てらしましんご「音と生活」

「しんごとひでこ」という名のデュオで音楽活動しています♪

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5/25(土)
労働日
この日は早引きして帰宅
ほどなくして旅人「しーなとシュウ」が我が家へ到着
2月振りではあるが、シュウさんが少し痩せたような印象を受けた
しーなとシュウのお二人は関東をツアー中、しかも6日間の7現場だとか!
私はそれを聞いた時に「恐れ入ります」とは言わなかったが「恐れ入ります」という顔をしていたに違いない
しばし我が家で歓談してから車でトラファルガーへいざ行かん

この日は私とカルボーン佐藤ことイサムくんの企画 “Machida music summit”
「我々二人が町田に呼びたいミュージシャンだけを集め、町田の人々に音楽と酒を楽しんでもらう」
という主旨のイベントだ
私とイサムくんの「呼びたいミュージシャン」のハードルは高い
だから旅人たちにオファーをさせていただいた
そして旅人たちに会わせたいミュージシャンたちもいた
そんなワケで組んだ面子が・・・

・メロディオン鈴木とカルボーン佐藤とマタニティー五十貝

・Ann

である
何気にヤッさんとイサムくんは数年振りの旅人たちとの対バン
マタニティー五十貝ことChakaちゃんは初めて
そしてなんと言っても Ann
お二人は何度かスミさんには会っているし、私のブログを覗いているとは思うので存在は認識しつつも、まだ音は聴いていない
それはぶつけたい
と、思った“Machida music summit”

トップバッターはメロカルマタ

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なんとChakaちゃんがピアノだ
最近の三人はこの編成だとか!
音が大変しまっていてイイ♪
ヤッさんの「ヤスッている」MCも冴えており会場も沸く
だが皆演奏にもノリノリだ!
いいぞ!メロカルマタ!

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そして二番手は我々

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新曲「ヴォルガの流れは知っている」と「グレガーマクレガーの嘘」の筆下ろしをした
「ヴォルガ〜」何故か分からぬがウケた
随所に散りばめたロシア単語である「ポジャール広場」とか「ゲオルギーリボン」などそうそう分かるものではないと思うのだが・・・
私の歌い方が変だったのだろうか
まあ、新曲は良かったが
この後、久々に演奏が崩れる
tangle を演っていた時に右手の甲に激痛が走った
最近よくあるのだが、これがビックリするほど痛い
腱鞘炎の派生か?
それが演奏中に走り、ピッキングが大幅に乱れた
その後、旅人を迎えて4人で演った「風と共にうたえ」でも同じく痛みが走り、クローハンマーと歌につまづく
まったく情けない
せっかくの企画ライブなのに、と思うが何とか演りきる

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三番手は旅人しーなとシュウ

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この稀有な音楽に町田人たちは果してついて来れるか?
いやいや、そんな心配は無用だった
曲が終わる旅に喝采とガッツポーズをする観客たち
旅人たちもガンガン演奏をしてくれる
私とイサムくんは「してやったり」である
皆の概念にない音や言葉を発するお二人の音楽を楽しんで受け入れる町田の人々
スカした音楽など要らぬ
本当に心から気持ちイイ音に拍手をする
ここはそういう土壌なのだ
そして旅人たちはそれを余裕で演ってノケる
当たり前だが、アンコールも来て大盛り上がり
会場は最高潮だ!!!

そこにラストは Ann

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この盛り上がりの中、絶対にかき混ぜてくれるだろう Ann
心配などいらぬ
そのようなステージだった!
今現在 Ann はドイツの某かのフェス出演の最終選考に残るほどガンガン演奏をしている
キレッキレの三人!
おっしゃ〜!
と、また皆大盛り上がりだ
そんな中、シュウさんが私に一言
「お前がイイと言うバンドがタダのバンドとは思わんかったが、これ系とはのう!」

してやったりである♪

まずMAGMAとAreaが好きな私がただのくだらぬポップバンドなぞ旅人たち当てたくはない
それは“international popular group”でないと(笑)
(ここで笑えぬ方は大変狭いジャンルでしか音楽を聴いていないと思う、今一度ジャンルを超えて聴きましょう)
そう、先程も書いたが
ミュージシャンとミュージシャンをぶつけたかった
「しーなとシュウ」と“Ann”
これは絶対だ
今回はセッションタイムなどを設けることは出来なかったが、いつかしたいものである

