てらしましんご「音と生活」

「しんごとひでこ」という名のデュオで音楽活動しています♪

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音楽も雨のように

6/17(月)
労働は休み
整形外科&接骨院のメディカルミステリーツアー
整形外科では診察を受け、右膝のサポーターは外して良いという
だが、屈伸やしゃがむ行為は不可
4月の怪我がやっと前進である
というか靭帯の某かの不良は自然治癒しかないのだと思った

6/18(火)〜6/23(土)
労働の日々
5:30前に入り15:00には上がれるが、たまに5:00前に入らなければならないのは仕方がない
だが労働先は落ち着いている
良いことだ

6/24(日)
労働は休み
この日は偶数月に演る定期ライブ「タロー庵 しんごとひでこの憂さ晴らし」
今回のゲストはダルシマー奏者「梅原貴子さん」とアコーディオンの「柿沼朋音さん」のデュオ「クロスステッチ」
我々と同じく「弦楽器&アコーディオン」
この日は珍しいお客さんも来て下さり、始まる前から嬉しい
先ずは我々から演奏スタート
ライブが続いているからだろうか、調子がイイ
特に新曲である「ヴォルガの流れは知っている」や「グレガーマクレガーの嘘」は聴いて下さってる方々の反応が違う
イイことだ
ステージをクロスステッチにバトンタッチ
貴子さんはこの日はギターを抱え、朋音さんのアコーディオンとアコーディオンで合奏
我々の荒々しい感じの音とは違い、丁寧かつ円やか
ハーモニーも素晴らしく、聴いていて大変心地好い
最後の曲に我々も参戦し、大変楽しい夜に!

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6/25(月)
労働は休み
午前中はメディカルミステリーツアーを敢行
午後は作曲作業に没頭
晩酌時にクリントイーストウッドが監督の実際に起きたテロ事件の映画を観たが・・・
大変つまらなかった

6/26(火)
労働日
労働後、一度帰宅して楽器を積んで西荻窪へライブ
この日は最近知り合った美人DJのTAKEKOさんに誘われて、DJイベントにてライブ
レコードをかけている合間に演奏
珍しいパターンである
しかもDJの方々は皆、某有名CDレコード販売店員らしく、そういう方々の前で演奏をし、我々の音楽どう捉えられるか楽しみだった

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そして演奏・・・
機材がなく生演奏だと前情報だったが、しっかりと機材ありもオペレーターの方もいたのでマイクを立てて頂いた
一曲終わるごとに反応はイイ
終わるとCDも売れ、お店の方もまた演奏をしてくれと言って下さった
偽欧州路線は間違っていないのだ、と実感

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6/27(水)
労働は休みを取った
作曲をする
7/8拍子の曲を作りたいのだが、すぐにこんがらがる
一日こんがらがって終わる

6/28(木)〜6/30(土)
労働の日々
帰宅してから作曲に没頭するが、やはり7/8拍子がうまく取れぬ
弱いな

6/29(日)
労働は休み
午前中は買い出しへ行き、午後は作曲作業
妻にドゥンベックで7/8拍子を3分間叩いてもらい、携帯電話に録音
それをモトに作曲開始
フレーズがみるみる内にまとまり、あっという間に完成!
ホロのようになった
お〜イケるね
あとはこれに歌詞をのせるだけだが、この日はここまでにした
この「妻に叩いてもらう方法」で作れば13/8とかもイケそうだ
そうすればリアルな「似非ホロ」になるが、それもまた次回だ

夜はトラファルガーへ行きアルバイトの「アヤちゃん」の誕生日を祝った
彼女は笑顔が大変素敵でチャキチャキ働くナイスな若者
若者の「酒離れ」がスゴいと耳にするが、こういう子が酒と酒場とお客さんが好きで働いているのを見ると、イイことだなぁと思う

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7/1(月)
労働は休み
メディカルミステリーツアーを敢行
その後は作詞作業に没頭したが出て来ず
散歩しながら考えたが出て来ず
個人的には作曲より作詞が苦手である

