<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>OLO STYLE NEW TYPE</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>OLO STYLE NEW TYPE</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi</link>
		</image>
		<item>
			<title>最後のご挨拶</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2007年8月に開始した本ブログですが、この8月でヤフブロの更新が止まるようで&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;節目としてちょうどいいかなと思い開始日付で終了することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;干支をひと回りし、後半は月に一度の更新でしたが我ながらよく続いたものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初心にかえって、はてなブログで再起動しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;書きたいことは色々あるし、思い出もいっぱいありますが心に留めておきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今まで交流していただいた全ての方に感謝いたします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは皆さん、暑い日々が続きますが、お元気で！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019年8月9日 酷暑　　了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;↓引っ越し先です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43902605.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 16:49:06 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>飛ぶ孔雀 --山尾悠子</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「飛ぶ孔雀」「不燃性について」の二部構成。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ひとつひとつの話しは状況描写として理解できるのだが、それらが繋がる事が無く&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;きっと理解できない大きな背景があるのだろうが掴めないもどかしさ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;熱に浮かされ、気が付いたら知らない土地、知らない部屋で知らない人たちの会話を&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぼんやりと聞いていたり微睡んだりを繰り返しているかのよう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;途中からストーリーではなく断片を楽しめばいいのかなと諦めたら&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;山尾悠子の世界観が楽しめた気がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;理解するというより感じる作品。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ああ、山尾悠子の作品はいつもそうだっけ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/8/5読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43902604.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 16:29:32 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年7月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このところ咳が止まらず苦しんでいるのですが、病院で咳喘息だろうとのこと。&lt;br /&gt;
仕事が忙しいし（6、7月で各1日しか休めていません）、眠れないしで季節感や曜日の感覚が&lt;br /&gt;
希薄になっている今日この頃です。&lt;br /&gt;
薬が効いているのか不明ですが、こんなことが続くと人は怪しい療法に頼ってしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
それともクラフトエヴィング商會に注文書を出すと何とかしてくれるかな？&lt;br /&gt;
などと他愛もない妄想をしながら咳をしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この読書リストも今回で終了かな。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/1読了&lt;br /&gt;
/金剛の塔&lt;br /&gt;
木下昌輝&lt;br /&gt;
木下さんが少しだけとはいえ現代を描いたのは初めてではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ちょっと新鮮でした。&lt;br /&gt;
地震で倒壊したことがない五重塔の歴史と建築にかかわる職人たちの様を、&lt;br /&gt;
時代を超えて描いている。&lt;br /&gt;
昨年、森美術館で「建築の日本展」を見に行き、スカイツリーと五重塔との構造の共通点などの&lt;br /&gt;
展示を見ていたので脈々と繋がる建築技術の凄さを物語で読め、改めて感服した。&lt;br /&gt;
ただ、内容自体は興味深いが各話に案内人のように出てくる聖徳太子とスカイツリーの&lt;br /&gt;
ストラップに必要性を感じなかった。&lt;br /&gt;
