てらしましんご「音と生活」

「しんごとひでこ」という名のデュオで音楽活動しています♪

平成最後の2月に突入

1/29(火)〜2/1(金)
しがない労働の日々
多様化細分化した俗世では、多様化細分化した労働がある
私もその一労働者であり、一労働者に過ぎない
どんなに音楽のことを思い行動していても、何かのキッカケで新聞の端に載った場合・・・
「会社員」
という字面が並ぶだろう
そは恥か?
ま、載ることもなければ、もはや恥とも思わぬ
「労働をしながら歌う」
それは自分が決めたことだ

2/2(土)
労働日
労働後は直ぐに帰り、ササッと飯を食い、楽器を積んでイングリッシュパブ「トラファルガー」へと出かけた

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この日は「バンド、カバーナイト」に我々も出演
カバーオンリーということで、我々は選曲に悩んだ
悩んむというより、演りたい曲が目白押しでトッ散らかった
最初、私の提案で「クリヴォ サドヴスコ
ホロ」を挙げて練習したが・・・
妻がアコーディオンで挫折
んまぁ、仕方がない
妻は「ネヴァーエンディングストーリーのテーマ」が演りたい、と言ったが私が頑なに拒否
好きな曲だが、演奏をする魅力はなかったのだ
そして演ったのが以下の曲目

「帰って来いよ」村松和子
「ランバダ」石井明美バージョン
「ナイトライダーのテーマ」インスト
「タクシードライバー」中島みゆき
「ボヘミアン」葛城ユキ
「プロジェクトAのテーマ」ジャッキーチェン

選考基準としては「あまりカバーされない曲」
そして「我々が好きな曲」
個人的なハイライトはやはり「ナイトライダーのテーマ」と「プロジェクトAのテーマ」だろう
ナイトライダーはあのギタープレイをバンジョーで、あのデジタルシンセをアコーディオンで、というのがポイント
かなり大ウケした(笑)
あのギタープレイをバンジョーに落とし込むはかなり苦労した(笑)
プロジェクトAは妻がアコーディオン伴奏で私が歌
しかも人生初の「ハンドマイク」
大爆笑と喝采をサラッた
ま、これをアコーディオンと歌で演ったのだからそうだろう
↓↓↓
https://youtu.be/zkKSQsCCxfE

「メジャーだけどマイナーな曲」を演ってウケるとチーと癖になる
また演りたいものだ(笑)
他のバンドはパンクからロックまでと、イイ感じに王道で、我々とは違う盛り上がりを見せていて大変楽しい夜
町田はやはりイイ町だ
そこには夜があり、人が在り、酒があり、音楽が在る
文化的だ

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2/3(日)
労働は休み
この日は我々の定期ライブ「タロー庵 しんごとひでこの憂さ晴らしライブ」
毎回ゲストを呼んでいる

第一回は「電気ブランコ」
第二回は「メロディオン鈴木」
そして今回の第三回は「柴田ヒロキ」
この柴田さん、最初は某お店のPAで来ていたのだが
その店のキャパが狭かったので我々はPAを断り生をした
柴田さんはガッツリと我々の音楽を聴いてCDまで購入してくださり、演奏後も音楽話で話が弾んだ
すると彼は音屋ではなくミュージシャンだという
ほ〜、この人はイイに違いないと直感的に思った
彼のスケジュールをチェックしてライブを観に行ったところ・・・
大当たり!!!
信念があり、確立された弾き語りスタイルがあり、ギターも歌も上手い
「一緒に演ってください」
と私が声をかけさせて戴き、我々のタロー庵ライブに呼んだという運び
最初に柴田さんに演ってもらい、我々はそれをじっくり聴いていた
完全な生演奏は久々という柴田さん
いやいや、さすが!
「聴かせること」をよく知った人のプレイである
音の小ささを恐れず、ときには音の大きさを武器にする
ようは音のダイナミクスを歌や詩に応じて操ること
これは意外と出来ぬ人が多い
柴田さんはそれを操りながら「柴田さんワールド」の詩を聴かせていた
私の中にもそれはスーッと入って来た

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好演の後は主催の我々
その場で曲を決めながら演ったため、曲目は忘れたが(笑)
我々らしい丁寧さとアグレッシブさの演奏だったと思う

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最後に柴田さんを呼んで三人で柴田さんの曲をセッション
アンコールを受け、中島みゆきの「タクシードライバー」を三人で演奏
この曲がまたやたらとタロー庵に合う感じで演奏しながら可笑しかった

演奏後はお客さんも演者も交えてワイワイし、夜は更けて行った
これまたイイに夜

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2/4(月)
労働は休み
夜は南林間のネパール料理屋「チャンドラ・スーリヤ」で持ち込みの企画ライブ
広島のスーパーエスニックデュオ「しーなとシュウ」を迎えてなので、我々としても気合いは入っている
機材総出なので昼までに必要なケーブルやマイクをチェックして車に積み込む
この日は突然の春の陽気で暖かく、機材積んでる時にかなり汗ばんだ
そして花粉も飛んでたのか、チーとくしゃみが出た

夕方前にチャンドラへ到着し、機材搬入開始
ある程度仕込み完了したところでしーなとシュウも到着
握手を交わし、一息ついてからサウンドチェックとリハーサル開始
最初に旅人のお二人に演って戴いた
さすがなお二人、サウンドチェックに無駄がない
そして曲を数曲演ったところで、シュウさんが聞き覚えのあるベースラインを弾いた
あ!この曲はまさかと思うとそうだった
クィーンの「ボヘミアンラプソディー」
お二人の歌と楽器の凄さは言うまでもないが、この曲をたった二人で演ってのけてしまうとは!
しかもあのオペラパートまで完全再現
そんなことを出来る音楽家いるなんて想像出来ない
が、目の前にいるのだ・・・

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さすがと思いながらライブへと突入
開店から少しずつお客さんが入り、いつの間にか満席となった
最初は我々が演奏

