デマログ♪ 〜デマチのデマかせBlog

でまちいずみ(歌/作詞/作曲)のBlogです。

いずみの はにゃうた

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はなうたまじりに自転車漕いで〜 日々のはにゃうた♪
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この秋、念願のチャリを購入しました!
大きくて、ワクワクする買い物だったので、
専用封筒を作ってコツコツと、毎月1万円の自転車貯金をしていたのです。
(子供みたいと言わないで、子供は月1万円も入れないよっ)

チョコレート色で、なかなかいい顔してるでしょ。
名前はベロくん(ヴェロくん)と言います。もちろん男子。
(ヴェロ=フランス語でチャリまたはチャリンコ、自転車=ビシクレット。と捉えていましたが、
 議論好きなフランス人に言わせると諸説あるようで…)
グリチャリ部(グリグリ・チャリンコ部/オギ、コジ、デマの3名)と、
デッチャリ部(グレイトフルデッド・チャリンコ部/四角いシールは部員の証)に所属しています。

カタログだけ見ていた頃、車体の色はこれとベージュとブルーの3色で決めかねていたけれど、
写真と実物とはやっぱり違うもんですね、お店で実物を目にしたら、この色にピ〜ンときました。
街乗り用でタイヤが小さいので、STOP&GOがスムーズ、小回りもききます。
車体もけっこう軽いから(カーボン製には及ばないけれど)、取り回しもラクちんで、
部屋の中に入れるのにもバッチリ! とはお店のお兄さん。
確かに、乗ってみたらその通りだわ。

天気のいい休日と、平日の夜は、ほぼ間違いなくチャリっています。
仕事でグッタリ疲れた日でも、バカヤロー!な気分の日でも、
近所の周回コースをグルグルと、ふんふん鼻歌やら、時には大きな声で、
「朝焼け、水平線」やらデッドやらノラ・ジョーンズやら歌いながら、
気がつくと1時間近く、2周、3周と走っていることもしばしば。
今では、すっかり頼れる相棒になりました。

寒くなったらちょっとヘコタレ気味ですが、
暖かくなったら、鎌倉や多摩川まで遠出してみたいもんです♪

http://www.geocities.jp/teranga_grisgris/051015_1353.jpg
ベイブリッジを望んで、ィヨコハマたそがれ、なベロくん。 よっ、色男!

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浜田真理子さん@シアターコクーン、嬉しいことに最前列のXA席で堪能させていただきました!
(すごぉ〜い!記念に写真をパチリ。)
しかも、大友良英オーケストラとの共演です!

浜田さんのライブは、今回が3度目。
去年のコクーン(ソロ)、今年5月のスターパインズ(with大友NJスモール)、そして今回。
大友さんはじめオケのメンバーは、前々から大好きで聞きに行っていた方々ばかりなので、そんなみなさんが浜田さんと共演されるなんて、にゃんとも嬉しいオールスターライブです。
ワクワクドキドキで席につき、さすが客入れの曲も染みるわぁ、なんて言いながら開演を待っていると、客入れの続きのような自然な流れで、緞帳の向こうからキレイな音が…まさしくライブのタイトル通り、ほうき星のキラキラの尾っぽが現れたかのような大友オーケストラのインスト「純愛」で、ゆっくりと客電が落ち、幕が上がりました。

歌姫・浜田さんが登場し、全員揃って最初に演奏したのは、今年公開の映画のサントラ「カナリア」。浜田&大友の共作で、この曲がきっかけとなってこの日のライブに繋がったのですね。心にすっと刺さる詞・曲はもちろんのこと、SachikoMさんのサインウェーヴがまた良いのです。カナリアの鳴き声か、内なる宇宙との交信か、って感じで心震わされます。

歌が入って4曲、「ハバネラ」で盛り上がったところで第1部終了。
あれぇ短い、浜田さん調子悪いのかなぁ、とちょっと心配な休憩を挟んで第2部へ。
こんどは浜田さんがひとりで登場し、ピアノの弾き語りを数曲。「月の砂漠」ではキャラバンのスキャットがスムースに挟み込まれてて、なんともセクシー。「のこされし者のうた」では、同行のEさん曰く「感極まったように声が詰まってるところがあった。もしかしたら浜田さんのブログに登場していた古いお友達のことを思っていたのかな。」と…さすがEさん、松江まで浜田さんを聞きに行っただけあって読みが深いわ。
続いてベース水谷さんとデュオで「My heart belongs to daddy」。マリリンよりもカワイイィ〜。浜田さんは声も歌い回しも、嫌みのない色気があるのよね。こんなところも、同性に支持されるポイントなんだろなと思います。
そしてバンドメンバーが次々加わって、日活映画を思わせる新曲や、アレンジをプログレにしようとしてやっぱりやめたという「原始の愛」など、浜田ワールドに浸ったところで、スッとするような選曲「見上げてごらん夜の星を」。見上げた空にはほうき星、この日のライブにぴったりです。大友さんは2枚組の中村八大曲集を発売したばかり、坂本九で繋がりましたね。♪ささやかな幸せを祈ってる〜、には、思わずアリガトウと涙が出ちゃいました。(注:CDでは浜田さんではなく、さがゆきさんが全編歌っています。ゆきさん、このCD買いましたよ!)

