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感謝出来る事を見逃さない様に^^

兄の事 2

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変わらない・・

兄の目の事は書きましたが、その後も大学病院⇒地元の眼科の通院は続き治らない病気だと判明。
再発もありますと。
そして右目が緑内障の疑いらしいとのこと。
このような連絡は今、基幹と作業所からきちんと入ってくるようになりました。
これ普通だよね。
そして当人そうですお約束のように
緑内障の検査を断固拒否してるそうです。
医者が金儲けのために言ってると申しているそうです。
実は兄の兄は目の病気で亡くなってます。兄も知ってます。なので支援者にもお話し何とか検査を受けてもらうつもりでいます。
兄曰く「自アシさん(超仲悪かった)と後見的支援制度の職員さんとも相談する」といってるそうで、これはとてもいい傾向だと思いました。
そうそう家族には何も言ってきません
変わらないのね〜〜あんちゃん

本来なら年度末にあるらしいふりかえりがなぜかこの時期に・・。

今回はなにかあれば訴えてやる!勢いでしたが、まずは落ち着いて
お話を聞いて来ることにします。

障碍者支援業界という表現はふさわしくないかもしれませんがあえて分かりやすく表現します。
この業界の不備、無理、人手不足、闇はハンパないと思います。
特に親亡き後の当事者さんの人生は?と心配になります、
鳥肌が立ちます。

公平な第三者の目であるはずの行政はまるで頼りにならない。
私が頼りになったのは志ある事業者職員さんでした。
そのような方を見つけることは難しいですが諦めないでほしいです。

後はお子さんにSOSを出せる場所を複数個所伝え教えておくことです。
警察でもいいと思います。マスコミも、友人、知人、とにかく福祉関係としがらみがない信頼できる人を複数人。
連絡を入れて助けてもらえる場所に繋いでもらえるように備えておくことは出来ると思います。

兄には信頼できる友人二人、親族二軒を伝えてあります。
ここはもう一度念を押しておこうと思います。

さて今回のふりかえりでは事業者さんたちの報告をじっくりと伺います。
そして自分達の改善点も認めたいと思います。
そしてお聞きしたい事は以下の事です。

*非日常的な事が起きた時の連絡のタイミング
  家族への連絡は大切だと思います。
  この度起きた二つの出来事では連絡を頂けず悪化したと思います。
  二件とも途中で偶然奇跡的に状況を知る事が出来ました。
  特に精神のバランスを大きく崩した件に関しては見過ごせません
 事業所と行政で隠されるところだったかもしれません。
隠し通せるものでもありませんが、状況を兄のせいにされてたかもしれません。
昨今起きてる行政と事業所の対応の悪さが招いた事件を思い起こさせます。

*とりあえず結果オーライでしたが兄が担当を変わって欲しいという時に変わらなか  った理由。
  
まずは口頭でお願いします。
時間が必要なら改めてお返事いただきます。
返事が頂けなければ文書でお届けすることになります。

結果オーライではありましたがここまでの事が起きないと収まりがつかないのはリスクが高すぎます
精神の方々だと間違えなく再発だと思います。
このような事ではこの後親御さんに子供さんを支援者に預けることをとてもじゃないですがお勧めできません
これが今の正直な気持ちです。

説明と理由をしっかりと教えて頂きます。
それで何か私の誤解だったこともあるかもしれません。
そうであることを願っています

兄の目の腫れその後

4月6日(金)目が腫れだし、土日放置。相当腫れてたらしく土曜日に自アシにSOSを出せれば良かったのにと思うが、本人は大丈夫と思ったのか耐えてたらしい。

4月9日(月)両目が殴られたような腫れとなったらしくこの日の朝作業所の職員に医者に行くように言われ後見的支援相談所(まんまる座)の職員にSOSを出しに徒歩で向かう。この日の午後特例でまんまる座の職員に医者に連れて行ってもらう。
この日の夕方夫がチンジャオロースの差し入れを持って行き目が腫れてる事を知る。