1.バンジョー&ドゥンベックメドレー
2.船出の唄
3.歳老いたピエロ
4.イメージの唄
5.tangle

好い演奏だったと思う
昨年の怒濤のライブ本数で培った「演奏の強さ」がしっかりと出せた
だが、次のしーなとシュウのステージに全て掻き消された(良い意味で)
お二人の演奏を初めて観る方々も多かっただろう
そのお客さんたちはその未知の演奏と楽曲へのめり込んで行く

嗚呼さすがだ
私の知っている旅人の唄とはこうなのだ
旅人とは各地を巡り、人々に異世界(自分が住んでいない場所または自分にない文化や習慣や概念)の音楽を届ける

その旅人たちの演奏をたくさんの方々に体験して戴けて本当に良かった
そしてチャンドラ・スーリヤの店主リエさんもお二人のことを気に入ってくださったようで嬉しいかぎり

最後にアンコールを含め、3曲一緒に演奏
これまた大変楽しく、お客さんも盛り上がった

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「風を思い出した夜」と名打ったこの企画は成功だった

2/5(火)
労働は休み
旅人のしーなとシュウは我が家に泊まり、次のライブまでゆっくりして行ってくださった
私としてはお二人が泊まるのは大歓迎で、失礼ではあるがお二人に特別に気を遣うこともなくボーッとしたりたまに話したりと、普通に過ごしている
何より良いなと思うのが、いつも時間や雑務に追われている妻もそのユルリとした空気に浸かって休んでいることだ
4人の中にはもちろん猫の靴下さんも居た
こやつもまたマイペースに過ごしており、寝ては起きて寝ては起きてをただ繰り返しているだけ
猫好きのしーなさんが「こんなに大人しい猫を見たのは初めて」と言った
そのしーなさんが靴下さんの扱いが大変上手く、我々が苦戦していた「猫の爪切り」をいとも容易くやっていた!
ありがたい

ユルリとしているうちに時間は過ぎ、旅人たちは出発となった
お二人が最後まで良い旅を続けることを祈りながら送り出したのだった

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1/7(月)
労働は休み
この日は今年最初のライブ
場所は吉祥寺はMANDA-LA2
初っぱなから最高の音を出してくれる場所でのライブは嬉しい
そしてこの日は何故か我々の出番は最後
遠方からも友人が応援にかけつけてくれているので、気合いを入れて演奏・・・
と言いたいところだったが、出番前にブズーキをチューニングしていたらいきなり切れた
取り替えたばかりだが、寒暖差もあるしそういうことは起こりうる
切れたもんは仕方がない、ブズーキの曲を一曲だけにして7弦使用で演奏を始めた
当たり前だが一本弦が無くなるだけで調弦のバランスは悪くなる
曲を演りながら細かに調整
これが項をそうしたのか私自身の集中力が上がり、回りの全ての音を瞬時に捉えることが出来た
丁寧かつアグレッシブな演奏となった
演奏後はCDも売れ、賛辞も戴いた
嬉しかったが、都内でライブをする時は毎回集客に苦労をする
この日も決して多くはない
皆悩むところだろうが、もう一発どうにかならぬだろうかと思う

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1/8(火)〜1/11(金)
労働の日々
秋から年末にかけてのいそがしさは影を潜めた労働先

1/12(土)
労働は休みを取った
午前中は所用をこなし、夕方前に楽器を車に積み込んで横浜は野毛へ車を走らせた
この日はタロー庵で知り合った「雨宮弘哲さん、広瀬波子さん」のデュオが我々を呼んでくださったライブ
実を言うと私自身お二人と共演したことはない
というか、共演を逃した
一年半前、私の右手首に痺れが出た時に雨宮さんのソロでご一緒する予定だったが、代打で「スミ☆ひでこ」に演奏を頼んで私は観客にまわった
その日の雨宮さんの印象は歌詞が大変面白くて耳に残った
そして去年の秋前に知り合いのライブを観に行ったら、偶然雨宮さんも出演
しかも凄腕のサックス吹きとデュオで演奏
それが波子さんだ
意気投合して一緒に演る約束をし、それが今回のライブとなった
サウンドチェック後に近くの居酒屋で4人で一杯ひっかけ、思い思いの話で盛り上がる
さてライブ
我々が先
そして我々らしい演奏
なんというか可もなく不可もなく
安定はしているんだが、何か「良い子ちゃん的」だった
そして雨宮さんと波子さん
PAトラブルに見舞われ、急遽生演奏でやることになったお二人
だが、それをものともせずに自由に歌いギターを弾く雨宮さん
そのボトムを支えるサックスの波子さん
アコギとサックス・・・
なかなかない組み合わせでもあり、サックスというとジャズなぞ思い浮かべるが、そうではない
なんというか、波子さんの吹く音はファンク的なベースの要素を含みながらフォーキーな雨宮さんの楽曲に絡んで行くのがとても面白い
そして詩やメロディを浮き彫りにさせるプレイ・・・
たぶん波子さんはたくさんの方々と演って来たことが容易に伺える
いやはや素晴らしい
ライブ後はお店のマスターも一緒に呑んで語った大変楽しい夜

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1/13(日)
労働は休み
曲を作る
昨年は忙しさにかまけ、ついには一曲も作らずに終わった
今年は新譜も出したい
それには曲が必要だ
この日は仕上げたものはなかったが、複数のアイディアは少し形にした
夜は矢部のカフェにて「町田出港バンド」の演奏を観に行った
町田のチンドン
やはり歌も演奏も大変楽しい

1/14(月)
労働は休みだったが・・・
労働先の別グループで催し物があり、その手伝いをしに行った

1/15(火)〜1/19(土)
労働の日々
(土)の労働後に町田出港バンドの田井さんと古山さん、カメラマンのトモくんを我が家に招いて新年会
三日かけて作ったおでんを振る舞う
我ながら大変美味しく出来た
やはり食材の下拵えをちゃんとやると違う(笑)
皆で遅くまで音楽談義をする
彼らはやはり楽しい

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1/20(日)
労働は休み
父が古希を迎えたので実家で祝う
いつまでも若々しいイメージがある父だったが、最近はさすがに少し老いを感じるところもあった
ま、息子である私も42歳なので当たり前だが
子にとっての親への印象は変わらぬものなのだ
いつまでも元気でアクティブな父であってほしい

