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5月13日
テレビ朝日
TVタックル
 
民主党結党時からブレーンを務める
山口二郎発言集
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民主党ブレーン 山口二郎
「百田さんの自衛論聞いて、60年前の自衛隊作る時の戸締り論ってのを思い出して
これは今の現状とは全然ずれた議論だと思います
すでに我々は自衛隊という大きな鍵はかけてるんですよ
それで凄く練度の高い色んなシステムを持った自衛力持ってる!
 
中国だってそう簡単に攻めてこないですよ!
だから、現状でいいんですよ!変えなくったって!鍵はあるんですから!」
 
 
百田氏
「軍隊と認めるのか、実際に交戦となった時にややこしい問題起こるんです」
 
 
民主党ブレーン 山口二郎
「個別的自衛権があれば、尖閣守れるんですか?
問題ないんですか?」
 
 
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朝日新聞社記者 菅沼栄一郎
「平和安全保障法とかですね、別の枠組みで作るという風な事も可能なんです!」
 
 
 
民主党ブレーン 山口二郎
「日本国の指導者としてね
総理あるいは閣僚の皆さんが徒党を組むようにして
靖国神社に参拝するというのははっきり言って異様な光景ですよ」
 
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民主党ブレーン 山口二郎
「戦争でせめていった側ですよ 認めなきゃね
世界の中で日本の居場所なんかない
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民主党ブレーン 山口二郎
「私、今一応配慮するしっていう風に分類されましたけれど
私は結果的に配慮すればいいって事で、私が一番言いたい事は
やっぱり中国がどんどん自己中心的に膨張していく中で、日本の国益を追求するうえで
味方を増やせ!って事なんですよ
だから、歴史の問題についてやっぱり国際的な常識に沿って言動行動をする
とくに!!総理大臣を始めとした指導者は国際常識に従って、物を言って欲しい、行動して欲しい
特に人権問題、歴史問題」
 
阿川
「中国の怒った時なんかにそれは言いなりになるという事とは違う?」
 
民主党ブレーン 山口二郎
「中国が怒るから行かないんじゃないですよ!
アメリカも含めて国際社会の常識から見ればあれはちょっとおかしいぞって、さっきのね
アメリカの世論も安倍さんのああいう言論については非常に憂慮を持ってる
そこでね、今の指導者の皆さんがあれは侵略じゃなかったとか
戦争をある意味正当化する靖国神社という特定の宗教法人に行くっていう事は
これはやっぱり国際的な常識には反するってことなんです」
 
百田氏
「戦争を正当化するためのものなんですか、靖国神社って?今そう仰いましたよね」
 
民主党ブレーン 山口二郎
「あの戦争はやむを得ずやった、侵略戦争じゃないっていう歴史観を
持った人達・・
それは個人の自由ですよ、だから戦没者を追悼する方法は
各人各様で構わない」
 
 
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民主党ブレーン 山田二郎
「そういうやっぱり凄く政治的な意味があるわけですから
わだかまりなく皆が心から追悼できる場っていうのがホント作るのが一番なんです」
 
百田氏
「山田さん、世界が批判してるって仰いましたけど、僕は中国と韓国以外は
閣僚の靖国批判してるってのは聞いたことがない!」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「靖国参拝に象徴される歴史観については世界の多くの・・」
 
百田氏
「ちょっとそれごまかしてますよね」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「ごまかしじゃないですよ
歴史観が根本にあるわけですよ
戦争をどう総括するかってのが問題ですよ」
 
百田氏
「靖国の話はどうなりますか?」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「ですから、靖国神社に参拝するということは
あの宗教法人の靖国神社、或いはあそこに遊就館という展示場もあるけれど
戦争を正当化するという協議に共感するという事だと」
 
百田氏
「それは山口さんの解釈ですよね?」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「政治家っていうのは、主観的な願望じゃなくて自分の行動を
他の人がどう解釈するか、きちっと周到に考えて行動する義務がある!」
 
阿川
「敗戦した国は戦争に参加した人達の墓地を参拝してはいけない?」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「いやいやいや、そんな事言ってない!
国際常識に則った形で戦争の犠牲者を追悼する方法はいくらでもあります!」
 
百田氏
「国際常識っていうのは山口さんの中では中国と韓国しかないんですけど」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「そんな事ないです!
アメリカがなんで安倍さんの歴史認識を批判するんですか!」
 
百田氏
「オバマさんが靖国を批判しましたか?」
 
民主党ブレーン 山田二郎
「靖国は直接批判してないですよ!
私が言ってんのは!安倍さんがこの間ずーっとやってきた
戦争の意味づけに対する動きとか日本のかつての侵略戦争に対する言動とか
それを纏めて私は問題にしてるんですよ
アメリカもそれは問題にしてるんです!」
 
