★Nagoya Railway★

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名鉄に関する、記事を掲載しています。
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紅葉

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先週、紅葉と絡めようと、久々に出かけてきました・・・が、名古屋より北の岐阜はもう落葉が進んでいて、思ったより散っていました。

そんなわけで、枯れ木に近い状態で、ちょっと物足りなさを感じつつ撮影。

名古屋近辺の紅葉も、ぼちぼちといったところでしょうか。

今週で漸くテストが終わるので、テストが終わってからパノラマカーが最後のの営業運転をするまでの1ヶ月は、師走のごとく、毎日駆け回ることでしょう。



なぜ0系はこれだけテレビで放送され、パノラマカーはニュースにならないのか…。

0系と共に、同等の価値のある車両を・・・なぜこんなに急なペースでなくしていくのか。

0系は一生懸命お客さんのために働いて、最後まで会社に、乗客に、ファンに大切にされてきた。

しかしパノラマカーは『古い、ボロい』・・・と言われながらも
『わぁ、前が見える!これって特別料金払わなくていいの?』
『初めて乗ったけど、こんなに前が見えるんだ!?コレはまった』
『音楽なってる!?すげ〜!』
『運転士さんどこに居るんだろ?無人かな?』
と、一般の人たちを驚かせるばかりでなく、鉄道に興味を示し、電車に乗る楽しさを教えてくれた、鉄道文化遺産と言っても過言ではないこの名鉄パノラマカー。

メディアなどは、「終着駅に・・・」とか記してありますが。
私はそんなの許しません。

今まで47年間の歴史を刻んだ、貴重な車両をそんな・・・。
名鉄=『赤』を印象付け、名鉄はこのパノラマカーのおかげで会社を大きくしたはずだ。
「誰のおかげでここまで会社が大きくなったんだ!?」
と今の名鉄さんに尋ねたいです。
AL・HL車と共に過ごし、SRとは仲良く手をつなぎ、後輩の6Rや3Rともやりくりしてきた。

今となってもあの独特スタイルは、日本のどの列車にも負けない。前面ガラスを上手く組み合わせたあの展望窓。誇り高きミュージックホーン。景色が良く見えるパノラミックウインドウ(連続窓)。

こんな素敵な車両を、いとも簡単にして鉄に溶かして、ミュースカイだのと騒いでいる今の名鉄には、少なくとも私は興味が全くありません。車両を大切に守る人間としての愛が見られません。
殿車両を見ても、損傷が激しく、早く洗車をしてあげて・・・と思うばかり。

絶対に、600V廃線と同じ悲劇を起こしてはなりません。

絶対に動態保存をしてあげるから、そのことが決まるまで、待っててね、パノラマカー。

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電車が来なくても

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久々の撮り鉄

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

3ヶ月前に蓮華を撮影し・・・

昨日久々に撮り鉄しました。

7007番が動いていたようなので、早速新しいデジで撮影しました。

1週間がやっと経った慣れないカメラにも戸惑いながらも、なんとか撮影。



留置されたパノラマカーのスナップを中心に撮影。

じっと見つめ。じっとその場に居ました。

帰ろうと思ってもなかなか変える気になりません。



そうこうしているうちに時間は19時。

夕焼けが綺麗だったので、いつもの駅へ。

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春の訪れ

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

今年もまた春がやってきました。

6両のパノラマカーにとっては最後の春・・・なのですが。

3月30日から新5000系の運用が本格化したことにより、パノラマカーの運用本数は激減。

予想もつかないほど本数が減り、撮影に困っています。

銀なんか名鉄の車両ではありません。

でも・・・仕方ないのですよね。。。

名鉄もよくここまで残してくれたと思います。

しかし昔のSR本線投入時代(5300・5500・5700・7700系)が恋しくてたまりません。

<<<SR本線総投入時代>>>
(豊橋から特急新岐阜行き乗車という設定で話は展開!)