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夜は町田のイングリッシュパブ「トラファルガー」の15周年パーティーに出席
この移り変わりの激しい町田で15年も営業しているなんて凄いことである
我々もここ数年大変お世話になっているので、祝いに行った
そしたら町田のバンド勢がたくさんいた
皆で乾杯しトラファルガーを祝った
本日2回目の祝い事

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1/21(月)
労働は休み
接骨院→買い出し→楽器練習→駅前プラプラ
普通の休みをおくった

1/22(火)〜1/26(土)
労働の日々
(土)には労働先の新年会に出席
ベトナム料理屋さんで行われたのだが、これが大変美味しかった

1/27(日)
労働は休み
この日は一日かけてカバーしなければならぬ既存の曲をバンジョーに落とし込んだ
が・・・
途中で曲作りなどに寄り道してしまい、ノルマ達成ならず
時間は計画的に使わねばならんね

1/28(月)
労働は休み
昼過ぎから作曲家の古城さんの仕事室でレコーディング
古城さんのユニット「名前はまだない」の音源に私がバンジョーで一曲参加だ
実を言うと、人の音源に参加するのは初めてでちょいと緊張していた
が・・・
2、3テイク録ってあっという間に終了
早っ!
プロトゥールスの音楽編集の早さにも驚いた

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そしてすぐに打ち上げとなった(笑)

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1/1(火)
労働は年末年始休み
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
毎年元旦は年越しライブでバテて寝ているのだが、さほど深酒をしなかったおかげか、ハイチオールCのおかげか、いつも通り起きる
お昼過ぎに妻と街中を散歩していると、ふくや珈琲が半開きだったので寄る
店主のシンジさんにごあいさつ
その後帰宅して豆乳鍋を作り、映画を観ながら食う
正月というかただの体力回復日

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1/2(水)
労働は年末年始休み
実家へ行く
親戚も来て箱根駅伝を観ながら歓談
正月らしい正月を過ごす
が、僕は決まって眠たくなり昼寝をする
帰りの車も寝ていたが、帰宅してからもすぐに寝た
次の日の朝までン十時間と寝ることなった
これまた正月というより体力回復日である

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1/3(木)
労働は年末年始休み最終日
午前中はブズーキの弦を張り換えをした
一年近く換えてないのだが、アグレッシブな演奏にも耐えて切れなかったのだが、さすがに鉄がヘタってきたのか生音の音量が小さい
換えるとバリバリ鳴るようになった
午後は僕も妻も曲のコピーに没頭
夕方は外へ出て焼肉を食べた
その後新年の挨拶をしにタロー庵へ行くと「町田出港バンド」の田井さんがいた
のでそのまま音楽談義に(笑)
その後帰ろうとしたらお洒落なバルに知り合いの後ろ姿発見
挨拶をし一杯だけ呑み交わす
帰宅して翌日から始まる労働にちょいと憂うつになりながら寝た

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1/4(金)〜1/5(土)
労働日
あっという間に年末年始休みが終わり、いつもの日常が始まった
日々の労働、週末の音楽活動
前にも書いたが、昨年は週末にライブがほとんどだった
来た演奏依頼は可能な限り受けた
おかげで我々「しんごとひでこ」としての演奏の底力は上がった
その代わり、他のことは出来なかった
曲作りはおろか、個人練習(日々の指の運動ではなく、楽器を掘り下げること)
今年はライブのペースを少し落として、曲作りやアルバム作りにも力を入れたい
あとは労働と音楽の配分をもう少し上手くしたいのだが・・・
まあ、それは体力的なことだ
忙しい時期は仕方がない

1/6(日)
労働は休み
起きてからはコーヒーを飲みながらボーッとし、7時過ぎてからブズーキを弾き出した
頭にあるフレーズや伴奏をブズーキに落とし込む
ふと、ピックでのアルペジオが下手くそなことに気がつく
練習をする

午前中は妻と買い出しへ出かけた
午後は我が家のスピーカーを修理
前々から音が鳴ったり鳴らなかったりして、断線気味の症状が出ていた
修理見積りをしたところン万円と言われたので、他の手持ちのスピーカーに変えてみたのだが、しっくり来ず
どうせ壊れているならば、壊れること覚悟で自分で直してみようと試みた

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とりあえずスピーカー裏を外してみる
この手の古いスピーカーはスピーカーターミナルがなく、スピーカー本体価格はからケーブルが出ているので明らかに断線しやすい
とりあえずハンダコテで古いケーブルを外した
ちなみにハンダコテは先ほどの買い出しで買ってきたばかりで、初めて使う
そして新しいケーブルをハンダ付けした
最初は上手くできなかったが、コツを覚え作業はスイスイ
スピーカーをコンポ本体に接続してレコードをかけた
音が出た!!!
お〜なんとかなるもんだな
晩酌までレコードをかけて楽しむ
やっぱりこのスピーカーが私には丁度良い音だ

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晩酌
妻がピザを焼いた
大豆粉、ひよこ豆の粉や小麦ファイバーなどをブレンドして生地を作ったブルーチーズピザ
これが大変美味かった♪

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晩酌後は「しんごとひでこ」の練習
やっていると寝ていた猫の靴下さんがおきてきた
うるさいと思ったのか、玄関の方へと避難していた(笑)

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平成最後の年末ライブ

12/30(日)
労働は年末年始休み
夜はライブなので、それまで家事をこなしたり妻と練習をしたりした
昼飯にサクッと食べられるようにレッドチキンカリーを大量に作った
我ながらかなり美味くできた

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さてライブ
今年からお世話になった阿佐ヶ谷 oil city で都内最後のライブだ
我々が一番手だった

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1.tangle
2.歳老いたピエロ
3.夜明けの呪文
3.月への綱渡り
4.イメージの唄
5.pretty crow chicken〜風と共にうたえ