五重塔の歴史や人間模様を普通に描き、後のスカイツリーに繋がりましただけでよかったのでは？&lt;br /&gt;
と思いつつ黒猫目線の章は面白いと思ったんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/7読了&lt;br /&gt;
/世にも危険な医療の世界史&lt;br /&gt;
リディア・ケイン／ネイト・ピーダーセン&lt;br /&gt;
実際こんなことがあったのだろうか？と現代から考えると驚愕の療法がこれでもかと紹介されている。&lt;br /&gt;
面白おかしく皮肉を込めた文体がよりインチキ感を煽るが、意図的なインチキだけではなく、&lt;br /&gt;
この療法が正しいと信じ込んで実践していた人たちもいるわけで笑い飛ばすことはできない。&lt;br /&gt;
結果現在では使いようによっては正しいものもあるので全否定もできない。&lt;br /&gt;
知識が無いということがいかに怖いことかと思い知らされるが、怪しい療法や人の弱みに付け込む輩が&lt;br /&gt;
沢山いることも事実なので、現代だって安心できないなと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/13読了&lt;br /&gt;
/月人壮士（つきひとおとこ）&lt;br /&gt;
澤田 瞳子&lt;br /&gt;
螺旋プロジェクト3冊目。&lt;br /&gt;
プロジェクトの土台となる山族と海族の対立は天皇家と藤原氏に置き換えられていたが&lt;br /&gt;
今までの中では控え目な扱い。&lt;br /&gt;
人名の読み方が面倒なうえ、家系図をたびたび確認するためテンポよく読めず、&lt;br /&gt;
時間がかかってしまった。&lt;br /&gt;
聖武天皇亡き後、あるかもしれない遺詔を探るため関係者への聞き取り方式で進行し、&lt;br /&gt;
聖武天皇の苦悩が徐々に明らかになってくるわけだが、&lt;br /&gt;
これ、螺旋プロジェクトの枷を外して自由に書いたらきっと面白くなるだろうな。&lt;br /&gt;
と書くと身も蓋もないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/17読了&lt;br /&gt;
::プリンスと日本　4EVER IN MY LIFE&lt;br /&gt;
監修：CROSSBEAT編集部、TUNA &lt;br /&gt;
プリンスの訃報に接してから約3年。今でも実感は無い。&lt;br /&gt;
80年代から存在する日本のファンクラブや、プリンスとかかわりのあった人たちのインタビューは&lt;br /&gt;
愛情が感じられた。&lt;br /&gt;
関係者じゃないとわからない数々の逸話はプリンスの実像の一端が垣間見え、読み応え充分。&lt;br /&gt;
ここのところ体調が優れないが、読みながらずっとプリンスの曲たちが頭の中で反復しながら&lt;br /&gt;
癒してくれました。&lt;br /&gt;
ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/20読了&lt;br /&gt;
/家康謀殺&lt;br /&gt;
伊東潤&lt;br /&gt;
裏切ったり裏切られたりを繰り返して敵味方がわかりにくい戦国時代だが、&lt;br /&gt;
大義のため、信念のため、矜持のため、世話になった人のため等々、&lt;br /&gt;
自分の欲望や生き残るために裏切るのではなく、自らの死をもって裏切る選択をした人が&lt;br /&gt;
大勢いた時代なんだろうな。&lt;br /&gt;
策士策に溺れたりもすることも含め、自らの正義に生きる人たちの姿にスポットを当てた短編集でした。&lt;br /&gt;
希望としては長編で読みたかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/28読了&lt;br /&gt;
::クジラアタマの王様&lt;br /&gt;
伊坂幸太郎&lt;br /&gt;
製菓会社のサラリーマン、人気芸能人、政治家3人が現実と夢で戦い、&lt;br /&gt;
それらがリンクしているという掴み難いストーリー。&lt;br /&gt;
夢のパートは数ページのRPGを思わせる挿絵というか漫画が挿入される。&lt;br /&gt;
パラレルワールドなのかな？と疑問を持ちつつ現実世界での異物混入から始まる展開は伊坂さんらしい。&lt;br /&gt;
小説と挿絵が補完しあいながら進み、さらりと描かれている現実の厳しさと爽やかさの同居が&lt;br /&gt;
成り立っているあたりは流石。&lt;br /&gt;
ただ挿絵とのコラボというチャレンジ自体は良いとして中途半端な印象が拭えないのは&lt;br /&gt;
やはり夢の作用が腑に落ちないからかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019/7/31読了&lt;br /&gt;
::注文の多い注文書&lt;br /&gt;
小川 洋子、クラフトエヴィング商會&lt;br /&gt;
単行本で読み逃していたので文庫が出た機会に読む。やはりもっと早く読むべきだった。&lt;br /&gt;
小川洋子の「注文書」、クラフトエヴィング商會からの納品書、そして小川洋子の「受領書」を&lt;br /&gt;
基本構成として、不思議なやり取りが綴られる。&lt;br /&gt;
注文書の基になる5つの物語に出てくる「ないもの」が思わぬ形で納品されるが、&lt;br /&gt;
その写真がとても味があって綺麗。唯一文庫本サイズなのが残念だったが。&lt;br /&gt;
「肺に咲く睡蓮」を読んでこの中で一番好きな作品に違いないと思っていたら「冥土の落丁」で&lt;br /&gt;
凄いじゃねえかと唸るばかり。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;7冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43900740.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 15:08:53 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年6月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2019年6月の読書リスト&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年も折り返しましたが、師走のごときバタバタが続いています。&lt;br /&gt;
