京阪

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heartwarmingな鉄道会社

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去年の夏、

<東京→会津→新潟→東京→京都>

の行程で、大規模な遠征を行いました。

その遠征の最終日の京都では、友人から聞いていた『京阪』に乗ることにしました。

その時は、時間の関係で京津線にしか乗ることが出来ませんでした。

しかし、急カーブやトンネル、車両、景観・・・そしてなんといっても駅員さんの表情、対応が素晴らしく。。。


私;「すみません、ここ(浜大津)から上栄町までどのくらいの距離がありますか?」
と、私はホームに立っている駅員さんに尋ねる。私は正直、自分はまだ大人でなかったため、適当な回答をされ済まされるだろうと、半分期待はしていなかった。
すると、

駅員さん;「ちょっと待っててね」
と、奥へと入っていった。

戻ってきた駅員さんは・・・
駅員さん;「ここ(浜大津)から上栄町までは○○mだから、歩くとだいたい10分くらいだね^^」
と答えてくれた。それも鉄道職員が持つ図表をわざわざ私に見せて図示までしてくれて・・・

御礼をしてその場を去る私。

そして散策をしながら上栄町に到着。

細長いホームを目の前にし、ICOCAが使えないのだ。と半分諦めかけた私。

しかし、そこには自動改札ではなく、自動精算機&ICカード機がそろっていたことに驚き。

さらに私が待つホームの反対列車が行った後、駅員さんが来る。

こんな小さな駅に、“小型自動改札”と駅員さん!しかも、お金を受ける皿を持って、顧客から集金する姿には感動。

私;「京阪電車は素晴らしい鉄道会社ですね。」

駅員さん;「あぁ〜、ありがとうございます。どちらからお見えになったの?」

私;「私は今日、名古屋から来ています。」

駅員さん;「それはそれはどうも。ごゆっくりしていってね^^」

この駅員さんの言葉にはとても感動です。しかも表情がとてもにこやか。

私の目にはその駅員の表情が鮮明に残っています。


これをきっかけに、私は猛烈な京阪ファンに!!

2回目の訪問でもサプライズが・・・

私はカメラを肩にかけたまま近鉄丹波橋→(京阪)丹波橋へと乗換。

私は切符を間違えて購入してしまったため、窓口へ・・・

・・・・・・・・・・・

話が済むと。

駅員さん;「君が持っているカメラ、FinePixS9100だね!僕の型より一つ新しいじゃない!」
と、話しかけてくれた。それも笑顔の対応。
その時は、少しお話をしただけで、私はすぐに列車に乗るためホームへとその場を去ったが・・・

帰りに切符をもらうために丹波橋の窓口改札に行くと、朝の駅員さんがいた。すると顔を覚えていたみたいで。。。
駅員さん;「良い写真撮れた!?」
と聞いてくれた。

なんと素晴らしい。


前置きが長くなりましたが、一番印象に残っている京阪のサプライズは、撮影中の出来事でした。

西三荘えきで降りた私は、駅を見ながら改札口へと向かう、ポケット時刻表を記念に一枚もらい、再びホームへ戻ろうとすると、黒板で何か文章が書かれているものがあることに気づく、しかも車両の写真付きで・・・

読んでみると、電車についての紹介文ではないか!しかも京阪が大切に維持している車両の一つの「3000系」

・車両に誇りを持ち、大切にしているところ。
・こんな小駅に!黒板に手書きで!心が温まるような文字や色で書いてあり工夫されているところ。
・鉄道ファンや一般客に対する心がけがなされているところ。

本当に素晴らしい。

私に「感動」というものを与えてくれた。

こんな鉄道会社、日本で探して、いや世界で探していくつ見つかるだろうか・・・

この「黒板」は「京阪の駅員さん」が手がけたもの。

浜大津の駅員さん、上栄町の駅員さん、丹波橋の駅員さん、そしてこの黒板を手がけた京阪の社員さん。

本当に京阪は素晴らしい社員さんの方々で構成されていることを知らされた。

そんなハートウォーミングな鉄道会社、「けいはん」

【京阪回想録より】

これをきっかけに、私はさらに京阪を訪れることになる。私はそこで、京阪の運転士さんの素晴らしさ、その他積極的な活動を見て、また感動。

これからも、「人に感動を与える」鉄道会社であってほしいと私は願っています。

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また行ってきちゃいました。

京阪本線へはこれで2回目の訪問。

今回は2回目と言うこともあり、撮影地をいろいろ研究しながら下車してみました。

京都では桜もまだまだ綺麗に咲いていました。

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京阪【始発駅】

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
私にとって、京阪の始発駅は「京津線」の「浜大津」です。

