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8月7日
「無人寺」で仏像盗んだ疑い 韓国籍の古美術商ら、男2人逮捕 和歌山警察は、相次ぐ仏像盗難事件との関連を調べています。
今年5月に「特命報道ツイセキ」のコーナーで放送した多発する仏像盗難で新たな動きがありました。
和歌山県白浜町の寺から仏像を盗んだ疑いで、古美術商を営む韓国籍の男ら2人が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは古美術商で韓国籍の山口諭こと崔諭容疑者(45)と派遣社員の木田秀孝容疑者(43)です。
警察によると崔容疑者らは今年2月、白浜町の梵音寺の本堂から時価約200万円の仏像1体を盗んだ疑いがもたれています。
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調べに対して崔容疑者は容疑を否認していますが木田容疑者は認めていて、警察は、相次ぐ仏像盗難事件との関連を調べています。
魚拓
和歌山の無住寺で仏像盗難被害 犯人はなぜ盗んでおいて捨てたのか>釈迦如来坐像は、被害者である管理者の元に帰ってきた。しかし、発見されたとき、仏像にはネチョッとした液体がかけられていたという。
>実際の仏像を見た捜査関係者は「洗剤でもかけたように思えた」という。せっかく盗んだ仏像がお金にならないと分かり、腹いせに雑な扱いをしたのであれば、とてつもない罰当たりだ。 |
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