Annの演奏も最高だった
当たり前だがアンコールも来た!
私もイサムくんも旅人たちと友人たちの演奏に誇りがあった
ただ、ただ素晴らしい!!!
会場では皆ジェントルにグラス片手に音楽に耳を傾け、身体を揺らし、未知の音楽たちに拍手喝采だ
私とイサムくんはこの光景を見たかったのだ

ここからは私個人的な意見だが・・・

音楽は何者にも左右されるモノであってはならい
音楽は必ずしも誰しもが感動してしまうモノであってはならい
音楽は政治的、社会的なモノであってはならい
音楽は全てを網羅することは出来ない
音楽はその人々と夜と酒と人生を美味くするモノでなければならない
音楽は余暇であり楽しみでなければならない

私とイサムくんはそういう企画をしたかった
そしてそのように在った

そう、思う

旅人である「しーなとシュウ」と“Ann”に感謝
そして観に来て下さった皆様とトラファルガーに感謝
そういう夜だった

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しかし・・・
次どうしようかね
出演者がいない(笑)

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5/4(土)
労働は休み
だが妻は労働
夜はライブ
日中は昨日録ったテイクを聴きながらイコライザーやらなんやらをなぶる
ギターをダイナミックマイク二つで録ってはいるが、入力レベルが弱い
こいつだけ別でミックスしてマスタリングかけて音圧を稼いでもう一回アコーディオントラックとドッキングさせるという手もあるが・・・
やはりコンデンサーで録り直した方が良いのか・・・
ん〜悩む
そうこうしてるうちに夕方となり妻も帰宅
そしてライブへ行く準備をして出発した
この日を町田のアイリッシュバー「キルデア」にて天野朋美ちゃんのお誘いの企画に出演だ
朋美ちゃんはアイリッシュ風なオリジナルを演り、レーベルにも所属しているとか
地元町田では久々の演奏とかで、欧州色の強いミュージシャンが出演
我々とヤッさんとイサムくんだ(笑)
イサムくんがいるとPAのセッティングやオペレーティングが楽でいい♪
我々がトップバッターを飾ったのだが、良い感じのアグレッシヴな演奏だったためか、場も盛り上がり良い雰囲気を作れたのではないかと思う

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そしてヤッさんとイサムくん
何気にデュオを観るのは久々
二人もデュオで演るのは久々とか
この日はワケあってマタニティー五十貝ことChakaちゃんは欠場
でもデュオもいい♪
ヤッさんのダイアトニックも会った当初より断然パワーアップしてイサムくんとも息がピッタリだ

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そしてトリは朋美ちゃん
ギターのイズミくんとシンプルなアコースティックセットだったが、さすが場数が多いだけあって歌を聞かせるのが上手い
曲もトラッド過ぎず、良い感じにポップで聴き手は入りやすいだろう
我々の曲の手法と似てはいるが、完全に非なるものだ

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そして最後に全員で一曲演奏
それがなんと・・・
ツェッペリンの「天国への階段」
朋美ちゃんの選曲なのだが、まさかこの歳でこれを演るとは思わなんだ(笑)
イズミくんとイサムくんのダブルギターに加え、私はブズーキ、妻はドゥンベック
ちなみ私はブズーキであのギターパート演った(笑)
朋美ちゃんの無理のない歌が素晴らしく、またリハ以上に演奏がキッチリしていたからか、かなり盛り上がった(笑)

ゴールデンウィーク中の良いライブ

5/5(日)
労働は休み
この日もレコーディングだ
セッティングに手間がかかりイライラする
レコーディング中もなかなか進まずイライラする
とにかくイライラした一日

5/6(月)
労働は休み
レコーディングは一旦止めて、曲作りを再開
そう、曲が足らないのだ(笑)
ミニアルバムにすればよいのだろうが、それだと回収するのに効率が悪い
アルバムなのである程度コンセプトがまとまった感じにしたいので「作りながら録る」というのは昔からの私の手法だ
楽器を手にし、ノートにメモをとりながら一日過ごした

