デマログ♪ 〜デマチのデマかせBlog

でまちいずみ(歌/作詞/作曲)のBlogです。

いずみの はにゃうた

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はなうたまじりに自転車漕いで〜 日々のはにゃうた♪
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イブはLiveであレヨ

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レヨナのライブ、初体験だったであレヨ。
とってもカワイかったであレヨ。
とってもグルーヴィーだったであレヨ♪
ニッポンの娘さんとは思えぬほどイイ感じ、帰国子女かいな?と思っていたら、
子供の頃から洋楽で育ったんだそうであレヨ。
納得であレヨ。

曲調が洋楽ばりにカッコイイうえに、日本語の歌詞もしっかり入ってくるであレヨ。
1曲目「Tone」の「愛は永久だ…愛は迷宮だ…」のフレーズ、
すごく聞き覚えがあるなぁと思っていたら、記憶が蘇ったであレヨ…
ひと昔前の彼(オヤジではない)に、聴かされた曲だったであレヨ…
なるほど、それで「travellin' man」も、ちょいと口づさめた訳であレヨ。

楽しいライブだったであレヨ。
relaxin'なライブだったであレヨ。
サンタさん達、ピカピカの輪っかのプレゼントを、アリガトウであレヨ!
クリスマス仕様のカクテルもいただいて、
最後はツリーの形のケーキで締めたであレヨ。
あ〜、レヨレヨ。

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上海ガーニー!!

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ほほほ、上海蟹デビューしちゃった♪
33歳になっても、初めての経験ってまだまだあるのだね。
生きてるってスバラシイ!

これまた先月の話なのですがね、
或る雨の日の中華街、飲茶をしましょう、と飛び込みでお店へ入ったらば、
おすすめメニューにドドーンと上海蟹の写真が。
そーか、冬じゃないと食べられないんだよね、
食べてみたいね・・・いきますか? ・・・う、うん、行きますか!
「切って出しますか?それとも丸ごと?」
「じゃあ、丸ごとでお願いします!」
で、出てらっしゃったのが写真のこの方、けっこうな面構えです。

店員さんの指導のもと、甲羅の中のミソをすくって、黒酢をつけて…
ほほほぉー、オイシィーーー!
足の中にも、けっこう身が詰まってる、これまたオイシィー!
「これが天下の上海蟹ですかぁ、みんなが騒ぐのも納得だぁ」
「特にここんとこね、カニミソね」
「上海蟹だなんて、わたしたちってば大人だなぁ〜」
「一杯をシェアしてるけど、自腹だからね!やっぱり大人だよぉ〜」
なんて言いながらも、いつのまにか黙ってしまう…
中国のも日本のも、カニ・マジックは世界共通です。

そしてこの日はもうひとつ、初めてのことが。
大の大の苦手だったピータンを、小さなカケラを、豆腐と一緒に、なら食べられるようになりました!
これまた、大人だなぁ〜

Dachambo

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先月の話ですが、Dachamboのライブに行ってきました。
PHISH繋がりで知り合ったテーパーさん(写真左にマイクが写ってますね)から教えてもらって以来、
ず〜っと聞いてみたいと思っていた、日本人6人のジャムバンド。
意外に早く聞く機会に恵まれました♪
それも、野外、タダ、ドリンク安い、渋さ知らズも出演、という好条件!

Dachamboはツインドラム+ディジュリドゥ+Vo.&G.+B.+ピコピコという編成。
リズムはぶっとくうねり、オーガニックなコーラスが乗っかり、ディジュがお腹にぶおぉ〜んと響く♪
かと思うと轟音ギターが絡んできて、突然リズムが急上昇!
おぉぉ、スペイシィなグルーヴで、グワ〜ンとくるでやんす、
芝生の上で、お酒も入って、トリップ気分になるでやんす〜
小雨気味な空模様だったこともあり、PHISH@日比谷野音の「虹」の記憶がフラッシュバック。
野外でジャムバンド、やっぱりイイなぁ♪

Dachamboはこの日が初体験でしたが、最後のほうの曲の「サルビア〜」が、ふとした拍子に頭の中でリフレイン。ちょっとヤラレたかも・・・
ディジュリドゥの兄さんは、ふつうの木彫ディジュの他に、プラスチック製?の、
トロンボーンみたいに伸縮する謎の管を吹いてました。
これはなぁに? ディジュンボーン?
    http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/dacha_Diju.jpg


Dachamboの後、渋さ知らズ。2年くらい見てなかったかも。
渋さのお客さん達はきっとヘベレケに乱れるでせう、と予想されたので、
テーパーさんたちの機材を心持ち守る人垣になりつつも、やっぱりゆらゆら踊ってしまうのね・・・
渋さ聞くなら、踊らにゃソン! 体が反応してしまう。