医者に行けてるという事火曜日も行くという事なので私達も支援に任せることにした。

4月10日(火)*兄から電話*、明日から大学病院で点滴だと。病名を聞いてもわからない。何を聞いても分からない。心配なのでまんまる座に電話して聞いてみるが付添をしてくれた職員さんも分からないと。
それでも病院に連れて行ってもらえるのだから任せておこうと。

4月11日(水)点滴終わったと*兄から電話*明日は自アシがついて
行くとの事。
そしてOさん(以前の基幹の担当者)が帰ってきたよ。とこの方産休で休んでおられ復帰!とても頼りになる方です。そして心配の最中やっぱりキタ===やっと支援者からの連絡です。この日はOさんが同行して下さったらしくやっと詳細が分かりました。しかも兄の担当に!!!神様ありがとうございます^^

兄の症状はやはり菌による炎症で病気ではないとの事です。
検査でもなく、ただ菌が無くなるまでなのでどの位かかるか分からないと^^:
まぁ兄自体が今回ビビっているのでしっかり治るまで通ってくれるでしょう。

さらに金曜日に同行が出来ないとの事一人で大丈夫ですか?と聞かれたので、本人が大丈夫というならならOKです。病院なので何があっても何とかなると思うのでと言うと。
『わかりました自アシも木曜の同行でそのような支援をすると思います』との事。頼りになるわ。
この日夕方様子を見に行く。
金曜日は誰が行くか分からないと言ってたので、嫌な事は嫌、出来ない事は出来ないときちんと言うように兄に伝えた。


4月12日(木)兄からの電話なし。同行した自アシからも無し明日はどうなってるんだ?私達も行き過ぎるといけないと思い兄への接触を我慢。
4月13日(金)連絡なし。まぁ自アシにはもう期待してない。
4月14日(土)兄との共通の友人が来たので、様子を見に行ってくれるとの事。
様子を見に行ってくれた友人がまた来てくれて報告。
目は綺麗だったよ。
金曜日は一人で行かなかったみたい。との事。

4月15日(日)兄の所へ行く。話を聞くと金曜日は一人では行けなかったらしく自アシと行ったとの事。
そうなんだ!一人では行けない、出来ないと言えたんだ!!
そして自アシもそれに応じてくれたんですね。
久しぶりにいい報告が聞けました。
で、『あんちゃん自アシのTさんとは仲良く出来そうなの?』と聞くと
「大丈夫」だと^^
まぁ今回は怪我の功名の部分もあるのかな。
兄に「嫌な事は嫌、出来ない事は出来ない」ときちんというようにと念を押しました。

それにしてもこちらの心配をちっともわかってくれてないのか?肝心なところでの連絡が無い自アシ。これは問題ですよね。



目が腫れた。

これも本当に偶然分かった事です

毎年父が沢山の筍を持ってきてくれますちなみに掘りたてまんまです
今年は例年になく豊作でたんまり
ご近所さんに差し上げ、友人におすそ分けし
兄には昨日4月9日(月)にチンジャオロースにして差し入れしました。

兄の所に持って行ってくれた主人が帰って来るなり「兄貴目が物凄く腫れてた」と。
今日(月曜日)後見的支援制度の職員さんと医者に行き薬をもらい
明日はあの自アシさんに朝連絡しまた行かないといけないとの事^^;
そうかとりあえず医者に連れて行ってもらえたならOKかな。と

確か先週の水曜日にお菓子の差し入れをしに行った時は何もなかったのでそれ以降か〜咳もしていたから少し心配だったんだけど。

それで今日は筍のチラシ寿司と土佐煮、佃煮を作る予定だから兄にも様子を聞きながら朝電話してみた。

いつになく元気のない声。

兄 「今日自アシに電話して行かないといけない」(あ、わかってたんだねよかった)
「金曜から腫れててもっと腫れてた。今日はリサイクルバザー(通所先)休む、目が痛くて・・・」
とちょっと心配な事を言ってた。
いつもは用事が終わったらちょっとでも通所先には顔を出してた兄。
その元気が今時点でもはやない
私「今日は休んだ方がいいね、夕方筍持って行くからね」
兄「自アシ医者に行けるかどうかわかんねぇ」
私「もしダメなら私か弟(主人)に電話するんだよ」と言って電話を切りました。