観に来てくださった方が「一年前よりパワーアップしてるし、雑多だけど世界観が固まっていてイイ」と言ってくれた
その方、某凄腕ギタリストなのでお世辞でも嬉しかった
今年は週一ライブだった
旅人たちからしたら少ない演奏回数だが、働きながら演奏活動をしていることを考えるとまあまあなペースだ
だが犠牲もあった
(曲作り、練習、生活)
だが得るものもあった
ライブでの演奏力はかなり上がったと思う
妻においてはドゥンベックがかなりの武器となった
ドラム臭さが抜けパーカッションらしくなったと思う
まあ、イイ一年だったのではないかなと・・・

そしてこの日楽しみにしていた対バン「あまのせきや」通称「あませきさん」
男女のギターデュオ
二人とも歌い、二人ともギターソロが取れる
戦前ブルースから70年代ロックのカバーを主にしているが、どの曲も独自のアレンジとなっていて面白い
あまのさんはクラシックギター出身ながらも綺麗なスリーフィンガーを見せ、せきやさんはブルースやロックの匂いがする男らしいギターを聞かせてくれる
大変カッコ良く、終わった後も音楽の話で盛り上がった♪

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12/31(月)
労働は年末年始休み
町田トラファルガーで年越しライブ
我々は一番手
1.tangle
2.バンジョー&ドゥンベックメドレー
3.藤ヶ丘 with イサムくん
4.月への綱渡り
5.赤の風

アンコール
サントロペへと向かって

1〜3までは通常セットで行った
藤ヶ丘には盟友イサムくんも入り、和やかに盛り上がった
そしてラスト2曲「月への綱渡り」「赤の風」で妻はドラムに私のギターはPA卓とベースアンプから両方出して演奏をした
以前このスタイルで演奏したのは一回だけ
町田では初めてだ
しかも年越しライブでたくさんの方々で賑わってる中、皆どう思うだろうか?
結果はこれだ

https://youtu.be/WDnQzW3Jt40

大いに盛り上がった♪
演奏の粗はあるが、まあまあまとまっている
そして皆、妻がドラムを叩く姿にビックリしている(笑)
MCでよく「ひでこはハードロック好きの元ドラマー」などと言っていたが、皆ピント来ていなかったようだ
今回はそれがハッキリと示すこが出来た

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そして私といえば、「赤の風」で初めて人前でスライドバーを披露
さらに初めてPOGを使用(笑)
なかなかにプログレッシブな演奏だったのではないかと思う
終わったあと皆からたくさんの賛辞を戴く
一番前で観ていた外人さんは我々の演奏が気に入ったらしく、私にビールを奢ってくださった(帰り際にウォッカの瓶までくれた)

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我々がステージを温めたあとは・・・
TOMO & City Rockers

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アンクルパイン

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年越しライブらしく大いに盛り上がり2018年から2019年を跨いだのだった

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12月3日(月)
労働は休み
この日は夜にAnnのスミさんが我が家に来て「クリスマス路上ライブ」の打ち合わせ
今回で4回目となるこの企画、毎回楽しみにしている
スミさんとは仲が良い我々なので曲決めもスムーズに進む
そして、もうこんな時期なのだと実感する

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12/4(火)〜12/8(土)
労働の日々
忙しさにブレーキがかからず、疲弊して帰宅疲弊して帰宅を繰り返す
帰って楽器を触りたいが休む時間確保を優先する
情けない週末ミュージシャンだなと寝る前に毎日思う

12/9(日)
労働は休み
この日は久々に実家へ行く
我が実家も秋口からバタバタしており、やっと落ち着いたようだ
我が母の手料理を美味しくいただく

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12/10(月)
労働は休み
この日は毎年恒例の幼稚園でのクリスマス演奏会
もちろん盟友メロディオン鈴木とカルボーン佐藤と一緒だ
なんと今回で5回目!
元気いっぱいの園児たちに囲まれ、我々も精一杯演奏した
毎年思うのだが、我々が届ける側なのにいつも園児たちに元気をもらっている
幼稚園側の指定曲に「虹」という曲がある
これを演ると園児たちも大合唱する
幼さゆえ、歌詞の内容もわからぬだろう
それが私の目頭を熱くさせる
https://youtu.be/bRqUI4JZ8dk
いい歌だなと思う

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12/11(火)〜12/15(土)
労働の日々
「疲弊して帰宅」の事実は変わらぬが、休むことを放棄して必ず楽器練習の時間を割いた日々
とは言ってもギターのみで1時間くらいしか弾けぬが
「右手を鈍らせない」
それだけだ
それでもやらぬよりはマシ、と思いながら私の基礎「スリーフィンガー」をトンテン弾く

12/16(日)
労働は休み
この日も「クリスマス路上ライブ」の練習
最終リハーサルだ
スミさんと演る新しいカバー曲も良い感じ♪
バンジョー率が高い私は珍しくマウンテンマイナーではなく、オーソドックスなGチューニングで対応している
明るいその響きに純粋にいいなと思う
というか、もうクリスマスまであと僅か
早い
時間が過ぎるのがあまりに早い

12/17(月)
労働は休み
接骨院→買い出し→楽器練習
そんなんであっという間に休日が終わる

12/18(火)〜12/22(土)
労働の日々
身体のつかれがピークに達してきた
気がつくと労働先でそそくさと動き、帰宅してはギターを弾く
やはり「右手が鈍らぬように」しか練習時間は取れないが、アコースティックギターの響きに癒される私がいる

土曜日の労働後に妻と久々にスタジオに入った
31日のライブで「私ギター×妻ドラム」というデヴィッドリンドレー形式でライブをする予定だからだ
アコギはベースアンプから出力するのだが、それだけでは音量的に足らぬのでPA卓にもパラッて出力
アコギらしさが損なわれないナイスなセッティングだ
加えて6弦をDに落とした時の800辺りの膨らみも最高
ローカットなぞしない(笑)
何年か振りにこの形式で演るのだが、悪くない
妻もここ一ヶ月はドラムの個人練習に入っていたようで、意外に衰えていない
ってか前よりしっかりまとまった演奏だ
変拍子を交えた曲も演るので、けっこう「プログレ感」があってイイ♪
よくフォークシンガーがバンドを従えて「ロックだ!」と騒ぐが、ドラムが入るとそのような気持ちになるのがよく分かる
生ドラムのフルセットの音圧はやはり来るものだ
力強い
だが、私にロック気質はない
「プログレだ!」
こう騒ぎたい
そのように出来るのは妻のおかげだ
歌ってアコーディオンが弾けてドラムが叩ける妻なぞ・・・
そうそういない

