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2月6日
ビル室内で大麻栽培容疑=元組員ら逮捕−京都府警大津市の雑居ビルの室内で大麻を栽培したなどとして、元暴力団組員の男ら2人が、大麻取締法違反(営利目的栽培など)の疑いで京都府警に逮捕、起訴されていたことが6日、府警への取材で分かった。府警は背後に暴力団組織が介在しているとみて捜査している。 起訴されたのは元組員谷中広光(58)=京都市下京区=、中古車販売業李相人(52)=同市山科区=両被告。起訴状によると、2人は昨年7〜11月ごろ、大麻計107本を営利目的で栽培したとされる。いずれも起訴内容を認めている。 府警組織犯罪対策3課によると、昨年11月、2人が大津市内の雑居ビルで乾燥大麻約800グラムを所持していたところを現行犯逮捕した。その後の捜査で、このビル2階の2室の壁を壊してつなげた上で、アルミシートで床や天井、壁を覆い、水の循環装置や照明器具を設置して大麻を栽培していたことが判明。 同12月に再逮捕し、京都地検が起訴した。
ビルからは乾燥大麻6.5キロも見つかっており、1グラム5000〜6000円で販売されていたとみている。 魚拓
2月6日
大津の雑居ビルに「大麻工場」、2人逮捕・起訴 大津市の雑居ビルで大麻草を栽培したなどとして、元暴力団組員の男ら2人が大麻取締法違反(営利目的栽培など)容疑で京都府警に逮捕、起訴されていたことがわかった。2人はビルの壁を壊して2室をつなぐ改造を施し、照明器具などを置いて大麻草を育てていたという。府警はビルが「大麻工場」に使われていたとみている。 京都市下京区の元暴力団組員(58)と韓国籍で同市山科区の中古車販売業者(52)。起訴状によると、2人は昨年7〜11月、大津市の6階建て雑居ビルや京都市伏見区の住宅で、大麻草計107本を営利目的で栽培するなどしたとされる。 京都地裁で3日にあった公判で2人は起訴事実を認めた。 2月7日
宇都宮中心部の男性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 宇都宮中央署宇都宮市中心部で4日未明、男性が刺され重体となった事件で、宇都宮中央署は7日、殺人未遂の疑いで宇都宮市平出町、韓国籍、無職黄茂男容疑者(68)を逮捕した。黄容疑者は、福田茂男や秋元茂男とも名乗っていたという。 逮捕容疑は4日午前1時7分から午前2時50分ごろまでの間、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園北側の歩道上で、殺意を持って同市、無職男性(74)の腹や胸を刺したが、未遂に終わった疑い。 2月7日 2審も懲役4年 「人的被害出なかったのは偶然」 東京高裁靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、火薬類取締法違反罪などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(ヂョン・チャンハン)被告(28)=1審東京地裁で懲役4年の実刑=の控訴審判決公判が7日、東京高裁で開かれた。弁護側は量刑を不服として控訴していたが、藤井敏明裁判長は「1審の量刑は妥当だ」として控訴を棄却した。 弁護側は「愉快犯的な犯行だったのに、1審はテロ行為と実質的に位置付けた量刑を下しており、不当だ」と主張していた。 しかし藤井裁判長は「犯行は危険かつ悪質で、人的被害が出なかったのは偶然にすぎない。テロ行為と位置付けなくても1審の量刑は導かれる」と指摘した。 判決によると、全被告は平成27年11月23日、靖国神社のトイレに金属製パイプや火薬などを使った装置を設置。タイマーで点火してパイプを推進させ、トイレの天井を壊すなどした。 |
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