デマログ♪ 〜デマチのデマかせBlog

でまちいずみ(歌/作詞/作曲)のBlogです。

いずみの はにゃうた

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はなうたまじりに自転車漕いで〜 日々のはにゃうた♪
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思い出しライブレポ。

12月24日(日)、LITTLE TEMPOプレゼンツのXmasライブ。
こだまさんがゲストとのことで、はりきって行って参りました!

リトテンを見るのは3月以来。
ステージ上は、スチールパンもドラムセットもマイクスタンドも、電飾付きでクリスマス仕様☆"
第1部はリトテンのみで、結構飛ばしていきます。
Musical Brain Foodも演っちゃって、前半からこんなに盛り上げちゃっていいの?ってくらい。
楽し過ぎて、あっという間に第1部終了。ヤーマンです!

セットブレイクはDJタイム、HEMO+MOOFIRE
HEMOはその昔、vocalと組んで「LITTLE KANA&HEMO」てユニットやってましたね。
カワカッコイイ音だったのでCD買って、よく聴いてましたが、
あれから10年、初めて見ました、HEMO。

そして2部からはゲスト入り。待望のこだまさん! 見るのは実に10年ぶり!
96年の芝居(遊園地再生事業団)と、KODAMA&GOTAのクアトロ以来です。
こだまさん、紹介されてから、かな〜りの間をおいて、ニコニコで登場。
楽屋で飲んでたようで、すっかり出来上がっている様子。
登場するなり、独特の朴訥とした口調で、
「みんな、なんでここにいるの?今日は家でしっぽりする日でしょ。」と楽しげです。

1部がはじけてたので、2部はどうなるんだろう?と思ってましたが、さらに楽しい展開に。
こだまさんのトランペットが冴えるsummertimeや、懐かしのMUTEナンバー、
もうひとりのゲスト、ランキン・タクシーさんによるラップ〜Xmasソング、
そしてそして、玄さん(LOVE☆)のヴォーカルで「だいじょーぶ」に、
こだまさんヴォーカルの「ある平凡な男の一日」と、サプライズ満載っ!!
超キラー・チューンを、こんなボーカルで連発するなんて☆" ヤラレタァー

「だいじょーぶ」は、個人的には2006年の思い入れの1曲。
ヤンさんのCDのお陰で10年近くぶりにその魅力を再発見でき、
気づけば、1年の間にライブで3回、いずれもサプライズ的選曲で、
それぞれ異なるヴォーカルで聴く機会に恵まれました。
特に、せいこうさん、玄さんのファルセットで聴けたのは、すっごく嬉しい♪
名曲は色褪せないなぁ。
ヤンさん、早く元気になってくださいね。

そしてライブのクライマックスは、こだまさんの歌。
歌声はDUB STATION BANDの新譜で初めて聴きましたが、まっすぐ響くんです。
しかも、この日の選曲がまたビックリ。
ヘロヘロで歌うこだまさんの顔が、目元が、表情が、
なんだかアケミそっくりに見えたのはわたしだけ・・・?
最高でした。フェイ・ダナウェイもアケミも、きっと喜んでくれるはず。

「みんな、人に好かれようと思っちゃいかんよ。人を好きにならなきゃいかんよ。」と、
こだまさん、MCも最高でした。ヤーマンです!


※写真はリトテンの新作Tシャツ。シロクマ×ツキノワグマ。

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みなさま、松の内も明けまして、おめでとうございます。
毎度遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

この年末年始は、超大型11連休を利用して、ドドーンとセレブな海外旅行へ!!
は行かず、のほほ〜んと横浜で過ごしておりました。
ライブ見に行ったり(鰯サイコー!)、散歩したり、飲み行ったり、美術館で爆発したり。
家では、おせち作ったり、ベランダ猫と遊んだりなどしながら(後日ブログに書きますね)、
去年を振り返り、今年の抱負を思い描いたりしておりました。