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梅雨らしく梅雨であれ

5/27(月)
労働は休み
整形外科→接骨院のメディカルミステリーツアーを経ての買い出し
接骨院へ行き、手の甲の痛みを訴えると「てらしまさん、もしかしたらテーピングをキツく締め過ぎなのでは・・・」
けっこう軽くやっていたつもりだったが、さらに軽く優しくテーピングしてみよう
買い出し、最近「ロ〇ア」なる精肉店が開いたスーパーに入り浸っている我々
安い上に質のイイ肉が手に入るため、ついつい買いすぎてしまう
この日は自粛して肉は買わなんだ

5/28(火)〜6/1(土)
労働の日々
常に早朝出勤となった今、私の那珂で流行っているのは「朝陽に合う音楽」
我が音源群からそれを探すのだが・・・
何故かアコースティックよりエレクトリックな音の方が合うことが判明

6/2(日)
6月で唯一ライブのない日曜日
普通に買い出しやら楽器練習に当てた

6/3(月)
労働は休みだが、健康診断
昨年より体重63kgから65kgに増えた
内科のお医者さん曰く
「痩せ型の人の2kg増加は肝機能や代謝の低下が心配されますよ」
かなり嫌味な口調
は?
標準体重より4kg下回ってるのに、その言いぐさはなんだ?
と思ってイライラした健康診断
人の体重増加をガタガタぬかす前に貴方の体型を何とかしたまえ

6/4(火)〜6/8(土)
労働の日々
雨が降ったり晴れたり
梅雨らしく大変好きな天気である
テーピングを改善したところ、手の甲の痛みがだいぶひいた
よし、これで行こう

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6/10(日)
労働は休み
この日な高津バグースにてライブ
紹介で演奏することなったこのお店が大変良かった

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私の学生時代に出入していた早稲田の「ジェリージェフ」に似た佇まいの喫茶店リアルレトロな雰囲気の中で演奏
対バンのナカニシタカアキ&ミサもご夫妻の演奏もアシッドフォークよろしくで素敵だった
が・・・
お客さんが少なかったのは残念だった

6/11(月)
労働は休み
メディカルミステリーツアー
夕方にはは我が家にて「スミ☆しんご」のリハーサル
かなりサクサク進み、予定より早く終了
そのままスミさんは我が家で晩ごはんを食って行き、ワイワイ

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6/12(火)〜6/14(金)
労働の日々
労働日には雨が降って欲しい
そう思うのも労働者の自由だ

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6/15(土)
労働後にライブ
この日はAnnのスミさんとのデュオ「スミ☆しんご」の演奏
大雨で客足が心配だったが、満員御礼
ありがとうございますの一言に尽きる
そして良い演奏を届けねば届けねば思った
そしてそのようになった
お互い力の抜けた良い雰囲気の音楽だったと思う
スミさんにしても私にしても、各々の本来の音楽形態ではかなり気を張っている
このデュオではそうある必要性がない
それをスミさんも私も語らずとも出した音で分かる
そういう意味では私も少しだけ成長したのかなと
終わると盛況!
しかし3時過ぎに起きだったのでライブが終わると集中力がキレた
帰宅してビールを呑んですぐに寝たのだった

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6/16(日)
労働は休み
この日は「しんごとひでこ」ねライブ
高円寺“traghetto”
初のお店、初の対バン
我々の演奏を観に来てくださった何人かの中になんと“BARAKA”のドラマー「平石正樹さん」もいた!
何故だ(笑)
一瞬緊張しそうになったが、嬉しさが勝り緊張しなんだ(笑)
そんな我々はトップバッター

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けっこうなお客さんの数が集まっており、イイ感じの中で演らさせていただいた
ガッツリ偽欧州音楽節をブチかます
私も妻も程よく肩の力も抜け、しっかりと集中力もあり、音の緩急も上手く操れ、良い波を作れた
新曲への反応も良く、今年一の演奏のデキだった
終わるとCDも売れ、賛辞の言葉をたくさんいただく
嬉しい限りである
対バンの藤澤さんとチュールスさんも大変良く、遅くまで大盛り上がりした

