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Vストローム650
2013年型 2013年11月購入 グレー 以前から海外では販売されており、逆輸入車は国内でも出回っていた 「旅バイク」ということで、学生のころの俺は「就職したら金ためてこれ買う!」 なんて息巻いていたのです だから2013年4月から国内で正式販売が決定したときは狂喜したね コイツはその次に入ってきた500台の内の一台 スズキが試乗会で使用していたものを新古車で購入 いわゆる「アルプスローダー」というジャンル Vツイン650cc水冷エンジンを搭載 最高速度は、ぬやわkmまでなら出したことがある 燃費は、町乗りでリッター24km、ツーリングで29kmくらい 同クラスではかなりいいほうかと。タンクが20Lなので、500kmは余裕で走る 燃料計のランプが最後のひとつになっても実は4L残っているので、そこから100km走れる まさに旅バイク。積載もそこそこ 178cmが乗るとこんな感じ シート高は835mmと高め。さらにシートの幅が広いので、足つきは極悪 借りて乗ったWR250はシート高870mmだそうだが、シートが細いので足つきはこっちのほうが良かった だが、でかいシートとゆったりポジションで長距離はとても楽 いつまでも走っていられる アルプスローダーにありがちだが、とにかくでかい こかすと起こすのも一苦労。取り回しも大変 だが、このでかい車体のおかげで俺は助かったともいえる 後ろから当てられ、前に突っ込み、さらに対向車にも当てられたにもかかわらず俺は軽傷で済んだ それも、コイツがすべて受け止めてくれたからだと思っている。命の恩人である。バイクだけど 守ってくれたことを忘れたくないので、記念に曲がったブレーキペダルをもらってきた 最終的な走行距離は2万kmと少し 1年と1ヶ月弱という短い付き合いであった とても残念な別れになってしまったが、本当にいいバイクだったと思う だが、快適すぎて俺が出会うのは少し早すぎたような気もする もう少し寄り道していろんなバイクに乗ってから、もう一度乗って「ああ、やっぱ快適だな」 って思いたい。またいつか乗りたいバイクである これで北海道行ったら最高だと思う |
バイク
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いよいよ大晦日ですね。らじぺんです
先日の事故で、愛車のVストローム650が逝ったと書きましたね フレーム、スイングアーム、フォーク、外装その他いろんなところが逝って、完全に修理したら120万からかかるとのことで・・・ 手放すのは実に惜しかったが、そこまでして直して乗り続けるのもなと いっそ買い換えて車と2台体制を整えたほうが今後のためじゃないかと判断したわけです だから通勤の足、普段の足を確保したかった で、引き上げてもらったお店で見かけたこいつを購入 往年の名車、セローにツーリングに便利なオプションを各種取り付けたもの 中古で少し傷があるが、オフ車だしね 先代のオーナーが気合入れてたらしく、スマホホルダーとシガソケも装備済み。その割りに走行距離は1000と少し ここまでしてあるので、ついでにケータイもスマホに換えた あごも怪我した為、「もう危険」と判断し、ヘルメットも買い換えた Vストに比べるとパワーは無い。すげえ遅い だが、走ってて気が楽 足つきもすごくいいし、ハンドルも良く切れるので小回りが利く 乗ってて楽しいバイクだと思う。春になったら、林道とかダートを走りたい そして車 正直そろそろ車も買おうかと思っていた。雨の日に30kmの道のりをバイクで行くのは、いい加減しんどくなってきたのだ 極めつけはこないだの事故。あの日も雨が降っていた。そのためか、雨の日にバイクに乗るのが少し怖くなった 「メンタルにも来てるかな・・・」 なんて職場で話したら 「それが普通ですよ!」 って言われた。まあ、それもそうか で、親戚の車屋さんに連絡 「山とか行くんで、それっぽいのあったら教えてください!」 「山?イワナ釣りかな?」 「イノシシ狩りです!」 「・・・」 「ジムニーとかあったらお願いしますね」 数日後 「らじぺん君、いいのがあったよ。マツダのAZ-OFF ROADだ」 「何ですかそれ? 