京都!大阪!二都物語!

大阪、京都を中心においしいお店、紹介します。

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悲しみの新皇帝ベケル

昨日は、夜中の2時まで世界陸上を見てしまった。。。
男子10000mの決勝。最後の3周ぐらいは次から次へと、抜きつ抜かれつ、5〜6人の戦い。
その内、3人はエチオピア、あとはケニアとかエトアニア?とか・・・あのあたりのアフリカ勢。
最後の1周の壮絶な戦いはすごかった!猛スピード!
エチオピアのベケルのダッシュはすごい!
ベケルは5月の結婚式の少し前に、同じアスリートの婚約者を亡くしているらしい。
練習中に心臓発作、19歳の若さで亡くなったらしい。そのショックでしばらくは、何もできなかったそうですが、彼女の為にも頑張る!と言ってもう一度走りだしたそう。素晴らしい!感動的でした!

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今日のランチは、大阪市西区の江戸堀東公園の真横にある洋食屋さん「技食人 こだわりシェフの店 洋食屋」(店の暖簾には「パルク」と書かれてるのですが・・・)に行って来ました。

表にも、店内にも黒板メニューがあり、メニューは元祖、洋食屋さんという感じ。
こだわりを持つ、職人さん?食人さん?おやじさん?が黙々とカウンターの中で手際よく動いている。
ここでよくいただくのは、シーフードクリームコロッケ。デミグラスソースが甘味と苦みのある深い味わいで、とっても美味い。限定?食かのビーフシチュー1,000円というのにも一度は挑戦してみたい。
あとは月見ハンバーグとかエビフライとかヒレカツとか・・・
こんなにおいしく、こんなメニューなのに、いつもお客さんは男性陣でごったがえし。
私はここで女性客を見たことがない。。。。う〜ん、何故だろう?
洋食というのは、男性陣が好むものなのかなぁ? 
例えおじさんたちと相席になろうと、がんばって、行き続けます! おいしいから。

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今日は、大阪市西区京町堀にある、PLOTというお店に行ってきました。
場所柄は、インド料理のナビンさんとイタリアンのサンタルチアに囲まれた立地条件のすごく良いお店。
なのに・・・・・(ーー;)(ーー;)(ーー;)

なんと要領の悪いお店! これで続いているのが不思議。(私の知る限り、5年以上はある)
前回行ったときも、日替わりランチ以外を頼もうとしら、「ランチ以外は時間がかかるので・・・」
と明らかにいやそうな顔をされ、しょうがなく、その日はランチを注文。(じゃぁ、メニューからはずしてよ!)

で、久しぶりに改善されたかと思って行き、でも日替わりランチを注文。
お店は混んでいたけど、周りを見渡すとどのテーブルにも食事がまだ出ていない状態。
日替わりは、エビフライに鮭のフライ、から揚げ、ポテトサラダにスパゲッティとレタスサラダ。
それらは既に開店前から既にカウンターに準備されている!にもかかわらず、出ない!
女主人は、ワンプレートごとに手づかみで盛り付けていく。一皿ずつ完成させて行くので、まぁ、見ていてイライラする要領の悪さ!
あっちのテーブルにはお水も出てない、こっちはお箸だけ・・・そして、そのお店の従業員なのか、女主人のお母さんなのか、かなりの年配の人に文句ばかり言ってこき使う。見苦しいぞ!
注文時に、ご飯は、少なめ?普通?多め?と聞いておきながら、どのお茶碗も同じ量だし。
食後とデザート、飲み物を最初に確認しておきながら、オーダー用紙がどのテーブルがわからなくなって
再度、聞かれるし。コーヒーが出されてから、「あっ、フレッシュ持ってくるね!」と言ってから何分も持ってこないし。。。ブラックで飲んだよ。
ランチにはデザートは付いてくるんだけど、モンブランケーキ。
確かに味は普通にイケてるよ、この盛り付けは何?
恐らく、雑そうな態度から、最初の頃に盛り付けたのが’ぐちゃ’とつぶれたんでしょう。それ以来
、「こんな盛り付けもOKでしょ」と、開き直ってやっているという感じ。ほんとびっくりなお店です。

情けない日本代表!