焦らず、怒らず、楽しく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/6/7読了&lt;br /&gt;
　/偶然の聖地&lt;br /&gt;
　宮内悠介&lt;br /&gt;
　試行錯誤しながら読んでいたら時間がかかってしまった。&lt;br /&gt;
　本文を読みながら注釈を読むとリズムが崩れて意味不明となってしまうので章を一気読みして&lt;br /&gt;
　注釈を読みに戻り、注釈を読んでからその前後を読み直す、の繰り返しで落ち着いた。&lt;br /&gt;
　フィクションを読みながら注釈で著者の体験が引用されていることを知り、&lt;br /&gt;
　時に意味のないつぶやきやプログラミングあるあるに小さく笑う。&lt;br /&gt;
　円城塔のように注釈の注釈がないだけ読み易いと思うがラファティを思い出させる世界観は&lt;br /&gt;
　似ている気がする。&lt;br /&gt;
　要は壮大な法螺話。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/6/14読了&lt;br /&gt;
　/もののふの国&lt;br /&gt;
　天野純希&lt;br /&gt;
　螺旋プロジェクトの一冊。&lt;br /&gt;
　平将門や足利尊氏、織田信長、西郷隆盛など歴史上の人物が時代を追って多数登場させ、&lt;br /&gt;
　螺旋プロジェクトの基本ルールである海族と山族の争いを絡めたファンタジックな歴史小説&lt;br /&gt;
　という感じ。&lt;br /&gt;
　スタンダードな歴史観にルールをうまく当てはめてはいるが、足早に歴史をなぞっているので&lt;br /&gt;
　物語としての深みは感じられない。&lt;br /&gt;
　伊坂作品も自分で課したそのルールにちょっともたついた感じがあったので仕方ないか。&lt;br /&gt;
　次の螺旋プロジェクトは澤田瞳子の作品を読む予定だが、もしかして刊行順に読んだほうが&lt;br /&gt;
　面白くなるのかな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/6/19読了&lt;br /&gt;
　::ノーサイド・ゲーム&lt;br /&gt;
　池井戸潤&lt;br /&gt;
　社会人ラグビーを題材にした安定の池井戸作品。&lt;br /&gt;
　本社から左遷され、素人ながらラグビーチームの再建、本社や協会との確執などを乗り越えるべく&lt;br /&gt;
　主人公の奮闘が描かれる。&lt;br /&gt;
　読んでいて結末はもうだいたい予測がつくし、そんな都合よくいくかな？と思うのに、&lt;br /&gt;
　やっぱりその展開を楽しませる池井戸マジック。&lt;br /&gt;
　終盤をもう少し長く書いてほしかったが、爽やかな読後感は嬉しい。&lt;br /&gt;
　タイミング的にはラグビーワールドカップが盛り上がる時期にドラマも盛り上がる感じでしょうか？&lt;br /&gt;
　TEAM NACS と池井戸作品の繋がりがまた深まってますな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/6/23読了&lt;br /&gt;
　::生まれ変わり&lt;br /&gt;
　ケン・リュウ&lt;br /&gt;
　SF感がない作品もあり、懐かしさや寂寥感を漂わせる作品が多いのは社会問題を含んでいることも&lt;br /&gt;
　大きい。&lt;br /&gt;
　異星人との共生を描く「生まれ変わり」、ユーモア溢れる「化学調味料ゴーレム」、&lt;br /&gt;
　絵文字を多用しながら家族愛を描く「神々～」三部作、中国らしさ全開の「隠娘」が楽しめたが&lt;br /&gt;
　仮想通貨やVRと絡ませながら何が正しいのか悩ましい「ビザンチン・エンパシー」はとても複雑かつ&lt;br /&gt;
　深い作品で読後は何とも言えないやるせなさを感じる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/6/27読了&lt;br /&gt;
　/最初の悪い男&lt;br /&gt;
　ミランダ・ジュライ&lt;br /&gt;
　43歳独身のシェリルと20歳の巨乳で足の臭い上司の娘、クリーの共同生活がどう展開するのだろう。&lt;br /&gt;
　その一点の興味だけで最後まで読み切る。&lt;br /&gt;
　ほぼ妄想だらけで何事においても痛いシェリルと、別の意味で痛いクリーのコミュニケーションは&lt;br /&gt;
　すれ違ってばかりだが、あることがきっかけで関係性が変わってくる流れ。&lt;br /&gt;
　正直なところ妄想の連続に馴染めず、誰にも共感できず微妙な読書だった。&lt;br /&gt;
　で、最初の悪い男って誰なんだろう？&lt;br /&gt;
　数こそ読んでいないが短編は面白かったし評価は高い作品のようなので、合わずに残念。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;↓引っ越し先です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43892666.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 16:04:26 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年5月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いくら先延ばししても、その時は必ず来るんだよな。&lt;br /&gt;
せめて穏やかに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;↓引っ越し先です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/5/5読了&lt;br /&gt;
　/麒麟児&lt;br /&gt;
　冲方丁&lt;br /&gt;
　勝海舟と西郷隆盛により成し遂げられた「江戸無血開城」の息詰まる交渉をメインに二人の&lt;br /&gt;
　人物像を描いている。&lt;br /&gt;
　お互いの立場をわきまえながら、相手を尊重しつつ最善の落としどころを目指す様は緊張の連続。&lt;br /&gt;
　その二人をサポートする山岡鉄舟が魅力的な人物で二人に引けをとらない。&lt;br /&gt;
　慶喜に疎まれながらも幕府側の代表として火中の栗を拾い続ける人柄の良さ、&lt;br /&gt;
　パークスや榎本武揚の艦隊を　梃に粘り腰の交渉を続ける強さ、後に追い落とされる西郷への&lt;br /&gt;
