旨苦本舗

まあ、なんとかやってますよ

食いモン

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裏名古屋メシ

こないだの休みに、名古屋に行ってきました
何でも「特撮博物館」なる催し物があるとのことで、友人に誘われたのです
どんなイベントかというと、こんなものが展示してある

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すごく有名なシーンで使われた模型
正面から見るとものすごく力強いフォルムだが、遠近法を駆使して作られているため、横から見てみるとこぶしが異様にでかく、足にかけて残念なくらい小さくなっていくという・・・

CGを使っていない撮影技術と造型の織り成す、職人技が光る古きよき時代の特撮の展示物が目白押しな催し。
「CG使用禁止」のルールの下作られた「巨神兵東京に現る」は短い映像ながら、非常に見ごたえのあるものであった・・・

さて、今回名古屋におもむくにあたって友人から
「何か食いたいものある?」
とたずねられた
すかさず俺は
「マウンテン」
とだけ答えた

喫茶マウンテン・・・それは知る人ぞ知る名古屋メシを出すお店
味噌カツ、あんかけスパ、モーニングが「表の名古屋メシ」であるとすれば、マウンテンはまさに「裏の名古屋メシ」。暗黒面である

なんかもう理解できないゲテモノ一歩手前な料理で知られている
検索すればいくらでもそれがいかなるものか目の当たりにできるかと
中学ぐらいのときに存在を知り、いつか行きたいと願っていた

雨の降る中、最寄の八事日赤駅へ
駅の案内板には赤字で「喫茶マウンテン」と書かれていた。そんなに有名なのか・・・

いざ店に着くと、駐車場は満杯
信号待ちしている間に、何台もあきらめて引き返すのを目にした
俺たちのような物好きがそんなにいるのか?

中もかなりにぎわっていた。しばし待つこと30分くらいか、席が空いたのでそこへ座る
メニューを開くと理解できないモノが多いこと・・・
「せっかくだし普通のもの一品ずつ頼んで、もひとつやばそうなの行こうぜ!」
と俺。友人も賛成
「よし!じゃあ俺ナマズスパね!
「まて、なぜそこでそんなキワモノを頼む!?」
・・・俺にとっては割りと当たり前な食材なんだけどな、なまず

俺はなまずスパ、友人がナスミートスパ、そして「やばそうなもの」として「小倉抹茶スパ」を注文。ここの名物だ。
まつことしばし、「お待たせしましたー」の声とともにやってきたのは
イメージ 2

お前かい!
最後に来ると思っていたが・・・
「まあ・・・食うか」
二人でスパを手繰る
甘い。とにかく甘い。そして抹茶が香る。暖かいので生クリームがとろけるとろける
だが、これはこれでうまいかもしれない。あれだ、材料単位で見たら抹茶ケーキじゃん?
スパのこげてカリカリしたとこがうまい!

残り3分の1くらいのとこで残りも到着
イメージ 3

手前がナマズ、奥がナスミート
ナマズ・・・久々に食う
ふむ・・・かつてのものよりも柔いな・・・・。マナマズではなく、アメリカの食用ナマズを使っているのかもしれないな。なーんて変なとこで通ぶったり
麺自体はすごく太麺で、モチモチ。
だからか、ものすごい腹にたまる。これだけならまだしも、ついさっき小倉抹茶を片付けたばかりだ
満腹中枢が刺激される前に何とか完食
この店では完食することを、店名とかけて「登頂する」という
てっぺん、見てきたよ・・・

この後は最近話題になった「動きがキレキレなファミマ店員さん」見に行ったり、矢場とん行ったり

名古屋の楽しみ方ってこれでいいのかなって思ったけど、これがおもしろいんだなとおもった


こないだ師匠にいただいた鹿を、料理してみた

鹿。何度か食べたことはあるが、自分でやるのは初めて
フランスではこういう野生の鳥獣の肉を「ジビエ」というそうだ
日本語では「ももんじ」が近い意味の単語になるのだろうか?
ももんじ・・・響きが可愛らしい。某RPGの登場モンスターを髣髴とさせる・・・

ちなみにフランスでは「時期になると市場には毛の付いたままのジビエが並び、それらを品定めする主婦の姿が良く見られる」って、狩猟読本に書いてあった。ホントかよ。あれか、日本で丸ごとの魚を品定めするみたいなもんか・・・?
でも、いくらフランスとはいえ奥様方に料理できて俺に出来ないわけはない。お料理男子たるもの、ここは腕の見せ所だ

さて、かつて食べた鹿料理といえば
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こーんなどんぶりだったり

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刺身だったり

さて、どう料理してくれようか
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師匠いわく「すき焼きみたいにして食べるといい」とのこと

しかし、ここはジビエらしく、洋風に行きたい!なんて思ったりもする
ももんじは後だ!

