京都!大阪!二都物語!

大阪、京都を中心においしいお店、紹介します。

京都のランチ

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元 宝ヶ池プリンスホテル、今はホテル名が変わり、グランドプリンスホテルというようです。
久しぶりに、そのボーセジュールというフランス料理のお店に行ってきました。
2007年春頃に改装されたらしく、店内の半分のスペースがフレンチレストラン、もう半分が
鉄板焼きのコーナーに変わっていました。

ランチでマニフィーク(Magnifique)というコースで3,000円(税サ込み)

.轡Д嫩採り 大根のブレゼ柚子の香り
▲ナダ産 オマール海老とほうれん草の新芽のサラダ仕立て
C宛綮 紫芋のスープ
ぅ瓮ぅ鵐妊ッシュは4種類からの選択でしたが、私が選んだのは
 シェフが選んだ産地直送の鮮魚と朝採り京野菜 新オリーブと軽い野菜のソース添え
ゥ妊供璽箸詫陵(ラ・フランス)のグラタン チョコレートのパルフェグラッセ入り+コーヒー

なんと言ってもこのレストランには「京野菜マイスター」に選ばれたというシェフがいらっしゃいます。
ホテル料理人としては、ここの高垣シェフがただ一人だそうです。
京都のイタリアンやフレンチのお店では、”京野菜を使った”ということをうたったお店はけっこうありますが、ここのは本当にそれがうまくいかせれているヘルシーなお料理でした。
野菜は出勤途中に、シェフ自らが契約農家に立ち寄って毎朝仕入れをされるそうです。


※「京野菜マイスター」というのは、京野菜に対して流通・販売、料理などに卓越した技術・技能、知識を持ち合わせている者で、^食店で20年以上、調理業務に携わっている人、⊂売店などで20年以上、販売業務に携わっている人などの厳しい条件をクリアし、その上で一次・二次の試験を通過した者だけが選ばれるとのこと。

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ロシア料理 キエフ

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京都祇園にあり、窓からは鴨川がすぐそこに見える四条大橋東詰めのビルの6Fにある、
京都では数少ない本格ロシア料理のお店。
このお店は、加藤登紀子さんのお母さん?お兄さん?が経営されているそうです。
お昼のランチタイム時、行きましたが、100万本のバラ等、加藤登紀子さんの歌が延々と流れていました。どちらかと言えば、ロシア民謡とかロシアの音楽を聴きたかった気もしますが・・・。

そんなことよりもお料理は本当に美味しかった。
二人で行ってこれだけの注文!ちょっとやりすぎました。
久々に食べるロシア料理、さほどスパイシーでもなく、やさしいお料理でした。


・サラダ(じゃがいもサラダと野菜)
・ピロシキ
・クワス(ロシアの清涼飲料水)
・ペリメニ(シベリア風水餃子)
・グリヴィ(壷焼きキノコのクリームソース)
・ゴルブッツィ(ロールキャベツ)
・ビーフストロガノフ(牛フィレ肉のサワークリーム煮)、キャベツの酢漬け添え

「クワス」というロシアの飲み物は、探偵ナイトスクープで取り上げて取材のあったらしいのですが、
ロシアのコーラとも言われ、基本は、黒パンをかりかりに焼いて、水・イーストを加えて発酵させたもの。普通家庭で簡単に作って飲むもので、砂糖を加えて甘さを出す人もいるそうですが、
ここでは、蜂蜜を使っていて「飴湯」みたいなもの?コーラのように炭酸や甘さがなく、さっぱりした微炭酸飲料だと説明書き。なんと1杯¥100円!
その安さにダメ元で注文してみましたが・・・私はダメでした。
パンの醗酵している時のなんともいえない香り?匂い?で舌にぴりぴりの微炭酸。う〜ん、無理!

