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2月の記録


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2月2日

サンゴの密漁船か、立ち入り検査忌避容疑で中国漁船の船長逮捕


横浜海上保安部は、小笠原諸島周辺の日本の排他的経済水域で航行していた中国漁船の船長が、立ち入り検査に応じなかったとして逮捕しました。サンゴの密漁船の可能性があるということです。
 2日午前8時ごろ、小笠原諸島周辺の日本の排他的経済水域で中国漁船1隻が航行しているのを、横浜海上保安部の巡視船が見つけました。巡視船は立ち入り検査をするため停船命令を出しましたが、中国漁船が無視して逃走したため、およそ2時間にわたり追跡して停船させました。横浜海上保安部は、船長で中国籍の陳文挺容疑者(40)を、立ち入り検査に応じなかったとして現行犯逮捕しました。
 横浜海上保安部によりますと、現場周辺はサンゴの漁場で、中国漁船はサンゴの密漁船の可能性があるということです。


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2月6日

入管難民法違反容疑で中国籍の男2人を逮捕 札幌南署


札幌南署は6日までに、入管難民法違反(偽造在留カード行使)の疑いで、札幌市東区東雁来11の2、中国籍の内装業徐蕭(シィー・シアオ)容疑者(23)=同罪で起訴済み=を逮捕。同容疑で、同住所、中国籍の建築作業員何欽財(フー・チンツァイ)容疑者(39)を再逮捕した。
 徐容疑者の逮捕容疑は昨年1月18日、労災保険の加入手続きをする際に偽造在留カードを提示した疑い。何容疑者の逮捕容疑は今年1月17日、捜査のため自宅を訪れた同署員に偽造在留カードを提示した疑い。
 同署によると、2人はアパートの1室で同居。同署に届いた落とし物の財布から徐容疑者名義の偽造在留カードが見つかり、1月17日に居室で2人を発見した。何容疑者は在留期限を11年以上過ぎており、同法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕されていた。







2月6日

<国分町クラブ不法就労>中国人の女再逮捕へ 仙台中央署、在留資格虚偽申請疑い


仙台市青葉区国分町2丁目のクラブ「中国クラブ」の不法就労事件で、仙台中央署は5日、うその申請で在留資格を更新した入管難民法違反(虚偽申請)の疑いで、中国籍の従業員周可容疑者(40)=青葉区小田原8丁目=を6日にも再逮捕する方針を固めた。
 虚偽申請による在留資格の取得や更新への罰則規定を加えた2017年1月の改正同法施行後、虚偽申請を適用した摘発は宮城県内で初めてとみられる。
 捜査関係者によると、容疑者は17年に在留資格を更新する際、経歴を偽って「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を取得した疑いが持たれている。
 容疑者は1月16日、資格外活動の許可を得ずにクラブで働いたとして、同法違反の疑いで中央署に現行犯逮捕された。





2月6日

セルフレジ通さず万引の疑い 韓・中国籍夫婦を逮捕 仙台南署


買い物客が自ら会計する「セルフレジ」を通さずに商品を万引したとして、仙台南署は5日、盗みの疑いで、韓国籍の会社員宮本忠こと全忠(47)、妻で中国籍の無職田新(36)の両容疑者=ともに仙台市太白区長町7丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は共謀して昨年10月23日午後6時10分ごろ、同区のスーパーマーケットでトイレットペーパーなど22点(計約7000円相当)を盗んだ疑い。南署によると、セルフレジで商品のバーコードを読み取らせなかったり、タッチパネルで実際に購入する商品より安価な野菜などを入力したりしていたとみられる。
 2人が商品を万引しているのを男性店員が目撃。店員が近づくと、商品を置いて逃げたという。全容疑者は同店で複数回、同様の盗みをしたと供述しており、南署は裏付けを進める。