昨年2006年は、年明け早々から入院・手術で大変でしたが、今にして思えば、
内に抱えていた不要な異物を取り除き、スッキリ身軽に再始動、という意味で、
2006年を象徴するかのような年始の出来事だったように感じます。
去るべきは去り、来たるべきは来たる、というか。
理不尽ながらも、数年に渡ってわたしに辛抱を強いていた幾つかの要因、
全体の維持を思えば、わたしさえ我慢すれば…と半ば諦めかけていた幾つかの要因が、
みるみるうちに、まるで根雪が解けるかのように消え去っていきました。
わたしが手を加えずとも、驚くほど次々と、自ずから消えて行ったのです…不思議です。
念ずれば通ず。これってホントかも。
時間はかかりましたが、完全に諦めなくて良かった〜。
自分は大切にしないとね。すっかり忘れていましたよ。

そんな不穏要因たちの消滅と入れ替わるように、
嬉しかったり、すごく大切だったりする出会いや出来事が、ぞくぞくと訪れました。
新しい出会いあり、深まった親交あり、伸びてゆく芽ありで、
身も心も、いつのまにやらリニューアル、結果的にとても気持ちのいい一年となりました♪

それもこれも、みなさんのお陰です。
あれこれしたいと思っても、わたしひとりでは何にもできません。
みなさんのお陰で、生きてるどー!と実感できる一年を過ごすことができました。
本当に、ありがとうございました!

今年2007年も、できることを頑張って、楽しく、しっかりやっていこうと思います。
やっぱりマイペースになるとは思いますが、見守っていただければ幸いです♪






おせちの残りでチャーシュー丼(ツユダク)。お肉☆LOVE
http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/070103_1537.JPG

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メリメリ〜☆"

みなと横浜の観光スポット、マリンタワー
クリスマス仕様のメリーなライトアップ。

本日12月25日をもって閉館し、今後は横浜市の再生事業として改修される予定だとか。

横浜在住16年、展望台には一度も上ったことないですが、
ちんまりした外観には、わりと愛着あるのです。
ライトアップは続くかなー。

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ここのところ、慶事がつづいております♪
先々週のEちゃんMっちゃんの結婚渡米のあと、新たにお祝いごとが3連発。

ひとつめは先週、花唄ヤスコちゃんに第1子・女の子が誕生しました!!
ヤスコちゃん、よく頑張った!!
そして、ようこそベイビー、待ってました!!
分娩室で号泣したというお父さんによると、名前は「凛」でほぼ確定だそう。
写真を見ると目元もキリッとしてて、すでに凛とした雰囲気が。
お父さんをお店に訪ねたら、ダディと呼ばせるとか、将来は宝塚の男役にとか、
旦那は公務員がいいとか…お嫁に出す時は、どうなっちゃうんでしょうね。
お腹の中にいた時から、お母さんの仕事(PA)に、花唄に、ゴスペルにと、
すっかりライブ慣れしている凛ちゃん、将来が楽しみだぁ♪
横浜で会えるのを楽しみにしてるよ〜!(近所のおばちゃんより)

そして週末は、1日のうちに2つの結婚パーティーをハシゴ。

まずは、友人の友人、YMYさんの「東京での」披露宴。
地元での披露宴も含め、これが3度目のパーティーだそうで、
わたしは歌のゲストとしてお招きいただきました。
会場はJazzライブでお馴染み、六本木のスイートベイジル(STB139)
海外の大物ミュージシャンも出演しているステージです、嬉しいね♪
新郎新婦とは、実はこの日が初対面。
会ったことのないわたしを呼んでくださって、ありがとうございます。
昼のリハーサルから、ず〜っとラブラブなおふたり。微笑ましくて、わたしまでハッピーに♪
ラブラブ・カップルを間近で見るのって、こんな感じなのねー。

ステージでは、グリグリのギンさん(ピアノ)の他、
これまた初対面の方々(ギター、ベース、ドラム、サックス)との共演で、
2曲ほど歌わせていただきました。楽しかった〜♪
お店はハーブを売りにしているだけあって、コースの料理はとっても美味しく、
出番前なのにガンガン食べてしまいましたが…大丈夫、ちゃんと声は出ましたよー。
新婦の歌と新郎のトランペットの共演や、ふたりだけでピアノの連弾もあって、
音楽いっぱいの、とても素敵な披露宴でした♪