これは話のネタにしたい方はお試しあれ!
お料理はどれをとっても美味しかったので満足です。


<場所>京都府京都市東山区縄手通四条上ル 鴨東ビル6F
<電話>075-525-0860
<営業>12:00〜24:00(無休)

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阪急京都線東向日駅前にあるお好み焼き・鉄板焼きのお店おいないや

名物のふわふわおいない焼きというのは、一見、食べきれないようなボリューム感で圧倒される。
でも、一口食べると、ふわふわで軽やかでとろけるような感じ。
生地におぼろ豆腐を使い、細かく刻んだキャベツとベーコンが絶妙な感じでふわふわ感を出している。
ヘルシー感もあり、ついつい・・・

他にも、お好み焼き、ネギ焼き、ベタ焼き、焼きそば、魚介類やお肉の鉄板焼きなど、メニューはかなり豊富。
中でも、"豆腐ステーキ明太のせ"は自家製のおぼろ豆腐を香ばしく焼き上げて、醤油ベースのタレを明太子、シソ、ネギと絡めていただくもので、これは絶対お勧めです。ご賞味あれ!


<場所>京都府向日市寺戸町渋川12-2  075-935-3339
<営業>11:30〜24:00(年中無休)

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京都の上賀茂神社の近く、いや、近くといっても徒歩10分以上かな・・・?
地下鉄でいうと、北山駅の近く、いや、徒歩15分くらいかな・・・?
という、やや不便な山際にある、愛染倉(あぜくら)というイタリアンのお店に行ってきました。

ここ愛染倉(あぜくら)は、享保の時代(西暦1700年代)に建造された酒蔵を中心に据えた3000坪の空間。
酒蔵は、梁に松の巨木、柱に檜などが駆使され、玄関、本倉、南倉、北倉、本倉二階などで構成されています。本倉入口にレストランがあります。
私が行った日はまだ、沙羅双樹がかなり固い蕾でしたが、6月中旬あたりには白い花が咲き誇るかな・・・という感じでした。(沙羅双樹の庭という名がついてました)
どこからどこまでが敷地なのかわからないほどの広さで竹林に囲まれた屋敷、茶室がいくつか点在していました。食後はゆっくりお庭の散策ができます。
敷地内では結婚式もできるようになっていて、披露宴会場となる建物や、私が行ったリストランテを借り切っての披露宴なんかもできるようです。

なんと、その日は女優の羽田美智子さんがお二人の連れの方と一緒にランチに来られてました。
時計もアクセサリーのされてなく、お化粧もかなりナチュラルな感じでしたが、
かごのBAGを持たれてて、黒いパンツに白いシャツというごく普通の格好をわれていたので、
最初はわからなかったのですが、やはり、なんとなく綺麗で御洒落なオーラで出てました。

ランチはパスタを中心としたランチで、前菜+パスタ、スープ+パスタ、前菜+パスタ+メインといった感じでお昼のコースは1,700円〜5,500円までの4種類です。夜は4,300円〜8,000円の3種類です。
土日は結婚式などの貸切になることが多いようで行かれるときは要確認!

店内があまりに静かで最初の前菜の写真を撮る時に、”ガシャ”という音がヒンシュクだったので
残りの写真を撮るのは控えました。トホホ。

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先日、京都の三大老舗洋食屋さんのひとつ、グリル小宝に行ってきました。
以前から名前は知っていましたが、なかなか行く機会がなく、たまたま前を通りかかったら、かなりの行列。その日は時間がなかったので、日をあらためて、チャレンジしてみました。
11:30の開店の10分前ぐらいに行ったら一番乗りで、約10分ぐらいで列がずらっとできてしまい、
開店と同時にもちろん満席。その後もお店の前には行列ができてました。

場所は平安神宮の東側の岡崎道沿いの教会の斜め前。
やっぱり一番の売りは、"オムライス"(850円)という事で、さっそく頼んでみました。
すごいボリュームです。黒ーい煮込んだコクのあるデミグラスソースがかかったもの。
他にはポタージュスープ(750円)、エビスパゲティ(1070円)、ハンバーグステーキ(1600円)を
頂きましたが。いずれもライスとかは別注文になり、全て単品です。
とにかくどれを頼んでもボリュームはかなりのものなので、いろんなものを食べたいときは人数多目がいいかと思います。
他には、ハヤシライスや、カツサンド(2150円)、ハムサラダなんかが人気のようで、
お子様ランチ(1800円)、ランチ(1800円)、上ランチ(3050円)といろいろとありますが、
ややお値段は高めのような気もしますが、まぁ、一度行ってみる価値ありですね!

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