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第二回神奈川ピアまつり! 昼の部
2018 年6 月8 日(金) 14:00 〜 16:00
横浜市開港記念会館 2F 9 号室
定員:63 名 事前申し込み制(裏面に申し込み用紙)
14:00 〜 15:00   リレートーク&一芸
15:00 〜 16:00  ワールドカフェ
リレートーク出演者&内容:
地域活動支援センターひふみ / 橋田英洋 
山田潤三か国語 / 鈴木仁サッカーパフォーマンス
 前田夫妻 / あすなろ会新事業所紹介  他 
ワールドカフェ テーマ: 
・小堀真吾の吹き溜まりのような島
・蔭山正子プロデュースでめんちゃれ根本俊史による?恋愛 結婚、育児
・バス通り青木と研二郎の未来オープンダイアローグ
・吉井弘毅のピアスタッフになってみたい!
・瀧沢賢広とリカバリー
・インドア趣味、娯楽
・病気を笑い明るく語る
主催:YPS 横浜ピアスタッフ協会
このままファクスでお申し込みください
ファクス番号 045-752-5958
YPS 横浜ピアスタッフ協会事務局 シャロームの家
差支えない範囲でご記入下さい
お名前
御所属
電話
電子メールアドレス
第二回神奈川ピアまつり! 昼の部
参加申し込み用紙
第二回神奈川ピアまつり!
平成30年6月8日(金)
18:30〜20:45
横浜市開港記念会館講堂(定員481名)
(横浜市中区本町1丁目6番地)
JR、市営地下鉄「関内」駅下車 徒歩10分
みなとみらい線「日本大通り」駅下車 徒歩1分
主催・申し込み(懇親会の参加希望or不参加もそえてお申し込み下さい)
/YPS横浜ピアスタッフ協会(シャロームの家)
電話&ファクス 045ー752ー5958
メール shalom1@jupiter.ocn.ne.jp
ホームページ yokohama-peers.simdif.com
※裏面にファクス申し込み用フォーム↓
タイムテーブル
18:30~18:35 オープニング 
18:35~19:20 ピアにかける熱い思いリレートーク
19:20~19:30 出版だ!ピアマスターだ!パレードだ!告知タイム!
19:30~20:10 ピアにかける熱い思いシンポジウム
20:10~20:35 ピアにかけるみんなの思い全体意見交換
20:35~20:45 最後にみんなでなんかやろう!
(21:15~ 近隣の居酒屋にて予算3000円くらいで懇親会!)
入場無料、
要申し込み
出演シンポジスト(敬称略):尾山篤史(当事者活動愛好家)、関茂樹(シルバーリボンジャパン代表)、
割田大悟(ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in 横浜代表)
出演リレートーク(敬称略):相川章子(聖学院大学教授)、青山浩平(NHK大阪放送局ディレクター)
阿部憲一郎(チームせんとらる)、魚岸実弦(横浜舞岡病院作業療法士)、江原顕(共生プロモーター)、
大友勝(横浜市精連代表)、奥原孝幸(神奈川県立保健福祉大学准教授)、蔭山正子(大阪大学大学院准
教授)、加藤博之(川崎市立看護短期大学講師)、鴨下実佳(淑徳大学社会福祉学科学生)、桐原尚之(全
国「精神病」者集団共同代表)、倉澤政江(NPO法人浜家連常任理事)、小山美枝子(さいたま市精神障
害者もくせい家族会会長)、田代貴紀(ほっとステーション平塚)、種田綾乃(神奈川県立保健福祉大学
助教)、近松伴也(NHK報道局ディレクター)、関口明彦(医療観察法を許すな!ネットワーク代表)、
西前英紀(藤沢病院デイケア作業療法士)、細川慎一(元葉山町議員)、山田悠平(ポルケ精神障害者当
事者会代表)、他
このままファクスでお申し込みください。ファクス番号 045ー752ー5958
※書ける範囲でかまいません!
氏名
所属
連絡先
電話
ファクス
メールアドレス
懇親会
(予算約3000円
近隣の居酒屋に
て)
参加希望 or 不参加
第二回神奈川ピアまつり
参加申し込み

昼の部もあります

PM2時〜4時
 
前半リレートーク 
後半ワールドカフェ
定員(60名)

要申込み

申込先は夜の部と同じところへ
夜の部と合わせてどうぞ^^



そうそうたるメンバーで開催されるピアまつり

私もお昼の部でほんの少しだけですがお手伝いさせて頂いてます。
お昼の部PM2:00〜4:00(頃)

