てらしましんご「音と生活」

「しんごとひでこ」という名のデュオで音楽活動しています♪
4/20(日)
労働はは休み
午前中は買い出しへ行き、午後はレコーディング準備
今回のレコーディングは機材を買いかえた
今までの機材は2系統入力の8トラック録音可能、編集とCD-Rに焼くことが可能なものだった
だが、3回のアルバム制作をしているうちに機材にガタが・・・
ファンタム電源が壊れ、フェーダーにもガリ音が
そして何より2系統入力は少なすぎる
妻のアコーディオンと私の某かの弦楽器を「せーの!」で録ろうとすると、最低4系統入力は必要
ドラム録りだって最低4〜6の入力は欲しい
今までよく2系統入力で作っていたと思う

さて今回買いかえた機材は前回と同じメーカーだ
グレードアップして8系統入力、16トラック、編集可能だがCD-Rは焼けない
その代わりにPCの編集ソフトが付録で付いてくる
ま、廉価なレコーディング機材であることに違いはない(笑)
その付録の編集ソフトをダウンロードすべく、説明書を見ながら作業をした
しかしながら、私はPCは苦手である
説明書の字面を一字一句読みながら、おそるおそるその通りにクリックをしたり、処理を待ったり、またソフトに必要なアプリをダウンロードしたり、と2時間
やっと編集ソフトをゲット!
さあ試しにソフトを使ってみよう!
と開いたものの、説明書にはそれ以降の作業方法が書いてない
どうやらこの手のものには説明書がないようだ
一時作業を止め、駅前の楽器屋へ行き参考書を購入
帰宅してすぐに立ち上げ、読みながらろくに可能な状態に設定
マイクも繋ぎ、クリック音が出るか確認するも、マイクは入力されているがクリック音は出ない
参考書を見つつあれこれクリックし、やっと出た
よっしゃ試しになにかしら録ってみようと、ギターを出して16小節ほど録音
さらに妻を呼びアコーディオンを録音
歌も録音
お〜、この操作はけっこうスムーズだ!
録ったものを聞いてみた
パンを振っただけでイコライジングもエフェクトも何もしていないが、なかなかイイ感じである
あとは私がこのソフトに慣れれば・・・
果たして慣れるのか(笑)
そんなこんなであっという間に一日が終わった

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4/21(月)
労働は休み
朝イチで整形外科へ行き診察を受ける
なんでも今日からリハビリだとか、電気とマイクロ波をあてるヤツだ
ようは放っておく意外に治す方法はないということだ

さてこの日は妻が労働だったので、私は一人PCを開いて昨日テストで録音したものにイコライジングしたりエフェクトをかけたりしてソフトの操作方法を探った
やっていると大変使いやすいことに気がつく
録音した音が波形となって画面に出るので、何を切って何を足したらいいかが分かりやすい
コンプやリミッターのカケ具合も今までは勘でやっていたが、波形があるおかげで上限値が設定しやすい
本当に馴れたら使い勝手がいいだろう
だが、まだ参考書を読みながらなため時間がかかる
あっという間に夕方だ
PC作業はやめ、晩酌アテの準備にとりかかり妻の帰りを待った

4/22(火)〜4/27(土)
労働の日々
右膝靭帯の痛みは引いてきたが、まだ曲げて体重をかけられないので、限定された動きで労働をこなす
出来ぬことは他の労働者に頼む
快く引き受けてくださる皆様に感謝である

4/28(日)
労働は休み
午前中は買い出し
午後は料理を仕込んだ
夕方友人らが我が家へやって来た
ここ数年ステージを供に若者たちだ
演奏後ゆっくり話せないため、我が家でゆっくり呑みながら話そうと席を設けた
皆、若いが礼儀正しく音楽への熱もかなりある
話していて楽しい
また私が作った料理を平らげてくれたことも嬉しい

私自身、先輩風を吹かすタイプではないので音楽の話をしても聞かれなければ何も語らない、また語るには私なぞ未熟者である
だが、若者たちと接していて思ったのは、YouTubeがある時代にも関わらず音楽の量は聴いていないなと
音楽を聴く行為は誰にでも出来、それを掘り下げて考察したり調べたり他を聴いたりということが足りぬと思った
が、口にはしなかった
彼らは彼らで考えながら演って行くのだ
余計な口を挟むのは不粋である
私はそのような大人に憧れたことは今までにないし、私が彼らぐらいの頃に接した大人でそのように振る舞う方とは距離を置いていた

若者たちから今の自分の在り方を学ぶ

しかし彼らはイイ♪
音楽に対して楽しげだ

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4/29(月)
労働は休み
我々しんごとひでこの二枚目となるレコーディングを開始
我が家での録音なので、まずは部屋を片づけてからセッティング
まずは「アルベロとレイーナの戦士」の伴奏を録った
妻のアコーディオン→私のバンジョー→ブズーキ
という順で録音
まだ編集ソフトの操作が上手くない私はOKテイクを消してしまったり、間違って違うトラックに録音してしまったり、途中で猫の靴下さんの鳴き声が入って録り直したりとトラブルが多い
夕方までになんとか終わったが、たかが一曲にどんだけ時間をかけてるんだか
とりあえず終了したが、我々は疲れ果てていた

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夜は久々に外食
南林間はチャンドラスーリヤへ食べに行った
美味い飯と店主のリエさんとの楽しい会話で疲れた身体を癒したのだった

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4/30(火)
労働は休み
基本的に祝日はカレンダー通りの休みなのだが、我が労働は去年のカレンダー通り
本来は出勤なのだが、ゴールデンウィーク中は縮小労働なので休みをいただいた
昨日録った音を聴き、バンジョーもブズーキも気にくわなかったため一人で録音し直した(笑)
あとこれにドラムとベースを重ねればOKなのだが・・・
はて、私のエレキベースは何処ぞに?
探したが、ない
実家か?