「ジムニーと同じだからさ、よかったら見に来てよ」 この時点で、相手の保険屋とのやり取りで疲れきっていた俺は「何だそれは?」と思ってしまっていた 電話口の相手を簡単に信用できなくなってたんだよな・・・ だが、調べてみたらスズキのジムニーのOEMで、中身は完全にジムニーXC 現物を見に行ったら結構きれい 年式は少し古いが、その割りに走っていない。相場と照らし合わせたら、結構お値打ち価格 さすがらじぺん一族の車を一手に引き受けるおやっさん。疑ってすまなかった・・・ ジムニーは結構人気がある車種である。俺が見に来るまで裏に隠していたとのことだが、ここからは店頭に出すとのこと しばらく考えて、購入決定 休みの日にもかかわらず大安吉日にあわせ、店を開けてくれた 俺は完全なペーパードライバー。教習所を出てから3年半、まともに乗っていない しかもコイツ、MTである まあ、教習所では実質MTしか乗っていないし、バイクもMT。だからある意味こっちのほうが慣れている 特に危ないところもなく、意外と普通に帰れた 次の日、雨だったため早速通勤に使ったが、なんかびっくりするくらいノートラブル いや、そうでなくちゃ困るんだが(笑 まあ、年末にしていろんなものを買っちまった スマホ、セロー、ジムニー、ショットガン・・・ まさしく「大人のおもちゃ」がそろってしまった。これだけあれば、遊びの幅がかなり広がるだろう 林道ツー、ドライブ、猟、クレー、その他・・・ 金も休みも無いけどな(笑 |
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どうも、前回の更新ではだいぶ泥沼な事後処理をお伝えしましたね。らじぺんです
体はだいぶ良くなり、明日から復職するというところまで来ました 仕事に行くには、代替の交通手段が必要。できればバイク。その辺は前回載せたとおりであります 代車云々ですごいもめて、まあそのくだりについて書いていこうと思います 今回、参考にしたのはこのサイト http://matome.naver.jp/odai/2137628868095201001 http://www.geocities.jp/mugenhouyo/busson3.htm http://www.jiko110.com/contents/busson/daisya/index.php?pid=97 ほかにもいろいろあたったけど、出てこないのでまあこの辺ということで さて、先日相手方が示してきた「125cc1週間。カネは払うから、自分で手配してね」という条件 これは妥当なものだろうか? 本来、もらい事故で自分の交通手段がつぶれた場合は加害者側の保険屋がその分を補償するということになっているようだ 必要であれば通勤、通学、その他子供の送り迎えでも出るという 「バイクだからダメなのでは?」 そんなことは無い。事故車両と同程度のモノを補償するという過去の判例がある 裁判によって決められたものなので、保険屋がガタガタ抜かすことよりもよっぽど正しいことだ 俺はバイクしか持っていない。だから、どうにかなるまでの代車は認められてしかるべきなのでは? その辺も踏まえて再度交渉 「1週間では決められないです。せめてもう少し延長してください」 「原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 「その原則ってのは何ですか?少し調べたのですが、そんなものは無いようなのですが」 「うちの方での前例が無いんですよ」 「いえね、裁判所での判例と、法律の括りがあるようですよ。そもそもこの場合・・・」 「だって先日1週間で納得したじゃないですか」 「してないですよ。あの後調べたんですよ!俺も!。そうしたらあなたの言うことに少しおかしいところを感じたんです。もしかして、ご自身のさじ加減で決めてらっしゃいませんか?」 「そんなことは無いですよ〜」 「でも過去にあったんですよ。それに私は被害者なんですよ?」 「じゃあそれをFAXして、本店に送ってくださいよ。その上で判断します」 「ネットで調べればすぐ出てきますよ?それにそちらの資料もあるでしょう?」 「知らないですよ、そちらがそういってるだけかもしれませんしね」 「そうは言っても、それを調べるのがあなた方のお仕事なのでは?舐めてるんですか?」 「知りません!」 「こいつおかしいんじゃないか?」