京阪を何も知らない私。

もっと言えば、初めて来る土地で、自分はどこに居るのか分からない。

浜大津駅で駅員に聞いた。
「上栄町までどのくらい距離がありますか?」

私はこの質問に対して、正直あまり期待していなかった。

しかし!

わざわざ事務室?見たいなところから資料を持ってきて、正確な距離を教えてくださった!

そう。

ここから【京阪ふぁんが】始まったのだ(笑)

石山坂本線では古い車両も沢山走っている。
800系はこの顔つきで【併用軌道】【専用軌道】【きついカーブ】【地下区間】【トンネル】・・・と
いろいろな面を見せることには、とても興味を持った。

上栄町まで歩いていき、ICOCAで乗車しようと思ったが、駅舎が無い。。。

しかしスリムななIC対応改札機がありました、。

さらに駅員もいました。

駅員;「名古屋から来たのか〜!ごゆっくり沢山写真を撮っていってください」

と、なんとも素敵な言葉を!!

このときから京阪に惚れました。

このときは、もう帰りの電車の時間だったので、惜しみながら京阪を後に・・・

1週間後には会いたくて会いたくて、京阪本線に突撃^^。

そうそう、丹波橋の駅員さんのお出迎えも、素晴らしかったです。

丹波橋の駅員さんは最後に、
「いい写真を沢山撮ってきてね」
と、またまたメロメロにさせる言葉を・・・。

西三荘にある掲示板にも驚きましたし。

あぁ・・・やばいやばい・・・また色々思い出して京阪に会いたくなってきた。。。

2月くらいに行くとしよう^^

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京阪の台車いろいろ

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

どの台車が何系かはさっぱりわかりませんが、とにかく変わっていたので撮影しました^^

そういえば、今まで台車流しをしたことがなかったので、台車流しを初めて行ったのは京阪です!

記念すべき1コマが京阪で始まるとは・・・
嬉しい(#^.^#)

現在の鉄道では、空気バネが主流になっていますが、コイルバネもまだまだ健在です(*^ー^)ノ

カーブを曲がったりするときの、「ブルブル」という、響きがたまりません!

それと、検査上がりの車両だと思いますが、台車のすべてを塗装しなおしてあるところがすごい!

名鉄は一部分だけなので、新車同様の輝きを持った台車は一度っきりなんです。。。

よし!京阪の台車についてこれから勉強することにしよう(笑)

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京阪電車鉄分チェック

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京阪電車の鉄分を確かめるサイトがあったのでやってみました。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
もちろん非公式です。早速やってみることに。。。



結果620点

得点の区分けは以下のようでした・・・
得点   傾向と対策  
0 
ありゃりゃ。何か京阪に嫌な思い出でも? 
1〜100 
普通です。こんなことではだめです(ぉぃ)。 
101〜200 
ちょっといい感じ(笑)京阪信者になる可能性を秘めています。
『京阪電車の歴史』を読んで、深みにはまってください。 
201〜400 
生い立ちから京阪に侵食されています。JR鳥取近辺の、緑の濃淡のツートンカラーのディーゼル車を見たら「何でこんな所に京阪が走ってんねやろ」とか思うでしょう。 
401〜599 
かなりやばいです。他の私鉄を使っているお友達と険悪にならないように注意しましょう。 
600〜 
終わってます。暴走しないように自重しながら生きてください。 

「終わってます」に、ギリギリひっかかってしまいました(笑)

自重しないと。。。

ところで!

少し前くらいから「自重する」という言葉が流行っているみたいですが、一体どんな意味なのでしょう!?(笑)

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