|
8月18日
NHK
ニュース7
アナ
日本に不法滞在して強制退去が決まった外国人の仮放免という制度を御存知でしょうか 通常は強制退去が決まると母国などへ送還されます しかし、日本に留まる事を希望して帰国を拒んでいる人や難民と認定されるよう申請している人は直ちに送還されずに、施設に収容されます
この施設から一時的に釈放されるのが仮放免です
収容されている期間が長い事や結婚しているといった家族の事情を考慮して
保証金を支払う事を条件に認められます この仮放免になった外国人がここ数年で急激に増え、去年末には3000人を超えました 課題も見えてきました 埼玉県に住むフィリピン人の一家です 仮放免の状態で7年間暮らしています 夫婦は20年前別々に来日して日本で出会って結婚し2人の子供が生まれました
7年前不法滞在が発覚して強制退去が決まりましたが、日本での在留を希望し仮放免となりました このような仮放免の人達が急激に増えています 10年前は400人程でしたが、4年前法務省が施設での収容が長期化する事を避けようと、仮放免を柔軟に認めるようになったことから増え去年末には3235人に上りました 仮放免での生活はどのようなものでしょうか
埼玉県に住む一家では、長男は高校3年生次男は小学校2年生です
希望すれば学校に通う事はできるのです しかし、働く事は認められていません 一家は親類の家に身を寄せて生活を支えて貰っています
子供達は生まれた時から日本で暮らしている為、日本語しか話せず
フィリピンでは生活の基盤がありません (´-`).。oO(両親共にフィリピン人なのに、子供が日本語しか話せない??)
(´-`).。oO(それが本当なら最初から帰る気ないんじゃ・・)
長男は将来日本で介護福祉士になる事を望んでいますが、このままでは仕事に就く事ができません 父親は不法滞在の反省を口にしながらも、子供の将来を考え在留資格を認めて欲しいと訴えています こうした仮放免の外国人について、在留資格を認めるよう国に働きかけて欲しいと 日本で暮らす外国人を支援しているNPOが、今日から関東地方のおよそ40の地方議会に陳情を始めました 在日外個人の問題に詳しい専門家は
(´3`).。oO(前例を作ったらおしまいだよねー)
一方入国管理局は、仮放免で一時的に釈放された場合であっても強制退去が決まっている事に変わりはないので働く事はできない
基本的には母国に帰るべきと判断された人たちなので、帰国して貰うのが前提だとしています (´∀`).。oO(当たり前ですね)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ