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5/26(日)
労働は休み
旅人しーなとシュウは我が家に泊まったので、朝食を振る舞う
振る舞うとは言っても毎回工夫のない「大量のキャベツの粗千切り」「目玉焼き」「ボイルウィンナー」「パン」
外食が多いであろうお二人には我が家の定番がベストと勝手に思っている
さて、お二人とゆっくりと話をしたかったのだが、我々も昼間からライブがあったため準備をして10時で別れる
しーなとシュウのお二人も夜は関内にて千秋楽とか
いい夜であることを祈りながら我々は車で八王子へと向かった

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この日の我々は「みんなちがってみんないい」というイベントに出た
正直どういうものかサッパリだったのだが、到着すると河川敷にたくさんの出店と二つの音楽ステージがあり地元の人で賑わっていた
音楽ステージの音量もさほど大きくないようで、マルシェのお店たちの方が主役な感じも好印象
我々のステージが始まるまでお店をまわったり音楽ステージを観たりとユルリと従って、いかんせん暑かった
小まめに水分を摂りながら体力は温存
さて我々の演奏
もちろんリハーサルなどなく、簡単なサウンドチェックを済ませてからスグの開始
事前に「電力は太陽光発電のため、コンセントは使えません。また天候不良のため音響機材が使用出来ない場合がございます」
とあったのでいつでも生演奏が出来るように、ギターは持って行かずにブズーキとバンジョーだけにした
まあ、この日はピーカンだったので電力不足に陥ることはなかったが・・・(笑)
楽器はマイクで音を拾っていただき、オペレーターの方が上手く、大変演奏しやすかった
昨日に引き続いて右手の甲の痛みはあったものの、激痛はMC中にマイクの位置を変えた時だけで演奏に支障はなくホッとする
こういうイベントでは不特定多数の方々に観ていただけることがメリットで、我々の時にはけっこうな数がいた
新曲「ヴォルガの流れは知っている」「グレガーマクレガーの嘘」も披露
何故かウケる
大変嬉しいことなのだが、マニアックな曲だけに聴いてくださる方々の胸中が分からぬ
もはや普通のポップスが主流ではなくなって来ているのか?

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この日の出演者には本格東欧ジプシーアコーディオン弾き「アラン・パットン」も出演
さすがの演奏だった
音楽に冗談とブラックジョークを織り混ぜながら観ている人を楽しませる
前は分からなかったが、今アランさんの演奏を聴くとクレツマー(東欧ユダヤ音楽)からの曲が多い
マニアックなアメリカ人だな(笑)
しかしこれが大変ウケているのを見ると、やはり普通のポップスは主流ではなくなって来てるのか?

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さて夕方には八王子をおいとまし、我が家に戻り楽器を片付け、夜はライブ観覧に出かけた
この日の夜は町田で活躍するパンクロックバンドたちが終結する
我々はどのバンドとも対バン経験があり、顔見知りであるので行かないワケがない
ライブハウスに入るとまずはTOMOくん率いる“Holsters”が演奏していた
TOMOくんの書く楽曲はロカビリーやカントリーっぽさがあり、ノリノリの曲から甘いチークタイムのような曲もある
「パンク」と括られるには多才で、アメリカのダンスパーティーのようなサウンドが私は好きだ

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そして次は「バグパイプブラストス」を従えた「室伏」
メインステージが始まる前にバグパイプブラストスが室伏のドラムの「ヨウジロウさん」のマーチングドラムと共にハイランドサウンドが鳴り響く
生演奏で三人のバグパイプ奏者の音のデかさは相変わらず

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そしてステージ上の「室伏」の音が鳴り響くとブラストスたちもステージ上に上がり共に演奏
ご機嫌なコクニーパンク炸裂!
こんな編成での音楽なかなかない
さすが町田だ(笑)