5/1(水)と5/2(木)
労働日
ゆっくり出勤の少し早終わり
年間通してこれだったらイイなと思った

5/3(金)
労働は休み
朝からレコーディング開始
新曲を録ろうとするも、妻がアコーディオンを上手く弾けず失敗
揉めそうになる
気を取り直して別の曲を着手
アコーディオンとギターを「せーの!」で録るためお互いのマイクの前に敷き布団をついたてにして、お互いの音がマイクに入らないように工夫した
マイクはレンジが広くないダイナミックマイクをあえて使用することで、それぞれの音のみを録音することに成功!
ん〜デジタル機器を使っているのに、なんてアナログな環境作りなのだろうか
笑いたければ笑うがいい
何もスタジオで録るばかりが音楽ではない

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4/7(日)
労働は休み
この日は偶数月に町田タロー庵で我々が開催する「しんごとひでこの憂さ晴らし」の日
毎回ゲストを呼んでいる
今回は旧友である「ジロさん」こと「三輪二郎」がゲストだ
彼とは大学生からの長い付き合いだが、あの頃から音楽を止めない、または止められない数少ない音楽友人である
たまに我が家に遊びに来てはセッションをしているのだが、対バンをするのは実に7年振り
私はこの日を楽しみにしていた
お客さんもかなりの来てくださり満員御礼でスタート
我々がトップバッターを飾り、偽欧州音楽を披露
旧知の仲であるジロさんが真横には居たが、まったく気になることもなく(笑)我々らしいアグレッシヴな演奏が出来たと思う

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そして次にジロさん
彼は元々フォークやブルースやカントリーブルースから影響を受けたギタースタイルだが、大学を卒業するあたりからポップやロック路線図ととなり、今ではその界隈ではチーと名が知られた人らしい
「らしい」と表現するのは、私は彼の活動しているフィールドに全く興味がないからである
ま、そんなジロさんの演奏は懐かしくもあり新しくもあった
相変わらずギターは上手いがひけらかすことはなく、彼の楽曲にシンプルに添う感じが彼らしくもあった
また楽曲や詩がポップ化しているなとも思った

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私とジロさんは学生の頃は常につるんで音楽を演っていた
音楽の話もたくさんした
喧嘩もしばしばした
私と彼はお互いの交わるところと交わらないところをよく知っていた
そして20年以上経った今、私とジロさんの音楽は交わらないところにいた
それは大変良いことだ
お互いがそれなりに考え突き詰め演奏をしてきた結果だからだ

ステージの最後に我々とジロさんで一曲一緒に演奏をした
お互いのオリジナルとも思ったが、昔よくやったカバーにした
ジョンデンバー「悲しみのジェットプレイン」
二人でサビをハモッた時に言葉に出来ない妙な感じした
あれは懐かしさだったのだろうか?

ライブは大変良い形となり、お客さんからも好評だった
ま、ジロさんと演るのはまた何年か後だろう

4/8(月)
労働は休み
昨日のタロー庵に足を運んで下さったDJであり、レコード屋の店主の早川さんのお店へ遊びに行く
有名なものからマイナーなものまで網羅したかなり楽しいお店♪
早川さんともたくさん話しが出来て楽しかった
そして何枚かLPとポスターを購入(激安)
EL&Pのポスター♪
どこに貼ろうかね(笑)

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4/9(火)
労働日
労働後、下北沢でKozmicのコズミさんの送迎会に出席
なんでも渡米するのだそうだ!
皆コズミさんの前途を祝って乾杯した

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大変楽しい会だったが・・・
帰りに私は怪我をしてしまった
電車で帰っているところ、私は吊革に捕まったまま立ちながら寝てしまい、気がついた瞬間転んでいた
立ち上がろうとしたが右足に劇痛がはしった
なんとか立ち上がり最寄り駅まで立っていたが、その痛みはかなりだった
駅で降りてタクシーと思ったが、タクシー乗り場は列をなしており断念
右足を引きずりながら帰宅
すぐに寝たのだが、痛みで全く寝られない
朝になっても痛みは引かず、労働を休んで病院へ行った
レントゲンを撮ったところ右膝の靭帯を伸ばしたとのこと
全治数週間
靭帯を伸ばすってこんなに痛いものなのだなと思った
とりあえず(水)(木)は労働を休むことにした
さて休んだはいいが、薬を飲んでも痛みは消えぬので楽器練習に没頭した
特にブズーキのスキルアップをはかりたいので二日間ともブズーキを弾きまくる
リアルな怪我の功名で充実した休みだった

4/12(金)
労働日
さてはて、ロクに歩けぬのにどうやって労働かね(笑)
とりあえずは車で出勤
足首は動くので運転は大丈夫だ
問題は労働だ
工夫をして大半を座ってこなしてみた
意外に出来るもんだ(笑)
だが途中から立ちが多くなり、キツいので半ドンで帰った
半ドンといえど休憩無しで6時間は働いた
(土)の労働もそのように過ごした

4/13(日)
労働は休み
大半をレコーディング準備と練習で過ごす
靭帯の痛みはまだまだ消えぬ
というか痛み止めが効かぬ
「カロナール」といういかにも雑魚っぽい鎮痛剤を飲んでるのだが、調べてみると妊婦さん向けのかなり軽い鎮痛剤らしい
おい!!!
効かぬワケだ

4/14(月)
労働は休みではなく、座学研修のため出席
帰りにクリントイーストウッド監督主演の「グラントリノ」を借りて観た
イーストウッドの映画の中では一番好きかもしれない

