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12月17日
偽造在留カード容疑中国人再逮捕道南の木古内町で中国人11人が不法残留などの疑いで逮捕された事件で、17日、このうちの3人が偽造された在留カードを持っていたとして再逮捕されました。警察は入手ルートを捜査しています。 先月26日、木古内町で隣の知内町にある太陽光発電施設の建設現場に派遣されるなどしていた中国人11人が不法残留などの疑いで逮捕されました。
警察によりますと、その際、楊華容疑者(37)ら男3人が持っていた就労資格の有無などを示す在留カードを入国管理局が鑑定した結果、偽造されたものとわかり、17日、3人を再逮捕しました。 警察は、容疑を認めているかどうか明らかにしていません。 3人は、短期滞在ビザで入国しましたが、偽造カードには、就労制限がない「定住者」と記載されていたということです。 この事件ではほかにも中国人40人以上が行方不明で、警察の調べでいずれも千葉県の業者を通じて建設現場に派遣され、派遣先に提出された在留カードのコピーには、就労制限がない「永住者」や「定住者」と書かれていました。 警察は偽造カードの入手ルートを捜査するとともに派遣に関わった業者などを調べています。 |
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