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1月7日
禁止地域で個室マッサージ店を営業疑い 中国人女を逮捕条例で禁止されている地域で個室マッサージ店の営業をしていたとして、神奈川県警中原署は7日、風営法違反(禁止地域営業)の疑いで、中国籍の専門学校生、薛鳳平(せつ・ほうへい)容疑者(22)=川崎市中原区新城=を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は、ほか数人と共謀して平成30年12月5日午後4時40分ごろから約1時間10分間にわたり、県条例で営業が禁止されている同区新城のマンション内にある自宅兼個室マッサージ店で、自ら男性客に性的サービスをしたとしている。 同署によると、薛容疑者は、マッサージ店の案内をするインターネットサイトを通じて集客していたとみられ、マンション内には看板などはいっさい出していなかった。薛容疑者は「お金のためにやった」とする一方、「12月末で店を閉じた」とも話しており、実際に現在は案内サイトから店の名前が消えているという。同署は経費などに見合うほど客が入らなかったとみている。 1月8日
東京オリンピックの記念貨幣に似たメダル販売目的で所持 中国人を逮捕2020年の東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣に似せたメダルを、販売目的で所持していたとして、名古屋市天白区の中国人の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市天白区の自称・人材派遣会社社員、劉・凱レイ容疑者(35)です。
警察によりますと、劉容疑者は、8日、自宅アパートで、2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣に似せたメダル2枚を、販売目的で所持していた商標法違反の疑いがもたれています。
12月17日、名古屋税関から劉容疑者に関する通報を受けた警察が、家宅捜索し、逮捕しました。
劉容疑者は、調べに対し、「偽物という認識は無かった」と容疑を否認しています。
東京オリンピック・パラリンピックの記念貨幣は、去年11月から金貨や銀貨の発行が順次始まっていて、このうち額面1000円の銀貨は9500円で販売されていました。
警察は、劉容疑者がすでにインターネットのオークションサイトでメダルを販売していたことも把握していて、入手経路を調べるとともに、関税法違反の疑いもあるとみて余罪を追及する方針です。
1月15日
ドア針金で開け窃盗容疑中国人再逮捕ホテルの客室に侵入し現金を盗んだとして、警察は、福岡県内のホテルを狙った窃盗事件で起訴されていた中国人の男2人を再逮捕しました。 再逮捕されたのは、いずれも中国籍の王愛春容疑者(41)と鍾春林容疑者(44)です。
2人は、去年11月、岡山県のホテルの客室に侵入し、現金十数万円などを盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、侵入された部屋があるフロアに防犯カメラは設置されておらず、ドアは施錠されていなかったということです。
2人は福岡市博多区内のホテルの人がいる客室に侵入し、現金を盗んだとして逮捕・起訴されています。
この際には、オートロック式のドアを針金でこじ開けていました。
警察は、2人が全国各地の宿泊施設で同様の事件を繰り返していた疑いもあるとみて捜査しています。
1月17日
仕事でトラブル…ハサミ突きつけ「刺す」と仕事上でトラブルになった男性に「お前を刺す」と脅してハサミを突きつけたなどとして、不良グループ「チャイニーズドラゴン」のメンバーとみられる男らが警視庁に逮捕された。 逮捕されたのは、いずれも中国籍の劉常然容疑者と高涵容疑者の2人。捜査関係者によると、2人は2016年、東京・台東区で中国人向けの旅行会社の社長だった中国人の男性に「お前を刺す」などと脅してハサミを突きつけ、首をしめた疑いが持たれている。
劉容疑者は不良グループ「チャイニーズドラゴン」のメンバーとみられ、被害者の男性との間で仕事上のトラブルがあったという。調べに対し、劉容疑者らは、容疑を否認しているという。
1月17日
