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8月30日
NHK
おはよう日本
アナ
人種差別の撤廃を目指した国際条約に基づき、世界各国の人種差別への対応を審査する国連の委員会は 日本での在日韓国朝鮮人らに対するヘイトスピーチと呼ばれる差別的な言動について 法律で規制するよう、日本政府に勧告しました 人種差別撤廃条約に基づき、加盟国の対応を定期的に審査している国連の委員会は、29日スイスのジュネーブで記者会見し、4年ぶりに行った日本に対する審査について、最終見解を発表しました
この中で日本では、在日韓国朝鮮人らに対するヘイトスピーチが、街宣活動やインターネットを通じて広がっていると懸念を示した上で
民族差別を煽るような言動を行った個人や団体に対する捜査が行われていないと批判し
日本政府に対し、法律の整備を進めるよう勧告しています 日本でのヘイトスピーチを巡っては、先月基本的人権の状況について調べる国連の審査でも 国として禁止するよう求める勧告が出されています いずれの勧告も拘束力がありませんが、勧告が相次ぐ中、今後日本政府に対応を迫る声が強まることも予想されます 8月31日
TBS
サンデーモーニング
水野裕美
国連の人種差別に関する委員会が、日本に対して勧告を突き付けました 対象とされたのはヘイトスピーチです 人種、民族などに対する偏見や差別から過激な言葉で排斥を訴えるヘイトスピーチと呼ばれるデモ 日韓日中関係が悪化する中、インターネットなどを通じて参加者を集め、2009年頃から活発化したと言われています
そんな中29日金曜日、ジュネーブの国連人種差別撤廃委員会は日本に対する勧告を発表
在日の韓国人や朝鮮人を標的としたヘイトスピーチを取り締まる為、法律の見直しや関与した個人や組織への捜査を求めたのです こうしたヘイトスピーチを求める声は、国連の別な委員会からも過去2度にわたって上がっています また、日本の国会でも取り上げられてきました
そして今月7日、東京都の舛添知事が日韓関係の改善や東京オリンピックに向けて、ヘイトスピーチの法規制を安倍総理に求めたのです 舛添都知事
「総理はヘイトスピーチというのは、日本の誇りを傷つけるものであると どう対応するかっていうのは、党として検討させると、いう事であります」 これを受けて、28日木曜日に行われた初めての自民党内の会合
しかし、この会合で話し合われたのは、ヘイトスピーチだけではありませんでした ―この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします―
国会周辺で行われる政府批判のデモ
ヘイトスピーチの対策を話し合う自民党の会合では、ヘイトスピーチ取り締まりの為の法整備に合わせて
国会周辺で行われる大音量のデモなどに対する規制についても、議論していく方針を確認しました これに対し野党からは
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 様の記事より
官報(平成22年10月20日)言論弾圧実施中・その後拍車がかかった売国行為・朝鮮学校無償化、岡崎トミ子「反日デモは国益」「慰安婦へ個人補償検討」、尖閣ビデオ改竄、「外国人参政権付与は憲法で禁じられていない」
ヘイトスピーチをどのように規制するのか、その行方に国内だけではなく世界からの注目も集まっています 岸井 そうですね、このまま放置しておくってのは国際的に通用しませんしね なんつっても、日本人として先程民度って言われましたけれど、恥ずかしい話ですよ そういう意味では法規制は、やっぱり必要ですね
必要ですけど、じゃあどこからどこまで内容について、法規制の対象になるかって
これは相当慎重な議論が必要ですし、なかなか難しい議論になる、かもしれませんけど兎に角法規制はすると、いう事がまず大事だと思いますね
それから自民党の便乗ぶりはちょっと納得できませんね(笑) 全く別問題ですからね 恐らく自民党もね、本気ではないと思うんですよ
ただこれが出てきたんで、やっておこうと言いたい人達がいる(笑)っちゅう事でしょうね (´∀`).。oO(テレビ局の前で連日大音量で騒ぐ集団がいたら、この人達はどう対応するのかな―)
●放送終了間近● 関口
さあ、今週の一枚 もうわかりますね
これ今どうなっているか こんな大きくなった これなんですか、成長してるって言っていいんですか 成長してるんですかね これも自然の一つの力ですよね 岸井 同時に崩壊も始まってるんですよね 1998年2月4日 毎日新聞夕刊
憂楽帳
「好きでやったんだろう」「売春婦!」「うるさい、最後まで見ろ!」 先月14日、東京・中野のBOX東中野で開かれた試写会でとげとげしい、やじが飛んだ。韓国の元従軍慰安婦たちの現在を追うドキュメンタリー「ナヌムの家・パート2」が上映されていた。やじっていたのは、客席前方に陣取っていた中年の男性2人組だ。会場は騒然となり、収集がつかなくなった。そのとき、会場にいた元慰安婦の女性がすくっと 立ち上がって、身の上話を始めた。日本軍に連行される前からもつらい暮らしだったこと。父親は酒乱で、よそに女性がいて母親を顧みなかったこと。たまに帰宅すると子供たちに暴力をふるったこと…。 場内は水を打ったように静まりかえった。さて、くだんの男性はというと。なんと、体をがたがたと震わせているではないか。「もういい、帰るぞ」 そのひとは精いっぱいの強がりを吐いて、会場を出ていった。友人が「ちょっと感動的でね」と教えてくれた。「ナヌムの家」(パート1、2)の劇場公開は今月14日から。【佐藤由紀】 http://www.jca.apc.org/usokiji/yuraku.html 1998年2月5日 毎日新聞夕刊 訂正 4日憂楽帳「ナヌムの家」の記事中、BOX東中野で先月行われた試写会でとげとげしいやじがあったとあるのは、一昨年の別の試写会での出来事でした。先月の試写会は平穏に行われました。また元従軍慰安婦の女性が身の上を語ったとあるのは、映画の中のことでした。確認不足のため関係者にご迷惑をかけたことをおわびします。 http://www.jca.apc.org/usokiji/teisei.html ■映画新聞(1998年8月1日号)
ところが映画の中に「身の上」話なぞ出てこない。 訂正でさらに嘘を重ねることに。「認識不足」という次元ではないにもかかわらず、またウラも取らず、虚報に虚報を 重ねるとは報道機関としての体質を問われるところである。 http://www.jca.apc.org/usokiji/eigashin.html |

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