2月7日

中国人実習生死亡 別の中国人実習生を逮捕


7日朝、富山県射水市の建設会社の寮で、中国人技能実習生が刃物で刺されて死亡した事件で、警察は別の中国人実習生の男を殺人の疑いで逮捕した。
逮捕されたのは、中国人技能実習生のショウ・リンイ容疑者(36)。7日午前6時ごろ、射水市にある建設会社の従業員寮で、けんかがあったと連絡を受けて駆け付けた救急隊員が、この寮に住む中国人技能実習生のショウ・ガクセイさん(37)が死亡しているのを見つけた。
警察によると、ショウ容疑者は被害者のショウさんの首や腹を包丁で刺し自転車で逃げたが、約1時間40分後に2キロメートルほど離れた勤務先で警察官が身柄を確保した。ショウ容疑者は逮捕後は容疑を否認しているという。警察は、事件の動機などを調べている。 


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2月8日

羽田空港で“白タク”中国人の夫婦を逮捕


羽田空港でいわゆる「白タク」行為をしたとして中国人の夫婦が逮捕された。
警視庁によると、中国籍の劉偉容疑者と張容疑者は去年12月、許可がないのに東京の羽田空港から千代田区のホテルまで中国人観光客を有料で車に乗せた疑いが持たれている。
妻の張容疑者が中国の旅行サイトで客を集め、夫の劉容疑者が運転したという。2人は白タク行為で月に50万円ほど稼いだとみられているが、調べに対し、いずれも容疑を否認しているという。
中国の「春節」で多くの観光客が日本を訪れていて、警視庁は白タク行為への警戒を続けている。 


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2月8日

他人名義のdアカウント悪用、電子タバコ詐取の中国人男女を逮捕


NTTドコモが携帯などの利用者に割り振るdアカウントを悪用して電子タバコを購入したとして、中国人の男女3人が逮捕されました。
 逮捕されたのは中国籍の自称・会社役員、程基耀容疑者(27)ら男女3人で、先月20日、埼玉県春日部市のコンビニで他人名義のdアカウントを使って電子タバコ、11カートンなどおよそ5万5000円相当をだまし取った疑いが持たれています。
 警察によりますと、3人は他人名義のIDとパスワードを入手し、dアカウントを使って決済したとみられています。警察は3人の認否を明らかにしていません。
 埼玉県内では先月、同様の被害が相次ぎ、被害は電子タバコあわせておよそ360カートン、180万円分に上るということで、警察は余罪を調べています。


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2月8日

EEZで違法操業、逃走した疑い 石垣海保、中国人船長を逮捕


石垣海上保安部は7日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に応じず逃走したとして、漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで中国漁船の船長楊性岳(ヤン・シンユエ)容疑者(51)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は7日午前、波照間島灯台(竹富町)から南東に300㌔超離れたEEZで、巡視船の停船命令を拒否して逃げ続けた疑い。
 石垣海保によると、中国漁船は命令に応じず、約6時間にわたり逃走。巡視船3隻で挟み込んだり、放水したりして停止させた。楊容疑者を含めて10人が乗っていた。石垣海保は、漁船が日本のEEZに入り込んだ目的などを調べている。






2月12日

「お金もったいない」 バレンタイン用チョコ4個万引き 31歳中国人技能実習生の女逮捕 北海道


万引きしたのはバレンタイン用の商品でした。
北海道北斗市の大型スーパーで11日、チョコレート4個を万引きしたとして、
中国人実習生の31歳の女が逮捕されました。
窃盗の現行犯で逮捕されたのは、北斗市追分の技能実習生で中国籍の31歳の女です。
女は11日昼過ぎ、北斗市七重浜の大型スーパーで、
バレンタイン用のチョコレート4個、約3000円相当を万引きしました。
警察の調べに「故郷に送るのでお金を使うことがもったいなかった」と話しています。
女は自分のかばんに商品を入れて、店を出たところ、警備員に声をかけられたということです。
逮捕時、女は商品を買える数千円の現金を持っていました。
女は去年から、北斗市内の食品会社で働いていて、警察が詳しく事情を聴いています。


