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3月27日
麻薬探知犬お手柄 中部空港の税関で大麻の密輸摘発名古屋税関中部空港税関支署は二十六日、麻薬探知犬の反応により、中国籍の男による大麻の密輸を摘発したと発表した。中部空港署は大麻取締法違反(輸入)などの疑いで男を逮捕し、税関と空港署が同日、名古屋地検に告発した。
逮捕されたのは中国・香港に住む住所不定、内装業鄭洪輝容疑者(44)。逮捕容疑では十二日、香港から中部空港に渡航する際、ポーチの中にたばこ状にした大麻五グラム(末端価格三万一千円)を隠して密輸しようとしたとされる。「自分で使うためだった」と容疑を認めている。
魚拓
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