ピアのおまつりです。
当事者さん達が中心に様々なゲストをお迎えして盛り上げて下さいます。

障害者の就労に関して

ヤフーニュースの記事ですが期限で消去されていくのでここにコピーしました。親亡き後に備えて正社員になって欲しいと思う家族、でも親亡き後に働き続けられるの?という不安をぬぐうためには?
その不安がなくなる事で動き始められる場合もある。



2017年11月19日、青少年健康センター主催による「ケアとしての就労支援」がお茶の水女子大学で開催された。会場には100名を越す参加者がおり、ひきこもり当事者とそのご家族、支援者やメディアが集まった。基調講演に精神科医の斎藤環氏、リタリコワークスなど障がい者の就労支援などを手掛ける株式会社LITALICOの野口晃菜氏、そして若者の就労支援プログラムジョブトレや社会参加準備のためのプレップなどを行う認定NPO法人育て上げネット工藤の三名での議論を行った。

ひきこもりの支援をしていて痛感することは、就労は多大なストレスの源であると同時に、適切になされた就労支援は「治療」に匹敵する効果があることです。強制的な就労はしばしばトラウマ的な体験になるが、自発的になされた就労は治療と社会参加を強力に支えてくれる。福祉作業所を利用するには軽症過ぎ、いきなり一般就労をするのは荷が重いクライアントが急増しているが、彼らの多くはひきこもりや発達障害といった「問題」を抱えています。多くの就労支援機関が、こうしたクライアントと向き合う中で、なかば必然的に「治療的支援」の視点を必要としつつあります。

 今回は、長きにわたりひきこもり支援に関わってきた「育て上げネット」の工藤啓氏、就労移行支援機関として意識的に治療の文脈を取り組んできた「リタリコワークス」の野口晃菜氏のお二人を迎えて、「就労とケア」の関係性について堀り下げていきたいと思います

出典:青少年健康センターウェブサイト/シンポジウム開催趣旨

今回、斎藤環氏は精神医療において論じられにくい領域であった就労支援について「ケアとしての就労支援」というタイトルを掲げたが、これが特にひきこもり状態の子どもを持つ家族に大きなインパクトを与えた。なぜ論じられにくかったのかについて斎藤氏は、「精神科医が就労支援に触れるとクライアントへの抑圧や刺激になり得るからである」と説明した。

その一方で、ひきこもり専門家として、ひきこもりの方が適切な就労支援を受けて元気になっていく、生き生きとしていく姿を見て、ケースによっては治療よりも“治療的”な効果を持つことがあることを見逃せない事実としながら、就労がすべてではなく、タイミングや諸条件を見誤ることは非常に大きなリスクとなることにも警鐘を鳴らす。

ひきこもりの方にとってケアとしての就労支援が成立するタイミングと諸条件とは何か。まずタイミングについては、「本人が就労支援を受けたいと考え、行動しようとするとき」であると話す。特に行動しようとすることが重要で、言葉だけではなく何かしらのアクションを伴うかどうかに家族は注意を払わなければならない。

また、条件面については「考えられるすべての条件が良好な場合に限る」とくぎを刺した。条件は個別的ではあるが、いくつかの例が提示された。

1. 親子関係が良好であること

斎藤氏は、この親子(家族)関係が良好でない場合は、居場所の利用や就労支援などは本人にとって効果は少なく、むしろリスクが多いものと説明する。

ひきこもりは病気としては軽く、健康と病気の境目とも言える。軽いひとにとってはいかに社会参加を果たしていくことが重要なテーマになる。健康に近いからこそ関係性が問題となってくる。仕事ができる条件がそろっていても、親子関係が悪いから就労支援や働くの段階にいけないことがある。病気以外の条件で就労ができないひとがたくさんいると考えられる

何度も何度も斎藤氏が会場に訴えたのは、就労が100%ケアになるということは絶対になく、むしろ、治療の仕上げになり得るという可能性の話であることだ。ひきこもりは青少年や若者の問題としてとらえられがちであるが、センターの調査などを見ても、すでにひきこもりは40代を超え、50代がボリュームゾーンであり、60代もいる。だからこそ働くことや就労支援がすべてを解決するとは思わないでほしいと言う。

2. 心身が健康であること

この部分に多くの言及はなかったが、親子関係が良好であり、治療を受けていればそれが終わっていることや、身体的にも健康であることが就労支援が効くにあたっての前提条件であることは疑いがない。むしろ、心身のバランスが整っていないにもかかわらず、自立や就労への移行を促すことはリスクが高く、偶然的に自立や就労を果たす可能性はあるが、安定・継続の観点からは疑問が残るのは当然のことだろう。