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2月12日

ネット掲示板通じ覚醒剤密売か


インターネットの掲示板で知り合った中国人に、覚醒剤を販売していた密売人とみられる中国籍の47歳の女が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、東京・豊島区に住む中国籍の周潔容疑者(47)で、今年1月、都内で覚醒剤を使用したほか、自宅で覚醒剤およそ0.066グラムを所持していた疑いが持たれています。
 周容疑者は、おととし以降、日本に住む中国人向けのインターネット掲示板で知り合った中国人の男女6人に覚醒剤を販売していた密売人とみられていますが、取り調べに対し、「知らない。覚醒剤を渡したこともない」と容疑を否認しています。
 警視庁は覚醒剤の入手先などを捜査しています。


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2月14日

JALマイル 不正ポイントでゲーム機など購入か

JAL(日本航空)のマイレージから不正に交換されたカードのポイントを入手し、ゲーム機などを購入したとして25歳の中国人の男が逮捕されました。
 尹三川容疑者は去年8月、東京・福生市の家電量販店などで、不正に入手したポイントでタブレット端末やゲーム機など合わせて12万円相当を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、何者かがJALに不正アクセスし、他人のマイレージを別のポイントカードに移し替えました。尹容疑者はネット上でそのポイントカードの情報を割安で購入し、ゲーム機などを購入したということです。JALのマイレージを巡っては去年8月の不正アクセスで21人分、137万ポイントが勝手に移し替えられていて、警視庁はその実態を詳しく調べています。


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2月16日

ネットバンクに不正アクセスの疑い 被害額2億円か


インターネットバンキングに不正アクセスして他人の口座から現金を引き出すなどしたとして、23歳の中国人の男が逮捕されました。
 林航容疑者は銀行のネットバンキングに不正にアクセスして、他人の口座から現金約33万円を別の口座に移したうえ、引き出した疑いが持たれています。警視庁によりますと、林容疑者は別の中国人からSNSで指示を受けていたとみられ、不正に引き出した現金を「元」に換金して中国に送金していたということです。警視庁は林容疑者らのグループが不正アクセスを繰り返し、約70人の口座から2億円近くの現金を別の口座に移すなどしていたとみて余罪を調べています。


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2月19日

昏睡強盗容疑で中国と韓国人の女4人を逮捕 大阪・ミナミ


大阪・ミナミの繁華街で、酒を飲ませて昏睡(こんすい)状態にさせた男性からクレジットカードを盗んだとして、大阪府警は19日、大阪市阿倍野区の自営業、施麗琴容疑者(39)ら中国人の女2人と、韓国人の女2人を昏睡強盗の疑いで逮捕した。ミナミでは同様の被害が100件以上相次いでおり、府警が関連を調べている。

 逮捕容疑は昨年10月13日、同市中央区東心斎橋の飲食店で、会社員の男性(当時63歳)にウイスキーなどを飲ませて近くのホテルに連れ込み、昏睡状態の男性からクレジットカード1枚を盗んだとしている。府警は認否を明らかにしていない。
 昨年1月以降、府警には「外国人の女性から強引に飲食店に連れていかれた」「酔わされ、身に覚えのないカードの請求が来た」などの相談が相次いでいた。府警は先月29日、この男性名義のカードを不正に利用し、11万円をだまし取ったとして、4人を詐欺などの疑いで逮捕していた。






2月19日

偽在留カード所持容疑で逮捕の男宅 国内「偽造工場」か


偽造在留カードを所持していたとして、愛知県警が18日、大阪市内に住む中国人の男を出入国管理法違反の疑いで現行犯逮捕したことが、捜査関係者への取材で分かった。男の自宅からは、偽造前の白無地のカードが大量にみつかり、県警は背後に組織的な密売ネットワークがあったとみて全容解明を進める。
 在留カードは2012年、外国人登録証明書に代わって導入された。3カ月を超えて国内に滞在する外国人の在留資格や在留期間を証明するもので、就労の可否も記されている。法務省は外国人を雇用する際、不法就労でないかを在留カードで確認するよう求めている。
 捜査関係者によると、男は2月18日、大阪市内で偽造の在留カードを数十枚所持した疑いがある。
 県警が男の自宅を捜索したところ、白無地のカードのほか、カードを作るためとみられるプリンターなどもみつかった。自宅が在留カードの偽造拠点だったとみている。昨夏以降、県警が偽造在留カードを売買するブローカーのベトナム人の男らを逮捕して入手先などを調べる中で、中国人の男の存在が浮上した。