4/15(火)〜4/17(木)
労働の日々
通常通り労働をする
まわりのスタッフが気を遣ってくださり、座って出来る労働をまわしてもらう
私の怪我で皆にけっこうな迷惑をかけているため、大変申し訳なく思う

4/18(金)
労働は研修の代休
膝を休ませるため、一日中ブズーキを弾く
何も間違っちゃいない
膝には負担をかけてないのだから

4/19(土)
労働日
早番なので帰宅が早い
晩酌アテを用意する前にまずはブズーキを練習
妻が帰宅して晩酌
その後は酒を呑みながら久しぶりにテレビをダラダラと観た
普通の週末だが、明日はレコーディング準備に明けくれるだろう

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3/26(火)〜3/30(土)
労働の日々
労働先が変わろうとしている
だが、私は変わらぬ

3/31(日)
労働は休み
この日は「第4回山のオーガニックマーケット」
我々は音響スタッフ兼出演者として参加
朝早くに機材と楽器を車に積み込んで出発
現地へ着くと顔馴染みのスタッフ兼出演者たちがPA機材を運んだり、タープを設営したりと、少しずつ始まっていた
我々もその中に混じり、仕込みを手伝った
笛吹きの遊山さん、月夜の音楽隊、ムジモン
皆、大人で良いミュージシャンばかりだ
なので仕込みも楽しい
だが・・・
寒かった(笑)
山の上の気温は低かったのである
演奏が始まる前に出演者全員で「オクラホマミキサー」を奏でながら会場を2周し、ステージが始まることを知らせた
こういうのも大変好きである

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ステージが始まり、当番制でPAをやったりローディーをやったり
問題ないと思われていたが・・・
雲行きが怪しくなってきた
リアルに雨雲がさしかかり、ポツポツと
しかも雨対策はしていない
皆で話し合い、手分けして動いた
テントを手配する人、機材にビニールやブルーシートをかき集めかける人
皆一丸となって動いた
おかげで機材は守られ、途中から晴れて事なきをえた
第4回目にして雨対策無しは失態ではあったが、問題に対しての意志疎通や行動へ移す早さは、皆音楽が好きな大人だからである
大人だから出来るチームワーク
いいな、と思った
さて我々の演奏・・・
雨は免れたが曇りで寒く、手がかじかむのを我慢してプレイをした
寒い中でも聴いてくださる方々がけっこういた
我々は決して「オーガニック」ではないのだが、何故かこういう場に合うようでウケている
主義主張が少ないからだろうか(笑)

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演奏も無事に終わり、その後は天気にも恵まれ、撤収もすんなり
「いいイベントだね」と妻と話ながら帰宅
飯を食い、プチ打ち上げをしにトラファルガーへ行くとイサムくんと山ちゃんがいた
少しワイワイやたが、さすがに疲れていたので早目に切り上げた(笑)

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4/1(月)
労働は休み
元号が「令和」に決まったそうな
午前中は接骨院→買い出し
午後は労働の持ち帰り仕事と格闘
そんなんで一日が終わった
虚しい

4/2(火)〜4/6(土)
労働の日々
労働先の環境が変わった
とりあえず私の変化は、毎日早番となったこと
起床は問題ないが就寝が難しい
21時台に寝ないと睡眠時間を6時間確保出来ないのだが・・・
そんな時間、今日日の小学生でも寝ていないだろう
よって毎日寝不足で疲れた
馴れるまでは仕方がない

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縁側は猫のもの

3/12(火)〜3/16(土)
労働の日々
春めいてきた
暖かい日だったり、雨が降ったり、何を着て出ればいいか分からなかったり・・・
私はこういう曖昧な季節の「間」が好きである
冬なのか春なのか?
何事も全て明確だとつまらないものだ

3/17(日)
労働は休み、ライブも無し
楽器練習と作曲に一日を費やす
夕飯を久々に外ですませ、その後タロー庵へ呑みに行くと先週対バンをした女の子がライブをやっていたのでそのまま観覧
まだ22歳
順風満帆 前途洋々
そういう言葉が大変似合う子だ

3/18(月)
労働は休み
接骨院→買い出し
このルーティンの他は楽器練習と作曲に時間をあてた
もう一曲できそうだが、詩が出てこない

3/19(火)と3/20(水)
労働の二日間
たった二日なのに疲弊した
疲弊したのは身体ではなく心である

3/21(木)
労働は春分の日で休み
この日は先日仲良くなったバンジョー弾きの「田村さん」が我が家に来て呑んだ
バンジョー話や作曲話、はたまたプロレスの話で盛り上がった
いい方と友達になれて嬉しい
この日は久々に「偽シェパーズパイ」を作り、我ながら美味いと思った
何が偽かというと、ジャガイモではなくおからを使っているから(笑)

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3/23(金)と3/24(土)
労働の二日間
心が落ち込む二日間

3/25(日)
労働は休み、ライブも無し
春らしく暖かく、猫の靴下さんも久々に外へ出て縁側でのんびり
しかし我々はというと・・・
新曲をつめている最中、それをキッカケに大喧嘩をする
喧嘩をすると大抵の場合は私はすぐに切り替えられる
しかし妻は引きずる

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3/26(月)
労働は休み
妻とは建設的な話し合いをし、いつも通りになる
新曲のキーや細部のアレンジも決め、前へと進む
夫婦仲も相まって出来た新曲が、披露してウケるといいなと思う(笑)
人によく言われる
「よく夫婦で音楽をやってるよね」
私もそう思う
特に好戦的に行く我々なぞよくやってると思う
まあ、仲良しこよしのまるい音楽なぞ望んじゃいない
そんなのはスパイスの欠いたカレーである

