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10月2日
大阪・京橋で客引きの縄張り争いか 傷害容疑で男4人逮捕JR京橋駅(大阪市都島区)近くの路上で、男性2人を暴行して軽傷を負わせたとして、大阪府警都島署は2日、傷害容疑で大阪市北区の会社役員、李次源容疑者(35)=韓国籍=と21〜25歳の男3人を逮捕したと発表した。同署は李容疑者の認否を明らかにしていない。 同署によると、逮捕された4人と被害者2人はいずれも客引きをしており、縄張り争いでトラブルとなっていた。同署は李容疑者が部下の男3人に暴行を指示したとみている。 逮捕容疑は4人共謀し、4月30日夜、大阪市都島区の路上で、20代の男性2人の背中を蹴るなどし、全治2週間の軽傷を負わせたとしている。 ※10月5日
強制性交致傷事件で男に懲役10年判決 名古屋地裁名古屋市中区のマンション自室で女性に暴行しようとし、ベランダから転落させて重傷を負わせたとして、強制性交致傷罪に問われた韓国籍で無職鄭良樹被告(35)の裁判員裁判の判決公判が5日あり、名古屋地裁は求刑通り懲役10年を言い渡した。 田辺三保子裁判長は量刑理由について「女性が両脚や両腕のまひなどの後遺症を負った結果は重大。被告に反省の態度もうかがわれない」と述べた。 弁護側は「無理やり性交しようとはしておらず、玄関から帰した」と無罪を主張。被告の部屋は2階だが3階の空き室で女性の所持品が見つかったことから、女性はこの部屋から転落したと訴えたが、田辺裁判長は、女性が頭から落ちたものの頭部は骨折しなかったことなどから「けがの程度などに合わず、不合理だ」と退けた。この部屋に女性の所持品が持ち込まれた経緯は「不明」とした。 判決によると、被告は昨年8月17日未明、自室で20代女性に乱暴しようとし、逃げる際にベランダから転落した女性に首の骨折などの重傷を負わせた。 裁判は5月に始まったが、別室に遺留品があると分かったため審理が中断。9月に再開された。 10月6日
覚せい剤取締法違反で男を逮捕 注射器など押収・豊川署豊川署は4日、覚せい剤取締法(使用)違反の疑いで、韓国籍の無職姜裕二容疑者(42)=名古屋市中村区椿町=を逮捕した。 逮捕容疑は先月25日ごろから今月4日までの間に、県内または周辺で覚せい剤を使用したとされる。 署によると容疑を認めている... 10月10日
“違法店を襲えばバレない”? 男5人逮捕 カジノ店から現金強盗違法カジノ店に押し入り、店員に大けがをさせて現金を奪った疑いで、男5人が警視庁に逮捕された。 逮捕された韓国人の申光泰(シン・コウタイ)容疑者(31)ら5人は、2018年7月の深夜、東京・墨田区江東橋3丁目のビルにあった違法インターネットカジノ店に、棒のような物を持って押し入り、店員の男性2人を殴るなどして、頭蓋骨骨折などの重傷を負わせたうえ、金庫から現金127万円を奪って逃走した疑いが持たれている。
犯行の一部始終が映っていた店の防犯カメラ映像から、申容疑者らが浮上した。
警視庁は、申容疑者らが、違法カジノ店を襲っても被害を訴えないだろうと考え犯行に及んだとみて、余罪を追及している。
10月10日
騒音トラブルか、男性刺されけが 隣人の65歳男逮捕 大阪・生野10日午前9時55分ごろ、大阪市生野区小路のマンション一室で、この部屋に住む無職男性(59)が男にナイフ(刃渡り約10センチ)で腹を刺された。男性は病院に搬送されたが意識はあるという。現場付近にいた男が刺したことを認めたため、大阪府警生野署は殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕した。 同署によると逮捕されたのは、男性の隣の部屋に住む無職、崔(さい)成(せい)卓(たく)容疑者(65)=韓国籍。容疑を認め「以前から騒音トラブルがあった」と供述している。同署がトラブルの詳細などを調べている。 現場は近鉄大阪線今里駅から東に約300メートルの住宅街。 10月11日