　思いなど読み応えがあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/5/8読了&lt;br /&gt;
　::歪み真珠&lt;br /&gt;
　山尾悠子&lt;br /&gt;
　一切無駄のない濃縮された短編集に感想を述べるほどの適切な言葉がなかなか見つけられない自分が&lt;br /&gt;
　歯がゆい。&lt;br /&gt;
　ある状況の断片を描いているだけで小説なのか？と思うものもあるが、著者の紡ぐ美しくて残酷で&lt;br /&gt;
　幻想的な世界観は そのイメージが湧くと途端に引き込まれ、余韻に浸れる。&lt;br /&gt;
　が、イメージが湧かないといくら読んでも冷たく撥ねつけられてしまう。&lt;br /&gt;
　入り込むには集中力と想像力が必要だが、読後の疲労感が何とも心地よい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/5/21読了&lt;br /&gt;
　::零號琴&lt;br /&gt;
　飛浩隆&lt;br /&gt;
　特種楽器技芸士と相棒のドタバタSFって表現は単純に過ぎるかもしれないがある意味予想を&lt;br /&gt;
　裏切られた展開だった。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
「美縟」という惑星の首都で行われる開府五百年祭で想像を絶する巨大楽器の演奏、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　住民が参加する假劇やら描かれる世界はイメージを追いかけるのがやっと。&lt;br /&gt;
　グラン・ヴァカンス同様、緻密に作り上げた世界の崩壊やグロテスクな描写などは圧倒される。&lt;br /&gt;
　「フリギア！」の世界に入り込めなくて苦労するもアニメ作品へのオマージュが盛り沢山なことは&lt;br /&gt;
　理解できる。&lt;br /&gt;
　素直に面白い作品とは言えないが、著者の持つ感覚の一端を感じる作品だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/5/25読了&lt;br /&gt;
　::周瑜 「赤壁の戦い」を勝利に導いた呉の知将&lt;br /&gt;
　菊池道人&lt;br /&gt;
　かなり前から積んでいたが、整理していたら出てきたので読みました。&lt;br /&gt;
　幼少の頃の孫策との出会い、孫策死後は孫権に仕え、劉備と連合して曹操と対峙する赤壁の戦いで&lt;br /&gt;
　名を馳せる一連の流れをフィクションを織り交ぜて書かれているが、&lt;br /&gt;
　特に小説として盛り上がることはなく、淡々と周瑜の一生を描いた作品だった。&lt;br /&gt;
　これから三国志や周瑜に関して知りたい人には読みやすいのでいいかも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/5/31読了&lt;br /&gt;
　/NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ&lt;br /&gt;
　ジェレミー・ハイマンズ/ヘンリー・ティムズ&lt;br /&gt;
　テクノロジーの進化によって当然のことながら様々な分野で大きな変化が起きている。&lt;br /&gt;
　企業にせよ行政にせよ、コミュニティの動きを理解しないと支持されない時代になりつつあるのは&lt;br /&gt;
　理解できるが、特に目新しさは感じなくて途中で飽きてしまった。&lt;br /&gt;
　解析用のパワポ的な図版はわかりやすい。&lt;br /&gt;
　ただ、その解析もちょっと無理やりなんじゃない？と懐疑的に思える部分がいくつかあった。&lt;br /&gt;
　専門に分析してきた方たちなので言いたいことはわかるし、正しいとも思うんだけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43883315.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 11:21:21 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年4月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;10連休ですか。。&lt;br /&gt;
ついに「令和」になりました。今年はその流れなんでしょうか、いくつかの取引先会社名が変わったり&lt;br /&gt;
引っ越しされたりしてます。ヤフブロ終了もその流れなんでしょうか。&lt;br /&gt;
請求書やら見積書は年号表記していたものは西暦に統一したり、社名や住所を間違わないように&lt;br /&gt;
気を遣ったり細かい仕事が増えてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;引っ越し先のはてなブログは練習を兼ねて以前のように読むたびにアップしています。&lt;br /&gt;
いつまで続くかはわかりません。&lt;br /&gt;
↓引っ越し先です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
このリストにチョイ足しした感想もあるので、作品ごとにリンクを貼ってみました。&lt;br /&gt;
気が向いたらお目汚しにいかがでしょうか（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/4/5読了&lt;br /&gt;
　::カゲロボ&lt;br /&gt;
　児童書のような短編集ように見えるが、人間の持つ毒を描きながら赦しと癒しをも描く連作集と&lt;br /&gt;
　なっている。&lt;br /&gt;
　相変わらず普通の言葉で紡がれる物語ではあるが、ちょっと違うテイスト。&lt;br /&gt;
　心の奥にある闇の描写は気持ちのいいものではないが、SFっぽさがあることで軽減されている。&lt;br /&gt;
　時にン？と思うようなセリフや状況があり、何度か読み返して納得するもいまだに&lt;br /&gt;
　引っかかっている点はあるが、最後まで読むと「Q10」をはじめ他の作品たちと通底する&lt;br /&gt;
　メッセージを感じとれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/4/11読了&lt;br /&gt;
　/ハロー・ワールド&lt;br /&gt;
　藤井太洋&lt;br /&gt;
