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2018年の15冊

読書記録

[ 木の葉郵便 ]

2019/1/2(水) 午前 1:07

2018年のマイベスト

あけましておめでとうございます〓 今回は新年になってからのUPになりました。いつもは紅白をバックに記事を書いてたのですが。 昨年は大して海外物を読んでないので、国内海外一緒にしました。 1 肺都  エドワード・ケアリー 大ファンになったシリーズの最終巻。もう、これしか一位は考えられませんでした。 2 愛なき世界  三浦しをん この世界観も登場人物も大好きでした。 3 空飛ぶタイヤ  池井戸潤 映画化を機会にやっと読みましたが、感動作でした。もっと早く読めば良かった。

2017年の15冊

読書記録

[ 木の葉郵便 ]

2018/1/1(月) 午後 1:21

2017年のマイベスト10

今年も紅白をバックに2017年の読書生活を振り返って行きたいと思います。 海外作品をまあまあ読んだので、ひさびさに国内、海外別にランキングを出したいと思います。 【国内】 1 『蜜蜂と遠雷』 恩田陸 ピアノの演奏を文章でこんな風に表せるのだという、文章のもつ力を感じた作品でした。 2 『AX』 伊坂幸太郎 伊坂さんらしい展開に驚きと嬉しさを感じた大好きな一作です。 3 『友罪』 薬丸岳 重いテーマでしたが、とても考えさせられる内容でした。 4 『ミステリークロッ

[ 木の葉郵便 ]

2017/8/28(月) 午後 9:19

AX  伊坂幸太郎

凄腕の殺し屋「兜」は、家では妻に頭が上がらない恐妻家です。一人息子の克巳もいて、家族のためにも仕事から引退しようと思いますが、仕事を斡旋する「医師」は一筋縄では行かず…。 「マリアビートル」以来の殺し屋シリーズです。「マリア〜」の新幹線での事件が語られ、蜜柑と檸檬を始め、懐かしい殺し屋の名前が次々と出てきて嬉しくなります。 だけど、非情な殺し屋の世界、活躍した殺し屋たちも一部を除いてほとんど死んじゃってるんですね。 この物語でも例外ではありません。たとえメインの登場人物でも、愛すべき人

[ 木の葉郵便 ]

2017/1/1(日) 午後 2:06

2016年のマイベスト10

今年も紅白をバックにベスト10を決めていきたいと思います。 今年中に読み終わりたい本があったのですが、とうとう読み終われず…。できれば三が日で記事上げたいです。 いつもの事ですが読んでる冊数が少ないので、あまり参考にはならないベストです。 1 「火星の人」 アンディ・ウィアー 映画も良かったですが、サバイバルのための科学的な理論に徹底的にこだわった作りが素晴らしかったです。 2 「紙の動物園」  ケン・リュウ 中国色の強いSFというのは初めて読みましたが、独特の叙情性が心に残

[ すべてが猫になる ]

2016/7/11(月) 午後 10:15

居心地の悪い部屋/The Uncomfortable Room (ねこ3.8匹)

岸本佐知子編訳。河出文庫。 {{{ まぶたを縫い合わせた時点で手順を忘れた二人を描くB・エヴンソン「ヘベはジャリを殺す」。二の腕の紋章のようなものの記憶をめぐるA・カヴァン「あざ」。その他、J・C・オーツ、K・カルファスなど短篇の名手たちによる12の物語。妄想、悪夢、恐怖、幻想、不安など、「もう二度と元の世界には帰れないような気がする」(本書「編訳者あとがき」短篇アンソロジー。(裏表紙引用) }}} [https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%85%E5%B

[ 木の葉郵便 ]

2016/7/9(土) 午後 8:56

サブマリン  伊坂幸太郎

根拠のない自信で我が道を行く、はた迷惑な家裁調査官、陣内が帰ってきました^^ 前作『チルドレン』は十年以上前の作品で、多くの人にとっては「久し振り」だと思いますが、私はわりと最近読んだので「おお、また会ったね」という気分です(笑) 陣内と武藤が今回調査するのが、車を暴走させて人を死なせた棚岡少年です。 子供の頃、両親を車の事故で亡くした上、別の事故で友達が目の前でひかれるのを見てしまうという過去を持っています。 そして、かつて棚岡少年の友人を死なせてしまった若林が陣内を訪ねてきま

[ 駄文徒然日記 ]

2016/1/7(木) 午前 0:47

2015年に読んだ本を振り返る。

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)/ 一言メッセージで100冊いかなかったとか何とか書いていますが、 数えてみたら想像以上に少なくてびっくりでした。100冊どころじゃねーよ、って話…。 え、え〜っと…マンガいれたら100冊いくんじゃないかな〜?(苦笑) まあ、そんな少ない冊数の中から例のごとく、ベスト作品を選んでみました。 私が去年中に読んだ本から5作品選びます。順位付けはしなくて、読んだ順です。

[ 木の葉郵便 ]

2016/1/1(金) 午後 5:45

2015年のマイベスト10

さて、今年も紅白をバックに、2015年の読書生活を振り返ってみたいと思います。 今年は過去最低の読書冊数で^^;でも、マイペースで行こうと開き直っています(笑) ベスト10にできるほどの冊数は読めてないのですが、あくまでも心に残った順ということで…^^; 1 「その女アレックス」 ピエール・ルメートル 昨年も今年もルメートルの人気はすごかったですね。読んだ両方ともトリックには驚かされましたが、こちらの方がホッとするエピソードがあるということで。 2 「街角の書店(18の奇妙な

[ 木の葉郵便 ]

2015/1/13(火) 午後 7:30

2014年のマイベスト10

今年も紅白をバックに、読書生活を振り返りたいと思います。 出だしはなかなか良かったのですが、後半になって失速するといういつものパターンで^^; 読書より、映画や海外ドラマを観ている時間の方が長かったですね〜。 それで、今回は国内、海外を分けずにベスト10にしたいと思います。 1 「11/22/63(上下)」  スティーヴン・キング ひさびさに読んだキングでしたが、まさに圧倒的な作品。しかも感動作でした。 2 「時の娘」  ジョセフィン・テイ リチャード3世の真実を読み解

蝶 ::皆川博子

好きな本

[ 駄文徒然日記 ]

2014/7/14(月) 午前 1:03

『蝶』 皆川博子

気づけばずぶずぶと妖しい世界に引きずり込まれていたような。 本から顔を上げるたびに、深く深く溜め息を吐いてしまいます。 恐るべし、皆川ワールド。   <内容紹介>(「BOOK」データベースより) インパール戦線から帰還した男は、銃で妻と情夫を撃ち、出所後、小豆相場で成功。北の果ての海に程近い「司祭館」に住みつく。ある日、そこに映画のロケ隊がやってきて…戦後の長い虚無を生きる男を描く表題作ほか、現代最高の幻視者が、詩句から触発された全八篇。夢幻へ、狂気へと誘われる...

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