中古車販売店で強盗傷害容疑、“主犯”の組長ら逮捕去年11月、東京・調布市の中古車販売会社で経営者の男性が刃物で刺され現金が奪われた事件で、グループの主犯で暴力団組長の男ら3人が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、稲川会系暴力団の組長で韓国籍の金永七容疑者(71)ら3人です。 3人は去年11月、東京・調布市の中古車販売会社の事務所に押し入り、経営者の男性(当時65)に催涙スプレーのようなものを吹きつけました。そして、「金を出せ、1億くらいあるんだろ」などと脅して殴ったうえ、腹に刃物を突き刺すなどして現金およそ50万円を奪った疑いが持たれています。
警視庁は金容疑者が犯行の指示役とみていますが、取り調べに対し、3人はいずれも容疑を否認しています。
金永七容疑者(71)
金宜繁容疑者(36)
10月11日
顔殴った男逮捕 交通トラブルか先月、川崎市宮前区でオートバイを運転していた男性の顔を殴って大けがをさせたとして、前を走る乗用車を運転していた男が傷害の疑いで逮捕されました。 2人は、直前から互いの運転についてトラブルになっていたということです。 逮捕されたのは、韓国籍で相模原市南区の会社員の柳直光容疑者(39)です。
警察によりますと柳容疑者は先月18日、川崎市宮前区の国道で相模原市に住む34歳の男性の顔を殴って、鼻の骨を折るなどの大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。 当時、柳容疑者は乗用車を運転し、男性はオートバイに乗っていたということで、乗用車がオートバイを左側から追い抜いたことをきっかけに、互いに後ろから接近したり、前で急にブレーキをかけたりするなどトラブルになっていたということです。 信号で止まった際には口論にもなっていて、現場で互いに車とバイクから降りたということです。 柳容疑者は事件のあと車で逃げましたが、付近の防犯カメラの映像などから男性を殴った疑いがあることがわかったということです。 調べに対し容疑を認め、「あおられたから殴った」と供述していて、警察は詳しいいきさつを調べています。 10月12日
手話で脅迫 暴力団幹部ら逮捕 聴覚障害ある女性に...聴覚障害がある知人女性を手話で脅し、無理やり謝罪文を書かせた疑いで、聴覚障害がある暴力団幹部らが逮捕された。 指定暴力団住吉会系組長の阿部太容疑者(54)や、韓国籍のイ・ヘイヨン容疑者(44)ら3人は、2018年6月、都内の飲食店で聴覚障害がある女性を脅し、無理やり謝罪文を書かせた疑いが持たれている。
聴覚障害がある、イ容疑者らは、同じく聴覚障害がある男性の年金などを、介護名目で勝手に使っていたため、女性が男性を避難させ、トラブルとなっていた。
このため、イ容疑者らは、女性を手話で脅し、「男性がいなくなったのはわたしの責任」などと謝罪文を書かせたという。
調べに対し、阿部容疑者らは容疑を認めている。
10月15日
最長の裁判員裁判、死刑求刑 検察「強固な殺意」元暴力団員ら男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死の罪に問われた韓国籍で無職、陳春根被告(47)の裁判員裁判の論告求刑公判が15日、神戸地裁姫路支部(木山暢郎裁判長)で開かれ、検察側が「強固な殺意に基づく計画的な犯行だ」として死刑を求刑し、結審した。初公判からの実審理期間が裁判員裁判で過去最長の207日となる見込みで、判決は11月8日。 検察側は論告で、自らは実行せず部下らに命じて2人を殺害し、1人を監禁中に死亡させたと指摘。「遺体を処分するための焼却炉や被害者を閉じ込めるおりを事前に用意していた」と述べた。 弁護側は最終弁論で、一部の逮捕監禁罪についてのみ起訴事実を認めるとして「懲役3年にとどまる」と主張した。 起訴状によると、実行役とされる上村隆被告(52)=殺人罪などで公判中=と共謀し、2010年に広告会社役員の男性(当時50)を射殺などの方法で殺害し、11年に元暴力団組員の男性(当時37)を窒息させて殺害したほか、10年には無職男性(当時57)を監禁して死亡させたなどとしている。 死亡した3人のうち元組員以外の遺体は見つかっていない。 10月16日
