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3月11日
パチンコ店放火疑い経営者ら逮捕去年8月、大阪・摂津市のパチンコ店が焼けた火事で、警察は店の経営者ら2人を放火の疑いで逮捕し保険金目当てに火を付けたとみて調べています。 逮捕されたのは、パチンコ店の経営者で韓国籍の田容一容疑者(56)と出入り業者で、大阪・淀川区の熊倉忠容疑者(53)の2人です。
警察によりますと2人は去年8月、摂津市のパチンコ店「パーラーミュージアム」に火を付け、およそ600平方メートルを焼失させたとして、放火などの疑いが持たれています。 この火事によるけが人はありませんでした。 警察は店の防犯カメラに、男が店内に小さなタンクから液体をまいている様子が写っていたことから捜査を進めていました。 その結果、熊倉容疑者が前日に店にタンクを持ち込んでいたことがわかり放火したことも認めたということです。 また、供述などから田容疑者が放火に関わっていた疑いが強まったとして11日、逮捕しました。 火事のあと店側が数億円の保険金を請求していたということで、警察は2人が保険金目当てに火を付けたとみて、詳しいいきさつを調べています。 田容疑者は調べに対して容疑を否認しているということです。 |
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