とおもいつつバイク屋さんと、Vストの現状、俺はこれからどうすべきかをを相談 「らじぺんさん、バイクこんだけやられてよくピンピンしてますね。ご無事で何よりです」 「まあ、こいつが盾になってくれましたし。ところでね、相手の保険屋がね・・・」 これまでのことを話した。これは果たしてそんなものなのだろうか? 「それは無いですね。常識的に考えておかしいです」 「まあ、そうですよね。この後連絡するなら相手のお客様センターと消費者センター、どっちがいいと思います?」 「待ってください。ここまで舐められてたら、私も黙ってられません。こちらからも連絡してみるので、しばしお待ちください」 「すいません、わざわざ」 ついでに加害者にも連絡 「来週から通勤手段が無くて、とても困っている。あんたからも言ってやってくれ」と その翌朝、バイク屋さんから電話がかかってきた 「らじぺんさん、とりあえず話は通しました!なんか担当が勝手に暴走して、いろいろ決めてたみたいです。なんでも会話の記録もほとんどとっていなかったようですよ!とりあえず、代車は用意するとのことです」 「本当ですか!?ありがとうございます!」 「担当代わってもらったんで、そのうち向こうからも連絡が来るはずです。では!」 「本当に助かりました!」 後で聞いたんだけど、交渉の際バイク屋さんはマジギレ寸前だったらしい。かなり強い口調で話したという。でも、おかげで助かりました・・・ で、担当代わってもらって、意外とすんなり話は済んだ。話が食い違ってたところはあるが、組織ってそうだもんね・・・ 代車を用意する場合、事故車よりグレードを下げなければならない 事故ったのは650cc。だからそれ以下なら何でもいいよということになる 修理する場合は事故車両が直るまで。全損で廃車にする場合、だいたい2週間なら貸せるとのこと 自分でレンタルバイクのラインナップを調べ、その中では一番ハイスペックであろうWR250Xを選択。 後でハイオク指定ということを知ったが、まあしばらくのイベントだ ヘルメットもだましだまし使っているが、顔面いってるからな。はやく買い換えないと・・・ そしてVストローム650だが、残念ながら廃車にする この辺はまたあとでまとめるが、いろいろあったし、いろいろあるんだ俺も・・・ もう少し感傷に浸りたいが、明日から復職。代車の期間も待ってはくれない。次を決めなければならないんだ。前に進もう さて、今回の件。俺の中で相手の保険屋への信頼は地へと落ちた お前のことだ、JA共済。人身はおいといて、物損がアレ過ぎる たまたま担当ではずれ引いたとのことだが、代わりの人からも同じにおいを感じたぞ俺は いろいろ相談に乗ってくれた人たちからも「ああ、あそこは・・・」なんて言われたり 当座は何とかなるが、まだまだ交渉項目は残っている。考えるだけで気が滅入る で、代わりに信頼度が上がったところもある。バイク屋だ さらす必要はないので黙っとくが、やはりメーカー直営はしっかりしているなと。今回の件で、そこの店にならなんでも任せられると思った。またしばらく、お世話になります 学生のとき働いていた寿司屋の大将が、 「客には誠意で。正しいスジを通せ」なんてことを言っていた 保険屋はそこを違え、バイク屋は通した。身をもって、体感させてもらいました・・・ 完全終了には程遠いが、ひとつの山は越えたかな? まだまだ、先は長い・・・ |
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どうも、事故って2日、だんだん体は楽になって来ましたらじぺんです
一応仕事に行ってきたものの、通勤手段のバイクが使えないため正規の出勤時間とずらしてもらっている上、怪我により通常業務をこなせなかった うちの部署はうちの会社の中でもトップクラスに過酷な部署として知られ、それに見合う人員がいないことで社内では変に知られているところである。俺が動けないこと。それは仲間に極端な負荷がかかることを意味する ・・・こういう典型的日本人サラリーマンなタテマエはおいといて、俺としてはいつまでも他人に甘えていたくないねと。 体はすぐによくなりそうだし、ちゃっちゃと仕事に復帰して、稼いでお正月はなんかおいしいものでも食べようと。 体はね、良いんですよ。問題はバイク ロードサービスで、購入したディーラーへ搬送 ここでまずひと悶着。