入管法違反疑い クラブ経営者ら2人逮捕 仙台・国分町仙台中央署などは16日夜、入管難民法違反(不法就労助長、無許可資格外活動)の疑いで、仙台市青葉区国分町2丁目のクラブ「中国クラブ」経営の小林瑛容疑者(56)=青葉区小田原6丁目=と中国籍の従業員周可容疑者(40)=同区小田原8丁目=を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、小林容疑者は同日午後10時ごろ、「技術・人文知識・国際業務」の資格で在留する周容疑者を同店で違法に働かせた疑い。周容疑者は資格外活動の許可を得ずに同店で働いた疑い。 小林容疑者は「在留資格を確認していなかった」と容疑を認め、周容疑者は「店で働けないとは知らなかった」と一部否認しているという。 同署などは小林容疑者が周容疑者を雇用した経緯や、同店で他に不法就労していた従業員の有無などを調べる。 1月17日
観光客対象”白タク”中国人逮捕中国人観光客を自家用車で中部空港まで送迎し料金を受け取り、いわゆる「白タク」の営業を行ったとして、中国人の専門学校生が逮捕されました。 警察は、外国人観光客の増加に伴い中部空港でも白タクが横行しているとみて取り締まりを強めています。 警察によりますと専門学校生は容疑を否認しているということです。 逮捕されたのは、愛知県知多市つつじが丘の中国人の専門学校生、曹磊容疑者(29)です。
警察によりますと、曹容疑者は、17日午前4時半ごろ、中国人観光客2人を自家用車に乗せて名古屋市内から中部空港まで送迎し料金を受け取ったとして、道路運送法違反の疑いが持たれています。 曹容疑者はスマートフォンで配車の予約や決済ができるアプリで客を募り、タクシーより割安な料金で旅行客を送迎していたということです。 警察は、曹容疑者が少なくとも去年8月ごろから違法な「白タク」営業を繰り返していたとみて調べています。 曹容疑者は調べに対し「送迎はしたがお金はもらっていない」と容疑を否認しているということです。 警察は、中国人などの外国人観光客の増加に伴い、中部空港でも「白タク」営業が横行しているとみて取り締まりを強めています。 1月18日
偽造クレカで“たばこ”を購入、中国人の男4人逮捕埼玉県内のコンビニで偽造クレジットカードを使って加熱式たばこを購入したとして、中国人の男4人が逮捕されました。 逮捕されたのは中国籍の自称高校生・リュウ金松容疑者(22)ら4人で、去年10月、所沢市のコンビニなどで偽造クレジットカードを使用し、加熱式たばこなど132点およそ64万円をだまし取った疑いが持たれています。警察の取り調べに対して、4人は「遊ぶ金が欲しかった」などと容疑を認めています。 リュウ容疑者が中国のSNS上で他人名義のクレジットカードのデータが売られているのを見て犯行に至ったとみられ、警察が余罪も調べています。
1月19日
ごみの缶を勝手に収集、622回警告でもやめず熊本県警は18日、熊本市、中国籍の職業不詳の女(45)を市廃棄物処理条例違反容疑で現行犯逮捕した。発表では、同日午前7時20分頃、同市西区城山下代2のごみ置き場で、市長から資源物収集の禁止命令を受けたのにアルミ缶などが入ったビニール袋2袋を収集した疑い。市はこれまでに、女に注意や警告などを計622回行ったが、やめなかったため、県警に告発した。容疑を認めているという。 魚拓
1月21日
中国人に糖尿病治療薬を無許可で横流し 医薬品卸売会社社長ら逮捕「何がいけないの」中国人に医薬品を無許可で横流ししたとして、埼玉県草加市にある医薬品卸売会社の社長ら3人が逮捕されました。 医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、医薬品卸売会社「美健販売」社長の増谷健一容疑者(60)と別の卸売販売会社の受注業務をしていた中国籍の孫芳旭容疑者(30)らあわせて3人です。
増谷容疑者らは去年、医師の処方が必要な糖尿病治療薬「ザファテック錠」100錠を中国人に約36万円で販売するなどした疑いがもたれています。
1月22日
国際的窃盗団か 中国人2人逮捕去年、神戸市で宝飾品を盗んだとして指名手配されていた国際的な窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーの中国人2人が、東京の羽田空港で逮捕されました。 警察は、東京で開かれる貴金属の展示販売会を狙って再び入国したとみて調べています。 逮捕されたのは、去年、神戸市で開かれた「神戸国際宝飾展」で、ブレスレットを盗んだとして窃盗の疑いで指名手配されていた、いずれも中国人の冷芳蘭容疑者(38)と李舒容疑者(27)です。