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12/23(日)
労働は休み
天皇誕生日だが、この日はクリスマスライブを一日のうちに三本演った
まずは急遽決まった八王子のカフェ“ritmos”のクリスマスパーティーで演奏
ritmosは我々のアルバム「夜明けの呪文」のジャケットの絵を書いてくださった吉川強さんのお店だ
強さんの頼みならば急遽だろうが演る!
フードコーディネーターのワダワダコさんの美味しい料理とお客さんに囲まれて演奏した
お客さんの反応も大変よく、楽しかった
お洒落な店で集まる方々もお洒落たが、窮屈な感じが全くしないのは店主強さんの人柄があるからだろう
ゆっくりしたかったが、次もあるために2時間ほどの滞在で撤収

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夕方
スミさんが我が家に来て楽器と機材を車に積み込んで駅へ移動
そして毎年同じ場所に陣取りセッティング
すると・・・
我々がマイクを忘れた!
なんたるちや
歌はスミさんのマイク一本で分け合って演奏することにした
ちなみにアンプは使用しているが、ギターと歌だけしか出していない
アコーディオンとバンジョーは生音だ
優しい音でクリスマス曲を街角に届ける
これが我々の心だ
演奏していると人が集まって来た
知り合いもいたが、初見の方々がほとんど
皆、静かに耳を傾けてくださっている
演奏が終わると拍手もしっかりある
ちょいと嬉しかったのが、私が英語の曲を2曲ほど歌ったのだが、外人さんが何人かしっかり止まって聴いてくださった
私の発音はまだ大丈夫だったようだ
(もちろん、ちゃんと予習はした)
1時間弱のクリスマス路上演奏が終わると、今後のライブ予定を聞いてくださる方々いたり、おひねりを入れてくださる方もいたり、と嬉しい!!!
ライブとは違ってオリジナルは演らずに80%はクリスマス曲
こちらからは何も求めず、ただそれを演る
この「欲のなさ」は年一回必要だなと思う
この企画を考えてくれたスミさん、ありがとう♪

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そして最後はイングリッシュパブ トラファルガーへ移動してカルボーン佐藤ことイサムくん主催のクリスマスパーティーで演奏
ポーグスのfairytaile of Newyork を歌うのが三回目となった(笑)
良い曲なので飽きない

https://youtu.be/j9jbdgZidu8

ここでも良い盛り上がりを見せ、クリスマス三連チャンライブは任務完了
スミさんお疲れ様
そして妻もお疲れ様
イサムくんありがとう!

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12/24(月)
労働は休み
隣駅のスポーツバーにてクリスマスイブライブ
Ann主催で我々とスズキミカコさんの「わっか」で出演した
この日の音響担当は私だったのだが、置いてあるPA卓がちょいとわかりづらいシステムでつながっていたため、音仕込み
にかなり時間がかかった
充分なリハーサル時間を作ることが出来なかったにもかかわらず、皆素晴らしい演奏をしてくれた
そしてたくさんの方々が足を運んでくださり、大変盛り上がる!!
しかも昨日路上演奏で初めて見た方も二組も来てくださったので嬉しいのなんの

最後に皆でジョン・レノンのアレを演った
ギターを弾きながら皆の顔を見る
嗚呼こういう素晴らしいミュージシャンたちと演奏が出来るとは、なんて素晴らしいのだ
今までクリスマスの中で一番の贈り物だなと

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良きクリスマスイヴであった

12月25日(火)〜12/28(金)
労働の日々
そして労働納め
さすがに労働先のバタバタも落ち着いた
少し気が抜けた感じがしたが、気をゆるめると風邪なぞひきかねないので、気を引き締めた
けっこう大切である

12/29(土)
労働は年末年始の休みに突入
そして42歳の私の誕生日だが・・・
朝一でコインランドリーへ行き、炬燵布団を洗濯(笑)
次は接骨院へ行く(笑)
夜は友人らが我が家に来て忘年会
この一年は休みの日はほとんどライブだったので、我が家で友人とゆるりと呑むことがあまりなかったので嬉しい♪

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そして今年のライブも残すところ二本
私も妻も風はひいていない
全力で行こうと思う

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師走とは思えぬ暖かさ

11/26(月)
労働は休み
珍しく寝坊をして接骨院へは行けず、疲れていたのでなんとなく過ごした一日
映画を借りて観たが大変つまらなかったことしか印象になかった

11/27(火)〜12/1(土)
労働の日々
早出残業雨あられ
規定時間より多く居ることは美徳ではなく、そこで流した汗もこれからの私の人生の某かに影響することはない
またこれを肯定的に捉えられる人種を羨ましいと思ったことない
労働は労働で生活の基盤
リアルである

このところ毎日車で出勤をしているため、心は少し晴れやかである
満員電車で見知らぬ方と密接しない
O田急線の遅延に腹を立てなくていい
それに比べ車は気楽だ
好きな音楽を好きな音量で聴くことが出来る
私が聴くジャンルは大変狭い
ヒットチャートは論外、ヒップホップ、ラップ、メタル、パンク、最近のアイドル、心地好いクラシックは聴かない
最近聴いているのは東欧の音楽(スイングしていないジプシーミュージック)か中近東の音楽ばかり
大変幅が狭い
以前、とある若者音楽家が私にこう言った「僕らはYouTubeがあるから何でも観れるし、聴けるんです」
ところが彼はAREA MAGMA はおろかバッファロースプリングフィードもCCRも外道も友部正人もバディガイも知らなかった
選択肢がいくらあっても、得てして好みのものしか選択をしない

それは私も同じだ

最近のオススメはこれ
↓↓
https://youtu.be/YuARnfAMwqA

土曜日は少し早くあがることができた
妻も帰りが遅いというので呑みに行こうかと考えたが、あまりにも疲れていたため映画を借りて観ることにした
これが大変つまらなかった
そのまま疲れ果てて寝たのだった