いろいろ負担してくれることになっている、相手の保険屋さんから一言 「送ったお店は浜松とのことですが、らじぺんさんの自宅に近い静岡市内で良かったのでは?ほら、運搬料金って馬鹿にならないじゃないですか〜?」 俺のバイクを何だと思っているのか。状況が状況だけに、しっかりやっていただきたい 「いや、その辺は私の入っていた距離無制限のロードサービスで対応させてもらいます。それとも何か?高速代が2000円とのことですが、それもお支払いいただけないと?」 「あ、いえいえ。それなら問題は無いんです。また連絡させていただきます〜」 思えばこれが、ケチの付き始めだったんじゃないかな・・・ レッカーで送って、バイク屋に問い合わせてみたところ「修理完了は最速で2週間。大体年末から年始くらいを見ておいてください」とのこと バイクが無いと通勤できない。車も免許はあるが、ペーパードライバー。親父の車はMT。俺は左足首を怪我しており、微細なクラッチ操作はできない。仮にATだとしても、事故る。ここで二次災害を引き起こしてどうする・・・ 会社の上司にその辺を相談したところ 「いや、らじぺん君信号待ちで突っ込まれたんでしょ?じゃあ100:0じゃん。この場合は相手に保障義務があるわけで、代車代なりレンタルバイク代なり出してもらえば?最悪家からタクシーで通うとかさ、無理やり休んでその分の保障がとか言っとけば代わりの1台くらい出てくるでしょ。ゴネろ。ひたすらしがみつけ!」 なるほど、それもそうか。そういうものなのか 「でもね、こういうのは自分の保険屋を通して伝えるんだ。素人だと言いくるめられるからな」 親方の家に、先日受け取り損ねたイノシシ肉を取りに行き、その処理の合間に電話。この時点では、サクッと終わるはずだったんだ・・・ で、自分の保険屋にその辺を相談 「そうですか。らじぺん様のケースだと相手が通勤手段を保障してくれることになるはずですよ。まあ、私のほうから話は通しておきましょう」 その10分後、保険屋さんから返事が 「代わりの手段は確保しますといっていました。ご安心ください」 「わかりました、わざわざすみません」 安心して、肉を切り分ける と、電話が鳴る。相手の保険屋だ 「うちじゃあバイクの面倒は見れない。その修理してくれるバイク屋がサービスで代車を用意してくれるんなら、そっちで交渉してくれ」 あれ?こういうのは先方がやってくれて然るべきでは? しばらく話してみても、なんか要領を得ない。「バイク事故だと前例が無いし、原則的に代車の確保はできない」「体とバイク以外の保証はない」「でも代替の通勤手段として車が使えるなら、用意はできる」「バイクは無理」 とのこと 仕方が無いので、自分でディーラーに相談 「すみませんね、うちでは長期の代車レンタルはやってないんですよ」 「そうなんですか。何かいい知恵がお借りできればと思ったんですが・・・」 「らじぺんさん、100:0ですよね?うちで何とかできなくても、相手には保障義務があるはずです。静岡もレンタルバイクのお店はあるはずですよ。そっちの手配を依頼してみてはいかがですか?ところで、相手の保険屋はどこです?」 「○×保険ですが」 「ああ、あそこか・・・。ま、まぁがんばってください。舐められたら終わりですよ!」 何か引っかかるものを感じる・・・ で、もう一度相手の保険屋に電話 「原則として、バイクの代車は扱ってないんです。レンタカーなら用意できたのですが・・・。らじぺんさん、実家の車がおありですよね?それで通勤したらいかがですか?」 一応俺の現状を伝えるも、「どうにもできない」の一点張り しょうがないので、再び自分の保険屋に泣きつく。「これがライダーという人種に対するごく当たり前の対応なのか」を聞いてみた 「うちなら、事故で発生した分の通勤手段等の保障もしますがね。うちの物損担当にも聞いてみたのですが、それがスジとのことですよ。乗り物は関係ないです。申し訳ないのですが、らじぺん様の過失が0ということで、私どもは相手との交渉に出られないんです。アドバイスはできますが、この先はご自身で交渉していただくしか・・・。でも、普通は何らかの形で補填はなされるはずです」 この時点でフクザツな気持ちになりつつ、もう一度相手の保険屋へ連絡。最初に名乗ったのに対して 「あ〜声が小さくて聞こえませんねぇ〜」 とのたまいやがった その後もしつこく追及。