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24日の夜のことでした。
兄がよく行くおじいさんから電話がありました。
おじいさん「あいつ(兄のこと)がとんでもないことをしてくれた。とにかく来てほしい」
電話では具体的にお話してくれません。とにかくすぐ来てくれの一点張りです。
お店の仕事を抜けて、おじいさんのところに向かいます。
おじいさんは私の顔を見ると、にこっと笑って「やあ!しばらくだね。こんな夜遅くにすまないねえ。まあコタツに足いれてよ」と穏やかに迎え入れてくださった。
事件は金曜の夕方起きたらしい。
おじいさんのお話を聞いてみたところ、兄が夕方おじいさんのところに来て、いろいろと話しをしているうちに
「ここしばらくtereさんの声聞いてないから、電話でもしてみようか」ということで電話をしようとしたら、兄が「電話なんかするな!」と怒って電話帳を破ってしまったという。
そして、おじいさんから受話器を取り上げようとした際に、おじいさんの胸に当たったというのだ。
おじいさん「受話器が当たったところが痛くて」と言い、胸を押さえている。
うーん、故意にどついたのではなく、偶然に当たったらしいが、これは兄にも確認しないと・・
おじいさん「とにかく、もうあいつにはウチに二度と来てほしくないんだ。でも、俺がそんなことを言っていたとは話してほしくないから、だからお兄さんには、明日からしばらく病院通いするから、家にはいないと言っておいてほしいんだ。留守だから来ても無駄だって。お願いしますよ」
今回の電話のことだけじゃなく、他にもいろいろ来てほしくない理由はあるようです。
兄との付き合いに疲れたということもあるんでしょうね。
偶然とはいえ兄のやったことは許されないこと、丁重に詫びて帰ってきました。
兄には、おじいさんの言ったように、急遽入院したと伝え、しばらく家が留守だからと伝えた。
そしてまた夜遅くに電話がなった。
おじいさんだ。
「おれ、お兄さんを警察に訴えようと思う。今からでもいいし、明日でもいいから、うちに来てくれないかな」
警察に訴える・・えらいことになった。が、しかし、兄にとってはある意味チャンスかもしれない。
前々から、おじいさんにも何度か「もし、兄がなにか問題を起こしたら、警察沙汰にしてもらっても結構です。そのほうが兄のためですから」とお願いしていたのだ。
さあ、どうなるか。
その2に続きます。
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お久しぶりです。
おじさんもホトホト困ってらしたのでしょうか。
続きを待ってます!
2009/1/29(木) 午後 3:31
なおなおさん ご無沙汰してます。
おじいさんも体調がすぐれず、そこで兄が壊れた蓄音機(古っ!)のように同じ話しをマシンガンのように繰り返すので、かなりストレスになっていたと思います。冬になってから、かなり長時間居たようですしね・・・。
2009/1/29(木) 午後 5:08
悪いことをする=警察っていうのはすごい分かりやすいけど、時間がたってしまうと、本人の自覚がしにくいですよね。
私たちでも水かけ論になるときあるものね。
おじいさんもその場で叱ってくれたらいいけどなあ
2009/1/29(木) 午後 7:45 [ あずき ]
そうだったんですかぁ〜。
ストレスになってたんだったら、
う〜ん・・・
2009/1/29(木) 午後 7:53 [ - ]
お兄さんも、おじさんも心穏やかになれることを願っております。
簡単な問題でないという事をわかったうえで書かせて頂きました。
2009/1/29(木) 午後 9:05 [ yamituki64 ]
たろこさん その2で書こうと思っていたのですが、おじいさんは注意したあげく、もう二度とくるな!と怒鳴りつけたそうなんです。
上の記事の「「明日からしばらく病院通いするから、家にはいないと言っておいてほしい〜」の発言と矛盾があるのですが・・・以前の支離滅裂なおじいさんに戻ってしまっている感があります。
2009/1/30(金) 午前 11:08
へびじさん だんだん長い時間居るようになってきて、遠慮もますますなくなってきていたんだと思います。
いつかはこんなトラブルも起きるだろうと思っていました。
個々に話しをしていて、お互い「あんな奴とはもう〜」と言いながらも、心配しているのがなんとも・・・親子喧嘩のような感じがします。
2009/1/30(金) 午前 11:11
yamitukiさん おじいさんも体を壊して以来、毎日が不安だったんでしょう。兄なりに世話を焼いて、おじいさんも喜んではいたんですが・・難しいですね。
2009/1/30(金) 午前 11:14