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3月14日
在留カード偽造疑い 中国人の男を再逮捕愛知県警などは13日、在留カードを偽造したとして、入管難民法違反の疑いで、中国籍の大阪市港区、無職、劉万磊容疑者(34)を再逮捕した。県警国際捜査課によると、劉容疑者は昨年9月ごろから偽カードを製造。「約6千枚作り、計約420万円の報酬を得た」と供述しているという。 再逮捕容疑は今年2月17〜18日ごろ、自宅アパートでインドネシア人男性とベトナム人女性の偽カード計2枚を作成したとしている。 同課によると、劉容疑者は中国の無料通信アプリを通して中国人とみられるブローカーから注文を受け、作成したカードはレターパックで郵送していた。県警は劉容疑者の自宅から偽カード約650枚を押収した。 |
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