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最後は「ロコダニーズ」
大好きな町田の酔い人「つーさん」がボーカルと悪友のベーシスト「こんぶさん」、盟友カルボーン佐藤ことイサムくんもメンバーで、助っ人ドラムにはマタニティー五十貝ことChakaちゃんの旦那さんが叩いている
イサムくんのザクザクしたエレキはやはり最高にカッコよく、その暴れたサウンドはちゃんとイサムくんの制御の下にちゃんとしているからさすがだ
会場は最高潮に盛り上がり大変楽しい

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そういや私の人生にパンクという文字はなかったが、この日のイベントに出ているバンドたちは好きである
彼らは「盛り上がろうぜ!」を強要する輩ではない、サウンドがあり詩があり音楽となっている
そして見てくれに反して大変ジェントルマンなのだ
演奏後、我々も打ち上げに誘われて参加
二日連続のトラファルガー(笑)
皆でギネス片手にワイワイ
音楽が楽しい夜ツーデイズだ

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5/25(土)
労働日
この日は早引きして帰宅
ほどなくして旅人「しーなとシュウ」が我が家へ到着
2月振りではあるが、シュウさんが少し痩せたような印象を受けた
しーなとシュウのお二人は関東をツアー中、しかも6日間の7現場だとか!
私はそれを聞いた時に「恐れ入ります」とは言わなかったが「恐れ入ります」という顔をしていたに違いない
しばし我が家で歓談してから車でトラファルガーへいざ行かん

この日は私とカルボーン佐藤ことイサムくんの企画 “Machida music summit”
「我々二人が町田に呼びたいミュージシャンだけを集め、町田の人々に音楽と酒を楽しんでもらう」
という主旨のイベントだ
私とイサムくんの「呼びたいミュージシャン」のハードルは高い
だから旅人たちにオファーをさせていただいた
そして旅人たちに会わせたいミュージシャンたちもいた
そんなワケで組んだ面子が・・・

・メロディオン鈴木とカルボーン佐藤とマタニティー五十貝

・Ann

である
何気にヤッさんとイサムくんは数年振りの旅人たちとの対バン
マタニティー五十貝ことChakaちゃんは初めて
そしてなんと言っても Ann
お二人は何度かスミさんには会っているし、私のブログを覗いているとは思うので存在は認識しつつも、まだ音は聴いていない
それはぶつけたい
と、思った“Machida music summit”

トップバッターはメロカルマタ

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なんとChakaちゃんがピアノだ
最近の三人はこの編成だとか!
音が大変しまっていてイイ♪
ヤッさんの「ヤスッている」MCも冴えており会場も沸く
だが皆演奏にもノリノリだ!
いいぞ!メロカルマタ!

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そして二番手は我々

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新曲「ヴォルガの流れは知っている」と「グレガーマクレガーの嘘」の筆下ろしをした
「ヴォルガ〜」何故か分からぬがウケた
随所に散りばめたロシア単語である「ポジャール広場」とか「ゲオルギーリボン」などそうそう分かるものではないと思うのだが・・・
私の歌い方が変だったのだろうか
まあ、新曲は良かったが
この後、久々に演奏が崩れる
tangle を演っていた時に右手の甲に激痛が走った
最近よくあるのだが、これがビックリするほど痛い
腱鞘炎の派生か?
それが演奏中に走り、ピッキングが大幅に乱れた
その後、旅人を迎えて4人で演った「風と共にうたえ」でも同じく痛みが走り、クローハンマーと歌につまづく
まったく情けない
せっかくの企画ライブなのに、と思うが何とか演りきる

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三番手は旅人しーなとシュウ

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この稀有な音楽に町田人たちは果してついて来れるか?
いやいや、そんな心配は無用だった
曲が終わる旅に喝采とガッツポーズをする観客たち
旅人たちもガンガン演奏をしてくれる
私とイサムくんは「してやったり」である
皆の概念にない音や言葉を発するお二人の音楽を楽しんで受け入れる町田の人々
スカした音楽など要らぬ
本当に心から気持ちイイ音に拍手をする
ここはそういう土壌なのだ
そして旅人たちはそれを余裕で演ってノケる
当たり前だが、アンコールも来て大盛り上がり
会場は最高潮だ!!!

