デマログ♪ 〜デマチのデマかせBlog

でまちいずみ(歌/作詞/作曲)のBlogです。

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gri-gri年末ライブ

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ぼちぼち活動を再開した新生gri-gri。
次回ライブは年末12月27日、『日東色素』と対決です!

昨年、私の結婚パーティーの席で、倦怠期夫婦の歌をお見舞いしてくれた日東色素。。。
自称ロックデュオながら、どう聞いたって東京ボーイズのような2人組。
昭和初期の匂いプンプンで、爆笑を掻っ攫う日東色素を相手に、
笑いで対決するつもりなど、もちろん端っからございません。。。
gri-griは只まっつぐに、オリジナル曲を演奏するのみであります。

たびたび「どんなジャンル?」「誰みたいな感じ?」との質問を受けている、我々gri-gri。
そのたびに「日本語のオリジナル曲だけど、J-POPとは全然違うし…」などと答えに窮しておりましたが、
今後は“Nouvelle Chanson Japonaise(ヌーヴェル・シャンソン・ジャポネーズ)”を標榜いたします。
直訳すれば「新しい日本の歌」という意味なのですが、
フランス語特有のコジャレた雰囲気と、シャンソンという鼻にかかった響きで「日本の歌」と謳うところに、
独特の匂いを感じ取っていただければ幸いです。
苦肉の策ながら、なかなかピッタリなコピーが見つかったのでは、とひとりごちておりますが、
日東色素のデカい方、五十嵐氏に言わせると、
gri-griの音は"ニューミュージックど真ん中なニッポンの正しいポップサウンド"なのだそうです。
なるほど、うっすら昭和な感じがしつつも、本物感もあって、これは嬉しい評を頂きましたね!

そんな好対照な gri-gri 対 日東色素ライブに華を添えるべく、豪華ゲストも駆けつけてくれます!
まずは、横浜中華街が誇る女の子DJ、『費瑛虹a.k.a.イーホン(PBPG)』!
そして、これがファーストにしてラストライブとなるか?!『横浜ぱ○ゅ〜む』!

世間的には仕事納めの翌日となる、27日土曜の夜。
一年を振り返るに相応しい真面目なバンドと、一年の疲れをぶっ飛ばす爆笑デュオ、
そしてキュートなDJと、貴重な3人娘が、皆さまのお越しをお待ちしております♪
忘年会気分で、パーッと騒ぎにいらしてください!

【日東色素 対バンタイマン10番勝負!最終戦!vs グリグリ】
●12月27日(土) 19:00 open
●関内 レイジーボーンズ (045-261-5040)
●出演:gri-gri (20:00〜)
    日東色素(21:00〜)
●DJ:費瑛虹a.k.a.イーホン(PBPG)
●ゲスト:横浜ぱ○ゅ〜む
●MC 1,500円

ニャンさん近況

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すっかりすっかりすっかりご無沙汰してしまいました。
ニャンさんです。

引越しから早半年、その後ニャンさんはどうしているかと
ファンの皆さまにおかれましては気を揉まれていたことと思います。
近況報告が遅れまして申し訳ございません。
ニャンさん、ゴム、マリ、おかげさまで3匹とも元気です。

引越し後もなんだかんだで月に1〜2回は、
ニャンさん一家の様子を見るため、旧我が家の周辺へ出かけておりました。

そのたびに、ほぼ毎回のようにゴムがお出迎え。
旧我が家とは反対側の、大家さんち側の路地を覗き込むと、
必ずと言っていいほど真っ黒い塊が鎮座ましましています。
いつもいつも、タイミングが良過ぎるぢゃぁないか、ゴム公!

真っ黒い毛玉をワシャワシャしていると、
2度に1度は庭からマリが現われ、ポテッと横になります。
2匹はじゃれ合ったり、お互いのお尻の匂いを嗅ぎ合ったりと、
相変わらず仲良し兄弟であります。

しかし、ニャンさんに会えたのは、引越し後の半年でたったの2回・・・
あまりに会えないので心配していたら、
「あの人、書斎にいることが多いのよねぇ」と大家さんの奥さん。
大家さんちには病気の方がいるため、一日中猫を室内に入れる訳にはいかないそうですが、
かろうじて書斎であれば、ある程度の時間、猫を入れても大丈夫なようです。
特にニャンさんは大人しく寝ているだけですし、ゴムマリのように転げまわったりもしないので、
大家さんも大目に見て、書斎で過ごさせているのだそうです。

