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1月26日
覚醒剤所持容疑の職務質問を“仲間”が妨害…男女2人を現行犯逮捕 大阪・東淀川警察官の職務質問を妨害したとして、大阪府警東淀川署は26日、公務執行妨害の疑いで、同府箕面市の自称不動産会社役員、山岡直子容疑者(45)と、韓国籍で住所・職業不詳の李泰政容疑者(53)を現行犯逮捕したと発表した。府内では昨年以降、薬物事件を中心に仲間を呼び集め、府警の職務質問を妨害する事案が100件以上起きており、今回も計十数人が集まったという。
また、車内に覚醒剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、住所不詳の建設作業員、横田達也容疑者(45)も逮捕した。 山岡、李両容疑者の逮捕容疑は、25日午後7時20分ごろ、大阪市東淀川区東中島の路上で、署員が職務質問中、乗用車を急発進させるなどしたとしている。 同署によると、同日夕、車に乗っていた横田容疑者に職務質問中、同乗の李容疑者が、連絡を受けて現場に来た山岡容疑者の車に乗り込み、急発進させるなどしたとしたという。横田容疑者も電話で仲間を呼び集め、混乱する中をタクシーで逃走したが、追跡されて身柄を確保された。 1月27日
社殿に侵入、神鏡を破壊 韓国人を再逮捕 福島福島県警白河署は25日、同県須賀川市の神社に納められた神鏡を壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職、チョン・スンホ容疑者(35)=同罪などで起訴=を再逮捕した。容疑を否認している。 同県内では昨年12月上旬、寺や神社などから仏像や地蔵像が壊されたとの被害届が相次ぎ、損壊数は130体以上に上っており、同署が関連を調べている。 再逮捕容疑は昨年12月4日午前10時ごろ〜5日午前7時ごろの間、須賀川市の桙衝(ほこつき)神社の社殿に侵入し、神鏡1個を壊したとしている。 同署は現場に残された足跡や周辺の目撃情報などから容疑が固まったとしている。チョン容疑者は昨年12月、泉崎村の神社で石像や木像を壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで逮捕、起訴された。 |
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