　自称何でも屋のエンジニア文椎（ふづい）をメインに描かれるほぼ現在と少し先を描く&lt;br /&gt;
　テクノロジー連作短編小説。&lt;br /&gt;
　人との繋がりを重視して信頼できる仲間たちと共にやや熱い正義感で動く文椎が格好よ&lt;br /&gt;
　く羨ましい（笑）&lt;br /&gt;
　AmazonのドローンやGoogleカーなどが登場し現実に起きそうな事態を描く「行き先は特異点」と&lt;br /&gt;
　Twitterの中国進出（あくまで小説。今のところ）に危機感を覚えてMastodonをカスタマイズする&lt;br /&gt;
　「巨像の肩に乗って」が面白かった。&lt;br /&gt;
　素早い行動力と展開の爽快感はなかなかなものだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/11/143858&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/11/143858&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/4/20読了&lt;br /&gt;
　::シーソーモンスター&lt;br /&gt;
　伊坂幸太郎&lt;br /&gt;
　昭和のバブル期を舞台にした「シーソーモンスター」と近未来のが舞台の「スピンモンスター」の&lt;br /&gt;
　2話収録。&lt;br /&gt;
　作家さん達が競作する螺旋プロジェクトとのこと。&lt;br /&gt;
　「シーソーモンスター」の設定は嫁姑問題を絡ませながらスピード感のある展開で楽しめた。&lt;br /&gt;
　人工知能を絡めた「スピンモンスター」は「ゴールデンスランバー」とか「モダンタイムス」&lt;br /&gt;
　テイストな作品なのでメッセージ性が高い。&lt;br /&gt;
　「シーソーモンスター」ともいいところで繋がっていて楽しめるが「スピンモンスター」の&lt;br /&gt;
　伊坂らしさの方が好きかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/21/111114&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/21/111114&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/4/27読了&lt;br /&gt;
　/「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか&lt;br /&gt;
　遠藤誉&lt;br /&gt;
　インターネット上の遠藤さんの記事は以前より追いかけているため既知の情報もあるが&lt;br /&gt;
　ネットよりも掘り下げて纏めて読むほうが遠藤さんの伝えたいことが伝わって来る。&lt;br /&gt;
　内容的に米中の最先端技術の覇権争いが主軸なので、当然Huawei絡みの記述もあり、&lt;br /&gt;
　本書を読んでいる間にQualcommとAppleが和解というニュースも入ってきて現実は激しく&lt;br /&gt;
　複雑に動いていることを実感する。&lt;br /&gt;
　宇宙を含む中国の野望は非常に不気味である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/27/162159&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/entry/2019/04/27/162159&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/4/30読了&lt;br /&gt;
　/生き残る判断生き残れない行動&lt;br /&gt;
　アマンダ・リプリー&lt;br /&gt;
　本作は「9.11」、ハリケーン「カトリーナ」など様々な状況で生き残った人たちが&lt;br /&gt;
　「その時」にどのような状況だったのか、何を考えたか、そしてどのように動いたのかを&lt;br /&gt;
　丁寧に取材した記録である。&lt;br /&gt;
　てっきりパニック状態で混乱する事が多いと思っていたが思考停止に陥り、&lt;br /&gt;
　動かなくなることが多いらしい。&lt;br /&gt;
　常日頃から危機的状態になった場合はどうするか意識するだけでも違ってきそうだ。&lt;br /&gt;
　「平成」を振り返れば、災害の多さ、歴史的事件、事故の多さに驚かされるが、&lt;br /&gt;
　残念ながら災害やテロが無くなるわけではないので常に意識していかないと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43868654.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 May 2019 14:39:53 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年3月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログ移転に伴い、過去の投稿を読んでいたら「巨大システム 失敗の本質」で書いたことが&lt;br /&gt;
柳田邦男さんの記事にもあって、この部分コピペしたのか？と我ながら驚いた。&lt;br /&gt;
ずっと変わらない問題なんだろうなと思いながら、自分の語彙にもソートー幅が無いのかもと&lt;br /&gt;
愕然としました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/3/7読了&lt;br /&gt;
　/巨大システム 失敗の本質: 「組織の壊滅的失敗」を防ぐたった一つの方法&lt;br /&gt;
　クリス・クリアフィールド/アンドラーシュ・ティルシック&lt;br /&gt;
　原発や、金融、医療、複雑化するシステムが密接に関連（密結合）していることで、&lt;br /&gt;
　わずかなミスがドミノ倒しのように&lt;br /&gt;
　システムをメルトダウンさせるという具体例を掲示しながら、多様性のある客観的な視点を&lt;br /&gt;
　取り入れることがメルトダウンを防ぐ方策であることを説く。&lt;br /&gt;
　身近な例などもあり理解しやすい。どのような分野、立場であれ、かなり参考になると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/3/15読了&lt;br /&gt;
　/民主主義の死に方:二極化する政治が招く独裁への道&lt;br /&gt;
　スティーブン・レビツキー/ダニエル・ジブラット&lt;br /&gt;