夫婦の在り方は様々のようだ

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3/3(日)
労働は休み
ライブも無し
妻は出かけた
特に予定のなかった私は楽器練習に没頭した一日
ギター、バンジョー、ブズーキ
各楽器の独自の基礎練習、各楽器の曲練習、各楽器の自由演奏
全てやったところ丸一日潰れた(笑)

晩酌の時に映画を観た
これが大変くだらなくて面白い映画だった

3/4(月)
労働は休み
接骨院へは行かずに楽器を弾く
昼過ぎに妻と買い出しへ
昨年にリニューアルオープンしたスーパーやドラッグストアの複合施設へ行った
施設内のテナントが総入れ換えしたのだが、そこに入ったスーパーの肉が異常に安い!
鶏ささみグラム39円
鶏ももグラム69円
しかも国産!!!
なんでも精肉店が始めたスーパーで、各地ではその安さに名を馳せていたらしい
もちろんガッツリ購入

3/5(火)
労働は休み
有休消化で休みを頂いた
妻は労働へ出たので、朝からバンジョーを弾いていた
メロディを思いついたのでギターに持ち替えてメロとコード付けをする
試行錯誤しているうちにインストが完成
「ダウンデリーへの道」
久々の「偽英国音楽」である(笑)
ずっと曲が書けてなかったので、一安心
その後夕方に妻が帰宅するまで新曲を練習
妻に加わってもらうためのデモ音源もつくる
詩のないインストだが、とりあえず「書き上げる」ことを優先させた
これを気に「作曲スランプ」から脱出したい

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3/6(水)〜3/9(土)
労働の日々
労働先に転換期が訪れている
だが、語ることはない
変わるものは変わるのだ

3/10(日)
労働は休み
この日は新宿三丁目はカールモールにて、我々の弟分のピンキーズのライブ企画に出演
ピンキーズはアコーディオンとギターという編成では我々と似ている
だが歳が20も離れているので、リハ後など何を話していいか戸惑う私がいる(笑)
彼等は大変礼儀正しいため、こちらが恐縮してしまう
ピンキーズは若いながらも演奏も歌も上手い
たくさん音楽を聴いたり、たくさん映画を観たり、たくさんの本や漫画を読んだり、たくさんの人々と話したり呑んだりするといい
そう思った
だが言わぬ
彼等は自ずとそうするだろうから

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さて我々の演奏は・・・
何人かの知り合いも観にかけつけてくださったので、気合いが入った
久々に「アルベロとレイーナの戦士」を演ったり、私のソロ曲「サイディの涙」や「風のうた」を披露
反応はイマイチかと思いきや、終わってから賛辞を戴いたりCDも売れたのでホッとする

3/11(月)
労働は休み
Facebookを開くとかの日の事柄を書く方が多い
以前の私にははそういう方々に否定的な考え方をしていたが、今は何とも思わなくなった

さて普通なら朝から接骨院へ行くのだが、この日も朝から曲作り
そして午前中で一曲つくりあげた
今回は歌ものだ
「グレガーマクレガーの嘘」
というタイトルにした
少し詩の手直しは必要だが、いいぞ、「作曲スランプ」から脱出したようだ
さらに!
妻が初めて作ったというメロディをアコーディオンで聴かせてもらった
数小節の素朴な音だったが、始めはワンコードで、二回目はコード付けをしたそれは素晴らしかった
妻よ!天晴れだ!やるじゃないか!
これにすかさず私が詩を書いた
手直しは必要だが、なかなかイイ♪
夫婦で初の作業分担
そして一日で2曲も出来るとは!!!
イイ傾向である
何処かで聞いた話だが、クリエイティブな作業が出来る人は頭の中に散らばっている現在、過去、未来の様々な出来事や感情をピックアップし、それを統合することが出来る力があるとか
私にもその力がないワケでないらしいが、人生の大半眠っているのかもしれない
まるで猫のように

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忘れ物は想い出だけ

2/19(火)〜2/23(土)
労働の日々
忙しいものの、帰宅してから楽器練習の時間は取れている
平日は長時間は出来ぬので指慣らしで終わってしまうが、やらぬよりはマシだ

2/24(日)
労働は休み
この日はライブ二本
先ずは昼
スライドギターの名手「チョッコさん」の企画に出演
なんでも我々に紹介したい方がいるとか
その方はすぐにわかった
一番手で演奏をした“Cheep Holiday”に5弦バンジョー弾きがいたのだ
「田村さん」
同世代くらいだろう田村さんはオリジナルや戦前ジャズを全て日本語で歌っていた
そしてどことなく欧州の香りもする
私も妻も一発で気に入ってしまった

そんな素晴らしい演奏の後に我々
偽欧州音楽全開で行く
お客さんもかなり良い反応だ!
そして調子に乗る(笑)
昔は調子に乗ると下手こくこともあったが、最近はエンジンがかかるとちゃんと良い感じにシフトチェンジし、良い感じにスピードに乗れる
いいことだ
演奏終了後には拍手と賛辞もあり、CDも売れた

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そして“Cheep Holiday”の田村さんとバンジョー&音楽談義をする
ジプシー音楽の捉え方が私と似ていてとても共感できた
ようはジャンゴのジプシー音楽に焦点を当てず、チェコやハンガリーやブルガリアの「所謂ジプシーミュージック」に目を向けていることだ
また是非とも会いたい方である

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さてこのイベントの企画者である「チェコブルースチョップ」が最後にトリだったのだが、以前にもましてロックでブルージーでイイ♪
ってかタケさんのブルースハープが半端なく上手い!
会場も皆ノリノリ♪
最後には指名されたミュージシャンが無理矢理ステージに上がらされセッション
我々からは妻が呼ばれていた
この日の第一回戦目のライブは大盛り上がりに終わった

