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7月17日
TBS サンデーモーニング 岸井 それと、付け加えると先程ね皆さん仰っているように 自民党のね憲法改正草案というのをよーく皆さん、もう1回読み返したらいいと思いますね 例えばメディアの立場から言いますとね、言論表現の自由はこれ保障するっていう、それはそのままなんですよ そこに前提条件がつきましてね、公益と公の秩序に反しない限りっていうのが入るわけですよ
そういうもの、誰が判断するんですかっていう問題が出てくるんですよね
少なくとも今までの保障するじゃなくて、非常に条件がついてくる 厳しくなってくるって事ですよね そういう流れがあるって事に対して、非常に敏感になってないといけないっていうね
そういう段階に来たと思うんですね しかもね、今回はね3分の2改憲勢力、超えたっていう事で 結果もそうですけど、それから前に言われてた事もそうですけど これはもう歴史的な選挙なんですと 将来を決める(笑)選挙なんですよ、と言ってたんだけど 今の街の声を聞いてると、そういう切迫感全くないですよね だから改憲派の高揚感もないし、或いは護憲派って言われる 憲法改正に反対勢力の、なんていうかな焦燥感とか絶望感みたいなも 全然伝わってこない 何を考えてたのか
だから私びっくりしたのはね、例えば今度の安保法制、そして憲法改正について
どこが何が問題なの? もっとある新聞社の調査によると(笑)3分の2ってどんどん大きく言われるんだけど、何の事だか全然知らなかったって人がね、7割8割もいたって 新聞調査あるんですよ これはどういう事なのかなって感じが非常にして心配なんですよね
やっぱり後悔先に立たずって言いますから いよいよこれから憲法発議の為のなんか色々手続きやってくると思うんですよね そこは国民と共にメディアもしっかりとここは、チェックしていかなきゃいけないな
というように思いますね 関口 3分の2はこの番組でも大分ご説明したんですけどね うーん
もの凄い選民思想だな
結果が自分達の思い通りにならないからって、後悔先に立たずとかw
共闘した代表が、こんな事言ってる・・
「3分の2阻止」は標語=岡田民進代表
>民進党の岡田克也代表は14日の記者会見で、先の参院選で掲げた「改憲勢力による3分の2阻止」を達成できなかったことについて、「これはスローガンだ。何が3分の2かは、いろいろな考え方があるが、私はあえて言わなかった」と述べた。
>自らの責任問題は生じないとの見解を示した発言だ。
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