは、 皆さんの知るところだと思います。) “世論”というのは、実のところ、そういうことなのではないでしょうか。 |

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☆ 自分の精神のルーツを探す旅で江ノ島まで行きましたが、昔はなかった現状がありました。 それは、江ノ島でノラ猫が異常に繁殖している現実です。 江ノ島に住んでいる人たちではなく、他から猫を江ノ島に捨ててきているのです。 その捨てられた猫たちが交尾を重ねてきたため、ノラ猫が異常に繁殖してしまったのです。 上記の写真にもあるように「避妊手術のための募金箱」が設置されています。 (自分も千円寄付させていただきました) 猫にとっては避妊手術はとても可哀相なことですが、不幸なノラ猫の子供を増やすのに 歯止めをかけなければならないのが現状です。 なぜ、人間はペットをむやみやたらに捨てるのか? ペットブームに乗っかって飼ってはみたが、世話が大変という人間のエゴで不幸な 動物たちが増えてしまっている。。。 ペットを飼われている方の多数は「自分の家族」のようにペットに接しているのですが、 一部の無責任な飼い主によって、不幸な動物が増えてしまう。 ペットを飼う側の責任・・・ 今の日本人の意識を変えなければならないと思います。 この日本の現状を変えるにはどうしたらよいのでしょうか? みなさんはどうお考えですか? ☆
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まずはこの記事が、100名の方に転載・引用されることを願っています。 どうか最後までお読みください。そしてアクションを起こしてください。
まず、確認しておきますが、環境省によれば、06年に全国で殺処分された 犬猫は約35万匹です。 今回、決まった内容は、以下のようになっています。 動物愛護管理に係る交付税措置
「都道府県等が動物を引取ることにより生ずる保管・管理及び譲渡に 要する経費(3日分のエサ代及びワクチン代を想定)について措置を行うこととする」: 政府はこの取り決めのために、地方交付税法を改正する、と閣議決定したのです。 法律を変えてまで、イヌやネコのために助成金を出す。 これって、画期的ともいえる変化なのではないでしょうか。 「動物愛護法」が、1973年(昭和48年)に「動物の保護及び管理に関する法律」の名で 制定されてから今年で35年になります。その間、2度にわたりこの法律が改正されましたが、 国が、自治体に収容された動物の保護(譲渡)を推進するための 予算を計上したことはありませんでした。 そればかりか、1975年(昭和50年)から10年間、 (動物管理センターの)施設整備のために、年3500万円から8300万円の補助(少ないですが)をしていたにもかかわらず、行財政改革の名の下に、 1984年(昭和59年)度を最後に、補助金が打ち切られてしまったのです。 これまで犬猫の殺処分が多かったのは、単に行政のやる気のなさだけではありません。 仮に、自治体の動物愛護担当者がイヌやネコを救いたいと思っても、 予算不足でどうしようもない。 保護施設はおろかエサ代さえ出ない、という状況が影響していたのは間違いありません。 ところが最近では、殺処分数を減らそう。まず、この1年で半減させよう。 各自治体が次々にこうした方針を打ち出して来ています。 これを現実にするには、財政的な裏づけなくしてあり得ません。 その意味で、今回の交付税措置は、 日本の動物行政における歴史的転換への確実な一歩といえるのではないでしょうか。 このブログでも度々話題にしてきた松野頼久衆議院議員(民主党)による 衆議院環境委員会での、一昨年来の、一連の質疑が効を奏したのです。 「狂犬病予防法」「動物愛護管理法」のどちらに照らしても、
「処分=殺処分ではない」「まずは生存の機会を与える譲渡を前提とすべき」: これは07年4月、'松野頼久議員が厚労省と環境省から、引き出した国会答弁の趣旨です。 以前私(堀明)は、この意味はきわめて大きい、とブログに書きましたが、まさしくそれが実証された形です。 松野頼久議員ご本人から聞いた話ですが、 この後たくさんの皆さんから、松野議員へ激励メールが届いたそうです。 そしてそれに背中をおされるようにして、動いたといいます。 総務省へも粘り強く働きかけることで、今回の予算計上を勝ち取ったのです。 皆さん、実は水面化では、地殻変動に至る前触れになるかもしれないくらいの、 もっと大きな変化が起こりつつあります。 まだ正式に決まったわけではないので、ここには書けませんが、 もしかするとこの年内にもご報告できるかもしれません。 予算計上の継続をぜひ、お願いしたい。そして何より、捨てない、殺さない、 の世論を盛り上げ、動物保護シェルターを創設し、 イヌやネコが心おだやかに暮らせる日本をつくりたい。このことを実現したいものです。 イヌ(ネコ)にも「最低限度」の生活を保証する生存権が認められるべきです。 大人が動物を大切にしているかどうか、子供たちは知っています。 動物の命をぞんざいに扱う社会には、人も育ちません
さあ次は、あなたの出番です。 動物愛護の後進といわれてきた徳島でも、こんな動きが起こっています。 こうしたフォーラムが各地で開催されることを願っています。 松野頼久議員の質疑については、過去記事「イヌ(とネコ)の権利のための戦い」をお読みください。 ※さらに詳細についてお知りになりたい方は、次の過去記事をお読みください。 ■堀明の犬ブログ「犬のe-国会オンブズマン」連載1〜5 ■「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」の以下のサイトでも詳細をごらんになれます。 http://www.animalpolice.net/kokkai/061219matuno/index.html http://www.animalpolice.net/kokkai/070410matuno/index.html http://www.animalpolice.net/kokkai/070525matuno/index.html http://www.animalpolice.net/kokkai/071207matuno/index.html ※大切なニュースを当方のフログで速報できなかったことをお詫びします。
ぜひお知り合いの方にも、メールなどでこのニュースの意義を知らせてください。 |

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