そこにラストは Ann

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この盛り上がりの中、絶対にかき混ぜてくれるだろう Ann
心配などいらぬ
そのようなステージだった!
今現在 Ann はドイツの某かのフェス出演の最終選考に残るほどガンガン演奏をしている
キレッキレの三人!
おっしゃ〜!
と、また皆大盛り上がりだ
そんな中、シュウさんが私に一言
「お前がイイと言うバンドがタダのバンドとは思わんかったが、これ系とはのう!」

してやったりである♪

まずMAGMAとAreaが好きな私がただのくだらぬポップバンドなぞ旅人たち当てたくはない
それは“international popular group”でないと(笑)
(ここで笑えぬ方は大変狭いジャンルでしか音楽を聴いていないと思う、今一度ジャンルを超えて聴きましょう)
そう、先程も書いたが
ミュージシャンとミュージシャンをぶつけたかった
「しーなとシュウ」と“Ann”
これは絶対だ
今回はセッションタイムなどを設けることは出来なかったが、いつかしたいものである

Annの演奏も最高だった
当たり前だがアンコールも来た!
私もイサムくんも旅人たちと友人たちの演奏に誇りがあった
ただ、ただ素晴らしい!!!
会場では皆ジェントルにグラス片手に音楽に耳を傾け、身体を揺らし、未知の音楽たちに拍手喝采だ
私とイサムくんはこの光景を見たかったのだ

ここからは私個人的な意見だが・・・

音楽は何者にも左右されるモノであってはならい
音楽は必ずしも誰しもが感動してしまうモノであってはならい
音楽は政治的、社会的なモノであってはならい
音楽は全てを網羅することは出来ない
音楽はその人々と夜と酒と人生を美味くするモノでなければならない
音楽は余暇であり楽しみでなければならない

私とイサムくんはそういう企画をしたかった
そしてそのように在った

そう、思う

旅人である「しーなとシュウ」と“Ann”に感謝
そして観に来て下さった皆様とトラファルガーに感謝
そういう夜だった

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しかし・・・
次どうしようかね
出演者がいない(笑)

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5/4(土)
労働は休み
だが妻は労働
夜はライブ
日中は昨日録ったテイクを聴きながらイコライザーやらなんやらをなぶる
ギターをダイナミックマイク二つで録ってはいるが、入力レベルが弱い
こいつだけ別でミックスしてマスタリングかけて音圧を稼いでもう一回アコーディオントラックとドッキングさせるという手もあるが・・・
やはりコンデンサーで録り直した方が良いのか・・・
ん〜悩む
そうこうしてるうちに夕方となり妻も帰宅
そしてライブへ行く準備をして出発した
この日を町田のアイリッシュバー「キルデア」にて天野朋美ちゃんのお誘いの企画に出演だ
朋美ちゃんはアイリッシュ風なオリジナルを演り、レーベルにも所属しているとか
地元町田では久々の演奏とかで、欧州色の強いミュージシャンが出演
我々とヤッさんとイサムくんだ(笑)
イサムくんがいるとPAのセッティングやオペレーティングが楽でいい♪
我々がトップバッターを飾ったのだが、良い感じのアグレッシヴな演奏だったためか、場も盛り上がり良い雰囲気を作れたのではないかと思う

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そしてヤッさんとイサムくん
何気にデュオを観るのは久々
二人もデュオで演るのは久々とか
この日はワケあってマタニティー五十貝ことChakaちゃんは欠場
でもデュオもいい♪
ヤッさんのダイアトニックも会った当初より断然パワーアップしてイサムくんとも息がピッタリだ