乗車!車内はクロスシートで、更にシートはふかふか!

発車時・また、高速で走行するモータ音は素晴らしいうねりを聞かせてくれる!

山の中を駆け走り、都心部へと変化してゆく!

10分毎に対向列車とすれ違い、待避もスムーズ!複線でやりくりする過密ダイヤには脱帽!

独自のミュージックホーンを鳴らして通過してゆくのは最高!

待避列車の運転士と車掌は、列車から出て追い越し列車を手を組んで温かい目で見送る。

カーブの多い名鉄の切り札!カーブも速度を落とさず高速で走行!

カーブで低速区域では独自の「シリースノッチ」で一定の速度を保ちながら走行!

更にカーブでは名鉄独特のジョイント音が鳴り響く!

名古屋に到着すると、扉扱いはわずか30秒あまり。巨大ターミナルでこの早さには関東・関西の客も魅了!

本線以外にも。

日本自然の宝庫の『谷汲線』
田舎から街へ『揖斐・岐阜市内線』
住宅の裏を通る『美濃町線』
緑がとても美しい『広見線』
トンネルの多い『知多新線』
海岸線を走った『常滑線』
都会のローカル『築港線』
単線をゆったりと走る『豊川線』
山・海に挟まれた『蒲郡線』
・・・etc

今の名鉄はなぜ昔のイメージを変えようとするのか。。。

名鉄、電車、鉄道に興味の無い、一般客でさえ

「昔の名鉄のほうがよかった」
「名鉄はやっぱり赤じゃないとダメだよね」
「これ、もうなくなっちゃうらしいね。」
「これがパノラマカーの先頭!?わぁ!すごいすごい!こんな風になってたんだ」
「(展望席で子供が)あ!赤い電車が向こうから来た!速い速い!」
「(展望席で子連れの親が)違うんだよ!パノラマカー運転士さん!ぶ〜(=電子ホーン)じゃなくてパララ(=ミュージックホーン)を鳴らすんだよ〜!ぶ〜じゃかっこ悪いじゃん!」

と言うことを聞きます。

こんな話を聞いていると、いてもたってもいられません。

私はこれまで自分の満足のゆく写真を撮り続けてきました。

しかし、これからは『名鉄の良さを皆に知ってもらいたい』という一心で写真を撮影することにしました。

今、名鉄は『よき姿』の末期を迎えています。


最後のよき名鉄の姿。

しっかりと納めておきたいです。

パノラマカーがなくなれば、私は何もすることがなくなるでしょう。

こんな良い車両。

2度と作られることは無いのです。

子供時代に、『パノラマカーの運転士』に憧れた人も、何人かいることでしょう。

私もその一人です。

鉄道が好きな人、そうでない人、沢山の人々の夢をのせてきながら走ってきたはずです!

そんな車両も、もう終わりを迎えようとしています。

信じられません。

信じたくありません。

パノラマカーが無くなれば、私は何を生き甲斐として生きてゆけばいいのか。

残された時間で、

パノラマカーの、

最後の姿を、

撮影し続ける。

その撮影した写真で、これからの子供達にも知ってもらいたい!

「こんな素晴らしい車両があたんだよ」

そして、パノラマカーを知らない人々のためにも、布教活動をしたい!

下手くそでもいいから、皆に『良い』と言ってもらえる味わい深い写真を!

パノラマカーの良さが皆に伝わるよう!

そんな思いを胸にしながら撮影した写真です。

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俗に言う、『にんじんカーブ』に到着しました。

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▲肇薀ターと2ショット
『パノラマカー』
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ゲ走!

犬山橋から、にんじんカーブへと移動しました。

相変わらず空は雲ひとつありません。

にんじん畑には、まだビニールがかぶせられている列もありました。

この辺りは非常に静かで、バックには高山本線も走行し、運がよければ並走シーンも見られそうです。

初めて訪れたので、少々戸惑うところはありましたが、ここでも非常に充実した撮影が出来ました。

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