で、とりあえず塩コショウして、片栗粉振って、焼いて、赤ワインで作ったソースかけたものがこちら
イメージ 3
仕事行った後、球技サークルに参加して疲れてたんだ・・・。汚いとか言わないで
でもまあ、味は悪くない。脂身があまりなく、かなり味の濃い赤身。しかしやわらかい。うまみ強めであっさりな味なので、濃い目のソースが良いかもしれない
これはいくらでもいけるな

とりあえず鹿肉の勝手はわかったので、次はもっと凝った料理に挑戦してみる
ブロックもいただいていたのでローストビーフならぬローストディアーに挑戦
常温に戻した肉に塩コショウ、にんにくをすり込んで表面の色が変わるくらい軽く焼く
焼けたらふたをし、弱火で両面3分ほど蒸し焼き
蒸しが終わったら、アルミホイルでくるんで、焼いた時間と同じくらい肉をやすませる
そうして出来上がったのがこちら
イメージ 4

正直自分でも驚いたくらいすばらしい出来栄え
牛肉ほどしつこくなく、あっさりしているのでこれもいくらでも食べられる
しかし、若干物足りなさはあるのでやはりそこはソースを濃い目にしたほうが良いかもしれない
久々に料理する心に火がついた感じだ

いただいた鹿肉はまだ残っている
さて、どう料理したものか・・・

どうも、教習射撃の申し込みに警察に行ったら「計画性が無い」と言われたらじぺんです(´;ω;`)
この世界に関しては右も左もわかんねぇんだもんよぉ・・・

そのへんはおいおい何とかすることとして、今日は久々に珍妙なものを手に入れました

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ミラクルフルーツ
これを食べると、しばらく口に入れたものが何でも甘くなると言うシロモノ
ワインががぶがぶ飲めたり、レモンのまるかじりが出来るようになると言う


これは、母親が「見切り品」コーナーで発掘してきたもの
以前見かけたという情報があり、「次あったら頼むから確保して」
という要望で確保いただいたものである
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大きさはいわゆる金時豆くらい。見切り品なので一粒50円
普通はひとつ200円〜取引されているようだ

では、食べてみよう
・・・そこまで甘くない。言うなれば野草的な甘さ
しばらく口の中で転がすといいらしい

今回の実験に用いるのは、これら
イメージ 3


右からレモン果汁、ビール、すし酢、ライム果汁だ
真ん中はミラクルフルーツ本体。結構小さいんだな

さて、もごもごして1分
最初は無難にビールから
コポコポコポ・・・グラスに注ぐ
この時点で口に違和感は無い
「そんな、こんなんで甘くなるわけが・・・あまっ!何これ麦ジュース!?
信じられないくらい甘い

勢いでレモン果汁を口に放る
「甘い!今ならこれをゴクゴクいける!」
そしてすし酢
「ケホッ!オェッ!・・・だめだ、なんかこれはだめだ!」
ライム
「ああ、飲める!これも一気に飲めそうだぁ!」

これはなんだ、クエン酸には反応するけど、酢酸には反応しないってことなのか?
また、味噌汁にはまったく無効だった

しかし、それでも甘いことは甘いんだ
だが、それは口周りだけ
飲み込んだ後、喉や胃は確実に拒絶反応を示している。レモンでも飲めることは飲めるが、胃にくる感じ

面白い!
しばらく甘いビールをすする
しかし、何でも甘けりゃいいってもんじゃない
甘いビールは面白いが、ある意味不気味だ

次はワインで試したいが、ごまかせるのは口周りだけだし、二日酔いは回避できないんだろうな〜、なんて思ったり・・・

骨付き肉というロマン

最近、妙なものを口にする機会が減っているような気がする
以前は友達と変な川魚を貪り食っていたものだが、最近はとんと減った

物足りない。近頃たるんでるな?という声が自分の内側から聴こえてくる・・・

そこで、こんなものを衝動買いした
イメージ 1

イルカ・・・

前も紹介したような気がするが、今回は骨付き
骨付きに惹かれて買っちゃった

とりあえず酒、しょうゆ、砂糖、しょうがで煮る

イメージ 2

完成
赤黒いのは肉
四角い白いのは皮下脂肪
長細いのは骨

いただきます
・・・・おや、今回のは臭みが無くていい感じ。すっごい赤身赤身してる。牛肉の赤身とか比にならん。癖もなく、なかなかに滋味あふれるといったところか

しかし、硬い。骨に近いところだからか、半端無く硬い。いわばイルカのスペアリブのようなものだもんな
皮下脂肪についている皮もこれまた硬い

だけど、味は好き。
赤身好きならはまると思う

旨いけど、あごが疲れるからしばらくはいいや・・・

土用の丑

先日は土用の丑でしたね

・・・一年前、ウナギの肝がどうとか言ってた様な気がしますが、今年もなのです
じゃん!
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かぶと焼き
まあ、あれです。マグロのかぶと焼きなんてあるじゃないですか?頭焼いたやつ
あれのウナギ版ですね

去年と同じメーカー
おんなじ缶切りが必要なタイプ

キコキコあける
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もう、どこの部位だかわかんないね。じっくり見てみたが、目とか口みたいなのは見当たらず
あたま・・・ねぇ

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日本酒とともにいただきます

うん、味はウナギだ。そして骨っぽい。うまいといえばうまいんだが、いかんせん量が少ない
値段は肝缶の倍近いんだが、満足感は少ないね
とりあえず皮のとろとろがうまい

ちなみに頭は、ウナギ屋に行くと、ちゃんとかぶと焼きとして存在するらしい

・・・このシリーズ、肝とか頭みたいな変な部位ばっか出しているわけではなく、ちゃんと身の蒲焼も出しているらしい
かの有名な斉藤茂吉はウナギ好きで知られているらしく、戦時中にウナギが手に入らなくなることを危惧して蒲焼の缶詰を買い占めたらしい。それがこのシリーズの蒲焼き缶だと言われている


かつて奈良市のイズミヤで見かけたような気がするんだが・・・
値段もかなり高かったような・・・
それは来年やね

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