そして、この日のライブで私たち一行がもっとも熱くなった曲「かもめ」(浅川マキ)です。
My Favorite Things・・・?と思わせるイントロから歌へ繋がり、オォと思っていたら、歌詞のストーリーに沿うドラマチックな展開で、大友オケの醍醐味が炸裂! 大友さんの細かな指揮の下、みなさん絶妙なタイミングで音を繰り出します。これですよぉ、これを待ってたのですよ! 大友さんのカモ〜ンという手つきも目つきも、慎重に指示を待つみなさんの表情も、手に取るように見えて(最前列に感謝!)、脳の中では火花がパチッ、パチッ。こんなアレンジをもっと聞きたかったなぁ。次回に期待してます!

第2部はたっぷり10曲、アンコールも3曲。芳垣さんのボンゴや、オケのみなさんのコーラスも飛び出し、お客さんの手拍子もあって会場はあったかい雰囲気に包まれました。ラストはオープニングと同じ「純愛」を、こんどは浜田さんの歌で締めて終演。去年のコクーンは涙あふれちゃうようなステージでしたが、今年は涙だけでなく、楽しさだったり微笑みだったり、いろんな気持ちがわーっと湧いてきて、とてもハッピーな気分になりました。浜田さんもスキップしてましたしね。
浜田さんも大友オケのみなさんも、いずれ劣らぬ美しい音を紡ぎ出し、共演者同士のリスペクトも感じられて、とても密度の高い演奏を堪能させて頂きました。
気持ちのいいミュージシャン達の邂逅、ぜひぜひアルバムも作ってくださいね!

セットリストと写真:浜田さんのブログに掲載されています。

う〜ん、眠れないっ!
それもこれも、うっかり見てしまったサッカーのせい…
といっても、特に燃える試合でもなかったのだけどね。

小学生の頃、1年ごとに選択するクラブ活動という時間割りがあり、
そのうちの1年で、サッカーを選択していたことがある。
マラドーナがまだ威厳を保っていた時代で、わたしはル−ルに疎いながらも、
駿足とリフティング40回超(すごいでしょ!すごいでしょ!!)を武器に、
男子に混じって、けっこう健闘していた、はず。
あのまま行けば、今頃なでしこジャパンだったかもしれないくらい、当時はサッカーが大好きだった。
でも成長期になって、いっちょ前に「胸が痛いのぉ」なんて言ってやめた。
たいした成長でもなかったが。

そんな因果で、見始めたら止まらなくなった本日の試合。
山羊のチーズと赤ワインをお供に、うっかり見入って眠れなくなってしまったとさ。
イングランドvsアルゼンチン、3vs2で…どっちが勝ったの? すっかり酔っぱらってしまったとさ。
はて、今日は眠れるかにゃ?

イカ釣り船となかよし

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愛しの「のっさま」こと、クレイジーケンバンドのギタリスト小野瀬雅生さんが、
これまた愛しのリリー・フランキーさんが原作のアニメ「おでんくん」で
声優デビューされたそうで御座います。 ビバ★オヤジ達

のっさまには、「イカ釣り船」という名曲があります。
のっさまの夢は、「イカ釣り船」を、イカ釣り船の前で演奏することだそうです。
ならば是非、八戸港にて実現していただきたいものですわ!
※参考:のっさまバンドのメンバー@八戸港

八戸には、「なかよし」というイカを使った銘菓があります。
イカでチーズを挟んだ、チータラならぬ、チーイカです。
この夏は帰省続きで、そのたびにこの「なかよし」を買ってきてはホーボーで振舞っていたところ、
グルメな諸氏より多大なる好評を博しております。
グリライブ@稲村ケ崎で供したらば、後日個人的にお取り寄せまでした方もいらっしゃったり、
先日の花唄集会@でまち邸で供したらば、ヤスコ夫人もお気に召し、やめられない止まらない。
この夜はミカ嬢持参の「しらすバターケーキ」from湘南もあり、
期せずして『海産銘菓 夢の共演』となりました。

ちなみに私の夢は、
八戸港で、イカ釣り船の前で「イカ釣り船」を演奏するのっさまに、
「なかよし」をア〜ンして食べさせることです…え''ぇ♪

ハロウィ〜ン

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今日はハロウィ〜ンだったのね。
日本ではクリスマスほどメジャーなイベントではないけれど、
ここ横浜元町あたりではけっこう熱いらしい。

週末、元町通りへ買い出しに行ったら、あっちもこっちもオレンジと黒。
通りには、カボチャや魔女のコスプレをした人、人、人、そして犬、犬、犬。
デカイ犬からちっこい犬まで、ケープをまとうわ、帽子をかぶるわ、
お遊戯会さながらに仮装したメチャクチャかわいいチビッ子たちは、
お店に入って「Trick or Treat!」って、お菓子をもらっている。
こんな光景も全然違和感がない、さすが、ィヨコハマ元町。

そんな中、お気に入りのパン屋へ行こうと、その店のレジ袋をポッケに突っ込んで、
カボチャを着たボルゾイやドーベルマンにすっかり心奪われながら歩いてたら、
どこからか「でまちゃ〜ん」と呼ぶ声が。
声の主は、会社のみっさり〜ん。その頭にはカボチャの帽子。
みっさり〜んは都内にお住まいなのだけど、犬たちとハロウィンを楽しむために、
わざわざ横浜までドライブしてきたのだそうだ。
3世代6匹のヨークシャーテリア一族&その飼い主たち、計6人と6匹で、
カフェの外席に並んで座わった光景は圧巻!でした。

ハロウィンに便乗して、わたしもカボチャを煮ましたよ。
味付けは「和」ですけどね。

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