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新宿から町田へ移動
次の入り時間が迫っていたため、首都高と東名を併用
それでも1時間くらいはかかったが、遅れることなく無事時間通りにトラファルガーへと着いた
トラファルガーのライブはDJ YU-TOくんの誕生日ライブ

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彼は演奏はせず音楽をかける役なのだが、彼が好きなミュージシャンを集めてライブとのことで我々も呼ばれて嬉しい
わらわらと人が集まって来たのだが、それが次から次へとリーゼントヘアの方ばかり
50'sの徒党
この中で我々も演奏を繰り広げたのだが・・・
さすがに一部の人々にしかウケなんだ(笑)
我々もまだまだ甘い
音楽ジャンルの垣根を越えて伝えられるようになりたいものだ
しかししかし、大変楽しいイベントで私も酔っ払ったが、妻久々に呑んだ妻もハッちゃけていた
良き夜

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2/25(月)
労働河は休み
チーと遅くに起き、その後は妻と二人で買い出しへ
最近出来たスーパーへ行ったのだが、精肉店が開いたという店舗ということもあり、肉が大変安かった
最近思う
楽器屋の滞在時間よりスーパーだごの滞在時間の方が長い
それも人生

2/26(火)〜3/2(土)
労働の日々
暖かくなり雨も降り、季候として好きな時期
花粉症の私もまだその驚異を感じてない

(土)の労働帰りに下北沢へ行きライブを観覧
先日会った5弦バンジョー弾きの田村さんのライブがあるというので行った
これまたアメリカンとヨーロピアンが混じった大変良いライブ
最初はギター×バンジョーデュオ

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セカンドステージはバンジョー×アコーディオンデュオ

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いやはやイイ♪
こういう混在は大好物である
皆イイ音楽を演っている
我々も負けてはいられぬ
そう思いながら帰る夜

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移ろう日々

2/5(水)〜2/9(土)
労働の日々
早出や残業はあるものの、比較的緩やかに進んだ労働
帰宅してからはギターの練習に没頭
指弾きからピック弾きまでしっかりとトレーニングする
弦楽器はなんやかんや「右手」がその人の個性を生み出す
特に私の場合はリズム感がよくないので、それを意識した練習をする
これが意味のあることかないことかは分からないが、今「足りぬ」と思ったことをやる

2/10(日)
労働は休み、ライブも無し
実家に所用があり立ち寄る→その後は買い出し→帰宅して個人練習
夜は映画鑑賞
「さらば青春の光」
MOD's のアーカイブ的な映画
ザ・フーが元らしい
60年代初頭の貧相な英国の労働者階級の青年たちのやり場のないフラストレーションを描いた話だ
話としてはよくある「流行りがあり、それに皆騒いでいたが、本気で騒いでいたのは主人公だけで、最後は主人公だけが取り残される」
この映画には駆け出しの頃のポリスのスティングや、ロバートフリップの嫁さんトーヤ・ウィルコックスも出演しているから驚きだ
必ず観なければいけない映画ではないが・・・
MOD's や Punk を好む方々ならバイブルかもしれない
破れっかぶれの労働者階級の音楽とらんちき騒ぎ・・・
もはや興味はないが、その精神は好きである

2/11(月)
労働は休み
そして祝日なので所謂 “unhappy monday”
粛々と楽器練習をした日
晩酌後に映画鑑賞
「イップマン 最終」
大変つまらなく、そのまま炬燵で寝てしまう始末(笑)

2/12(火)〜2/16(土)
労働の日々
帰宅してから「楽器練習」の時間がしっかりと取れた
先週に引き続き「ギター」に没頭
まあまあ得意な DADGAD や オープンD
やドロップD の深見に迫る練習を中心にする
「深みに迫る」とは言っているが、あくまで個人的な観点で、果たして深見かどうかは怪しい(笑)
だが自分にとっては深みだ
ドロップDは置いといて、DADGADもドロップDもAを基点にした方がやはり面白い

2/17(日)
労働は休み、またしてもライブのない日
買い出しへは一人で行った
最近の買い出しの楽しみは、途中の道すがらでヤギに会うこと
このヤギが我が家に住む「猫の靴下さん」と同じで「ヤギの靴下さん」なのだ
目が優しく、大変可愛い
車を停めて、ちょいと見入ってしまう
最近の私は40代に入ってからか、動物を見ると心が安らぐ
犬でも、鳥でも、カマキリでも、蟻でさえも、見ると・・・
「嗚呼、生きていていいな」
と、ふと思う
よく解らぬ心境だが、そう思う

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2/18(月)
労働は休み
朝は接骨院へ行き、昼からは楽器練習
楽器とはいっても、ギターのみ
久し振りにギターが面白い
ここ何年かは「フォークだろうがロックだろうがフラメンコだろうが、皆が弾く楽」という認識だったが・・・
撥弦楽器の中でもよく考えられた道具だな、と思った(当たり前だが)
偉そうなこと言ってはいるが、私個人のギターは大変未熟であり、練習するしかないのだが・・・
未熟なりに思い、また考えもする
そしてそのようにしていかねばならぬ

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夕方前、駅前をプラプラがてら散歩をする
居酒屋の猫の福多さんに挨拶をしてから行く
実を言うと、福多さんの相棒だった川口さんが亡くなったという話を聞いた
まだ若かっただろうに・・・
年中外で生活をしている猫はやはり短命
イイやつだっただけに寂しいものだ
だが一番寂しいのは福多さんだろう
そんな福多さんは今は一匹で居酒屋の前にいる居る
ヤツは元気だ

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平成最後の2月に突入

1/29(火)〜2/1(金)
しがない労働の日々
多様化細分化した俗世では、多様化細分化した労働がある
私もその一労働者であり、一労働者に過ぎない
どんなに音楽のことを思い行動していても、何かのキッカケで新聞の端に載った場合・・・
「会社員」
という字面が並ぶだろう
そは恥か?
ま、載ることもなければ、もはや恥とも思わぬ
「労働をしながら歌う」
それは自分が決めたことだ