昨日のサッカー東アジア選手権にはかなり、がっかり!
日本が北朝鮮に0―1で敗れたんだけど、日本は立ち上がりから動きが重く、鈍かった。
前半のフリーキックのチャンスが2回もあったのに生かせず、前半27分に痛恨のクリアミスから先制を許した。横に横にパス回しばかりで、すぐに北朝鮮に取られるし、1対1では完全に負けてるし、もう見ていてイライラしました。大黒も、小笠原もキレがなく、唯一頑張ってたのは、田中達也ぐらいかな。
海外組がいないと、ここまで落ちるかな・・・というぐらいの動きで、初戦はがっかり。
次の中国に負けたら、もう終わりだね。

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昨日は、7/29と言う事で、私のBirthdayでした。ほんと言うと全く喜んでいる場合ではない年なのだけど・・・でもお祝いをいただくのは、Welcomです!

食事は、大阪市中央区の松屋町筋沿いで本町通を少し南に行ったことろで、Fujiya1935というお店。ここは元々は戦前からやっている洋食屋さんらしく、2年前に4代目の方が、シェフの奥様と共に創作多皿洋食のお店としてリニューアルしたそうです。お菓子担当は妹さん、店内を仕切るのはお母さん、とにかくご家族でやっているこじんまりとしたおしゃれなお店。テーブルは5つだったかな。。。
厨房がガラス越しで、一所懸命お料理を作っている姿が見えるし、作っている過程が見えるのが楽しい。
あれっ?3代目であるお父さんは???と思ったら、すぐ近くに洋食屋ふじやというお店を4ヶ月前ぐらいにOPENさせたとか。息子さんがリニューアルさせたお店をしばらくは手伝っていたそうですが、根っからの職人魂が目覚めて、自分ももう一度お店をやりたくなったそうです。

久しぶりの大ヒットなお店です!
満足度120%という感じです。
お料理は7,500円のコース料理をいただきましたが、内容は、「これで採算とれますか?」と心配したくなるほどのお得感です。
とにかく凝っていて、いろんな工夫がされていて、食材は旬のもの、できるだけ近郊のものが
なんと16皿も出てきます。(パンと食後のコーヒーは除く)。
可愛い!! おいしい!! 
いわゆる前菜の盛り合わせ的なものを一皿ずつにしていると言えば、それまでだけど、
盛り付けがかわいく、凝っているので、一皿ずつに「わぁ〜い」と目がハートになります。

その日のメニュー順番に、携帯の写真に収めてみました。
・チーズにうめ込んだプチトマト
・パリパリのピミエントン
・ワイルドライスのフリット
・アボガドのコルネ
・モヒート(ミント&ラム酒&ライム)のジェラート
・63℃のホロホロ酉の卵と小石に見立てたフォアグラ
・トマトのガスパッチョ
・アホブランコのアイスクリーム、サザエのパセリ風味
・ハモと毛馬きゅうりの冷製スパゲッティ
・全粒粉のパスタ 八尾の枝豆と剣先イカのソース
・淡路産ウニととうもろこしとシナモン
・活け鮎、ピキーリョとオレンジの少し辛いドレッシング
・小鴨と海水ゼリー、沖縄産パッションフルーツ添え
・菊菜のスープ、カンパリのグラニテ
・カラメルチョコレートケーキ、ピスタチオ、グレープフルーツルビー、ナツメグ
・メロンのシャーベット ラムとヨーグルト
・パン・食後の飲み物    ・・・・・・ってな感じです。

百聞は一見にしかずなので写真も見てください。
どこもこれもおいしいのですが、中でもびっくりなのは小鴨に、薄く透明な海水のゼリーがかかっているのは絶品。アボガドのコルネも初めて食べる食感。メロンシャーベット最高。
とにかく、常にご夫婦で、いろんな新しいお料理、食材の組み合わせを考えているそうです。
センスは抜群です。
素敵な誕生日を過ごしました。

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