2月19日

民泊を転々とし窃盗、中国人グループ逮捕


金品を盗む目的で民家の庭に侵入したとして、京都府警は19日、住居侵入容疑で住居・職業不詳、倪龍(ニー・ロン)容疑者(30)ら中国人窃盗グループの3人を逮捕した。3人は知人同士で、民泊を転々としながら電車やタクシーで民家に向かっていた。メンバーの持っていたリュックサックにはバールなどが入っていたという。
 京都市内では1月末から民家のガラスを破って侵入する手口の窃盗が約20件相次いでおり、府警は関連を調べる。
他に逮捕されたのは、いずれも中国籍で職業不詳の鄭亮(ジョン・リアン)容疑者(30)と周道奇(ジョウ・ダオチー)容疑者(30)。逮捕容疑は共謀し2月18日午後5時半ごろ、京都市山科区にある無職女性(83)方の庭に金品を盗む目的で侵入したとしている。
 調べに鄭容疑者は容疑を認め、周容疑者と倪容疑者は否認している。






2月21日

ゴミ袋に白骨遺体 死体遺棄容疑で中国籍男を逮捕


兄とみられる白骨化した遺体をゴミ袋に入れて自宅に放置したとして、兵庫県警生田署は20日、死体遺棄容疑で、中国籍の無職、尹国偉容疑者(60)=神戸市中央区下山手通=を逮捕した。調べに「昨年3月に同居していた10歳年上の兄が自宅2階で凍死し、そのままにしていた」などと供述しているという。
 逮捕容疑は今月11日ごろ、白骨化した遺体をゴミ袋に入れて放置したとしている。同署によると、尹容疑者が20日午後0時半ごろに「兄の骨を袋に詰めている」と119番した。同署が司法解剖して身元や死因を調べる。






2月23日

覚醒剤取締法違反罪で起訴 2億円分を空気清浄機に隠す


大量の覚醒剤を密輸したとして、大阪地検は中国籍の運転手、馮慧麟(フォンワイルン)容疑者(25)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の罪で起訴した。22日付。捜査関係者によると、大阪市西成区の民泊で受け取ろうとしていたという。
 起訴状などによると、馮容疑者は何者かと共謀して1月29日、空気清浄機の中に隠した覚醒剤約3・6キロ(末端価格2億1600万円相当)を、ミャンマー発の航空便で成田空港に密輸したとされる。
 捜査関係者によると、東京税関の職員が空気清浄機に隠された覚醒剤を発見。近畿厚生局麻薬取締部などは2月1日、送り先の西成区の民泊から逃げ、関西空港から出国しようとした馮容疑者を緊急逮捕した。


魚拓




2月27日

富士精工の製品データ複製=容疑で中国人社員を逮捕−愛知県警


名古屋証券取引所2部上場の特殊精密工具中堅「富士精工」(愛知県豊田市)の製品データを不正に複製したとして、県警豊田署などは27日、不正競争防止法違反(営業秘密領得)容疑で、中国籍の同社社員、申永輝容疑者(31)=豊田市中根町小訳=を逮捕した。「データを移したのは間違いないが、不正な利益を得る目的はなかった」と容疑の一部を否認しているという。
 県警は、同社の情報が外部に流出した可能性があるとみて調べる。
 逮捕容疑は、不正な利益を得る目的で1月29日ごろ、同社のサーバーコンピューターにアクセスし、営業秘密であるドリルの刃先の設計図などのデータをUSBメモリーに転送、複製した疑い。




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