5/7(火)〜5/12(土)
労働の日々
5月にしてはずいぶんと気温が低い
低かろうと高かろうと労働中の私には関係ない
内勤だから

5/13(日)
労働は休み
レコーディングはしばらくお休みだ
買い出しへ行き、個人練習をしたり曲作りをしたりして過ごす
最近猫の靴下さんが外へ出たがる
臆病者のくせになぜか出たがる
ま、元々野良だから外の空気も吸いたかろう
だが、そんな靴下さん
何故かマンドリンケースを気に入って寝床にしている
よくわからん

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5/14(月)
労働は休み
朝は整形外科へ行きリハビリ
帰宅してからは作曲作業
一曲仕上げる
「ヴォルガの流れは知っている」という偽ロシア民謡を書いた
私がイメージする哀しきソビエトとロシアを描いてみた(笑)
即座に妻にコードを教え、前奏と感想のメロディを教え、採譜してもらう
妻の反応はイイ
だが、一般的には分からぬ
個人的にはかなりポップな曲だとは思うのだが・・・
あくまで個人的である

5/15(火)〜5/18(土)
給料日があり、昇給した
微弱では嬉しいが・・・
かなり微弱である
(土)の労働終わりにトラファルガーへ一人呑みに出かけた
イサムくんがいた♪
次いでヤッさんも来た♪
楽しく呑む
二人に演奏以外で会えるのは嬉しいものだ

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5/19(日)
労働は休み
この日は八王子で「サン・ヴァンサン」なるワインイベントで演奏
なんでも町の店が格安でワインを振る舞うイベントだとか
協賛のお店と神社での演奏、3ステージ
お店の演奏は良かったが神社での演奏は生ではキツいと感じた(音量的に)
そして初の夏日ということで大変暑かった

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夜はそのまま大和市のライブバーへ行き、下北沢ブルームーンで知り合った“Re jean”のライブ観覧
サポートになんとブルームーンの元マスターでありBARAKAのドラムである平石正樹さんが・・・!
最高にご機嫌なライブであったことは言うまでもない
ブルームーン時代に知り合った人々も多数来ており、大和市なのに下北沢かと思った

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5/20(月)
労働は休み
整形外科のリハビリと買い出し
午後は個人練習
最近、右手の甲が痛む
特にピックを持ってのプレイとクローハンマーの時が痛い
腱鞘炎の派生か?
我慢をしながら練習

5/20(火)〜5/25(土)
労働の日々
泣いても笑っても労働だ
泣きはせぬが、笑いもせぬ
ただ労働である

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4/20(日)
労働はは休み
午前中は買い出しへ行き、午後はレコーディング準備
今回のレコーディングは機材を買いかえた
今までの機材は2系統入力の8トラック録音可能、編集とCD-Rに焼くことが可能なものだった
だが、3回のアルバム制作をしているうちに機材にガタが・・・
ファンタム電源が壊れ、フェーダーにもガリ音が
そして何より2系統入力は少なすぎる
妻のアコーディオンと私の某かの弦楽器を「せーの!」で録ろうとすると、最低4系統入力は必要
ドラム録りだって最低4〜6の入力は欲しい
今までよく2系統入力で作っていたと思う

さて今回買いかえた機材は前回と同じメーカーだ
グレードアップして8系統入力、16トラック、編集可能だがCD-Rは焼けない
その代わりにPCの編集ソフトが付録で付いてくる
ま、廉価なレコーディング機材であることに違いはない(笑)
その付録の編集ソフトをダウンロードすべく、説明書を見ながら作業をした
しかしながら、私はPCは苦手である
説明書の字面を一字一句読みながら、おそるおそるその通りにクリックをしたり、処理を待ったり、またソフトに必要なアプリをダウンロードしたり、と2時間
やっと編集ソフトをゲット!
さあ試しにソフトを使ってみよう!
と開いたものの、説明書にはそれ以降の作業方法が書いてない
どうやらこの手のものには説明書がないようだ
一時作業を止め、駅前の楽器屋へ行き参考書を購入
帰宅してすぐに立ち上げ、読みながらろくに可能な状態に設定
マイクも繋ぎ、クリック音が出るか確認するも、マイクは入力されているがクリック音は出ない
参考書を見つつあれこれクリックし、やっと出た
よっしゃ試しになにかしら録ってみようと、ギターを出して16小節ほど録音
さらに妻を呼びアコーディオンを録音
歌も録音
お〜、この操作はけっこうスムーズだ!
録ったものを聞いてみた
パンを振っただけでイコライジングもエフェクトも何もしていないが、なかなかイイ感じである
あとは私がこのソフトに慣れれば・・・
果たして慣れるのか(笑)
そんなこんなであっという間に一日が終わった

