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渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されているラファエル前派展
懐かしい
学生時代、夢中になって見たっけ。
長い月日がたって、
すっかり忘れてしまっていたけど、なんとなく思い出すものなんですね。
あぁ、ちゃんと予習してくればよかったな。
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*美術館・博物館*
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HOKUSAI from museum of fine arts, BOSTON
〜 ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 〜 上野の森美術館誰でも1度は見たことがあるだろう浮世絵が里帰り。
葛飾北斎
9日までだったので慌てて行ったら、同じような人がいっぱいでなんと入場制限。
そりゃ是非とも見たいでしょ、冨嶽三十六景
ダイナミックなんだけど繊細
美しい富士山
青というか藍色というか群青色というか。。。心にしみる色
ゴッホやゴーギャンはどう感じたのかな?
ビアズリーの作品に似ているのがあったけど彼も見たのだろうか?
(もちろんビアズリーが影響受けているのだけど)
こんな素晴しい作品がみな海外に流出しちゃってつくづくもったいないと思う。。。
5時閉館だったので見終わった頃はもう真っ暗。
時間がなく駆け足で見させれたのが残念。
もっとゆっくり見たかった。
9日までじゃもう行かれないな。。。
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六本木ヒルズで開催されている2つのアラブの世界にふれてきました。
ひとつは『アラブエクスプレス展』
現代アラブ美術です。
現代アラブって。。。。。考えたこともなかった。。。。
アノ池上彰氏の解説ビデオが流れているのを見て「なるほどね」と思う。
展示はニューヨーク風?の作品と常に戦争をしている中東を表現している作品の2種類。
欧米風の作家は出身こそアラブだが、住んでいるのは西側諸国になっていた。
やはり自国ではポップな作品を表現するのは難しいのか。
そして、戦争をテーマにした作品。
悲しみと悲痛な叫びが伝ってくる。海外ニュースを見てるようだ。
池上氏から世界史と国際情勢の説明を聞いてから作品を見ると理解が深まります。
で、かたやこちらは大混雑の『古代エジプト展』
日本人が大好き、私も好き。
こちらはもう説明いらんでショ。
今回の目玉は37mの「死者の書」
巻物みたくずぅ〜〜〜〜〜〜〜っと長く繋がっているのかと思ったら、
ミイラ作りの工程ごとに分割されていました。
でも見ているだけで楽しい。
ミイラって作るの手間隙かかるのねぇ。
こういうのを見ると、もう1回エジプト行きたいな〜と思うけど、今はちょっと危ないか。
早く中東情勢が安定することを望みます。 |
大英博物館 古代ギリシャ展 〜 国立西洋美術館 〜ザ ボディというタイトルがつけらています。
この円盤投げのポーズ、なんとなく見たことありますよね。
世界史の教科書とか。
私はシュワちゃんのCMを思い出しました。
大きなやかんを持って
古いなぁ〜〜、知っている人は。。。。。昔若かった人たちね
さて、今回の古代ギリシア展、目玉は「円盤投げ」ですが、
他の作品も結構充実していて解説も分かりやすかったです。
会場前には全体の解説のビデオが、
また、会場内にも古代オリンピックを再現したビデオがありました。
オリンピックの方のビデオはちょっとおもしろかったです。
アスリートはちゃんと全裸でした
(注目するとこそこかいっ!)
作品数が結構あるので、じっくり見ると時間がかかりますが、
「円盤投げ」を見るだけでも満足感があると思います。
残念ながこの「円盤投げ」はコピーです。
ホンモノが紀元前からこのままの状態で残っていたらスゴイですよね。
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レンブラント 光の探求 闇の誘惑 〜 国立西洋美術館 〜コピーがまたなんというか。。。。。
「光と、闇と、レンブラント。」ですって、「と」で韻をふんでいるんですね
レンブラントと言うと「白黒」「明暗」でしょうか。
上↑のパネルも左右が白黒になっていますね。
実際の作品は白、明るい部分はほんのわずかで残りは暗〜く描かれています。
舞台で1人だけにスポットライトが当たっている感じで、かなり近づかないと影の部分の絵が見えません。
(節電の為照明をおとしているからかも知れませんが。。。)
作品の中には「夜中に人影が見えている気分」に重なるものがあり
ちょっとコワッと思えるのもありました
展示作品数が多いのでじっくり見るとかなり時間がかかります。
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