　民主主義の崩壊を研究してきた著者がトランプ大統領出現をきっかけにいよいよ警告すべき時期が&lt;br /&gt;
　来たと判断したのだろうか。&lt;br /&gt;
　案外脆弱な民主主義の姿はトランプ以前から世界で表出していたし、アメリカ自体が民主主義の&lt;br /&gt;
　トップランナーではなかったという現実も知るべし。&lt;br /&gt;
　内部から崩壊していく可能性がある民主主義を言葉通り信じているといつの間にか独裁政治を&lt;br /&gt;
　受け入れている、なんてことになりかねない。&lt;br /&gt;
　勿論これは日本にも起き得るわけで、空気に流されないよう警戒が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/3/24読了&lt;br /&gt;
　::一九八四年[新訳版]&lt;br /&gt;
　ジョージ・オーウェル&lt;br /&gt;
　「民主主義の死に方」を読んだ後にはやっぱりこの作品がいいのではないかと思い、&lt;br /&gt;
　今更ながら読みました。&lt;br /&gt;
　ディストピア作品を読むと必ずと言っていいほど、また現在の某大国の状況を伝える時にも&lt;br /&gt;
　よく引き合いに出される作品なので内容は推察できていたし衝撃を受けるほどのことはありませんが、&lt;br /&gt;
　だからといって古臭さも無く、普遍性のある作品だったことがよくわかります。&lt;br /&gt;
　世界情勢やインターネットの普及により、かえってこの小説が身近に、&lt;br /&gt;
　むしろ現実味を増しているわけで、読んだふりをしなくて良かった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/3/27読了&lt;br /&gt;
　::戦後怪奇マンガ史&lt;br /&gt;
　米沢嘉博&lt;br /&gt;
　「第一部　戦後怪奇マンガ史」「第二部　恐怖マンガの系譜」で構成。&lt;br /&gt;
　書店で見かけて躊躇なく買ってしまった。&lt;br /&gt;
　個人的には知らない作家さんが多いが、膨大な知識を体系化している労作。&lt;br /&gt;
　楳図かずお、日野日出志はもとより諸星大二郎やつのだじろう、手塚治虫、&lt;br /&gt;
　萩尾望都、美内すずえ、里中満智子など有名作家さんでも知らない作品ばかり。&lt;br /&gt;
　相当マニアックな人ではないと楽しめないような気がするが、資料としては案外貴重かも。&lt;br /&gt;
　山上たつひこ、池上遼一なども怪奇マンガを描いていたのは驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/3/30読了&lt;br /&gt;
　/炯眼に候&lt;br /&gt;
　木下昌輝&lt;br /&gt;
　織田信長を取り巻く人物目線から見た天才織田信長を描く連作集。&lt;br /&gt;
　サクサクと読み易い割りに合理的に状況を見極め、何手も先を読みながら天下を目指す信長の&lt;br /&gt;
　凄さが浮き上がる手際は木下さんらしい。ちょっと信長が凄すぎるけれど。&lt;br /&gt;
　「弾丸」「鉄砲」「首級」が好み。&lt;br /&gt;
　その中で「首級」は弥助視点の本能寺における解釈が面白いし、&lt;br /&gt;
　作品自体の世界観も今までの木下さんには無かったものなので今後の広がりを期待します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43852231.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Apr 2019 13:36:11 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログを引っ越します</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このたびのYahooブログ終了のニュースに接するに当たり、&lt;br /&gt;
どうせ現状、月1回の更新しかしていないし、以前に比べブログ活動を活発にできていないのだから&lt;br /&gt;
終わらせる選択もあったのですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまでの感想や頂いたコメントを一部読み返し返してみて懐かしいやら恥ずかしいやら&lt;br /&gt;
色々な思いが頭を巡りました。&lt;br /&gt;
で、やはり残したいなと思うとともに、&lt;br /&gt;
自分がブログをやめるかどうかは自分で決めたいな、と思いました。&lt;br /&gt;
サービス終了で仕方なく終えるというのは納得できませんでした。&lt;br /&gt;
ということで可能な限り継続することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Yahooは移行先として4つのサービスを提示していますが&lt;br /&gt;
そうのうちの2つが微妙に仕事絡みなので説明できませんが&lt;br /&gt;
移行先としては遠慮しとこうかなと思い、消去法的に「はてな」を選択しました。&lt;br /&gt;
ただ、「はてな」は7月から移行できるということで最も移行作業時間が短くなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2011年の震災の時、実はブログデータをバックアップしてまして、&lt;br /&gt;
他のサービスで未公開のまま引越し作業をしていました。&lt;br /&gt;
それっきりだったのですが、この度そのサービスに一旦このブログを改めて引っ越しさせ、&lt;br /&gt;
そこのデータの引越しツールで「はてな」にデータを移行しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;問題も少しあったのですがすぐ解決し、数時間で終了しました。&lt;br /&gt;
でも写真が多い方や記事数の多い方は早めに手を付けた方がいいと思います。&lt;br /&gt;
五十音インデックス等、これから修正しなければなりませんが、のんびりと変えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2007年に開設し、細々とよく続いたもんだと思います。&lt;br /&gt;
皆様のコメントは素直に嬉しいものでした。&lt;br /&gt;
素っ頓狂なコメントで不快な思いをさせてしまったことも有ると思いますが、&lt;br /&gt;
