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11月15日
有名画家の油絵を勝手に質入れ 横領疑いで美術商の男逮捕画家熊谷守一の油絵を勝手に質入れしたとして、京都府警下鴨署は15日、業務上横領の疑いで、京都市上京区の美術商「M&R」代表取締役で、韓国籍の金竜男容疑者(54)=北区紫竹東桃ノ本町=を逮捕した。 逮捕容疑は2013年9月、買い手をあっせんするため、左京区の男性(71)から委任を受けて預かっていた油絵を、上京区の質店に質入れして横領した疑い。 同署によると、質入れされたのは、熊谷が1968年に描いた「椿」。金容疑者は男性との間で、最低売却価格を2600万円に設定した買い手あっせん契約を結んでいた。しかし、契約に反して質入れを繰り返し、15年1月に第三者に転売した後も、男性に売却代金を支払わなかったという。 魚拓
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