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4/21(月)
労働は休み
朝イチで整形外科へ行き診察を受ける
なんでも今日からリハビリだとか、電気とマイクロ波をあてるヤツだ
ようは放っておく意外に治す方法はないということだ

さてこの日は妻が労働だったので、私は一人PCを開いて昨日テストで録音したものにイコライジングしたりエフェクトをかけたりしてソフトの操作方法を探った
やっていると大変使いやすいことに気がつく
録音した音が波形となって画面に出るので、何を切って何を足したらいいかが分かりやすい
コンプやリミッターのカケ具合も今までは勘でやっていたが、波形があるおかげで上限値が設定しやすい
本当に馴れたら使い勝手がいいだろう
だが、まだ参考書を読みながらなため時間がかかる
あっという間に夕方だ
PC作業はやめ、晩酌アテの準備にとりかかり妻の帰りを待った

4/22(火)〜4/27(土)
労働の日々
右膝靭帯の痛みは引いてきたが、まだ曲げて体重をかけられないので、限定された動きで労働をこなす
出来ぬことは他の労働者に頼む
快く引き受けてくださる皆様に感謝である

4/28(日)
労働は休み
午前中は買い出し
午後は料理を仕込んだ
夕方友人らが我が家へやって来た
ここ数年ステージを供に若者たちだ
演奏後ゆっくり話せないため、我が家でゆっくり呑みながら話そうと席を設けた
皆、若いが礼儀正しく音楽への熱もかなりある
話していて楽しい
また私が作った料理を平らげてくれたことも嬉しい

私自身、先輩風を吹かすタイプではないので音楽の話をしても聞かれなければ何も語らない、また語るには私なぞ未熟者である
だが、若者たちと接していて思ったのは、YouTubeがある時代にも関わらず音楽の量は聴いていないなと
音楽を聴く行為は誰にでも出来、それを掘り下げて考察したり調べたり他を聴いたりということが足りぬと思った
が、口にはしなかった
彼らは彼らで考えながら演って行くのだ
余計な口を挟むのは不粋である
私はそのような大人に憧れたことは今までにないし、私が彼らぐらいの頃に接した大人でそのように振る舞う方とは距離を置いていた

若者たちから今の自分の在り方を学ぶ

しかし彼らはイイ♪
音楽に対して楽しげだ

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4/29(月)
労働は休み
我々しんごとひでこの二枚目となるレコーディングを開始
我が家での録音なので、まずは部屋を片づけてからセッティング
まずは「アルベロとレイーナの戦士」の伴奏を録った
妻のアコーディオン→私のバンジョー→ブズーキ
という順で録音
まだ編集ソフトの操作が上手くない私はOKテイクを消してしまったり、間違って違うトラックに録音してしまったり、途中で猫の靴下さんの鳴き声が入って録り直したりとトラブルが多い
夕方までになんとか終わったが、たかが一曲にどんだけ時間をかけてるんだか
とりあえず終了したが、我々は疲れ果てていた

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夜は久々に外食
南林間はチャンドラスーリヤへ食べに行った
美味い飯と店主のリエさんとの楽しい会話で疲れた身体を癒したのだった

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4/30(火)
労働は休み
基本的に祝日はカレンダー通りの休みなのだが、我が労働は去年のカレンダー通り
本来は出勤なのだが、ゴールデンウィーク中は縮小労働なので休みをいただいた
昨日録った音を聴き、バンジョーもブズーキも気にくわなかったため一人で録音し直した(笑)
あとこれにドラムとベースを重ねればOKなのだが・・・
はて、私のエレキベースは何処ぞに?
探したが、ない
実家か?