お許しください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すでにブログをやめてしまった方にも、今でもコメントを書いていただいている方にも&lt;br /&gt;
感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後もどれほど続くかはわかりませんが、気が向いたら新しいブログに&lt;br /&gt;
来て頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;
また、こちらのサービスに関してはギリギリまで利用し、当面は二重投稿するつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●移転先&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログタイトルはこれを機に「OLO STYLE NEW TYPE」から&lt;br /&gt;
「吉祥読本」としました。（IDにしてるけど）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://oldstylenewtype.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まあ相変わらず月1回の更新なんですけどね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当に今までありがとうございました！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43835339.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 16:05:08 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年2月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たった2～3日短いだけなのに他月と同じペースで考えてないか？と発注先への不満を&lt;br /&gt;
ここに書いても解決しないのだが、書いてみた。&lt;br /&gt;
「Q10」の直後に読んだ「リハーサル」。内容のギャップに眩暈が（苦笑）&lt;br /&gt;
ストーリー展開としては粗さを感じたが、「リカ」シリーズから目が離せない。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/3読了&lt;br /&gt;
　/大友二階崩れ&lt;br /&gt;
　赤諒&lt;br /&gt;
　二階崩れに関してはさらっと流された印象で、その後の大友家重臣、吉弘家を描いている。&lt;br /&gt;
　登場人物の名前が似通っていて解り難いということもあり、慣れるまで物語に集中できなかったうえに&lt;br /&gt;
　吉弘鑑理の「義」にこだわるあまり大事なものを失う人物像に共感しにくい。&lt;br /&gt;
　ただし、この後の物語には興味があるので続編が出れば読むかもしれません。&lt;br /&gt;
　関係無いが、地図が最後に付けられているのは、何故？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/11読了&lt;br /&gt;
　::増補 夢の遠近法: 初期作品選&lt;br /&gt;
　山尾悠子&lt;br /&gt;
　初期の作品とは思えない濃密な空気感に圧倒される。&lt;br /&gt;
　作品に注ぎこまれた熱量が文字から湧き出し一心不乱に物語（いや物語なのだろうか？）&lt;br /&gt;
　を紡ぐ姿が浮かび上がるよう。&lt;br /&gt;
　「夢の棲む街」と「遠近法」がお気に入りだが、それ以外の作品もじっくり読みこまないと&lt;br /&gt;
　何を読んでいるのかわからなくなる。&lt;br /&gt;
　緻密に構築された「腸詰宇宙」といいグロテスクな様々な描写といい言葉で幻想的な世界を&lt;br /&gt;
　構築するとはこういうことなのだと突き付けられ、戸惑うやら読解力不足を思い知らされるやら。&lt;br /&gt;
　でもまた読みたくなる魔力があることは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/14読了&lt;br /&gt;
　/雷雲の龍 会津に吼える&lt;br /&gt;
　吉川永青&lt;br /&gt;
　千葉道場の四天王・森要蔵が幕末にどのような生きざまを示したかを描く作品。&lt;br /&gt;
　剣士としてかなり名の知れた要蔵が幕府側の人間として義に生きる様は理解できるし&lt;br /&gt;
　大剣士のわりには体型を含めて愛らしいが、大政奉還や江戸城開城、会津降伏等、&lt;br /&gt;
　彼らの遠い所の出来事で、時代が変わりつつある切迫感をあまり感じられなかった。&lt;br /&gt;
　歴史よりも愛と義に重きを置いた要蔵の内面に力点を置いたのでしょう。&lt;br /&gt;
　代わりに斉藤一が結構渋く本作を締めていた感がある。&lt;br /&gt;
　要蔵の若き頃と子孫たちにフォーカスした作品も描いて欲しいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/22読了&lt;br /&gt;
　::失敗の本質―日本軍の組織論的研究&lt;br /&gt;
　戸部良一/寺本義也/鎌田伸一/杉之尾孝生/村井友秀/野中郁次郎&lt;br /&gt;
　再読。随分前に読んだが歳を重ねたことにより本書の示唆したものが結果どうなっているかを&lt;br /&gt;
　検証するにはいい頃合いかと。&lt;br /&gt;
　結論から言うと、日本の組織も政治もあまり変わることができていないことを痛感する。勿論自分も。&lt;br /&gt;
　日本軍を題材にしているが現在にも十分通用する普遍的内容なので、これからも指針で&lt;br /&gt;
　あり続けることでしょう。&lt;br /&gt;
　また何年後かに再読して、その時点での答え合わせをしてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/24読了&lt;br /&gt;
　::Q10 1&lt;br /&gt;
　木皿泉&lt;br /&gt;
　残念ながらドラマを見逃したので敢えてシナリオブックは読んでいなかったが、文庫が出たので購入。&lt;br /&gt;
　シナリオなので1話目こそ苦労したが登場人物とキャストを必死に重ね合わせて頭に叩き込むと、&lt;br /&gt;
　まるでドラマを見ているかのようにイメージが湧いてきた。&lt;br /&gt;
