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5月12日
TBS
サンデーモーニング
857 可愛い奥様 2013/05/12(日) 12:57:07.27 ID:kgqdLg6B0
今朝のTBSを録画しておいて見終わりました。酷いね〜 96条改正を目指す安倍政権の非難一色でした。 「米議会関係者が懸念」というテロップをずっと出してましたね。 氏名も載せないから誰の意見かも分からず、多数派の意見なのか少数派の意見なのかも不明。 これではそもそもその発言があったのかも不明。 この手法なら何とでも言えるよね。 ナレ
「韓国や中国など近隣諸国との平和を築く為に何が必要なのか
近づく参院選、憲法問題にも通じる大事な課題のひとつです」
関口
「うーん、だから戦争というものはねぇ
やってしまったら
孫子末代までこういう話をずーっと引きずってかなきゃいけないもんなんで
そん時そん時の価値観で、ねぇ?安易に起こすべきもんではないって事は
こういう事が語ってますよねぇ」
寺島
「歴史認識なんですけどね
我々は今その日米で連携して中国の脅威と向き合ってるゲームの中を
生きてる感覚でいるんですね
ところがワシントンで議論して感ずるのはね、米国と中国の関係の中で
行き交ってる共通のメッセージっていうかですね、なんだろうというと
中国語にユナイテッドネーションズっていう言葉を連合国と訳してるんですね中国では
国際連合じゃないんですよ
それは第二次大戦の戦勝国連合が国際連合だ、我々が国際連合だっていってるものだって認識があるわけですよ
つまり中国とアメリカとの間には日本の軍国主義を手を携えて力を二つの国で破りましたよねっていうね、共通の認識があるんですね
ですからアメリカがね、なぜ日本と中国との間、韓国との間のアジアでの孤立がですね、アメリカの国益に関わる事だっていう風に思うのかっていうと
そこのボトムにある考え方、我々がしっかり認識しとかないとですね
つまり、アメリカさえもですね向こう側に回してしまうっていう、こういう危険があるんだよね
そういう中でもう一点申し上げておきたいのが
私自身が今大学も関わって、日中韓の大学連携ってことで
キャンパスアジア構想ってのが動き始めてですね、今出てた欧州の教訓に学んでですね
―略―」
大宅
「いやーこれは言い方は難しいですけど
一番根っこにあるのはやはり日本が、日本自身が統括してない
と思いませんか
福島についても、原因追及がまだ徹底されてないですよね
でも何となく曖昧のまんま、もう処理しましたみたいな
それと同じ事が戦争に関してもあって、そこら辺がまぁ変だって言われる
隙間になっちゃうんじゃないか
もう一つ底流にあるのは、日本人は言わずもがなとか、それから誠意は通じるとか
思ってますけど、それから言い募るとかね、やたら言挙げするのは良くないって
思ってるけども
日本以外の国は、その事以上にでも言った方がいいって思ってる人達の方が多い
というような事もある
認識がないのと並行して、歴史を教えてないですよね戦争から」
関口
「そこなんですよ、それ大きかったですよね」
大宅
「イデオロギーも難しいんで、学校じゃ教えない
これは試験には出ないから!みたいな話で(笑)
韓国や中国はもの凄い勢いでちっちゃい子供達にも教えてる
このギャップはどんどんどんどん広がっているっていう事なんですよね
だから私達自身が自分達の事を考えなきゃいけない
ひとつ望みがあると思うのはこの間、日本のNPOと韓国とで共同の調査をやって
お互いが好きじゃないという数が増えてるんですね、ここ1年で
だけど!お互いに重要だって思ってるというのが7割以上あるんですよ
重要だって思ってるんだったら、解決の道はあると私は信じてるんですけど
うまくいって欲しいと思っています」
幸田
「相手があっての事ですから、やっぱり努力だと思うんですね
地道に積み上げていく、繰り返していく
安倍さんの発言なんか見てましてもね、あのやっぱりその過去にその
なかった事にしたいとか、弁解したいとか色んな理由、背景もあるので
ついこうポロっと言っちゃう
これはやっぱりあの、トップに立つ者として気をつけなきゃいけない事で
特に今回尖閣だとか竹島問題とか日米問題、日中、米中の控えた中での日本というのは外されてるって背景があった中で
もう少し戦略的なね、思考といいましょうかね、国として外交の中で
どうやっていくかっていうのをもう少し対極的に考えていかなきゃならない
強かにっていうかね(笑)
ある種、言葉は悪いですけど狡賢さみたいなものをあってもいいかと思うんですよね
大事な事は繰り返さない、問題を繰り返さない」
関口
「この問題は本当に何回繰り返すんだろうという事なんですよ」
幸田
「そうなんですよ、ね!
例えば経済の事からいくと、黒田さんと今麻生さんやってらっしゃる国債引受てという話も
私実は(自著の宣伝なので略)
やっぱり国債をここまでで止めなきゃいけない時に止められなくて
あの、軍のブワーって、こう、抵抗を止められなくて226で殺されてっていう
ああいう事が起きるわけで
だからその過激な方法とかって時に、どこで止めるかっていう出口戦略って物凄く難しい。
歴史を学んでそこから教訓として得たもので繰り返さない!繰り返さない!
これが一番大事だと思うので、ここが一番大事な所だと思いますね」
金子
「安倍首相がやってる事が、逆に日本外しを非常に強めて
逆に国際的に孤立するんじゃないかという心配をなんか海外メディア読んでると
するんですね
ちょっとびっくりしちゃうと思うんですけど、安倍首相を右翼のナショナリストだとか
石原慎太郎は極右だとか書いてるような記事、結構頻繁に出てるんですよ
で、侵略戦争の定義がないって言ってるんですけど
一応1970年に国連の定義があるんですよねー
それも安倍さんは参考程度だって言っちゃうわけでしょ?
じゃあ安保理で政治的に決定するから問題だとか言ったら
そしたら戦後の秩序を否定してるのかとか、イラク戦争は正しかったのかとか
そういう風によまれちゃうわけですよ
本気で米中、アメリカがなんか安保条約で尖閣を守ってくれるんじゃないか
みたいな事を思ってるんですけどー
アメリカにはアメリカと中国が対決するなんてシナリオはないんですよ!
だから、逆にアメリカ議会の中でも安倍さん批判の強まりを懸念しますね、あたしは」
岸井
「この問題ってのは大変難しい問題で
やっかいな問題なんですけど、日本にとっては絶対に避けて通れないし
誠実に対応していかないと、本当に国際的に孤立しちゃうっていうね
そういう危険性を持っているんですよね
その事を余程我々もね、ちょっと自覚しておく必要があると思うんですね
それからさっきもずーっとVTR出てましたけれども
歴代総理が一応あの戦争についてはですね、侵略と植民地化については
謝罪してきたっていう、やっぱ日本の方針なんですよね!
それがここへきて、色んな動きを見てて靖国参拝とか色んな事があってですね
どうもそこを変えようとしてんじゃないか
まさか戦争を美化する事がないだろうけど、何らかの形で正当化しようとしてんじゃないか
或いは占領政策を否定しようとしてるんじゃないかという警戒心を
呼び起こしちゃってるんですよね、今ね」
関口
「これが選挙につながります!
また来週です、ありがとうございました!」
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