終宴後はその足で、強く冷たい雨のなか、六本木から代官山へ移動。
3つめの祝いごと、会社でお世話になっているMリンの結婚2次会です。
結婚パーティーをハシゴするなんて、初めて。
こちらは披露宴が押したとかで、予定より大幅に遅れてスタート。
お陰でわたしも、宴が終わらないうちに到着できました。
いつにも増してキレイなMリン!見とれてしまったぁ〜(オヤジ目線)。
会場には、異動した人や退職した人など懐かしい顔も集まり、
おめかしして社内のパーティー?という感じ。
メロメロになってる旦那さんと、しっかり者のMリンというお似合いのカップルに、
これまた、見ているだけでハッピーに♪

お祝い3連発、みなさん、おめでとう!!!
いずれも、新しいスタートすね。
これからの長い道のり、いろんなことを乗り越えて、ハッピーにね〜!!!

※写真は、スイートベイジルのステージ。ムーディだね。

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Phish仲間でタイダイ仲間のEちゃんが、先週末、
Phishが縁で北陸からアトランタへ、お嫁に行きました。
Phishのライブで知り合い、6年後に国際結婚したお2人を祝うため、
Phish仲間がぞくぞくと、週末の上野に集結。

Eちゃん、Mっちゃん、おめでとう〜〜〜!!!
海外へお嫁にいくのは不安あると思うけど、だいじょうぶだぁ。
たったお似合いだし、日本のみんなの応援もスゴイし。

お祝いの品でなんといっても驚いたのは、写真のケーキ。
静岡から長距離バスで参加の、まゆさんの手作りです。スバラシイ〜!
このデザイン↓をケーキで再現したんですね。スゴ過ぎです!
http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/061115_0134.jpg

宴の後半には、ギター、ベース、ドラムによるPhishセッション。
ゆっくり楽しみたかったけど、終電が迫ってたので1曲しか聞けなかったよぉ…
深夜のケーキカットも立ち会えず、残念! あぁ食べたかったぁ〜

それにしてもPhishには、不思議な力を感じます。
このお2人の出会いにもなった2000年6月11日、日比谷野音でのPhishライブ。
あの日のライブには、魔法でもかかってたんじゃないかな。
象徴的なあの虹。
小雨まじりの空に、演奏中の歌詞そのままに虹が出ただけでも奇跡だったけど、
あの日あの会場にいた人達が、当時はまだ知り合っていなかった人達が、
その後、あっちでこっちで、いろんなとこで繋がって、
6年後の上野でこうして集い、またみんなでPhishを楽しんでるなんて。
もちろんわたしも、あの日、あの会場にいた一人。
フジロック以来見るのは2度目のPhishライブを楽しんでいたのですが、
当時はEちゃんもMっちゃんも、今こうして知り合っている人達の誰とも、
まだ知り合ってはいませんでした。
わりと近くの席にいた人ともこんなに仲良くなるとは、夢にも思わなかったし。
そういえば、すっごい偶然なんだけど今年の6月11日も、
あのライブ会場に一緒にいたEちゃんとTさんと一緒にご飯食べたな。不思議〜。

なんてことを思いながら、2人を祝ったPhishな夜♪
Phish Nightが行われるこのお店、これが3度目の訪問でしたが、今回が一番楽しめました。
1度目はEちゃんの婚約祝い。初対面の人が多くて、最初はちょっと緊張気味。
2度目は6月2日のVideo鑑賞会。すっごく楽しみにしてたのに、携帯電話にしつこい着信があり、
うっかり出てしまったら、1時間以上に及ぶ被害妄想くんからの的外れな逆切れ電話で、
挙げ句に一方的に電話を切られる、なんてことがあり、せっかくの楽しい時間が台無しに・・・
でも、お店に戻ってみんなが楽しく話してるのを見てたら、ずいぶん救われました。ありがとう!
初めて会った人も多かったのに、Phish好きという繋がりだけなのに、なんなんだろう、あの安心感は。
音楽の好みにはある程度は人間性が反映されると思うけど、ここまで居心地イイことってあまりない。
音楽は心で感じる、温度のあるものなんだってことを、再確認できるのです。
ありがとう、みんな。ありがとう、Phish。

笑顔と涙と音楽で、もっのすごく素敵なお祝いの夜でした♪
翌日にはアトランタへ発ったお2人さん、よかったね。
これからもずっと楽しく、お幸せに〜!

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