偽ヴィトン所持容疑 3400点押収、3人逮捕 警視庁 「ルイ・ヴィトン」の偽物を販売目的で所持したとして、警視庁目白署などは商標法違反の疑いで、いずれも職業不詳の藤見吉人容疑者(45)=大阪市西成区、韓国籍の崔賢李(チェ・ヒョンイ)容疑者(42)=同市浪速区=ら男3人を現行犯逮捕した。
目白署によると、崔容疑者は浪速区元町のビル一室を事実上の店舗にして偽物を販売、藤見容疑者は崔容疑者から購入しネットオークションなどで転売していた。同署は関係先からヴィトンの偽物の財布やバッグなど約3400点を押収した。 10月17日 パトカーが2台追跡、発砲…逃走の男逮捕先月、大阪市で、パトカーで追跡していた車2台に警察官が拳銃7発を発砲した事件で、警察は逃走していた男を逮捕した。 先月12日未明、大阪市生野区巽西の路上で、警察官が不審な車が止まっているのを発見し、パトカーで追跡したところ、別の車が間に割って入り、パトカーに繰り返しぶつかってきた。警察官が2台の車に対し拳銃7発を発砲し、1人が現行犯逮捕されたが、もう1人が現場から逃走していた。
警察が防犯カメラなどを調べた結果、別の窃盗事件で逮捕されていた韓国籍の金知樹容疑者が逃走していた男として浮上し、警察は17日、殺人未遂などの疑いで再逮捕した。金容疑者は「黙秘します」と話しているという。
魚拓
10月18日
覚醒剤50キロを横浜港に密輸か 外国籍の夫婦逮捕覚醒剤およそ50キロ、末端の密売価格で30億円分をタイから横浜港に貨物船で密輸したとして、 イラン国籍の夫と韓国籍の妻が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され、 警察などは大規模な犯罪組織が関わっていると見て、入手ルートなどを調べています。 調べに対しいずれも容疑を否認しているということです。 逮捕されたのはイラン国籍のオミディアン・アリレザ容疑者(41)と妻で韓国籍の金京喜容疑者(48)です。
警察によりますと、2人は先月、覚醒剤およそ50キロ、末端の密売価格で30億円分を タイから横浜港の本牧ふ頭に貨物船で密輸したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。 貨物船のコンテナ内から覚醒剤が見つかり、警察などが捜査を進めた結果、覚醒剤が運ばれる予定だった
横浜市泉区の倉庫にいた2人が密輸に関与した疑いがあることがわかったということです。 覚醒剤はことし横浜税関が押収した量として最も多いということで、 警察などは大規模な犯罪組織が関わっているとみて入手ルートなどを調べています。 警察によりますと、調べに対しいずれも容疑を否認しているということです。 10月20日
グリーン車狙い置き引きか、韓国籍の男逮捕新大阪駅に停車していた新幹線のグリーン車の車内で財布などを盗んだとして韓国籍の29歳の男が逮捕されました。男はグリーン車を狙って犯行を繰り返していたとみられています。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、東大阪市の無職で韓国籍のパク・ビョンジュン容疑者(29)です。警察によりますと、パク容疑者は今年4月、新大阪駅のホームに停車中の新幹線のグリーン車の車内で、現金約3万6000円が入った財布やリュックサックなどを盗んだ疑いがもたれています。
パク容疑者は2年前からグリーン車を中心に在来線やパチンコ店などで14件の置き引きを繰り返していて、被害はあわせて約87万7000円相当に上るということです。
取り調べに対し、パク容疑者は「グリーン車は客が少なく、金を持っている人が多い」と容疑を認めているということです。
10月24日