 
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民主党ブレーン 山口二郎
「韓国を味方につけなきゃ北朝鮮の対抗なんてできないじゃないですか!
或いはその中国が北朝鮮への送金を止めたと、やっぱり国際社会で協力して圧力をかけていこうって時に、やっぱり日中韓がお互いにいがみ合ってたんじゃ態勢はうまくできない
尖閣の漁業とか、地下資源とかやっぱりこれは
独り占めにするったらやっぱり近隣の人は皆俺にも寄こせって言うに決まってんですから
やっぱり共同開発?っていうのが唯一の現実な・・・
 
 
尖閣諸島国有化について
 
民主党ブレーン 山口二郎
「東京都が最初に言ったみたいに、あそこにやれ灯台だ、船溜まりだなんて
工作物を作ったら、これ本当に中国がもっとエスカレートして、偶発的な武力紛争だって起こっても不思議じゃない状況でしたよね
つまり東京都のあの方針ってのは確実にやっぱりこっちから緊張を高めたっていうのは間違いないと思います!」
 
百田氏
「いやそれは違うと思います
中国が先に漁船がぶつかってきましたよね」
 
 
民主党ブレーン 山口二郎
ああいう事は時々あるわけですよ
(スタジオざわつく)
海上保安庁が粛々と処理をしていくしかないんですよ」
 
 
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朝日新聞社記者 菅沼栄一郎
「百田さんのベストセラーだって、特攻隊の生き様を書いておられるでしょ?
逆にああいう事を書いたならばですね、駄目ですよ
自分軍拡(?)のマッチの火をつけたら!!」
 
 
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5月13日
テレビ朝日
TVタックル
 
朝日新聞社記者 菅沼栄一郎発言集
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朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「憲法9条は、軍隊かどうかは別としても、自衛隊とセットになってですね
国民に定着してるんですね
なかなかあの、非武装中立っていうのは理想ではあるんですけれども
今も一部の政党は主張されてるようですけれども
今のこの現実とは違っている
抑止力というのはですね、確かに僕もあるとは思うんです
やっぱり今自衛隊25万ですか?
その一定の防衛力がある場合にですね、それはやはり必要であろうと」
 
9条改正反対のやく氏の主張
非武装中立という理想を目指せ
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永世中立国スイスの現状
兵力21万人(人口787万人)
20歳に達した男子に兵役の義務
スイスの家庭にライフルと手りゅう弾
 20歳になると男子にはライフルと手りゅう弾を支給
 その後も各自が自宅で保管している
(出展:外務省 総務省 防衛省 swiss info.ch)
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百田氏
「(スイスでは)200年間戦争してないんですよ」
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朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「日本も66年間戦争してませんよ
憲法9条の下で非常に抑制された防衛力でやってきた成果だと思いますよ!」
 
百田氏改正案
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朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「百田さんの改正案、それも十分に平和憲法の域に収まっていると思います
平和的な憲法だと思います。
なら、もっと突っ込んで、自衛する時にすら武力を用いないと。
詫びて詫びて、詫び倒す
プロフェッショナルな外交の国を作るっていう風に長期的なビジョンを示すことだっていいじゃないですか!」
 
百田氏
「一方だけが望んでも無理なんですよ!」
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「9条を変えて書き込む、という行為
今それを動きだした場合、どういう反応をしてくるのか
中国、韓国がですね、そーらくるぞという風なことで
必ずそのエスカレー・・・」
 
 
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阿川
「今、波風立てちゃいけないって考えってことですか?」
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「です」

 
 
百田氏
「隣の人が玄関に入ろうとしてきてるんです
それを鍵をね、大きな鍵をつけようじゃないかと言うてるんですよ」
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「小さな鍵でなぜいけないのか?」
 
 
百田氏
「小さな鍵では壊される可能性があるからですよ」
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「いやいや、だから最後のね、日米安保条約を破棄して、日本が武装中立をして
中国と相対する為には、どれだけの武力が必要になってくるのか!
朝鮮半島有事の時にですね、どういう風な形で守るのか
いう風な出口まできちんとやっておかないと
大きな鍵をやった時に中国がどう反応をしてくるのか」
 
 
 
須藤
「9条を改正しなければ自動的にね、オートマチックに
尖閣諸島の問題が解決に向かうのかって決して向かわないんですよね」
 
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「いや!変えても向かわないですよ!
いいですか!あれは、ともかく警察力で海保が頑張っています
あれでもう、粘り強くプラス外交力で中国の中の、やっぱり日本と一緒にやっていこう
という勢力、そういう方々と繋いで!外交力でやっていくしかないんですよ!
力で、あそこで自衛隊を出したらどうなりますか!!
海自は抑えてる!安倍さんも抑えてる!!」
 
 
 
 
須藤
「上陸されたらどうする、それはどうぞご自由にって事ですか?」
 
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「自由になんて、誰も言ってませんよ!」
 
 
須藤
「そういう事態になった時に話し合いでなんていったって、解決なんかできないんですよ、これは!」
 
 
朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「いいえ、いいえ・・」
 
 
 
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朝日新聞記者 菅沼栄一郎
「集団的自衛権というのもっと慎重に考えないとですね
あのやっぱり宮沢さんでも集団的自衛権をどこまで認めるのかと
いうようなことで」
 
 
 
助け泥船登場
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つづく

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