5/1(水)と5/2(木)
労働日
ゆっくり出勤の少し早終わり
年間通してこれだったらイイなと思った

5/3(金)
労働は休み
朝からレコーディング開始
新曲を録ろうとするも、妻がアコーディオンを上手く弾けず失敗
揉めそうになる
気を取り直して別の曲を着手
アコーディオンとギターを「せーの!」で録るためお互いのマイクの前に敷き布団をついたてにして、お互いの音がマイクに入らないように工夫した
マイクはレンジが広くないダイナミックマイクをあえて使用することで、それぞれの音のみを録音することに成功!
ん〜デジタル機器を使っているのに、なんてアナログな環境作りなのだろうか
笑いたければ笑うがいい
何もスタジオで録るばかりが音楽ではない

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4/7(日)
労働は休み
この日は偶数月に町田タロー庵で我々が開催する「しんごとひでこの憂さ晴らし」の日
毎回ゲストを呼んでいる
今回は旧友である「ジロさん」こと「三輪二郎」がゲストだ
彼とは大学生からの長い付き合いだが、あの頃から音楽を止めない、または止められない数少ない音楽友人である
たまに我が家に遊びに来てはセッションをしているのだが、対バンをするのは実に7年振り
私はこの日を楽しみにしていた
お客さんもかなりの来てくださり満員御礼でスタート
我々がトップバッターを飾り、偽欧州音楽を披露
旧知の仲であるジロさんが真横には居たが、まったく気になることもなく(笑)我々らしいアグレッシヴな演奏が出来たと思う

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そして次にジロさん
彼は元々フォークやブルースやカントリーブルースから影響を受けたギタースタイルだが、大学を卒業するあたりからポップやロック路線図ととなり、今ではその界隈ではチーと名が知られた人らしい
「らしい」と表現するのは、私は彼の活動しているフィールドに全く興味がないからである
ま、そんなジロさんの演奏は懐かしくもあり新しくもあった
相変わらずギターは上手いがひけらかすことはなく、彼の楽曲にシンプルに添う感じが彼らしくもあった
また楽曲や詩がポップ化しているなとも思った

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私とジロさんは学生の頃は常につるんで音楽を演っていた
音楽の話もたくさんした
喧嘩もしばしばした
私と彼はお互いの交わるところと交わらないところをよく知っていた
そして20年以上経った今、私とジロさんの音楽は交わらないところにいた
それは大変良いことだ
お互いがそれなりに考え突き詰め演奏をしてきた結果だからだ

ステージの最後に我々とジロさんで一曲一緒に演奏をした
お互いのオリジナルとも思ったが、昔よくやったカバーにした
ジョンデンバー「悲しみのジェットプレイン」
二人でサビをハモッた時に言葉に出来ない妙な感じした
あれは懐かしさだったのだろうか?

ライブは大変良い形となり、お客さんからも好評だった
ま、ジロさんと演るのはまた何年か後だろう

4/8(月)
労働は休み
昨日のタロー庵に足を運んで下さったDJであり、レコード屋の店主の早川さんのお店へ遊びに行く
有名なものからマイナーなものまで網羅したかなり楽しいお店♪
早川さんともたくさん話しが出来て楽しかった
そして何枚かLPとポスターを購入(激安)
EL&Pのポスター♪
どこに貼ろうかね(笑)

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4/9(火)
労働日
労働後、下北沢でKozmicのコズミさんの送迎会に出席
なんでも渡米するのだそうだ!
皆コズミさんの前途を祝って乾杯した

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大変楽しい会だったが・・・
帰りに私は怪我をしてしまった
電車で帰っているところ、私は吊革に捕まったまま立ちながら寝てしまい、気がついた瞬間転んでいた
立ち上がろうとしたが右足に劇痛がはしった
なんとか立ち上がり最寄り駅まで立っていたが、その痛みはかなりだった
駅で降りてタクシーと思ったが、タクシー乗り場は列をなしており断念
右足を引きずりながら帰宅
すぐに寝たのだが、痛みで全く寝られない
朝になっても痛みは引かず、労働を休んで病院へ行った
レントゲンを撮ったところ右膝の靭帯を伸ばしたとのこと
全治数週間
靭帯を伸ばすってこんなに痛いものなのだなと思った
とりあえず(水)(木)は労働を休むことにした
さて休んだはいいが、薬を飲んでも痛みは消えぬので楽器練習に没頭した
特にブズーキのスキルアップをはかりたいので二日間ともブズーキを弾きまくる
リアルな怪我の功名で充実した休みだった

