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8月25日
TBS
サンデーモーニング
545 可愛い奥様 2013/08/25(日) 16:49:44.72 ID:IZpVfp2x0
サンデーモーニングではすべての出演者が揃って「はだしのゲン」の閲覧制限を非難していました、 「痛快おんな組」を思いださせるような短絡左翼主義に TBSを含めた製作者の 日本の先人に対する自覚の無い悪意を感じます。 慰安婦捏造が広く流布された焦りが 彼らを新たな捏造に走らせているようだ。 ナレ
「教育委員会は、旧日本軍の兵士が 住民を殺害するシーンなどの過激な描写に 問題があると判断したといいます」 関口 「お宅にもお子さんがいらっしゃるということですが このはだしのげんをどうみてますか」 橋谷 「あ、はいそうですね これがですね、確か息子が小学生の頃にドラマ化されたんで 一緒にテレビをみていたんですが 普段、小学生の頃キャッキャキャッキャ言いながらテレビを見ている子が だまー…ってじー…っとみてたのが凄く印象に残っているんですね 多分その、教科書の活字とか人の話で戦争が悲惨である いけない事だというのは頭ではわかっていたと思うんですけれども そういうその子供の頭でなくて、心にこうダイレクトに入ってくる そういう作品じゃないかなと思います」 関口
「ねー、確かに今平和に見える時代からこれをみるとね なんか非常にショッキングな絵も沢山出てくるかもしれないけど 実際の戦争はもっと悲惨だと僕は思うんですよね! (橋谷:中沢さんご本人も本当はもっと悲惨であるという風に仰っていました) だと思います! そういう意味では、なんか戦争というものの風化をね、これ止める なんていうか作用があるならば、やっぱり僕はこれは子供達に読んでもらいたい 僕なんかは思う」 大宅
「―略― 思ったよりかなり残酷っていうか 全編繋がっているんですよね だから精神的ショックを与えるという意味も分からなくはないんですけど その事と、誰かが禁止するっていうのは別だと 自分の親なり自分なりが制御するのはいいんですけれど 教育委員会がノーとかっていう話はちょっと違うんじゃないかな 日本人の安全文化みたいなのに関わってくるんですけれど 嫌な事とか残酷な事とか悲惨な事は無かった事にしようと 目隠しさえしてしまえば無かった事になる、みたいなのがありますでしょ? それがその対処方法、平和に対してどうするかっていうのを弱めてしまう 辛い事だけども、冷徹なる現実は、直視しなくちゃいけない! そっから始まるんだと私は思います (関口:そうですねぇ〜)」 金子
「この問題、裏を返して言うと 戦争を悲惨さ無しで楽しく明るくできるんだろうか、と思うんですよね 実際に漫画なのでデフォルメされてるわけですよ 映画じゃないわけじゃないですか これはじゃあ暴力を、これを見て真似をするか? 逆じゃないですか?戦争という暴力は駄目だっていう、そういう本になってる わけですよね なぜ禁止するのかって、僕は少年ジャンプで(爆笑)実は大人になってたんですけど 読んだ記憶があるんですけど 爆発的に売れてた訳ですよ! じゃあなんで当時発禁にしなかったんですか? (関口:本当ですよね、なぜ今なんだっていうのがありますねー) 漫画は変わってないんですよ 政治や社会の方が変わっちゃったんですよ! こっちの方が問題なんで 僕は今この時だって意図的な感じがするんですね (関口:え?どういう事ですか?) というのは、原爆だとか放射能の恐ろしさとかいうのに対して
無知な子供を作るっていう事ですよね (関口:ええ?!また随分それは強硬な…) いや、つまり原爆の恐ろしさとか放射能の恐ろしさとかっていう事を 知らない子供ができちゃうって事です (関口:ですね!) そっちの方が問題である、そっちの方が恐ろしいと思う 私はそういう意見です」 岸井 「そもそもね、こういう漫画を閲覧を禁止したり制限する必要があんのか? いわゆる有害図書ではないわけですよね! 確かに一コマ一コマ見ると最後の方は、やっぱり日本軍の虐殺って言いますかね 首を切ったり、ああいう行動についてはえっ?って思わせる所ありますけれども そういうものを越えて、子供達の感性にストレートに訴えて 原爆とか戦争の悲惨さを知る、或いは学ぶきっかけを作ってるんですよね 現にそういう機会をとらえて、物凄く関心を持って勉強している子供達が 増えてたわけですからね それを止めちゃうっていうのは、やっぱり問題ありますよね いわゆる制限をするっていう事はそういう機会を奪っちゃうっていう事に なりますから しかもそのやり方がね、教育委員会じゃなくて事務当局っていうか 教育長の判断でやっちゃったっていう所があるんですよねー そこに私ちょっと、底流に最近の歴史認識の事とか それからある部分で言うとね、遺族会からすると! こういうのやられると、自分達の親とか兄とかそうした人達がやっぱり残虐行為やったっていう事になっちゃうっていう だからそこを何とかして欲しいという声があった事は事実なんですよね 皆お年寄りになってますから だけども、そうは言ってもそういうものを越えて、教育的効果のあるものを 制限するって事はやっぱり問題がある 慎重に判断する事は重要ですけども、やっぱり撤回をして欲しいと いうように私は思いますけどね」 関口
「ですよね だから、これで子供達に見せたらショックが大きいと思った方は うーん、どうなんだろう 戦争の事が本当にわかってらっしゃる方がどれだけいらっしゃったかって 僕なんかは思う」 アナ
「ショックを与えて余計に戦争はいけない事なんだって わからせる事が大事な気もしますけど」 関口
「ま、そういう時もあるかもしれない」 岸井
「作者自身も言ってたように、戦争の現実はね 漫画どころじゃない!残酷さですからね (関口:そうでしょう) そういう事を学んでいく一つの大きなきっかけになるんですよね こういう漫画っていうのは」 萩上