会津小鉄会系組長らを襲撃=傷害容疑で男5人を逮捕−京都府警京都市内の路上で5月、指定暴力団会津小鉄会傘下組織「いろは会」の金子利典(本名金元)組長(75)=恐喝容疑で逮捕=ら男性3人を襲い、けがをさせたとして、京都府警組織犯罪対策2課などは24日、傷害容疑で、指定暴力団山口組吉川組組長の山口俊平容疑者(69)=大阪市中央区瓦屋町=ら男5人を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は5月19日午後5時5分ごろ、京都市左京区一乗寺西浦畑町の路上で、金子組長らに催涙スプレーを吹きかけ、金属製パイプで殴るなどし、やけどや左肋骨(ろっこつ)骨折などの重軽傷を負わせた疑い。 10月26日
兵庫3人死亡事故、2人目を逮捕兵庫県加古川市の自動車専用道路「加古川バイパス」の多重事故で、県警高速隊は26日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、死亡した母子3人の軽乗用車に追突したトラックの運転手で韓国籍の金哲寿容疑者(59)=神戸市=を逮捕した。事故の逮捕者は2人目。 高速隊によると、「後ろからの衝撃で押し出され、軽乗用車に衝突した」と供述。容疑を否認しているという。 逮捕容疑は25日午前10時半ごろ、加古川バイパス上り線で、停止中の軽乗用車に追突して同県姫路市の衣笠佳奈さん(32)と幼い子ども2人を死亡させ、先頭の大型トラックの男性運転手(47)に軽傷を負わせた疑い。 10月24日
20年前の殺人で容疑者特定、死亡の男を書類送検 栃木栃木県警は24日、平成10年に同県国分寺町(現下野市)で工務店経営者の男性=当時(52)=を包丁で刺して殺害したとして、殺人の疑いで、13年に60歳で死亡した宇都宮市の男を同日付で宇都宮地検に書類送検したことを明らかにした。県警は男の氏名を明らかにしていないが、捜査関係者によると、韓国籍の蒋米内容疑者。 書類送検容疑は、10年2月28日午前7時40分ごろ、同町小金井の工務店経営、倉井建男さんの事務所兼住宅で、倉井さんの背中や腹などを刃渡り23センチの柳刃包丁で数十回刺して殺害したとしている。死因は失血死。蒋容疑者は以前、倉井さんの経営する工務店の従業員だった。
蒋容疑者は同年10月、別の強盗傷害事件で逮捕され、取り調べ中に倉井さん殺害への関与を示唆していた。その後、懲役4年6月の刑が確定、服役中の13年2月4日に病死した。
県警によると、DNA型の再鑑定などを進めていたところ、押収した靴に付着した血痕のDNA型が倉井さんのものと一致した。
県警によると、当時、蒋容疑者の証言により、宇都宮市のアパートから凶器とみられる包丁が見つかったが、包丁からは証拠を得られなかったという。
県警は「今後は初動捜査からしっかり証拠固めし、早期摘発に努める」としている。倉井さんの遺族は「20年という長い月日が過ぎた今、事件の真相を知り、悲しみを新たにしている。亡き父の冥福を静かに祈ることしか考えられない」とコメントした。
10月29日
加熱の説明なく生レバー提供=容疑で男3人逮捕−京都府警牛の生レバーを十分に加熱するよう説明することなく提供したとして、京都府警生活保安課などは29日、食品衛生法違反容疑で、本間忠相容疑者(43)=京都市中京区藤木町=ら飲食店経営の男3人を逮捕した。 他に逮捕されたのは、同区に店を持つ杉本毅容疑者(42)=同市南区吉祥院仁木ノ森町=と、京都府宇治市に店を持つ韓国籍の方慎一朗容疑者(37)=同市五ケ庄岡本=。 本間容疑者の逮捕容疑は7月11日、経営する中京区の店で客2人に対し、牛の生レバーを、中心部まで十分に加熱する必要があるなどの説明をせず提供した疑い。 同課によると、本間容疑者は生レバーを「あかんやつ」とメニュー表示。「あかんやつとは焼かなければあかんやつのこと」などと供述し、容疑を否認。杉本容疑者も「生食用としてメニューの表示をしていない」などと否認している一方、方容疑者は認めているという。 |
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