警察によりますと、2人は国際的な窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーで、去年の事件では仲間が逮捕されたあと、出国して逃げていました。 2人は22日、東京の羽田空港で再び入国したところを警戒中の捜査員に見つかり、逮捕されたということです。 東京では23日から貴金属の展示販売会が開かれる予定で、警察は、販売会を狙って再入国したとみて調べています。 警察によりますと、2人は「何のことか分からない」と容疑を否認しているということです。 1月25日
クレジットカード入り配達物を郵便局で詐取クレジットカードが入った他人あての郵便物をだまし取ったとして不良グループ「チャイニーズドラゴン」の関係者ら2人が警視庁に逮捕された。 捜査関係者によると、チャイニーズドラゴン関係者の松井繁信容疑者と無職の斎藤幸恵容疑者は去年3月、他人あての不在連絡票を使い、クレジットカードが入った郵便物を郵便局からだまし取った疑いが持たれている。
松井容疑者らは郵便局で東京都内のマンションの郵便受けから抜き取られた不在連絡票と斎藤容疑者の写真を使ったニセの免許証を提示したという。調べに対し、2人は容疑を認めている。
クレジットカードはその後、不正利用されていて、警視庁が関連を調べている。
1月28日
「在留カード」偽造拠点を摘発外国人労働者などに携帯が義務づけられている「在留カード」ですが、このカードの偽造拠点を東京入国管理局が摘発しました。JNNのカメラがその瞬間を捉えました。 今月11日、東京入国管理局が強制調査を行ったのは、埼玉県川口市にあるマンションの1室です。発見された偽造在留カードの表面には、再現が難しいとされるホログラムまで施されています。 「この“ホロ”すごい。ゆらゆら揺れる“ホロ”、色は変わらないけど“ホロ”は入っているね」(東京入国管理局調査官)
また、偽造カードを2000枚以上つくれるほどの材料も見つかりました。部屋にいた27歳の中国国籍の男は、2か月ほどの間に千数百枚の在留カードを偽造したとみられ、東京入国管理局は警視庁に刑事告発しました。男は「1枚1000円で偽造を請け負っていた」と話しています。
「何元なの?」(東京入国管理局調査官)
「70元(=1000円)」(中国国籍の男) 「70元、安いね」(東京入国管理局調査官) 東京入管によると、偽造カードの末端流通価格は2万円から3万円ほどで、男の手数料との差額は、背後にある組織に流れていると見られます。
外国人技能実習生らが低賃金やパワハラなどを苦に受け入れ先から逃げ出すケースが相次いでいますが、その際にこうした組織が介在して偽造カードが使われ、どこでも働ける在留資格があると偽って就職するケースが相次いでいます。
1月29日 浅草寺で参拝客の財布を盗んだ疑い 中国人逮捕東京・浅草の浅草寺で男性のバッグから財布を盗んだとして、中国人の55歳の男が現行犯逮捕されました。 韋竹雲容疑者は26日、台東区浅草の浅草寺の境内で、男性(31)のバッグから現金約2万円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、韋容疑者はさい銭箱の前でコートを使って手元を隠し、男性のバッグのチャックを開けて財布を抜き取ったということです。境内を警戒していた捜査員が犯行を確認し、その場で韋容疑者を取り押さえました。浅草寺では今月に入って財布が盗まれる被害が3件、確認されていて、警視庁が警戒していました。
1月29日
中国漁船船長を逮捕 日本のEEZ内逃走日本の排他的経済水域(EEZ)内で停船命令に従わず逃走したとして、宮古島海上保安部は28日、EEZ漁業法違反(立入検査忌避)の現行犯で、中国船籍の漁船「浙臨漁(せつりんりょう)12786」の船長、劉美●(=くさかんむりに写の与が木)(リュウ・メイロン)容疑者(38)を逮捕した。 海保によると、27日午後2時半ごろ、沖縄本島南側の日本のEEZを航行する同船を海保の航空機が発見。同保安部の巡視船が同11時40分ごろ停船命令を出したが逃走した。 漁船は、約14時間後の翌28日昼、宮古島(沖縄県宮古島市)の北約152キロの海上で停船したため、劉容疑者を逮捕した。
同船はサンゴ漁の漁船とみられ、計8人の乗組員が乗船していた。海上保安官や漁船の乗組員にけがはなかった。 |
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