4/12(金)
労働日
さてはて、ロクに歩けぬのにどうやって労働かね(笑)
とりあえずは車で出勤
足首は動くので運転は大丈夫だ
問題は労働だ
工夫をして大半を座ってこなしてみた
意外に出来るもんだ(笑)
だが途中から立ちが多くなり、キツいので半ドンで帰った
半ドンといえど休憩無しで6時間は働いた
(土)の労働もそのように過ごした

4/13(日)
労働は休み
大半をレコーディング準備と練習で過ごす
靭帯の痛みはまだまだ消えぬ
というか痛み止めが効かぬ
「カロナール」といういかにも雑魚っぽい鎮痛剤を飲んでるのだが、調べてみると妊婦さん向けのかなり軽い鎮痛剤らしい
おい!!!
効かぬワケだ

4/14(月)
労働は休みではなく、座学研修のため出席
帰りにクリントイーストウッド監督主演の「グラントリノ」を借りて観た
イーストウッドの映画の中では一番好きかもしれない

4/15(火)〜4/17(木)
労働の日々
通常通り労働をする
まわりのスタッフが気を遣ってくださり、座って出来る労働をまわしてもらう
私の怪我で皆にけっこうな迷惑をかけているため、大変申し訳なく思う

4/18(金)
労働は研修の代休
膝を休ませるため、一日中ブズーキを弾く
何も間違っちゃいない
膝には負担をかけてないのだから

4/19(土)
労働日
早番なので帰宅が早い
晩酌アテを用意する前にまずはブズーキを練習
妻が帰宅して晩酌
その後は酒を呑みながら久しぶりにテレビをダラダラと観た
普通の週末だが、明日はレコーディング準備に明けくれるだろう

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3/26(火)〜3/30(土)
労働の日々
労働先が変わろうとしている
だが、私は変わらぬ

3/31(日)
労働は休み
この日は「第4回山のオーガニックマーケット」
我々は音響スタッフ兼出演者として参加
朝早くに機材と楽器を車に積み込んで出発
現地へ着くと顔馴染みのスタッフ兼出演者たちがPA機材を運んだり、タープを設営したりと、少しずつ始まっていた
我々もその中に混じり、仕込みを手伝った
笛吹きの遊山さん、月夜の音楽隊、ムジモン
皆、大人で良いミュージシャンばかりだ
なので仕込みも楽しい
だが・・・
寒かった(笑)
山の上の気温は低かったのである
演奏が始まる前に出演者全員で「オクラホマミキサー」を奏でながら会場を2周し、ステージが始まることを知らせた
こういうのも大変好きである

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ステージが始まり、当番制でPAをやったりローディーをやったり
問題ないと思われていたが・・・
雲行きが怪しくなってきた
リアルに雨雲がさしかかり、ポツポツと
しかも雨対策はしていない
皆で話し合い、手分けして動いた
テントを手配する人、機材にビニールやブルーシートをかき集めかける人
皆一丸となって動いた
おかげで機材は守られ、途中から晴れて事なきをえた
第4回目にして雨対策無しは失態ではあったが、問題に対しての意志疎通や行動へ移す早さは、皆音楽が好きな大人だからである
大人だから出来るチームワーク
いいな、と思った
さて我々の演奏・・・
雨は免れたが曇りで寒く、手がかじかむのを我慢してプレイをした
寒い中でも聴いてくださる方々がけっこういた
我々は決して「オーガニック」ではないのだが、何故かこういう場に合うようでウケている
主義主張が少ないからだろうか(笑)

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演奏も無事に終わり、その後は天気にも恵まれ、撤収もすんなり
「いいイベントだね」と妻と話ながら帰宅
飯を食い、プチ打ち上げをしにトラファルガーへ行くとイサムくんと山ちゃんがいた
少しワイワイやたが、さすがに疲れていたので早目に切り上げた(笑)

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4/1(月)
労働は休み
元号が「令和」に決まったそうな
午前中は接骨院→買い出し
午後は労働の持ち帰り仕事と格闘
そんなんで一日が終わった
虚しい

4/2(火)〜4/6(土)
労働の日々
労働先の環境が変わった
とりあえず私の変化は、毎日早番となったこと
起床は問題ないが就寝が難しい
21時台に寝ないと睡眠時間を6時間確保出来ないのだが・・・
そんな時間、今日日の小学生でも寝ていないだろう
よって毎日寝不足で疲れた
馴れるまでは仕方がない

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