この日はもともと別なライブ(これまたタダ)に行くつもりで、家でのんびりしていたのですが、
「今から40分後、世田谷でDachamboが始まるよ!」という電話を頂き、
ウルトラダッシュで準備してGO! 会社に行く朝とは別人のような素早さ…
なんとか終了予定時刻ギリギリに、息切らしながら滑り込んだのですが、
結局、その後30分近く演奏が続きました。 ラッキィ〜☆
T&Tさん、ありがとう! 聞けてよかったぁ♪
でもまだまだ足りないぃ、もっと聞きたいよぉ〜

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ひと足早いクリスマスプレゼントをいただきました★"
畠山美由紀嬢@グローリアチャペル、ご招待下さりありがとう♪

美由紀嬢をライブで聞くのは、2003年のちょうどクリスマスの頃、
アン・サリー嬢@TFMホールでの「きよしこの夜」のデュエット以来。
美由紀嬢がメインボーカルのライブとしては、実質今回が初めてだったのですが…

いやぁ〜、すごい! もう、職人!
2時間ずっと歌ってても、ちっともブレないし、緻密。
「ライブ=どこかぶっちゃけた感じ」とつい思いがちな私ですが、
そんなことはスコーンと頭から飛んで行くくらい、完成度の高い歌いっぷり。
どーなつてるの、あなたの喉は??
どこからくるの、その集中力は??
オリジナルから、ジャズスタンダード、ブラジルものに、アメリカン・ロックに、シャンソンまで、
あんなに難しい曲が多いのに、にゃんとも楽しそうに、完璧に歌っておられる!
そしてどの曲も、しっかりと美由紀節になっている!
ぐぐっと身近にひきよせて恐縮ですが…
選曲がわたしとカブってしまったAfter the Gold Rushひとつ取ってみても、
ニール・ヤングの面影はすっかり影を潜ひそめ、セクシーでアンニュイな仕上がりなのです。

歌いっぷりも堪りませんが、特に今回歌ったオリジナル曲がいずれも秀逸!
古いイタリア映画のように柔らかい陰影のある情景が広がったり、花の香りまでしてきそうだったり。
なかでも最後の方の曲(「ただ、在るだけ」?「リフレクション」?)は、
とてもドラマチックで、繊細で…あんな曲をライブの終盤に歌いこなすなんて!
ほぉーっ、プロフェッショナルだわぁ〜
そしてアンコールでのThe Water Is Wide、「教会ですから」とアカペラで歌ってくれました。
さすが組長! ごっつぁんです。

お客さん達は口々に「すごい、すごい」と感嘆してました。
ほんと、ビックリですよ、すごい、としか言えなくなりますよ。
終演後はわたしたち一行も、差し入れを手渡したり、同行の方のカメラに一緒に収まったりして、
このステキなプレゼントを思う存分味わわせてもらいました☆
いやぁ、私はまだまだ精進が足りないな。がんばるどー!

そんな美由紀嬢、ただ今アルバムレコーディング中とのこと。
来年春の発売予定だそうです。楽しみだね♪


〜2005年11月25日 畠山美由紀@品川グローリアチャペル〜

【セットリスト】
01. So in Love(Cole Porter)
02. Speak Low
03. クレマチスよ
04. What are you doing the rest of your life?(Michel Legrand)
05. Blue Moon Revisited(Cowboy Junkies?)
06. Cai Dentro(Elis Regina)
 〜07. サイゲンジsoloで、It's too late (ボブ・ドロウを思わせるノリ!)〜
08. Chega de Saudade
09. Thinking of You(Sister Sledge?)
10. くちづけ
11. India Song(Marguerite Duras 作詞のサントラ)
 〜このへんで秋田慎治氏の弾き語りで、フェリー埠頭(さだまさし)〜
12. After the Gold Rush
13. ただ、在るだけ
14. 春の気配
15. 愛にメロディ
16. リフレクション

<encore 1>
01. Eu sei que vou te amar (Moraes/Jobin)
 「あなたを愛してしまう」または「お坊っちゃまの歌」とな。
02. 浜辺の歌(唱歌)

<encore 2>
03. The Water Is Wide(アカペラ)


【メンバー】
高田漣(g./pedal steel/mandolin)
秋田慎治(pf./organ)
鳥越啓介(b.)
坂田学(drs.)

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有機野菜のカレー

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ある晴れた昼下がり、ご近所サイクリングの途中で、ロックなカフェへ。

有機野菜のカレー、ご飯は発芽玄米です。

ロックなお店ながら、健康的ですね。 うまっ♪

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