12/2(日)
労働は休み
この日は「タロー庵」にて「しんごとひでこの憂さ晴らしライブ」
偶数月にタロー庵で演らさせて戴いている我々企画のライブで、今回のゲストは盟友「メロディオン鈴木とカルボーン佐藤」
翌週の月曜日に毎年恒例の「幼稚園クリスマス演奏会」もあり、ライブ前にスタジオでリハーサルもした
が・・・
なんとイサムくんが風邪をひいてダウン
リハーサルもライブも休むこととなった
この時期の風邪は本当に辛いだろう
イサムくんお大事に
急遽「メロディオン鈴木」のソロライブとなったが、我々もヤッさんの手助けに入ることとなった
「メロディオン鈴木とエタニティ寺島とリッカルド寺島」
という名でライブ(笑)

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ヤッさんの演ってる曲はライブで何度も聴いているためすんなり入れ、けっこう盛り上がった
ポルカ系の曲にバンジョーで参加出来たのは個人的大変面白かった♪
我々のステージ
妻の喉がまだ本調子でないため、今回も私が全曲歌った

1.バンジョー&ドゥンベックメドレー
2.ジプシーの女
3.想像上の英国のテーマ
4.夏の列車〜エジンバラの宿〜ブラーニーピルグリム
5.風と共にうたえ
6.tangle
アンコール
サントロペへと向かって

最後にヤッさんと幼稚園でやる「トレロカミロ」を演った
大変盛り上がり、とても楽しい夜だった

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町田 酉の市

11/19(月)
労働は休み
接骨院へは行かず、病院の外科へ行き左手の人差し指の怪我の具合を診てもらった
治りは順調のようで塗り薬だけ処方された
その後、買い出しへ出掛けた
午後は11/25(日)にやる町田酉の市の最終打ち合わせをしにふくや珈琲へ行く
我々が・・・というか私がサブステージのPA機材搬入とタイムテーブル担当
この手のイベントは馴れっこなので特に不安はない
酉の市を仕切るふくや珈琲の店主「シンジさん」とコーヒーを飲みながら話した

11/20(火)
労働は代休で休み
(日)に出勤しても今までは代休なぞをくれなかったが、特に気にもしなかった
せっかく休みを戴いたので、接骨院へ行った後都内へ行く
なんでも池袋の百貨店で期間限定でクィーンのオフィシャルTシャツが売ってるとか
妻にも購入を頼まれていたのでとりあえず行ってみた
どうやらクィーンだけでなく、他の英国ロックバンドのTシャツやグッズもあった
ここで問題だ
「ロックバンドTシャツ」というヤツは大概の物が大変ダサい
正直着れたもんじゃないデザインが多い
物色したところ、妻が似合いそうなクィーンTシャツはあった
が・・・私に似合うものは皆無
私のクィーンTシャツ購入は諦めた
一応他のアーティストのも見た
ツェッペリン、ビートルズ、ローリングストーンズ、キンググリムゾン、ELP、ピンクフロイド・・・
消費者をバカにしているとしか思えぬデザインばかり
さすがロックTシャツ!
ところが一点だけ私に似合いそうなTシャツがあった
予想だにしていなかったYESのTシャツだ
“YES SONGS”のジャケットのプリントだ
お〜イイ♪
このアルバムはドラムがビルブラッフォードからアランホワイトへ移行して行った時期のライブ盤
個人的に大変好きなヤツ
そして英国4大プログレの中でも影が薄い Yes のTシャツを着るなぞ、私の中だけのステイタスメントとしてはかなり高い
よって購入
ちなみに私が今所有しているバンドTシャツは・・・
MAGMAとPENTANGLEの二つのみ
PENTANGLEにいたってはサイズがデカいため、夏の寝間着にしている
Yes Tシャツは来年の夏に活躍しそうだ

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11/21(水)と11/22(木)
労働は年一の出張
その間に妻が風邪をひいたようだ

11/23(金)
祝日だったが労働有り
疲弊する

11/24(土)
労働日
意外にスムーズに終わった労働
帰宅中に業務スーパーへ立ち寄り、来週分の買い出しを済ませた

11/25(日)
労働は休み
町田酉の市

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この酉の市、一昨年は出演したが去年は労働で断った
今年は町中の寺の前のサブステージを我々が統括する役をいただいた
とりあえずPA機材セッティング
10分かからず終わる(笑)
出演までかなり時間があったので酉の市スタッフでもある盟友「カルボーン佐藤」と駄弁って時間を潰した
機材の見張りをしながら話していたのだが、けっこうな数の人たちが寺へとドンドン吸い込まれて行く

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午後13時
演奏開始
我々しんごとひでこがドップラーを飾る
町田の中心の許可をとた路上演奏
わんさか人が集まった

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我々は二回演ったのだが、投げ銭も入るはCDも売れるは上々!
演奏が終われば立ち止まってくださった方々から賛辞を戴いた
ブズーキに食らいつく方も多かったが、初老の紳士が私のバンジョーをほめてくださった
「僕はブルーグラスを演ってるんだけど、クローハンマーはついぞ出来なかったよ、凄いね!」
嬉しいお言葉だったが、私自身バンジョーの曲は二曲しかコピーをしていない
オールドタイムバンジョーの某かを掘り下げてはいないので少し心苦しかった
さて、この日は妻が風邪をひいた後遺症で喉を痛めていたため、唄は私が全て担当
妻は身体は元気だが声が全く出ず、喋ると大滝秀治か天竜みたいな声だった
話す度に私は爆笑していたが、本人としてはキツイだろう
たが、演奏は上々で大変楽しかった
サブステージとはいえ、街のど真ん中
他の演者さんたちにも人だかりができ、祭の演奏としてとても良いものとなった

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そのサブステージのファイナルを「町田出港バンド」という最高なチンドンが飾った

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それに妻もドゥンベックで参加
手練れである皆様に比毛をとらず妻は堂々と叩いていて天晴れ
そして私もメインステージのラストを飾った「ジョニーモイッキー&モイッキーパペッツ」の連中に呼ばれ、バンジョーで参加
酉の市のラスト演奏ということもあり、かなり盛り上がった

