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1月30日
26年不法残留疑い 韓国籍男「働き先なくて」自首岐阜南署は28日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、韓国籍の住所不定、自称無職の容疑者(63)を現行犯逮捕した。不法残留の期間は約26年1カ月にわたり、岐阜駅南口交番に自首した。「働くところもなく、年も取ったから、どうしようもない」と話しているという。 逮捕容疑は、1990年11月に15日間の短期滞在ビザで入国し、在留期限が過ぎた後も出国せず、不法に残留した疑い。 署によると、名古屋空港から入国。静岡県内の工場に勤めていたが、その後、転々としていたと話しているという。 28日夜、同交番に「私はオーバーステイです。捕まえてください」と自首してきた。所持金は約5400円だった。 1月31日
合田一家総長を逮捕下関市に本部がある指定暴力団・合田一家の2次団体の事務所を小学校の近くに開設したなどとして、警察は合田一家の総長ら3人を山口県の暴力団排除条例違反の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、下関市に本部がある指定暴力団・合田一家の総長金教喚容疑者(75)と、傘下団体の組長朴鐘吉容疑者(56)らあわせて3人です。警察は31日午前、金容疑者の自宅などを捜索しました。警察によりますと金容疑者らは去年11月、合田一家の2次団体の事務所を下関市田中町の小学校の近くに開設したなどとして、山口県の暴力団排除条例違反の疑いが持たれています。 条例では暴力団の事務所を学校や幼稚園などから200メートルの範囲内に設置することを禁止していて、これを適用して逮捕するのは初めてだということです。
警察は3人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。 警察は、事務所を開設したいきさつや運営の実態を詳しく調べています。 ※2016年1月13日 合田一家トップ逮捕、強制執行妨害疑い福岡県警と山口県警の合同捜査本部は12日、指定暴力団合田一家(本部・山口県下関市)トップで総長の末広誠こと金教煥容疑者(74)(韓国籍)らを強制執行妨害容疑などで逮捕した、と発表した。 ほかに逮捕されたのは、合田一家本部長の朴鐘吉容疑者(55)(同)、下関市の建設会社役員佐藤嘉太郎被告(36)(威力業務妨害罪で起訴)ら6人。 発表では、金容疑者らは共謀し、2013年6月、佐藤被告が経営する会社が所有していた下関市の土地について、差し押さえを妨害するため、金容疑者を権利者とするうその登記申請をするなどした疑い。土地は競売にかけられ、別の会社が買い取って売り出したが、金容疑者は買い手が付かないよう、隣接地に「養豚場計画地」と記載された看板などを設置した疑いも持たれている。捜査本部は7人の認否を明らかにしていない。捜査関係者によると、金容疑者は佐藤被告に資金援助をしており、土地の転売で利益を得ようとした可能性があるとみている。 捜査本部によると、合田一家は山口県内最大の指定暴力団で、構成員・準構成員の総数は約290人。 |
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