2/2(土)
労働日
労働後は直ぐに帰り、ササッと飯を食い、楽器を積んでイングリッシュパブ「トラファルガー」へと出かけた

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この日は「バンド、カバーナイト」に我々も出演
カバーオンリーということで、我々は選曲に悩んだ
悩んむというより、演りたい曲が目白押しでトッ散らかった
最初、私の提案で「クリヴォ サドヴスコ
ホロ」を挙げて練習したが・・・
妻がアコーディオンで挫折
んまぁ、仕方がない
妻は「ネヴァーエンディングストーリーのテーマ」が演りたい、と言ったが私が頑なに拒否
好きな曲だが、演奏をする魅力はなかったのだ
そして演ったのが以下の曲目

「帰って来いよ」村松和子
「ランバダ」石井明美バージョン
「ナイトライダーのテーマ」インスト
「タクシードライバー」中島みゆき
「ボヘミアン」葛城ユキ
「プロジェクトAのテーマ」ジャッキーチェン

選考基準としては「あまりカバーされない曲」
そして「我々が好きな曲」
個人的なハイライトはやはり「ナイトライダーのテーマ」と「プロジェクトAのテーマ」だろう
ナイトライダーはあのギタープレイをバンジョーで、あのデジタルシンセをアコーディオンで、というのがポイント
かなり大ウケした(笑)
あのギタープレイをバンジョーに落とし込むはかなり苦労した(笑)
プロジェクトAは妻がアコーディオン伴奏で私が歌
しかも人生初の「ハンドマイク」
大爆笑と喝采をサラッた
ま、これをアコーディオンと歌で演ったのだからそうだろう
↓↓↓
https://youtu.be/zkKSQsCCxfE

「メジャーだけどマイナーな曲」を演ってウケるとチーと癖になる
また演りたいものだ(笑)
他のバンドはパンクからロックまでと、イイ感じに王道で、我々とは違う盛り上がりを見せていて大変楽しい夜
町田はやはりイイ町だ
そこには夜があり、人が在り、酒があり、音楽が在る
文化的だ

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2/3(日)
労働は休み
この日は我々の定期ライブ「タロー庵 しんごとひでこの憂さ晴らしライブ」
毎回ゲストを呼んでいる

第一回は「電気ブランコ」
第二回は「メロディオン鈴木」
そして今回の第三回は「柴田ヒロキ」
この柴田さん、最初は某お店のPAで来ていたのだが
その店のキャパが狭かったので我々はPAを断り生をした
柴田さんはガッツリと我々の音楽を聴いてCDまで購入してくださり、演奏後も音楽話で話が弾んだ
すると彼は音屋ではなくミュージシャンだという
ほ〜、この人はイイに違いないと直感的に思った
彼のスケジュールをチェックしてライブを観に行ったところ・・・
大当たり!!!
信念があり、確立された弾き語りスタイルがあり、ギターも歌も上手い
「一緒に演ってください」
と私が声をかけさせて戴き、我々のタロー庵ライブに呼んだという運び
最初に柴田さんに演ってもらい、我々はそれをじっくり聴いていた
完全な生演奏は久々という柴田さん
いやいや、さすが!
「聴かせること」をよく知った人のプレイである
音の小ささを恐れず、ときには音の大きさを武器にする
ようは音のダイナミクスを歌や詩に応じて操ること
これは意外と出来ぬ人が多い
柴田さんはそれを操りながら「柴田さんワールド」の詩を聴かせていた
私の中にもそれはスーッと入って来た

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好演の後は主催の我々
その場で曲を決めながら演ったため、曲目は忘れたが(笑)
我々らしい丁寧さとアグレッシブさの演奏だったと思う

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最後に柴田さんを呼んで三人で柴田さんの曲をセッション
アンコールを受け、中島みゆきの「タクシードライバー」を三人で演奏
この曲がまたやたらとタロー庵に合う感じで演奏しながら可笑しかった

演奏後はお客さんも演者も交えてワイワイし、夜は更けて行った
これまたイイに夜

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2/4(月)
労働は休み
夜は南林間のネパール料理屋「チャンドラ・スーリヤ」で持ち込みの企画ライブ
広島のスーパーエスニックデュオ「しーなとシュウ」を迎えてなので、我々としても気合いは入っている
機材総出なので昼までに必要なケーブルやマイクをチェックして車に積み込む
この日は突然の春の陽気で暖かく、機材積んでる時にかなり汗ばんだ
そして花粉も飛んでたのか、チーとくしゃみが出た

夕方前にチャンドラへ到着し、機材搬入開始
ある程度仕込み完了したところでしーなとシュウも到着
握手を交わし、一息ついてからサウンドチェックとリハーサル開始
最初に旅人のお二人に演って戴いた
さすがなお二人、サウンドチェックに無駄がない
そして曲を数曲演ったところで、シュウさんが聞き覚えのあるベースラインを弾いた
あ!この曲はまさかと思うとそうだった
クィーンの「ボヘミアンラプソディー」
お二人の歌と楽器の凄さは言うまでもないが、この曲をたった二人で演ってのけてしまうとは!
しかもあのオペラパートまで完全再現
そんなことを出来る音楽家いるなんて想像出来ない
が、目の前にいるのだ・・・

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さすがと思いながらライブへと突入
開店から少しずつお客さんが入り、いつの間にか満席となった
最初は我々が演奏