保障がされない原因を聞きだす 「原則として、そもそもバイク乗っている人は「車を持っている」という前提がある。だからそれを使えばいいじゃないですかぁ」 何だそれは?・・・と思いつつ 「じゃあ高校生、大学生ライダーは?」 「その場合は特別ですよぉ」 「私は社会人だからダメなんですか?」 「とにかくレンタカー用意しますし、それでダメですか?実家の車は?」 「ペーパードライバーって何度言わせるのですか?仮に車通勤でバイクも持っている人がいて、事故で車つぶしたらバイクで通勤させるんですか?」 「その場合はレンタカーですね」 「じゃあバイクにもバイクを出すなり、何らかの補償があっても良いのでは?車にあって、バイクに無い。それはおかしいでしょう。」 「原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 「バイクでなくてもいいんです。なんかあるでしょう。そもそもおたくらの用意した『原則』から外れてる私にそれを適用するのがおかしいのでは?私が少数派なのは十分承知しています。無理言っているのも分かります。でもそれを何とかするのがあなたのお仕事でしょう?」 しばらく音が途絶えた。とおくでノイズが聞こえる。スピーカーを最大にしてみたら 「若いのがバイクが良いってきかねぇんだ」 「いいじゃん。レンタルぐらい出してやれよ」 「でもよぉ・・・」 ゴニョゴニョ・・・・ ヒソヒソ話は保留にしてからやれよ・・・若造だからって舐めているのか? 議論が終わり、再び電話口へ 「・・・1週間ならレンタルバイク確保できますが・・・・」 「じゃあとりあえず1週間ですね」 「限定で」 「いや、とりあ・・・」 「限定」 「修理期間言いましたよね?」 「原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 「先ほども申し上げたとおり、私はペーパードライバーで、バイクの方が慣れています。この状況ではクラッチ操作ができません。どうしても自分の交通手段が必要なのです。いきなりそれを奪われて、私は泣き寝入りしろと?できないのなら欠勤しますが、その分の穴は埋めていただけるのですか?専門性の高い職場ですができますかねぇ〜」 「原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 「じゃあバイクはあきらめましょう。代わりに電車とかタクシー代は・・・」 「給与の中の交通費でそこはまかなえるはずです原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 「そういう問題なんですか?」 「原則的にバイクは代替手段の用意ができないんです」 なんか、何言っても相手が同じことしか言わなくなってきた 「いいですか?こっちも生活かかってるんですよ?私は被害者なんです。これでも『前例が〜』とか言うのですか?できるかできないかで返答をいただきたいです。それがないじゃないですか?原則が前例がというのなら、私が0号になります。存分に議論してください。その上での良いお返事を待っています」 この辺で通話終了 実に不毛な会話であった。議論の基本である「相手の話は最後まで聞く」「横槍を入れない」ができないのかと。いや、まともに議論していたら仕事にならないってのはわかるが・・・ そういう相手だと「本当に俺は正しいのか?」ってなってくる どうでもいいが、最近「黒い家(貴志祐介)」って小説読んだ。保険金がらみの話で、「支払われないならコロス」みたいな人が出てきて、とにかく怖いのね。面白いが。 俺はそんな極端じゃないが、読んでから「保険金」とかその他関連ワード聞くと、なんかぞっとする。踏み込みたくても、どこまで踏み込んでいいのかわからなくなる 読後の感じは良かったが、こうなるとな。 何だろう、すべてが悪いタイミングだ。 この一件、保険とロードサービスの重要性を感じたね。 事故を起こしたら相手に対して最大限の義理を尽くそうと思うのが人情だと思う。相手の人もそうであったし、逆の立場なら俺もそうしていたであろう。代理人として保険屋が仲介するんなら、その義理を無駄にするような輩には任せられない。しっかり選ぼう。そして俺も契約内容を見直して、傷害保険をつけておこう・・・。少し高くなっても、そういう問題じゃないってのが今回で理解できた。 そしてロードサービス。「気をつければ事故は大丈夫」って思ってたのだが、それだけじゃないってのは今回体で覚えた まだまだ泥沼は続きそうだが、このままでは終われない ああー、山もいけない。お出かけも満足にできない。これは、辛いな |
