京都!大阪!二都物語!

大阪、京都を中心においしいお店、紹介します。

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創業明治37年という京都の老舗フレンチ「ぎをん 萬養軒」に行ってきました。

四条から八坂神社に向かって左手で繩手通り上新橋東へ入った北側にあり、石畳に町家がずらりと並ぶ通りで、以前はお茶屋だったという100年の町家を改装したお店。
店内には祇園らしく、芸者さんの名前の入ったうちわが飾られていました。

宮内庁・皇室の方々とのゆかりがあるらしく、皇室の方々、国賓の方々などVIPな方々が来られるようです。過去には、イギリスのエリザベス女王、チャールズ皇太子、ダイアナ元妃、アレキサンドラ王女や
ドイツの大統領などもお見えになったとか!

料理は伝統の味を継承しつつ、京野菜や近江牛を使い、その上にヘルシーで軽めの料理も取り入れておられるようです。久しぶりに、ちゃんとしたフレンチをいただきました。
お値段は普段使いには、かなりお高めのお店ですが、特別に誕生日のお祝いで行ってきました。

その日いただきたのはプリフィクスコース10,500円のコースでした。
オードブル・お魚料理・お肉料理・デザートをそれぞれ選択するフルコースです。

※今回、かなり写真の写りが悪くわかりづらいです。
・アミューズは、はものゼリー寄せのようなもの
・前菜は海老、カラスミ、鴨肉のオレンジs−ス、
・加茂ナスとフォアグラの温かいオードブル
・ヴィシソワースとコンソメジュレの二層の冷製スープ
・帆立とウニのパイ包み
・牛フィレ肉のわさびソース
・デザートはマンゴーアイス、チョコムースのケーキ
お料理の名前はあやふやですが、ざっとこんな感じです。

 
LUNCH 12:00〜14:00 (Last order)
  ランチコース:5,250円  その他のコースは要予約。

 DINNER 17:00〜21:00 (Last order)
  ディナーコース:プティコース8,400円 プリフィクスコース10,500円 デリッシュコース15,750円
  シェフのおまかせコース:20,000円 要予約

<場所>京都市東山区新橋通大和大路東入ル元吉48-1
<電話>075-525-5101

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京都東山三条下ったところの古川商店街の真ん中にある超人気のなかじんという蕎麦屋さんに行ってきました。
店内はカウンター14席のみの完全予約制。蕎麦屋なのに予約制??コース料理?
という感じですが、普通の蕎麦屋とは、ちと違うようで、とにかく、そばがきが絶品と聞き、それを目当てに行きました。

お昼は蕎麦三昧コース(小2,300円・並2,850円・大3,400円)お蕎麦の量が変わります。
まず最初に梅干入りのそば粥が出ます。
次になんともいい感じの渋い大きめのお皿に乗った'粗碾きそばを手渡しされ、
「匂いをかいでください」と「塩で召し上がってください」「あとはお好みでそばつゆで!」
と言われた。
「うーーん、いい香り!」割と、短めに切れた麺でした。
塩で食べるほうが、蕎麦の香りが生きるかなという感じです。
次に出されたのが、大好きな'そばがき
あたたかくて、もちもちして、わさびがちょんと乗っていて、お箸でサクッサクッと切って、ちょこっとだし醤油をつけて食べる。「おいしい!!」
最後に、せいろ(そば)が出てきた、いわゆる長い麺
これも大きなお皿を手渡しされ、またまた「匂いでかいでください」と「塩で召し上がってください」「あとはお好みでそばつゆで!」と言われ
「さっきと、なんか違うけど、いい香り!」これは、わさび、ねぎ入りつゆの方が合うかなぁ。もうちょっと、ネギとわさび、くださ〜い、という感じです。

商店街の中にあって、1件だけかなり浮いた感じになっていますが、店内に入ればもうそこは出来上がった空間で落ち着けます。器がまた全て、いい感じのものを使われてました。  
蕎麦三昧というコースの他に、お昼のおきまりコース(雪1,600円・月2,450円、花2,800円)というコース、天ぷらとか、季節のご飯が付いたコースもありました。
 
普通に蕎麦を食べようかというには、ちょっと高いですが、蕎麦好きの方なら、一度は行ってみてはいかがかなと思います。女性の方なら、小のコースで充分ですよ。けっこう量がありました。
根っからの関西人である私は、常に蕎麦よりうどんという人ではありますが、たまには蕎麦もいいかなぁという感じです。

個人的には、京田辺市駅から徒歩3分くらいのところにある「山ぶき」という蕎麦屋さんのそばがきの方が、おいしい気もしましたが。。。作れる量に限りがあるのか、「今日は売り切れ」という日もありますが。。。ここも蕎麦好きの方なら、一度、お試しあれ!

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大阪キタ新地にある、浪花のひとくち餃子「包屯(ほうちゅん)」に行ってきました。
キタ新地の中には、ひとくち餃子のおいしいお店が数店舗ありますが、ここは初めて行きました。
場所は新地本通りより一本南の筋(東行き一方通行の道)で、御堂筋から細い道二筋目くらいの所の角にある、赤い感じのお店。カウンターのみ15席程。
包屯餃子、1人前8個(薄いカリカリ細餃子)なので、いくらでも入ります。
とりあえず、それを3人前、あとエビ餃子、きゅうりのお漬物、キムチ、チャンジャ、豚の角煮、手羽先ぎょうざ・・・最後の締めは、トロロご飯にシジミ汁。満腹。
しかも、なんと、後から、たまたま、取引先の会社の社長さんが部下を連れて入って来られて、
ラッキー!ごちになりました。社長さん、ごちそうさまでした!