3. 本人に安心と安全が担保されていること

斎藤氏は本人にとっての安心と安全を提供する環境調整を強調する。ひとつは、不安感や危機感であおらないことだ。

他者を動機づけるときまっさきに考え付くのが相手を不安にすること。この発想は有害だから捨てていただきたい。不安をかきたてると身体が固まり動けなくなる。動機づけが失敗する。会社や学校でも散見されるが、ご家族は絶対にやってはならない

次に、福祉制度から目を逸らさないことを強調する。いくつかの福祉制度をスライドで映しながら、特に就労移行支援に注視しているということだ。

お子さんに働いてほしいご家族の皆様。福祉は恥ずかしい、負けているように思うといった考え方はよくない。セーフティーネットとして、リスクヘッジとして、どういうときにどのような制度があるのかを情報として、自分たちの未来に対してセットで理解しなければならない。将来リスクを想定したくない気持ちもわからないでもないが、それを越えて想定しないと安心や安全につながらない

最後に、必ずやらなければならないが、ほとんどの家庭でやっていないこととして、親亡き後を想定した対応という調査データを見せながら”ライフプランニング”を強調した。

親亡き後の不安要因については誰も考えたくない。私が頑張りますとおっしゃるが、それは親のエゴ。自分亡き後のことも考えることから逃げてはいけない。それがライフプランニングを立てるということ

相続や介護問題など本人がかかわるであろうこと。本人が就労できないことも想定しなければならない。どれも切実な問題である。それに対して、斎藤氏は親がもっとも気にしているのが、わが子がひとりになってしまってからの生活であると示し、一方で、そうなったとき具体的に何がどう困るのかを掘り下げておらず、漠然とした不安に留まってしまっていると訴えた。

親亡き後を想定した対応で一番多いのが何もしてないこと。相続や遺言状の作成、介護や資産と収入源など。ライフプランニングをしなければならないにもかかわらずしない。なぜなのか。それはそこまで考えたくないからだ。

その後、20代や50代のひきこもりからの就労事例を提示するとともに、唯一お金だけが計算可能であり、本人が働けるケース、働けないケースを想定することができると話した。しっかりとライフプランニングをした結果、5年間は月額3万円を稼いでもらえたら十分であったり、もし月額10万円が稼げれば生活可能であるといった、「正社員」や「フルタイム」で働いてほしい願望ではなく、現実的に生きていくために必要な金額が提示できること、そしていざというときの制度とセットにすることで、本人の安心や安全を担保することができ、それがゆえに動き出すひとが少なくないと話した。
重いお話ですがお付き合いくださいm(__)m


精神科医、大学教授、ひきこもりの専門家
齋藤環さんのツイートでこのようなものがあった。
 

『植松被告の病理について検討すべきとの指摘をいただいたが、そもそも彼の「優生思想」は症状としての「妄想」とは異なる。そして「思想」が「妄想」の何倍も殺傷能力が高いことは歴史が証明している。妄想をもたらす個人病理より、思想をもたらす社会状況に焦点化すべき。』

ずっと私の心に引っかかっていた事、彼は精神疾患者?
このツイートからすればそうでは無く彼は思想家で自分の思想を遂げるためにあのような手段に出た。
つまり責任能力はあるということ?
確かに自分の思想を遂げるためには愛すべきものや人を何の疑念も無く差しだしたり、
自分の思想の為に人の権利や思想や尊厳を何のためらいも無く(本人は正しい事をやってると信じている)傷つける人もいる。
ただ思想ってどんなに社会が変わっても無くならないと思う。
でもこのような事件に至ってしまうような社会は大いに問題だと思う。
https://twitter.com/pentaxxx/status/931880300556165120
何だかとっても励まされるグループを見つけました。
「ひき桜」というグループです
ブログ記事を拝見いたしましたらこのような記事が

http://hikikomori-peersupport.hatenablog.com/entry/2017/03/06/%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95
一部抜粋↓
ピアサポートに回った人たちは、今まさに苦しんでいる当事者たちが言えなくて困っていることを代わりに社会に発信する役割もあることを、ゼミの中で勉強しました。ガチで引きこもっている人は、モヤモヤした感情があっても、それを言葉にできない。発信したところで、親や周囲に“甘えだ”と否定される。それを経験し、理解しやすい人が、『こういうことを言いたかったんだよ』と伝えていく“アドボカシー”(権利擁護)的役割もあるんだと思いました」

どうしても後れを取る精神分野。
私もあれこれかじってる割には分からなことだらけ。
とゆうかどうしたらいいのか分からなくなるというのが正直なところ。
でも当事者の方々が私達はこうなんだ!と教えて下さるならそれが真実。
そしてこうして欲しいと教えて下さるならそれは解決の一つの方法となるかもしれない。と思いました。
ピアさんはそんな大切な役割も果たして下さるんだなと^^

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