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8月29日
朝日記者、警察広報文を外部に「LINEで送信」 朝日新聞社は29日朝刊で、西部本社(北九州市)の記者が、事件の容疑者の氏名や住所などが記された警察の広報文を、外部の取材協力者に提供していたことを明らかにし、謝罪した。同社は、記者を停職1か月の懲戒処分とし、監督責任として西部本社の島田耕作・報道センター長と担当次長をけん責、西部本社の山崎靖・編集局長を戒告とする。いずれも9月4日付。
朝日新聞社によると、記者は男性で、今年2〜4月に計3回、警察から報道機関に提供された広報文をスマートフォンで撮影し、取材協力者の男性2人に無料通話アプリ「LINE」で送った。社内調査に対し、記者は「提供の依頼を受け、深く考えずに送ってしまった」と説明している。
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