夫曰く尋常じゃない腫れらしく2日続けて行くという事はお薬が効いてるかどうかも見る為かな?
とにかく夕方早目に差し入れ持って行こう。

今回は支援者さんの達の動きを計らずしも偶然観察できます(嫌な言い方だけど)
神様、亡くなった両親が兄を見守ってくれてるのかも・・あと相棒だった愛犬クースケもね^^

咳はこの時期毎年出てたような。
目はものもらいかな?悪化すると痛くて動けないよね。

日曜日には隣町に行って夜中の11時までフラフラしてるし、
食生活は出来てない。
環境も変わり、自アシとのストレス、そりゃ何らかの故障が出るよね。

出るのはしょうがない、でもきちんとアシストしてくれるかですよね。

後見的支援の職員さんはナイスジョブですよ。
彼がいなければ一人暮らし難しかったと思う。
支援者とSOSを出せる場所、人は多い方がいいです^^

イメージ 1

僕も頑張ったよ、あんちゃん頑張って!(白い仔クースケ)




新しいワーカーさん

本当に久しぶりです。
何事も無いわけではありませんが、最近FBとツイッターにハマりまして^^;

さて兄ですが引越しして5か月昨日様子を見に行ったら『5か月』って得意気^^
例の合わない自アシさんとも何とか折り合いがついて銀行のみのお付き合い。
もはや自アシとは言えない
夏に向けての食事のフォローと健康管理はどうなるんだろうと心配はありますが
本人が必要を感じてからでないと支援もしにくいですよね。

さて今、区役所のワーカーがちょっとちょっとな人で
残念語録を作りたいぐらいです。

〇少し前に「そんな手取り足取りできません」といい
私に区分の手続きができてないことが何で手取り足取りなのですか?と怒られ。
(兄の区分が無しになっていた。こんなことなかったのに)
〇集まりの事をお集まりといい、いいですか〜?うん、そうなんですけどね〜など上から目線の言葉遣いに私に怒られ挙句の果てにどのような話し方がいいのか分かりませんと言いだし私はあんたのママじゃない!

〇兄が先日切れて大爆発した事の経緯などを話してる時に「区としては一番大切なのは現場で働く支援者ですから」と言いきり。

上二つはまぁどうでもいい事だけど最後は問題発言ですよね!

大切なのは利用者様、区民様ではないですか???
誰のための福祉ですか?
そりゃ支援者さんのお仕事はたいへんで尊ばれるべきです。
役人はいつ?どこでこういう勘違いを当たり前と思い始めるんでしょうか?

まだ言いたい事はあります。ワーカーを通せというアドバイスに従い相談をしている私ですが、ワーカーさん!自傷手前、携帯ぶっ壊し、大声で叫ぶという状態まで兄を追いこんだ自アシを変えて欲しいという兄の要望は無視ですか?
しかもこの自アシさんと兄は長い間仲悪いですよね(私は好きだったけど)
なので久しぶりに私本気出してファイト体制に入ってます!
しかも最後にはワーカーさん貴方が本人の意思が一番ですからって言いましたよね
でも貴方が一番無視してないですか?

この件に関しては整理しながら又書いていきますが
〇兄が望んでいるのに自アシを一切変えようとしない事
〇以前基幹相談の一人の職員が「もう出来る事がありません」と言った事
(他の職員とその当時のワーカーさんはちょっと驚いてました。)
〇基幹ではこれ以上見れないと言われた事は撤回されましたが知的障害者としての支援をお願いしてるのにしてもらえない事。
等の説明を求めていく予定です。二番目の事例から色々とおかしくなっています。
どんなに家族に不都合な事でも説明をしていただく権利はあります。
もちろんそれを聞いて反省すべき点があれば私も改めます。

4月18日にふりかえりがあります。
私達が知的障害の支援をお願いしたいと申し出た時期をブログチェックして調べます。ずっと応援して下さってる方も記憶にはおありかと思います。

今回ほっとくと当事者が支援者にいいようにされてしまうかもという不安を初めて感じました。私は今まで信用してきたのですが今は不信感があります。
残念です。
支援を受ける側が我慢しなければいけないという体制は間違っています。私は説明を求め互いに善処していくためにj動きます。


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