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12月2日
中国人の男女11人逮捕 入管法違反容疑、北海道北海道警は2日までに、北海道木古内町でパスポートを持っていなかったり、在留期間を過ぎたりしていたとして、入管難民法違反容疑で中国人11人を現行犯逮捕した。逮捕は11月26日付。 道警によると、逮捕したのは27〜62歳の男女で、うち男2人は同法違反の旅券不携帯、男8人と女1人の計9人は不法残留の疑い。最長で約5カ月間、不法残留していたとみられる。11人は町内の住宅やアパートに住み、うち男10人は隣接する知内町内の工事現場で働いていた。 不法労働か 中国人11人逮捕 46人が行方不明にhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181203-00406828-fnn-soci 在留期間を過ぎて滞在していたなどとして、北海道の木古内町に住む中国人の男女11人が、入管難民法違反の疑いで逮捕された。 彼らが働いていた現場では、このほかに46人の行方がわからなくなっている。
逮捕されたのは、王春月容疑者ら、中国人11人。
11月26日午前3時ごろ、北海道のJR木古内駅前で、不審な中国人グループを警察官が発見し事情を聴いたところ、パスポートの不携帯や、在留期間を過ぎて滞在していたことがわかり、その場で逮捕された。
11人は、木古内町のアパートなどで暮らし、このうち10人は、隣町の知内町で太陽光発電の工事現場の作業員として働いていた。
関係者によると、この現場では、このほかに46人の行方がわからなくなっていて、警察は、不法就労を手引きした組織があるとみて、調べを進めている。
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