　木皿泉らしい「普通の言葉」の連続がやたら嬉しい第一巻だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/26読了&lt;br /&gt;
　::Q10 2&lt;br /&gt;
　木皿泉&lt;br /&gt;
　第二巻。一貫してきちんと練られたストーリーを何気ない言葉で紡ぎ出す木皿泉の&lt;br /&gt;
　沁みるメッセージは脳内ドラマとしてきっちり再現できたと思う。&lt;br /&gt;
　脚本の力の為せる技だな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/2/28読了&lt;br /&gt;
　::リハーサル&lt;br /&gt;
　五十嵐貴久&lt;br /&gt;
　あの「リカ」シリーズ第4弾。第1弾の前に何があったのか、のお話し。&lt;br /&gt;
　純粋で子供のように欲望を満たすために狡猾な方法で邪魔者を排除していく姿は、&lt;br /&gt;
　狂気そのもので想像するだけで恐ろしい。&lt;br /&gt;
　婦長の進言通り面接で落としていれば良かったのにと思うが、その段階で断っても復讐が始まりそう。&lt;br /&gt;
　「リカ」同様、ターゲットの男の考え方が甘すぎて行動も軽率で共感はできないが、&lt;br /&gt;
　出会ってしまったことは同情する。一体何人犠牲になっているのか。&lt;br /&gt;
　次作品もあるようなので、リカの狂気がどのように展開していくのか遠くでこっそり見守りたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;7冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43831230.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 20:09:50 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年1月の読書リスト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう少し読めるかと思ったが、一冊目に時間をかけすぎてしまった。&lt;br /&gt;
面白かったんだけど、読みはじめるとすぐ眠くなってしまって。&lt;br /&gt;
まとめてて気づいたけど、高野さん以外は外国人だった。今年は海外ものが増えるのだろうか？&lt;br /&gt;
「言葉人形」は今年の10冊に入る予感。&lt;br /&gt;
ず～～っと気になっていた「白い果実」をやはり読もうかな。三部作ってとこがネックなんだよなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/1/11読了&lt;br /&gt;
　::ピクニック・アット・ハンギングロック&lt;br /&gt;
　ジョーン・リンジー&lt;br /&gt;
　この作品と初めて出会ったのは小林じんこの漫画。&lt;br /&gt;
　その後偶然テレビで映画を観たが、いずれもストーリーや結末がボンヤリしていた。&lt;br /&gt;
　思い出すのは映画の女子学生たちがやたら綺麗（神々しいんだ）だったとかハンギングロックで&lt;br /&gt;
　姿が見えなくなるシーンや次々と倒れるように生徒たちが眠るシーン程度。&lt;br /&gt;
　原作が今になって出たので早速読んだが、やはりなぜ彼女たちが失踪したのかは不明のまま。&lt;br /&gt;
　むしろ失踪後、関係者たちの運命がジワジワと変わっていく様が本作品の本題だったわけで&lt;br /&gt;
　面白く読めた。もう一回映画を観直したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/1/15読了&lt;br /&gt;
　/海の歴史&lt;br /&gt;
　ジャック・アタリ&lt;br /&gt;
　海との関わりを通してこれまでの歴史を網羅し、今後の人類が実施すべき提言が纏められている。&lt;br /&gt;
　広く浅く駆け足のような内容だが、政治、経済、環境等幅広い分野で海の重要性が整理されていて&lt;br /&gt;
　分かり易い。&lt;br /&gt;
　南北戦争の時に最初の潜水艦が作られていたことは知らなかったが、&lt;br /&gt;
　更にそれがベルヌの海底二万里のノーチラス号のモデルになっていたとの記述に驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/1/22読了&lt;br /&gt;
　/辺境メシ ヤバそうだから食べてみた&lt;br /&gt;
　高野秀行&lt;br /&gt;
　高野さんが今までの冒険で食した料理を紹介していて相変わらずのノリで面白い。&lt;br /&gt;
　が、カエルのジュースとかやっぱキツイわあ。&lt;br /&gt;
　それぞれの地域の文化でもあるのだから行くからには食べないと失礼だし、&lt;br /&gt;
　理解も深まることでしょう。。。&lt;br /&gt;
　ということで自分は今後も安全な場所で高野さんを通して理解させて頂きますので、&lt;br /&gt;
　高野さん！よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　2019/1/23読了&lt;br /&gt;
　/言葉人形 (ジェフリー・フォード短篇傑作選) &lt;br /&gt;
　ジェフリー・フォード&lt;br /&gt;
　どの作品も満足できる良作ばかりで、確かに傑作選。&lt;br /&gt;
　最初の「創造」でがっつり引き寄せられ、最後までどの作品も楽しめたが好みは「〈熱帯〉の一夜」&lt;br /&gt;
　と「光の巨匠」。タイプの違う作品で同じ作家からこの2作が出てくるのは驚きだ。&lt;br /&gt;
　また、「巨人国」ではスピーディーにエッシャーの世界をテキスト化しているかのような技巧の妙に&lt;br /&gt;
　翻弄され、読み終わった途端、二本の指に首をつままれたりして、な～んて想像してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4冊読了&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/terashoukichi/43809887.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 10:57:15 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>