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昨日は、大阪市北区野崎町、読売新聞のビルから二筋北へ行ったところにある居酒屋さん、お食事処 一(はじめ) (大阪・北区野崎町)に行ってきました。
その日はたまたま行った時は一組のお客さんがいただけでしたが、夜遅くなるにつれ、どんどん混みだして気が付けば、かなりの満席になってました。
ここは夜中の3時までやっているらしく、遅くから混み出すみたい。

カウンターに大皿料理が15種類ぐらいあって、これがどれもおいしそう。
とりあえずは枝豆、茄子の炊いたん、菜っ葉の炊いたん、ゴーヤチャンプル、蛸入りキムチ・・・を頼み、あとはチヂミに山芋グラタン、カレイの煮付け、スパゲティサラダなんかをいただきました。
「スパゲテイ」って・・・!!!みたいな感じですが、そんな感じのお店です。
メニューだけを聞くと極普通ですが、とにかく、おいしい。味がいい。マスターがいい。
見かけは昔ながらの極々普通の居酒屋さんなんだけど、侮ってはいけません。
一味も二味も違うし、ちょっとした工夫がされている。
チヂミなんかも普通にタレをつけるのではなく、キムチとカイワレが乗っていて、ちょっと濃い目のどろっとしたタレを少しかける(表現が難しい・・・)これは絶品!
山芋グラタンも長芋ではなく、たぶん、どろっとした山の芋ってやつかな?ボリュームもたっぷり。
焼酎もかなり揃ってます。宝山だけでも6種類ぐらいあったかな。後は亀壷に入った泡盛、古酒なんかもカウンターに並んでました。

ここは、なんと、芸能人がコンサートの打ち上げなんかでよく来るらしい。
今まで、来た人を聞いてみると、オレンジレンジ、藤木直人、GLAY、SMAP5人、チャゲ&飛鳥、GACKT、DA PUMP、・・・一番最近来たのが藤井フミヤだそうです。
場所柄、確かに業界の人が来るかもね・・・という感じ。大阪場ホールなんかでコンサートがあれば、その日は打ち上げがここ!って事がよくあるみたいなので要チェック。
残念ながら、その時は貸切になるみたいだけど。
ここは、ちょっとプラッと行くには、場所が離れてるけど、是非、リピートしてみたいお店です。

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西宮市苦楽園にあるルナ・パルパドスというスペイン料理のお店に行ってきました。
駅からは歩くと15分くらいかな?樋ノ池公園のところの関西スーパー向いのビルの地下。

入り口を入るとカウンター席がずらっとあり、そこにはタパスのお皿がおいしそうにずらーっと並んでいて、そこがいわゆるバール。その奥にテーブル席があり、けっこう奥行きのあるお店。

ここのオーナーの鈴木さんが、とっても素敵ないい感じ。(年齢不詳・・・?)
一品一品のお料理の説明がとても丁寧で、でもそんなに堅苦しくはなく、いい感じでついつい耳を傾けてしまう、魅力的な方です。

最初にスペイン料理のお決まりのようにオリーブが出てきて、あく抜きしたもの、してないもの、ケッパーの酢漬け。タパスはスペインオムレツ、じゃがいものアリオリソース、ハムのマッシュルーム詰め、それにガスパッチョを頂きました。何といっても、メインに選んだ、イベリコ豚の山葵ソース付のおいしかったこと!絶品!最近は本場スペインでも日本料理の味、お醤油やわさびなんかがかなり使われる事が多いらしいと聞いて、ビックリ!
パエリアはイカ墨を選び、それについていたアリオリソースもまたおいしい!
デザートのアイスはキャラメルとバニラの半々にしていだだき、とっても満足。
この日のワインはスペインのラ・マンチャのテンプラニーリョというフルボディのものをいただきましたが、お料理と共に、すすむ!すすむ!という感じでした。

いま流行のイベリコ豚、名前はよく聞くし、最近お店で出されることもしばしば。
でも私たちの知識は「どんぐりを食べる豚」ぐらいでしかなかったけど、鈴木さんからの説明を聞き
なるほど!・・・スペインのイベリア地方の事を指し、別に豚に限らず、イベリコ○○、イベリコ××、とイベリコ地方産なら、そう呼ぶらしく、その中でこの豚は野生に近い、自然放牧で飼育されているけど、全てがおいしいという事ではなく、その中でも、一番おいしいとされるのが、体のなかの肩(豚トロ)の部分と背中のロース近くにある部分の「セクレト」(英語で言うシークレット)という秘密の部分とでも言うのか、貴重なところがおいしいのだとか。霜降りでサシが入っているらしい。
こちらでいただいたのは、その背中の部分で、ほんとにおいしくいただきました。

このお店に行ったのは今回で2度めですが、ここは定期的に訪れたい!そんなお店です。

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