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朝10:30から夜21:30(セッティングと撤収込み)の長丁場だったが、お客さんもかなり来て大成功だったのではないだろうか?
この後、皆でイングリッシュパブ「トラファルガー」へとなだれ込み、夜更けまで呑むのであった

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流れ行く11月よ

11/4(日)
労働は休み
この日は横浜アースリーパラダイスにてライブ
旅人音楽家も多数出演しており、私も何度か客として足を運んだお店だが、出演は初めてだ
そして我々が大好きなの「じぶこん」と共演プラスお互いの曲にお互いが入り、ほぼ4人で演奏をするのだから楽しみでないワケがない!!
マスターの宮森さんにお店を少し早目に開けてくださり、4人でリハーサルスタート
マスターの見事な音作りでバランスは最高
あとは本番だ

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先ほど書いたようにデュオ+デュオでほとんど演奏
珍しい楽器のラインナップになったのは言うまでもない
ディジュリドゥ、フラメンコギター、カホン、ギリシャブズーキ、ロングネックバンジョー、アコーディオン、ドゥンベック
これが見事にハマッた
イイ感じの無国籍
じぶこんとは何度かご一緒させて戴いたが、その中で一番だったと思う
我々がじぶこんの曲に入ると、我々なりの良い彩りや融合があった
(もちろん予習はしたが・・・笑)
じぶこんが我々の曲に入った時もかなりワクワクした音となったのは言うまでもない
日本中を旅して音楽を奏でている二人のバイタリティーの豊富さ、心の豊かさがうかがわれた
素晴らしいライブだったが、我々の集客がイマイチだったのが大変に残念だった
こういう「無国籍感」をたくさんの方々に観て戴きたかった
そう思った夜

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11/5(月)
労働は休み
接骨院→買い出し→練習
と普通の休みを謳歌する

11/6(火)

11/11(日)
過酷な労働の日々
残業休日出勤の雨あられ
多忙を極める中、妻と大喧嘩をする
こちとらそれどころではない、勘弁してくれと思った

11/12(月)
労働は休み
前の晩から左手人差し指の関節付近が異常に腫れてきた
なんかの拍子に切ってしまったのだが、どうやらそれが化膿した模様
朝一病院へ行き、処置をしてもらった
点滴も打つ
その後妻と映画を観に隣町まで行った
観たのは話題の「ボヘミアンラプソディ」
我々夫婦揃ってクィーン大好きなので、半年前から楽しみにしいた
一言、想像以上に良い映画だった
話の時系列に「?」はあったものの、フレディのバンド内外での苦悩やメンバーや曲への思いなどを描きながら最後のLive Aid に向かって行く流れは大変面白かった
そしてそのLive Aid の再現がハンパじゃなかった
それは映像を観れば分かるだろう
フレディの歌や詩がフレディに回帰している様が見事に描かれており、涙が出て来た
大画面、大音量でクィーン
最高♪
しばくクィーンだ

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映画を観た後、実家へ少し立ち寄ってから帰宅
充実した休日

11/13(火)

11/17(土)
労働の日々
もはや「多忙」以外に言葉が見つからない
行き帰りの車の中で“Queen2”をヘヴィローテーションで聴く
何度聴いてもA面のホワイトサイドとB面のブラックサイドでは曲の完成度に歴然とした差を感じる
まだまだスマイル時代から脱却できぬメイとロジャー、逆に才能を爆発させるマーキュリー
これが一体となって行くのは次のアルバムなのだが・・・
私はやはり“Qeen2”が好きである

さて左手人差し指も腫れてるため、帰宅しても楽器を触れなかったが、日に日に回復はしているようだった
土曜日に一週間振りに楽器を弾いてみた
腫れはひいたものの、まあまあ痛む
だが我慢出来る程度
この日はギターを少しだけ弾いて寝た

11/18(日)
労働は休み
夜ライブなので、それまで軽く演奏リハビリ
たかが一週間振りのブランクがあるだけにけっこう不安
ところが・・・
意外に好調ときたもんだ
左手も右手もよく動くこと♪
もしかしたら怪我で弾かぬことによって、手を休めることができたのかも?
と前向きな考えをした

さてライブ
新宿はカールモール
この日は3バンド対バン
我々
ピンキーズ
オールドバレル

皆、一度は対バンしたことがあり、さらに皆「偽欧州音楽」である(笑)
偽欧州祭!!
我々がトップバッターを勤めた

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1.tangle
2.夜明けの呪文
3.歳老いたピエロ
4.夏の列車〜エジンバラの宿
5.はしまりの唄
6.イメージの唄
7.pretty crow chicken 〜風と共にうたえ
8.赤の風

アグレッシブな演奏だったが、ちょいと丁寧さには欠けていた気がする
この日の妻は去年お義兄さんからもらった大型アコーディオンをデビューさせた
やはり音が大きい
特にベースボタンの音がはっきりと聞こえるため、私としても演りやすい
音色も増えたため、より偽欧州感が出て良いと思った

次のピンキーズ
我々と全く同じスタイルのデュオ
見てくれはこそ違うが、写真を見ると一緒だ(笑)
彼らはまだ23歳なのだが、なかなか良いところを突いた曲を書いている
フォーキーだったり、ロックンロールだったり面白い

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最後のオールドバレル
前回対バンした時に私は彼らに一発でノックアウトされた
詩の佇まいと楽曲が、まあ完成度の高い偽欧州なのだ
カバーか?と思うくらい
そして本当に酒が合う音楽である
終わった後も皆でくだらぬ話しで大盛り上がり
最高に楽しい偽欧州音楽の夜となった

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10/23(火)
労働は休みをとり、ゆっくりと休養・・・と言いたいところだが
野暮用を済ませたり、持ち帰りの仕事をこなしたり、練習をしなければならない曲を練習したりした
これを無理矢理午前中に終わらせ、午後は休日らしく過ごした
友人が新宿で写真展を開催していたのでそれを観覧
さらに今年知り合いになったキーボーディスト「ミンミンさん」が帽子屋さんでBGMをするというので、それも観覧

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知り合いのアウトプットする姿を観て私なりに何かを感じた雨降る秋の日

10/24(水)