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そしてトリは朋美ちゃん
ギターのイズミくんとシンプルなアコースティックセットだったが、さすが場数が多いだけあって歌を聞かせるのが上手い
曲もトラッド過ぎず、良い感じにポップで聴き手は入りやすいだろう
我々の曲の手法と似てはいるが、完全に非なるものだ

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そして最後に全員で一曲演奏
それがなんと・・・
ツェッペリンの「天国への階段」
朋美ちゃんの選曲なのだが、まさかこの歳でこれを演るとは思わなんだ(笑)
イズミくんとイサムくんのダブルギターに加え、私はブズーキ、妻はドゥンベック
ちなみ私はブズーキであのギターパート演った(笑)
朋美ちゃんの無理のない歌が素晴らしく、またリハ以上に演奏がキッチリしていたからか、かなり盛り上がった(笑)

ゴールデンウィーク中の良いライブ

5/5(日)
労働は休み
この日もレコーディングだ
セッティングに手間がかかりイライラする
レコーディング中もなかなか進まずイライラする
とにかくイライラした一日

5/6(月)
労働は休み
レコーディングは一旦止めて、曲作りを再開
そう、曲が足らないのだ(笑)
ミニアルバムにすればよいのだろうが、それだと回収するのに効率が悪い
アルバムなのである程度コンセプトがまとまった感じにしたいので「作りながら録る」というのは昔からの私の手法だ
楽器を手にし、ノートにメモをとりながら一日過ごした

5/7(火)〜5/12(土)
労働の日々
5月にしてはずいぶんと気温が低い
低かろうと高かろうと労働中の私には関係ない
内勤だから

5/13(日)
労働は休み
レコーディングはしばらくお休みだ
買い出しへ行き、個人練習をしたり曲作りをしたりして過ごす
最近猫の靴下さんが外へ出たがる
臆病者のくせになぜか出たがる
ま、元々野良だから外の空気も吸いたかろう
だが、そんな靴下さん
何故かマンドリンケースを気に入って寝床にしている
よくわからん

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5/14(月)
労働は休み
朝は整形外科へ行きリハビリ
帰宅してからは作曲作業
一曲仕上げる
「ヴォルガの流れは知っている」という偽ロシア民謡を書いた
私がイメージする哀しきソビエトとロシアを描いてみた(笑)
即座に妻にコードを教え、前奏と感想のメロディを教え、採譜してもらう
妻の反応はイイ
だが、一般的には分からぬ
個人的にはかなりポップな曲だとは思うのだが・・・
あくまで個人的である

5/15(火)〜5/18(土)
給料日があり、昇給した
微弱では嬉しいが・・・
かなり微弱である
(土)の労働終わりにトラファルガーへ一人呑みに出かけた
イサムくんがいた♪
次いでヤッさんも来た♪
楽しく呑む
二人に演奏以外で会えるのは嬉しいものだ

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5/19(日)
労働は休み
この日は八王子で「サン・ヴァンサン」なるワインイベントで演奏
なんでも町の店が格安でワインを振る舞うイベントだとか
協賛のお店と神社での演奏、3ステージ
お店の演奏は良かったが神社での演奏は生ではキツいと感じた(音量的に)
そして初の夏日ということで大変暑かった

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夜はそのまま大和市のライブバーへ行き、下北沢ブルームーンで知り合った“Re jean”のライブ観覧
サポートになんとブルームーンの元マスターでありBARAKAのドラムである平石正樹さんが・・・!
最高にご機嫌なライブであったことは言うまでもない
ブルームーン時代に知り合った人々も多数来ており、大和市なのに下北沢かと思った

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5/20(月)
労働は休み
整形外科のリハビリと買い出し
午後は個人練習
最近、右手の甲が痛む
特にピックを持ってのプレイとクローハンマーの時が痛い
腱鞘炎の派生か?
我慢をしながら練習

5/20(火)〜5/25(土)
労働の日々
泣いても笑っても労働だ
泣きはせぬが、笑いもせぬ
ただ労働である

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