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あれは昨日のこと
会社帰りに親方の家に預けていたシシ肉をとりに行ったときのお話し 雨が降る中、「そろそろカッパも換え時かな〜」とか「バイクも1年点検出さないと。オイルもそろそろな〜」なんて考えつつ、桑田圭介のモノマネでなんか歌いながら親方宅を目指していたのです あと1kmくらいのとこ、信号待ちの最後尾について、ギアをニュートラルに入れて待機 「シシ肉どう保管しようかな?冷凍庫もいっぱいだぞ。でもあれ脂乗ってそうだったよな〜」 なんて考えていたら、いきなり後ろからドーン! 頭がガクンってなって、バイクごと右に転倒 「ヤバイ、当てられた!」 って考えながらとりあえず立ち上がろうとしたら対向車がバイクにドーン! 今思えば、YouTubeで見たバイクのドラレコ動画のようであった キルスイッチ入れて、左足に違和感を覚えながらも立ち上がる。この時点でバイクを傷物にされたことと、怪我したことで完全に頭に血が上っていたように思う。振り返りざまに 「てめぇ殺す気かぁぁ!?どうしてくれんだぁ出て来いやおうぁあああ!!」 普段非常におとなしい俺も、さすがにぷっつん。プルプルしていたら対向車と、俺の前の車のドライバーが出てきた 「大丈夫ですか?歩けます」 「とりあえず安全なとこ行って、ここ車が通れるようにしましょう」 当てたドライバーも出てきて、何とかしなければならない現実を認識。俺も急に冷静になって 「あ、はい大丈夫です。足やっちゃったみたいなんで、代わりにバイク移動させてもらえますか?警察は俺が連絡しときますんで」 メットのシールドと、吹っ飛んでいためがねも拾ってもらい歩道に退避 110番して、現在地を報告 雨が降っていたが、すぐ近くの福祉施設の部屋を貸してもらって雨宿り 連絡先を交換していたら警察到着 現場検証と取調べ。 状況からして、どう見ても俺の過失は0。0:10で俺は完全に被害者 結果的に前方不注意による追突、4台がらみでけが人は俺だけということになったようだ 今後どうすれば良いかのレクチャーをお巡りさんに受け、解散 当事者同士で話し合い、示談ということになった。まあ俺もギリ歩けるし で、これからが問題だった バイクの保険への連絡は問題なく済んだ バイクはロードサービスに引き上げてもらうことにした。先月の更新のときに、8000円をケチらなくてよかったと心底思った。距離無制限にしてあるので、費用は問題ない。つーか相手持ちだしな が、「すべて車両が出払っているので、今日中は難しい」 とのこと さて、バイクの状況なんだが 左前ウインカーがぷらーん ブレーキレバーが折れ、ペダルもぐにゃり エンジンはかかるしクラッチもつながる。ウインカーも問題ない しかし、後ろからいかれたので、ナンバーがフェンダーごと折れている。 これは一大事 施設の人は、サービスが来るまで預かってくれると言ってくれたが、そこまで甘えるわけには行かない しかたがないので、自宅まで持っていくことに。幸い現場は自宅から3kmほど とりあえずナンバーは施設の人に借りたテープでくっつけることにしたが、持っていたロープでなんとかなった 親方に渡す予定だった手土産を施設の人にお礼の品として渡し、出発。いやほんとお世話になりました・・・ ハザード出して徐行しながら帰宅。なんかハンドルが左右にふれる。どうやらホイールにもダメージが行っている様だ。おっかなびっくり、痛む左足でセカンドにいれのろのろ進む・・・・ で、今日。仕事を休んで、事後処理と通院 首の鞭打ちと股関節、左足の捻挫とあごの打撲。軽傷なので、明日から仕事には復帰できそう 当てたドライバーが、診断書を警察に持って行ってくれた ・・・これでまた警察行ったら、月一で警察行ってることになるもんな。生活安全課の担当さんと出会ったら、どんな顔されただろうか? いや、事故って怖いね。俺のメインの移動手段であるVストがやられちまった。直ると良いが・・・ 直すついでに、V-ストロームの新モデルXTのくちばしをつけてしまおうかしら? |