10/27(土)
労働の日々
笑えぬくらいに忙しい労働先
それに加えて、ちょいとトラブル(労働ではなく)が発生し2、3日ヤキモキすることも重なった
それも一応は終息
精神的にも体力的にも疲れる

11/28(日)
労働は休み
そして珍しくライブ無し
というより、妻が某かの講習を受けに行ったためイベント依頼があったが断った
そのイベントを観覧に行く
「町田文学館祭」
街中2ヵ所でステージを組んで演奏
我々の知り合いのバンドが皆出演していた
観に行くと「しんごとひでこの出番は何時?」とか「しんごとひでこまだ演ってないよね、観たい」などと何人ものの演者に言われるが、「斯々然々で今日は観客だよ」と何回も説明した
この地で我々の名がしっかり在ることは嬉しいが、演者が対バンをちゃんと把握してないことが笑えた
この日は天気も良く、外でビールを呑みながらボーっと音楽を聴くには最高の日だった
溜まった疲れが少しとれたかもしれない

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10/29(月)
労働は休み
接骨院へ行き、買い出しへ行き、家で楽器練習と休みの日のルーティンをこなす
肌寒くなってきたので夜はおでんにした

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靴下さんを抱いて暖まる妻
10/30(火)

11/2(金)
労働の日々
引き続き笑えぬくらい忙しい労働先
金曜日、労働終わりに一人でライブを観覧するため吉祥寺へ行く
早く着いたので吉祥寺をブラブラしたが、あんなに栄えている所だとは知らなんだ
我々がMANDA-LA2でライブをする時は車で行くため中心街へ行くことはない
こういう混雑はキライではない
へ〜♪
と思いながら、ふと入った帽子屋さんで一目惚れした品があり、即購入(笑)
それからライブを観覧
だいぶ前に知り合いになったシンガーソングライターの「高木栄一郎くん」のワンマンライブ
彼は私より4つくらい下だが、大変礼儀正しい好青年
そして書く曲も大変魅力的なため、タイミングが合えば観たいと思っていた
会場へ行くとキャパ60人くらいのライブハウスが満席
凄いな、と思いながら高木くんの演奏を聴く
ギター一本で2時間
これが飽きることなかった
やはり彼の演奏力と詩と曲の良さによるものだ
彼が歩んで見て来た「感情」「人々」「出来事」がしっかり詩として描かれていること
礼儀正しい彼だが、ちゃんと尖った演奏と精神があること

私は静かにビールを呑みながら、ただ聴いていた
自分とは全く違うスタンスで魅力的な歌を演っている彼に感心していた

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10/15(月)
労働は休み
午前中に接骨院へ行き、その後は買い出し
午後は練習しなければいけない曲が4曲あり、それをブズーキで弾きまくった

10/16(火)

10/20(土)
労働の日々
火曜は労働後に「ふくや珈琲」へ行き、11月末に開催される「酉の市」のバンドミーティングをする
骨組みは決まったようだ
その他の日々は残業や早出ばかりで、かなり体力的に厳しかった
20日の帰宅時には途中で吐き気をもようしたほど
その後に熱など出なかったので、それも疲れから来た身体の悲鳴と受け取った

10/21(日)
労働は休み
阿佐ヶ谷 Oil City にてライブ
我々は2番手
演目の紙を紛失し、何を演奏したかも忘れたので曲目なし
7曲は演ったはず
今年一番「アグレッシブかつ丁寧」にイケた気がしたライブだと思う
久々に私のギター曲「月への綱渡り」も演ったが、綱渡りにはならなかった(笑)
Oil City はブルースバーなのでブルースファンも多いはずだが、なかなか良い感じにウケた
お店のママさんも我々のことを大変気に入ってくださってるし、PAのオペレーションをしてくださるミネコさんとも相性が良いし、我々もここを大変気に入っている
年内にもう一回Oil City で演ることとなった
この日は意気投合した出演者の永井Leeさんと横内さんと遅くまで呑んだ
二人ともジェントルマンでいい♪

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10/22(月)
労働は休み
この日もライブだ
吉祥寺はMANDA-LA 2

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ここは最高に音が良いので楽器の音は全てマイクで拾ってもらう
楽器搭載のピックアップとマイクでは大きな差がある
ピックアップはあくまで「楽器の弦の振動音を電気的信号に変換するもの」
マイクは「空気の振動音を電気的に変換するもの」
楽器の箱鳴りや空気感まで拾うマイクは「生音」に近いのだ
ただこれは場所と機材と人に左右されるため、私自身は普段選択はしない
だがMANDA-LA 2は別だ
場所、機材、人、三拍子全てが揃っている
ここのオペレーターはアコースティック音楽に造詣が深く、様々な楽器の音をよく知っている
また他の演者さんの音を聴いていても、その音作りのセンスの良さたるや
この日のライブでは私のギター、ブズーキ、バンジョーはコンデンサーマイク一本で拾っていただいた
感度のいいマイクだったので、シクるとすぐにバレる(笑)

さてライブ
1.船出の唄
2.夜明けの呪文
3.バンジョー&ドゥンベックメドレー
4.遠く離れた貴方
5.はじまりの唄
6.tangle
7.イメージの唄
8.風と共にうたえ
9.サントロペへと向かって

「夜明けの〜」で珍しく妻が左手を見失っていたが、それ以外は快調
妻も昔とは違い、動揺など残さずガッツリと演ってくれる
前日に引き続き丁寧かつアグレッシブにイケたと思う
私といえば・・・
ステージ内の音の良さゆえ、自身の楽器たちの音のバラエティーを楽しみながら歌と演奏に集中出来たライブ
特にバンジョーだ
今までにないくらい、その音にのめり込んで弾いていた
家か?というほどリラックスし、無心にクローハンマーを演っていた
ネック上で弾けば円くて甘い音が、ブリッジに近づければ張りのある音が・・・
とにかく心地好くて仕方がない
本当にMANDA-LAのスタッフに感謝である

終演後、見知らぬお客さんたちに賛辞を戴く
大変ありがたい
対バンの演者さんのサポートをしていたチェロ奏者とも話が弾んで仲良くなった
音も演奏も充実した大変良い夜

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