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普段 私は ブログ上でも 人と関わる上でも あまり裏表がなく 本音トークというか ありのままの自分をさらけ出しています
以前看護師セラピストになった理由など 掲載しましたが、でも あまり自分について 奥深く語ったことが ないかもしれません
今現代 心の闇や トラウマを抱えてる人 悩み苦しんでいる人が多いのが現状です。
心理学を 学んでいるなかで はっと 気づいた事があります
私は今 忙しいながらも 充実していて 仕事や何事に対しても 楽しく、前向きで、希望に満ち溢れています。
良い方達に恵まれ幸せと 生きていることに感謝できる自分になれました
昔の私は 人を羨ましがったり 人と比べたり 人との関わりが 苦手で恐くて 関わりを避けるようにしていたかもしれません。
一人で生きていけるもん!!と、友達 仲間 先輩 後輩と呼べる 信頼できるひともいなくて 寂しい 可愛そうな考えしかもてない人間でした
自分が大っ嫌いでした 自信もなく 何をやっても 駄目人間 何かあるたび
何でこんなことばっかおこるんだろうと 嘆き 人のせいにしていました
生きる価値のない人間だと思っていました
実は、私 15年という結婚生活を経て 一昨年 離婚しました
ちょうど1年4ヶ月になります。
離婚すると本当に決意するまでに 15年という月日がかかりました
もっと早くにしようと思えば出来たはずなのに・・・・
自分の中では 結婚生活に 後悔がないほど やりつくしました
旦那さんのためだけに生きてきたといっても過言ではないほどに・・・
離婚し 今は3人の娘と 幸せに暮らしていますし
不安や 悩みもなく 自分の人生を 後悔なく 生き生きと生きています
でも そう思えるのも 自分が 変われたのは 離婚した旦那さんのお陰かな
正直 書ききれないほどの いろんな 経験を させてもらいました
今 PC打ちながらも 涙が止まりません
何の涙だろう・・・
長女を連れて 一緒に死のうかと 何度考えたか・・・
でも 最愛の娘を死なせる事は絶対に出来ない
私だけ死んだとしても娘は一人ぼっちになって 心に傷を負う
親のいない子にさせるわけにはいかない
子供のお陰で強くなれました 私が 命に変えてもこの子を守り
幸せにしなきゃ 生まれてよかった ママの子で良かったといってもらえるように 人生を自分の手で切り開かなければと 決意できました
旦那さんとも 一家和楽の人生 幸福の人生を歩み築き上げれるよう
私が太陽となり 私が変わっていこうと思えました
死ぬ事より 幸せになるために生きようと決めました
15年間私なりに 必死で頑張ってきましたが
結果として離婚という道を選択しましたが
今の自分があるのは 旦那さんのお陰と感謝しています
強く たくましく 成長させてもらい いろんな事を 気づかせてもらい
学ばせてもらいました
感謝していると 同様 心の傷 トラウマは消えません
こんな言い方 本当に良くないけど 憎しみも消えません
先日 離婚した旦那さんが 又 約束を破り 子供や私を傷つけるような 出来事があり 電話して話をしました
もうこれ以上、私達は苦しめられたくない
穏やかに そっと暮らしたいと 思いました
電話をきったあと 私は呼吸困難になってしまった
関わりを持ちたくない 声も聞きたくない・・・・
私は 閉所恐怖症です。極度の 緊張感 恐怖心 ストレスが起こると
呼吸困難になってしまい 息をするのが苦しくてたまらない
筋肉の硬直がおこり 手や足が震え 顔ばかり熱くなり 手足は 極度に冷たく血の気が引きます
自律神経の誤作動からおこる症状です
結婚生活中にこの症状が出現しました
西洋医学では治らない だから東洋医学を勉強しだし
セラピストへの道へ進む事もできました
心理学を学ぶようになり 歯医者へ行った時の事です
顔全体にタオルを追いかぶせられ あの音といい、恐怖心でたまらなくて
呼吸は乱れ 筋肉が硬直してしまいました
治療中の待ち時間に 何で私は 閉所恐怖症なんだろう いつからこんな症状がでるようになったんだろう と 私の潜在意識 過去の記憶を振り返り
幼少期 思春期の忘れてた記憶 忘れなきゃいけないと 心にふたをしていた出来事に はっと気づかせてもらいました
記憶が鮮明に思い出され涙が止まりませんでした
過去のことだから気にしないようにと 前向きにととらえていたつもりが
前向きではなく ただふたをしていただけなんだと
過去の 記憶 結婚生活のことも 過去ではなく 見つめなおし
自分の中で、根本的に解決しなければ 幸福な人生を歩む事はできないのではないだろうかと 考え始めました
心理などを 学んでる今だからこそ 自分のトラウマを改善していけるのではないかと思えました。
そして、心の痛みが 解るからこそ 苦しんでいる人が いるのなら
救ってあげたいと 心から思います
『生きていればいろんな事や問題は誰にでもあります。でもその人に乗り越えられるからこそ与えられた試練であり、大切なことを気づかせてくれ、学ばせてもらい、自分自身を成長させてくれると思います。自分が変わればまわりも環境も変えられるはずです。自分が変わることは勇気がいることです。勇気を出し幸福な人生を自分自身で切り開きましょう。幸・不幸は人が決めることではないです。自分自身の心がどうあるかです。心の底から感謝のできる自分、許すことのできる自分になれたとききっと何かが変わるはずです』
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