デマログ♪ 〜デマチのデマかせBlog

でまちいずみ(歌/作詞/作曲)のBlogです。

いずみの はにゃうた

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はなうたまじりに自転車漕いで〜 日々のはにゃうた♪
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おでんくん

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えへ、おでんくんに会いに行ってきました。
でんで〜ん!

「おでんくん」とは、小説「東京タワー」ですっかり時の人になってしまった
リリー・フランキーさん原作の絵本アニメです。

リリーさんのことは、何年か前から"好みのタイプ"と公言していた私ですが、
おでんくんの存在は、わりとマメな方から教えてもらって初めて知りました。
DVDを拝借して見ているうちに、いつのまにか、我知らず、
おでんくんの鍋にどっぷり浸かっていたのでした…
なんでも知ってるつもりでも、ほんとは知らないことが、たくさんあるんだね。



前夜には予習をして、おでんも食べて向かったこのイベント。
予想はしてましたが、来場者はみなさん親子連れで。
大人だけの来場者は私たちの他はいないようでしたが、まぁ、そんなことは気にせず、
設置されたおでんくんポストの写真を撮りまくり、
物販コーナーを物色し(もちぞうはないのね…)、
ちびっ子を差し置いて、おでんくんとのツーショットもしっかり撮影(載せないけど)。

おでんくんポスト。でんで〜ん!
http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/060827_1429_post.JPG



しばらく粘っていると、この日のお目当て、動くおでんくん(着ぐるみ)登場っ!!
もう〜、ちびっ子たちは大興奮!!
わらわらとおでんくんに群がります。おでんくん、囲まれちゃって危機一髪。
親たちは、そんな我が子とおでんくんを一緒にカメラに収めようと、必死です。
その隙間から、もみくちゃになりながら、動くおでんくんを動画撮影!(載せないけど)
手がひらひらしたり、お辞儀したり、カワイィ〜☆

動くおでんくんの登場はほんの数分間でしたが、
あのカワイさ、プニプニさ、わざわざ出掛けて行った甲斐がありました♪
そんなおでんくんに、なんと!今度は近くで会えるらしい!
…リリーさんにも?!
http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/060827_1430_sign.JPG

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海の日前夜。
友人の招きで、横浜の2大花火大会のひとつ、山下公園の花火を、
特等席で楽しませてもらいました。
場所は、会場真ん前のマンションの屋上、遮蔽物なし!です(ありがとねー!)。

せっかくなので、花火見物の正装(?)、浴衣を着て向かいます。
蒸し蒸しのお天気もあって、道中はグッタリ気味でしたが、
屋上に上がると、さすがに風も通って、快適。
友人自慢の手作りおつまみや、冷えたシャンパン、ビールを並べ、
みんな手に手にお酒を持って、いざ!
カブリ付きでの花火見物です。





http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/060716_2009.JPG
ドッカ〜ン!!
いや〜、すごい迫力。
とにかく、大きい!
見た目の大きさもさることながら、お腹に響く音も大きい!
そしてまた、間近の真正面。
花火全体の形が、バッチリ見えます。
動きがあるもの、キャラクターもの、時間差で何段階かに開くもの、
種類はいろいろあったけど、やっぱりシンプルな菊の花みたいなのが一番好きだなぁ。
開いた後にゆっくり枝垂れていく、あの余韻がもう、たまや〜。
みんなも口々に「すごいっ!えらいっ!」と。
わたしもつい「洗濯屋っ!古本屋っ!」と、昼ドラネタが。
こんないいものを、こんな特等席で、
美味しいお酒に、おつまみまで・・・お招き、ありがとうダヨ!





花火終了後は、このマンションに住む友人の部屋へ。
本場トリニダードで手に入れたというスティール・パンを触らせてもらったり、
友人自身に叩いてもらったり(パンはいいねぇ)。
B&Wの大きなスピーカーで、Jazzとか聞きながら、
あーでもない、こーでもないと語る人あり、酔って寝る人あり・・・
花火見物にスティール・パン、贅沢盛り沢山な夜でした。

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ライブをするのは10年に1度のペース、というヤン富田さん。
先日、本とCD「フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム1&2」を発売し、
ここ数ヶ月で20年分くらいライブをしていることになるのだそうで、
そのうちのひとつ、発売記念のライブ&トークイベントに行ってまいりました。
この日のライブはNAIVES(ヤン富田さん、いとうせいこうさん、高木完さんによるユニット)。
初めての生ヤンさんに、期待高まるでやんす。

ステージ上のセッティングは、会議用の長テーブルと、マイクスタンドが2本。
長テーブルの上には、大きなアタッシュケースのようなものが2つ広げてあり、
たくさんのケーブルが山盛りに刺さっています。
これがこの日のヤンさんの楽器、サージ・モジュラー・シンセサイザー
想像していたよりも、ずいぶん大きいでやんす。

客入れBGMのDOOPEESにワクワクしながら待っていると、NAIVESの登場!!
白髪のヤンさん、ポロシャツがお似合いで、とても素敵な佇まいです。
ヤンさんがツマミをいじって繰り出すドローン(通奏低音)に乗せて、
せいこうさんと完さん、それぞれ縦型のナゾの民族弦楽器を、開放弦で奏でます。
同じフレーズを繰り返し、繰り返し、そのタイミングが堪らんでやんす。