1.バンジョー&ドゥンベックメドレー
2.船出の唄
3.歳老いたピエロ
4.イメージの唄
5.tangle

好い演奏だったと思う
昨年の怒濤のライブ本数で培った「演奏の強さ」がしっかりと出せた
だが、次のしーなとシュウのステージに全て掻き消された(良い意味で)
お二人の演奏を初めて観る方々も多かっただろう
そのお客さんたちはその未知の演奏と楽曲へのめり込んで行く

嗚呼さすがだ
私の知っている旅人の唄とはこうなのだ
旅人とは各地を巡り、人々に異世界(自分が住んでいない場所または自分にない文化や習慣や概念)の音楽を届ける

その旅人たちの演奏をたくさんの方々に体験して戴けて本当に良かった
そしてチャンドラ・スーリヤの店主リエさんもお二人のことを気に入ってくださったようで嬉しいかぎり

最後にアンコールを含め、3曲一緒に演奏
これまた大変楽しく、お客さんも盛り上がった

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「風を思い出した夜」と名打ったこの企画は成功だった

2/5(火)
労働は休み
旅人のしーなとシュウは我が家に泊まり、次のライブまでゆっくりして行ってくださった
私としてはお二人が泊まるのは大歓迎で、失礼ではあるがお二人に特別に気を遣うこともなくボーッとしたりたまに話したりと、普通に過ごしている
何より良いなと思うのが、いつも時間や雑務に追われている妻もそのユルリとした空気に浸かって休んでいることだ
4人の中にはもちろん猫の靴下さんも居た
こやつもまたマイペースに過ごしており、寝ては起きて寝ては起きてをただ繰り返しているだけ
猫好きのしーなさんが「こんなに大人しい猫を見たのは初めて」と言った
そのしーなさんが靴下さんの扱いが大変上手く、我々が苦戦していた「猫の爪切り」をいとも容易くやっていた!
ありがたい

ユルリとしているうちに時間は過ぎ、旅人たちは出発となった
お二人が最後まで良い旅を続けることを祈りながら送り出したのだった

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1/7(月)
労働は休み
この日は今年最初のライブ
場所は吉祥寺はMANDA-LA2
初っぱなから最高の音を出してくれる場所でのライブは嬉しい
そしてこの日は何故か我々の出番は最後
遠方からも友人が応援にかけつけてくれているので、気合いを入れて演奏・・・
と言いたいところだったが、出番前にブズーキをチューニングしていたらいきなり切れた
取り替えたばかりだが、寒暖差もあるしそういうことは起こりうる
切れたもんは仕方がない、ブズーキの曲を一曲だけにして7弦使用で演奏を始めた
当たり前だが一本弦が無くなるだけで調弦のバランスは悪くなる
曲を演りながら細かに調整
これが項をそうしたのか私自身の集中力が上がり、回りの全ての音を瞬時に捉えることが出来た
丁寧かつアグレッシブな演奏となった
演奏後はCDも売れ、賛辞も戴いた
嬉しかったが、都内でライブをする時は毎回集客に苦労をする
この日も決して多くはない
皆悩むところだろうが、もう一発どうにかならぬだろうかと思う

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1/8(火)〜1/11(金)
労働の日々
秋から年末にかけてのいそがしさは影を潜めた労働先

1/12(土)
労働は休みを取った
午前中は所用をこなし、夕方前に楽器を車に積み込んで横浜は野毛へ車を走らせた
この日はタロー庵で知り合った「雨宮弘哲さん、広瀬波子さん」のデュオが我々を呼んでくださったライブ
実を言うと私自身お二人と共演したことはない
というか、共演を逃した
一年半前、私の右手首に痺れが出た時に雨宮さんのソロでご一緒する予定だったが、代打で「スミ☆ひでこ」に演奏を頼んで私は観客にまわった
その日の雨宮さんの印象は歌詞が大変面白くて耳に残った
そして去年の秋前に知り合いのライブを観に行ったら、偶然雨宮さんも出演
しかも凄腕のサックス吹きとデュオで演奏
それが波子さんだ
意気投合して一緒に演る約束をし、それが今回のライブとなった
サウンドチェック後に近くの居酒屋で4人で一杯ひっかけ、思い思いの話で盛り上がる
さてライブ
我々が先
そして我々らしい演奏
なんというか可もなく不可もなく
安定はしているんだが、何か「良い子ちゃん的」だった
そして雨宮さんと波子さん
PAトラブルに見舞われ、急遽生演奏でやることになったお二人
だが、それをものともせずに自由に歌いギターを弾く雨宮さん
そのボトムを支えるサックスの波子さん
アコギとサックス・・・
なかなかない組み合わせでもあり、サックスというとジャズなぞ思い浮かべるが、そうではない
なんというか、波子さんの吹く音はファンク的なベースの要素を含みながらフォーキーな雨宮さんの楽曲に絡んで行くのがとても面白い
そして詩やメロディを浮き彫りにさせるプレイ・・・
たぶん波子さんはたくさんの方々と演って来たことが容易に伺える
いやはや素晴らしい
ライブ後はお店のマスターも一緒に呑んで語った大変楽しい夜

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1/13(日)
労働は休み
曲を作る
昨年は忙しさにかまけ、ついには一曲も作らずに終わった
今年は新譜も出したい
それには曲が必要だ
この日は仕上げたものはなかったが、複数のアイディアは少し形にした
夜は矢部のカフェにて「町田出港バンド」の演奏を観に行った
町田のチンドン
やはり歌も演奏も大変楽しい

1/14(月)
労働は休みだったが・・・
労働先の別グループで催し物があり、その手伝いをしに行った

1/15(火)〜1/19(土)
労働の日々
(土)の労働後に町田出港バンドの田井さんと古山さん、カメラマンのトモくんを我が家に招いて新年会
三日かけて作ったおでんを振る舞う
我ながら大変美味しく出来た
やはり食材の下拵えをちゃんとやると違う(笑)
皆で遅くまで音楽談義をする
彼らはやはり楽しい