「―略― 僕はこの漫画の怖さというのは、暴力描写そのものよりも 僕個人が読んだ時に感じたのは むしろ戦争空間の中で、あの特定の思想とか考え方に 一致しない人達を非国民っていう風になじってですね、排除するって空気が醸成されてしまう事? だから暴力はよそから勝手に降ってくるんじゃなくて ある種の空気の中でそれを作り上げてしまうんだっていう事の怖さを 感じたりしたのでですね 単なる描写の話だけに矮小化しないで欲しいなとは思います」 479 渡る世間は名無しばかり sage 2013/08/25(日) 08:14:51.10 ID:yHMzj43i
松江市に陳情した人も原爆描写とか別に問題にしてないんでしょ? 661 渡る世間は名無しばかり sage 2013/08/25(日) 08:19:36.32 ID:zOhKID9t
また、全員が閉架反対の立場だったね。 賛成の立場の意見はゼロ。 放送法違反だろ。 チキが言った「それ以外の意見を持つのは非国民という空気」そのもの。 138 渡る世間は名無しばかり sage 2013/08/25(日) 08:35:25.70 ID:SlE1nMId
はだしのゲンの閲覧制限の事しらべてみたら、ここに書いてある事がどうやら真実のようだ。 松江市は全巻を閲覧制限はしていない、全10巻のうち、後半の6巻からを閲覧制限にしている。 その後半は、共産党と日教組の機関紙に掲載されていた。 松江市に対して、左翼が怒って抗議した。 マスコミがその全容を伝えていないので、一般民は戦争や原爆の悲惨さを伝えていないとけしからんと 言っている。 本当にけしからんのはマスコミだ。怖いねー情報操作。 NEWS!
【読売新聞】はだしのゲン問題、一般図書館と小中学校図書館は違う 教育上の配慮をするのは当然★2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377421032/ 1 名前:そーきそばΦ ★[] 投稿日:2013/08/25(日) 17:57:12.41 ID:???0
原爆の悲惨さを描いた漫画家・中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」について、 松江市教育委員会が市立小中学校に閲覧の制限を要請したことが波紋を広げている。 現在、松江市内の大半の学校図書館では、教師の許可がないと子供が自由にこの作品を読むことができない状態が続いている。
市教委は生々しい原爆被害の場面ではなく、旧日本軍にかかわる描写の一部を、過激で不適切と判断した。
アジアの人の首を面白半分に切り落とす。妊婦の腹を切り裂いて、中の赤ん坊を引っ張り出す。女性を惨殺する、といった描写についてだ。 成長過程の子供が本に親しむ小中学校図書館の性格を考えて、市教委がとった措置と言えよう。
憲法は、表現の自由を保障し、検閲を禁じている。市民が広く利用する一般の公立図書館で蔵書の閲覧を制限することは、こうした観点から許されない。
ただ、小中学校図書館を一般図書館と同列に論じることは適切ではあるまい。作品が子供に与える影響を考える必要がある。
心身の発達段階に応じた細かな対応が求められるケースもあるだろう。 下村文部科学相が「市教委の判断は一つの考え方。教育上の配慮はするべきだと思う」と述べたことはもっともである。
(2013年8月25日01時25分 読売新聞)「はだしのゲン」 教育上の配慮をどう考えるか(8月25日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130824-OYT1T01106.htm 2 名前:そーきそばΦ ★[sage] 投稿日:2013/08/25(日) 17:57:19.48 ID:???0
「はだしのゲン」は、広島での中沢さん自身の被爆体験が基になっている。 肉親を失った主人公の少年が困難に直面しながらも、たくましく生き抜く物語だ。 1973年に週刊少年ジャンプで連載がスタート、掲載誌を替えながら、10年以上続いた。
単行本はベストセラーとなった。約20か国語に翻訳・出版されている。 連載当初は、広島の被爆シーンがリアルすぎるとの批判もあったが、そうした描写こそが原爆の惨禍の実相を伝えてきた。
被爆者の高齢化が進み、戦争体験の継承が大きな課題になっている中、「はだしのゲン」が貴重な作品であるのは間違いない。
その一方で、作品の終盤では、「天皇陛下のためだという名目で日本軍は中国、朝鮮、
アジアの各国で約3000万人以上の人を残酷に殺してきた」といった根拠に乏しい、特定の政治的立場にも通じる主張が出てくる。 表現の自由を尊重しつつ、同時に教育上の影響にも目配りする。学びの場で児童生徒が様々な作品に接する際、学校側がどこまで配慮すべきかという問題を、松江市のケースは投げかけている。(終)
64 名前:(´-`).。o山中狂人 ◆abcDBRIxrA [] 投稿日:2013/08/25(日) 18:17:50.76 ID:BYv4TiIwP
>>1 「産経抄」が、はだしのゲンの実態を暴いてる 【産経抄】8月24日
▼同じ作者の手による「反原爆」漫画でも、大阪万博の年に発表された「ある日突然に」の方が、被爆2世とその父の哀切を描いて完成度が高かった。にもかかわらず、ゲンが全国津々浦々の学校に置かれるようになったのはなぜか。 ▼ジャンプで連載が打ち切られると、ゲンは、日本共産党系雑誌に、そこも打ち切られると日教組系雑誌に掲載された。根拠のない日本軍の“蛮行”や昭和天皇への呪詛(じゅそ)がてんこ盛りになったのもこのころである。 http://sankei.jp.msn.com/life/news/130824/edc13082403570000-n1.htm |

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