そんなニャンさんの最近のショットです。
運よく、日向ぼっこしているところに遭えました。
お変わりなく、いつも通りクッタリとしておりましたよ。

これから寒くなりますね。元気に冬を乗り切りましょう。
それではまた、ごきげんよう〜


ニャンさんの息子たち、
ゴムはこちら
マリはこちら

ゴム近況

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続きまして、ゴムです。

ひと回り大きくなって、黒さにも磨きがかかってまいりました。

いっとき、真夏の炎天下に会った時には、
うっすらと茶色い縞模様が現われ、シマ猫疑惑もあったのですが、
秋になるとその縞も見えなくなりました。ひと安心。
きっと、毛が日焼けしていたのでしょう。
他よりずっと黒いですから、猫一倍日光を吸収するんでしょう。

ゴムはやっぱり真っ黒です。
そして目の色は綺麗な緑。
芸術的な色合いです。

「オバマも大統領になったしね。これからはボクの時代だよ。」と豪語していましたが、
いまでもゴロゴロすり寄って、喉を撫でろとせがんできます。
甘えっ子ぶりは健在です。


元祖ニャンさんはこちら
兄弟マリはこちら

マリ近況

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そしてマリブー。

猫さらいに遭っても、自力の帰還を果たした、あの奇跡の猫です。

帰還後は、仲良し兄弟のゴムと一緒に、
我がもの顔で大家さんちの庭を駆け回り、
おいしいご飯も食べたいだけ食べて、
ひと回り、ふた回り、どころじゃなく大きくなりました。

どことなく貫禄もつきはじめ、首周り、お腹周りもしっかりと・・・
斜め前髪とチョビヒゲも、いっそう似合うようになってまいりました・・・

テレビで芋洗坂係長を見かけると、マリブーを思い出してしまう昨今です。

「ひ〜ざ〜」(「膝に乗せてくれ」の意)とよく鳴いていたゴム公とは対照的に、
一度も鳴き声を聞いたことがなかったマリブーですが、
先日、初めて「クルッ、クルル〜♪」と、ご機嫌な声を出して小走りしていました。
・・・どうした?


元祖ニャンさんはこちら
兄弟ゴムはこちら

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ベルギー出身の小説家・映像作家ジャン=フィリップ・トゥーサンの講演会に行ってきました。
会場はひさびさの東京日仏学院

以前にも来日したことがあるそうですが、生で見るのはこれが初めて。
作品(本)からは、ナイーブで気難しく華奢な人物を想像をしていたのですが、
実際にはそんなことはなく、長身でお肉も適度に付いていて、ユーモアのあるにこやかな人でした。

十数年前、処女作の「浴室」を読んだのですが、
読んでいるあいだの時間の流れ方が、妙に心地良かったのを覚えています。
一定のリズムで、トントントンと進まずにはいられない、
もうどうにも止まれない・・・ランナーズ・ハイに似たような感覚です。
知らない単語が出てきても読み進められたのは、ひとえにトゥーサンの文体のおかげ。

浴室に引きこもってしまった主人公がどうなっていくのか、
初めのうちこそストーリー展開が気になりましたが、
読み進めていくうちにだんだんと、なにがどうしてどんな結末か、なんてどうでもよくなり、
ただただその簡潔な文章のリズムと、心地よい場面展開に乗っかって、
本の世界の中を、揺られて運ばれていった感じです。
描写や表現も映像的で、映画を観ている感覚に近いかもしれません。

それから、あの妙な安心感。
出口の見えない話に不安になるかと思いきや、なぜか心地良く、
個人的には、プールの底に沈んで、晴れた空を透かした揺れる水うっとり眺めてたら、
いつのまにか川に流れ込んでて、じゃあこのまま海まで流されみようかしら、って感じでした。

今回の講演は、「逃げる」という小説の一部を切り取った短編映像を上映し、
その映像の解説、該当する小説抜粋の朗読、質疑応答という内容。
「浴室」にも見られる『水』のモチーフや、映画的な場面展開については、
やはり心地よく感じていた人が多かったようで、その点についての質問がありました。
トゥーサン自身も、ハリウッド映画では無駄と思われるようなショットこそが自分には大切で、
ストーリーを説明しない『水』のショットや『空』の描写から、
ひらすら情感を味わってもらいたい、とのことでした。

原作「逃げる」をまだ読んでいないので、近々入手して読みたいにゃー。
内容的には前作「愛しあう」から続いているようなので、そちらも。

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