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1/20(日)
労働は休み
父が古希を迎えたので実家で祝う
いつまでも若々しいイメージがある父だったが、最近はさすがに少し老いを感じるところもあった
ま、息子である私も42歳なので当たり前だが
子にとっての親への印象は変わらぬものなのだ
いつまでも元気でアクティブな父であってほしい

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夜は町田のイングリッシュパブ「トラファルガー」の15周年パーティーに出席
この移り変わりの激しい町田で15年も営業しているなんて凄いことである
我々もここ数年大変お世話になっているので、祝いに行った
そしたら町田のバンド勢がたくさんいた
皆で乾杯しトラファルガーを祝った
本日2回目の祝い事

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1/21(月)
労働は休み
接骨院→買い出し→楽器練習→駅前プラプラ
普通の休みをおくった

1/22(火)〜1/26(土)
労働の日々
(土)には労働先の新年会に出席
ベトナム料理屋さんで行われたのだが、これが大変美味しかった

1/27(日)
労働は休み
この日は一日かけてカバーしなければならぬ既存の曲をバンジョーに落とし込んだ
が・・・
途中で曲作りなどに寄り道してしまい、ノルマ達成ならず
時間は計画的に使わねばならんね

1/28(月)
労働は休み
昼過ぎから作曲家の古城さんの仕事室でレコーディング
古城さんのユニット「名前はまだない」の音源に私がバンジョーで一曲参加だ
実を言うと、人の音源に参加するのは初めてでちょいと緊張していた
が・・・
2、3テイク録ってあっという間に終了
早っ!
プロトゥールスの音楽編集の早さにも驚いた

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そしてすぐに打ち上げとなった(笑)

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1/1(火)
労働は年末年始休み
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
毎年元旦は年越しライブでバテて寝ているのだが、さほど深酒をしなかったおかげか、ハイチオールCのおかげか、いつも通り起きる
お昼過ぎに妻と街中を散歩していると、ふくや珈琲が半開きだったので寄る
店主のシンジさんにごあいさつ
その後帰宅して豆乳鍋を作り、映画を観ながら食う
正月というかただの体力回復日

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1/2(水)
労働は年末年始休み
実家へ行く
親戚も来て箱根駅伝を観ながら歓談
正月らしい正月を過ごす
が、僕は決まって眠たくなり昼寝をする
帰りの車も寝ていたが、帰宅してからもすぐに寝た
次の日の朝までン十時間と寝ることなった
これまた正月というより体力回復日である

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1/3(木)
労働は年末年始休み最終日
午前中はブズーキの弦を張り換えをした
一年近く換えてないのだが、アグレッシブな演奏にも耐えて切れなかったのだが、さすがに鉄がヘタってきたのか生音の音量が小さい
換えるとバリバリ鳴るようになった
午後は僕も妻も曲のコピーに没頭
夕方は外へ出て焼肉を食べた
その後新年の挨拶をしにタロー庵へ行くと「町田出港バンド」の田井さんがいた
のでそのまま音楽談義に(笑)
その後帰ろうとしたらお洒落なバルに知り合いの後ろ姿発見
挨拶をし一杯だけ呑み交わす
帰宅して翌日から始まる労働にちょいと憂うつになりながら寝た

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1/4(金)〜1/5(土)
労働日
あっという間に年末年始休みが終わり、いつもの日常が始まった
日々の労働、週末の音楽活動
前にも書いたが、昨年は週末にライブがほとんどだった
来た演奏依頼は可能な限り受けた
おかげで我々「しんごとひでこ」としての演奏の底力は上がった
その代わり、他のことは出来なかった
曲作りはおろか、個人練習(日々の指の運動ではなく、楽器を掘り下げること)
今年はライブのペースを少し落として、曲作りやアルバム作りにも力を入れたい
あとは労働と音楽の配分をもう少し上手くしたいのだが・・・
まあ、それは体力的なことだ
忙しい時期は仕方がない

1/6(日)
労働は休み
起きてからはコーヒーを飲みながらボーッとし、7時過ぎてからブズーキを弾き出した
頭にあるフレーズや伴奏をブズーキに落とし込む
ふと、ピックでのアルペジオが下手くそなことに気がつく
練習をする

午前中は妻と買い出しへ出かけた
午後は我が家のスピーカーを修理
前々から音が鳴ったり鳴らなかったりして、断線気味の症状が出ていた
修理見積りをしたところン万円と言われたので、他の手持ちのスピーカーに変えてみたのだが、しっくり来ず
どうせ壊れているならば、壊れること覚悟で自分で直してみようと試みた

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とりあえずスピーカー裏を外してみる
この手の古いスピーカーはスピーカーターミナルがなく、スピーカー本体価格はからケーブルが出ているので明らかに断線しやすい
とりあえずハンダコテで古いケーブルを外した
ちなみにハンダコテは先ほどの買い出しで買ってきたばかりで、初めて使う
そして新しいケーブルをハンダ付けした
最初は上手くできなかったが、コツを覚え作業はスイスイ
スピーカーをコンポ本体に接続してレコードをかけた
音が出た!!!
お〜なんとかなるもんだな
晩酌までレコードをかけて楽しむ
やっぱりこのスピーカーが私には丁度良い音だ

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晩酌
妻がピザを焼いた
大豆粉、ひよこ豆の粉や小麦ファイバーなどをブレンドして生地を作ったブルーチーズピザ
これが大変美味かった♪

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晩酌後は「しんごとひでこ」の練習
やっていると寝ていた猫の靴下さんがおきてきた
うるさいと思ったのか、玄関の方へと避難していた(笑)

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