トリップ気味に気持ちいいリフレインから、だんだんビートがハッキリしてきて、
せいこうさん&完さんのラップによる「フォーエバー・ヤング」へ。
日本語ラップ黎明期の功労者、せいこうさんは、
淡々としていながらも熱いところが格好いいでやんすね。

そしてトーク・タイム。
話し出すと止まらない、とおしゃべり好きを自認するキュートなヤンさんでしたが、
この日は、タイムテーブルを気にして…トークはあえて控えめの様子。
それでも、発想や演奏については「言葉で説明できるほど格好悪くない」とか、
歌詞については「人柄がよければ書くものもOK」とか、
ヤンさん流の、とても素敵な価値観がポツポツと飛び出し、
あ、本の中で言ってた通りだ!と嬉しくなったでやんす。

例えば、
スティール・パンのオーケストラを結成する時のこと、
人選の基準は、楽器の経験があるかどうかではなく、人柄と信用のみ。
なので、スティール・パン未経験者も、ミュージシャンじゃない人も、
「勘が良いから」という理由でメンバーに抜擢していたり。

なんて真っ当なんだ!と大きく頷きつつ、我が身を振り返って考える。
…人となりは、音に出ます。
如実に表れやすい歌い手はもちろん、楽器奏者も然り。
いっくら技術があっても、どんなに難しいフレーズが弾けても、
人となりは全部ぜ〜んぶ、底が浅いのも、借りもの貼り合わせて誤魔化してるのも、
何もかも全部、音に出てしまう。聴く人にはそれが、伝わってしまう。
だから、妥協しちゃいけないところなのだ、そーだ、そーだよ………

などと考えていると、次の曲「だいじょーぶ」へ。
CDではキャロラインちゃん(正体は本の中に)が歌っているのですが、
この日はせいこうさんが、ファルセットで披露。
この曲、今回発売のCDに収録されてるのですが、とっても聴き覚えがあったので、
DOOPEESが前にやってたのかな?と思っていた、けれど〜♪
発見!チエコ・ビューティーさんが歌っていたのでした。
シンプルでカワイくて、大好きな曲なのでやんす。

そしてアンコールはヤンさんの独奏で、
ドローンの上にストリングスを乗せた爽やかな曲。
約1時間ほどのイベントでしたが、間近で聴けた生ヤンさん、とっても嬉しかったでやんす。
スティール・パンも是非、ライブで聴きたいでやんすね。

※写真
 左上:この日のお土産、ヤンさんのサイン色紙(落款入り)
 右上:今回発売のCD「フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム2」
 右下:チエコ・ビューティーさん「ビューティーズ・ロック・ステディ」(1992)
 左下:ヤンさんの初ソロアルバム「ミュージック・フォー・アストロ・エイジ」(1992)

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根津つつじ

http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/tutuji_kuro.jpg
           http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/tutuji_kouhaku.jpg

近所の散歩も好きですが、遠出の散歩もよいものです。
街の空気や、季節の花は、その時々、その土地に行かないと味わえないものね。

こちらは東京・根津神社、つつじ祭りの写真です。
神社の境内に「つつじ苑」が設けられていて、
毎年4月上旬からゴールデンウィークにかけて、つつじ祭りが行われているのだそうです。
お茶屋や屋台も出ていて、お江戸下町のいい風情。
つつじには色んな色があるんですね、知らなかった。
これだけ集まっているものを一度に見ると、なかなか壮観です。

つつじは意外と地味な、というか、
薔薇とか蘭のような華のある花ではないのだけど、
控えめながらも、実は街中にいっぱい咲いていて、
秘かに街並に彩りを添えている、陰の功労者みたいな存在なのです。
そう思って気をつけてみると、ビルの谷間にもまだまだ咲いてるよ。

実家の庭には、馬蹄型のつつじの植え込みがあって、
綺麗に手入れされたつつじを見ると、子供の頃のことが思い出されます。
祖父が剪定鋏を手に、植え込みの形を整え、
わたしはその根元に潜り込んで、出たり入ったりするのがお気に入りでした。
やー、さすがにもう潜り込めないのが残念です。

庭園散歩

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あれぇ、5月ももう終わりだわ。
今月は、でまち〜旦セッションと、グリライブ〜うたつばめ〜のことしか書いてなかったわ。
うーん、また間が空いた。

それらライブの準備でけっこうバタバタだったけれど、
合間にはしっかりと、ライブ見に行ったり、飲み行ったり、散歩したり・・・と
なんだかんだで遊んでおりました。
行った先々、日々の合間に、ぽちぽち撮ってた写真を少しずつ、少しずつUPしようと思います。

本日の写真は、ご近所を散歩中に撮影した1枚。
ゴールデンウィークの、めちゃくちゃ天気のいい午後のことです。
横浜・山手のイタリア山庭園という場所なのですが、
こうゆう幾何学的に整備された西洋庭園を見ると、どうしても
映画「英国式庭園殺人事件」サントラが頭に流れてしまいます・・・
いい曲ではあるんですが・・・
せっかくの晴天なのに、因果なものです。

でもでも〜、そんな気分もすぐに晴れました♪
気持ちいい5月の風と、木洩れ陽には勝てませんて。

真紅のチューリップ。
MUTE BEATのFLOWERみたいでした。

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